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すみや浩一 公式ホームページ

平成27年 第四回定例会におきまして「一般質問」を致しました。(2015.11.25)

2015年11月30日

日本でもここ数年、にわかに注目を集めているのが、妊娠から出産・育児を一貫して就学前まで、保健師などが継続的にサポートする制度「ネウボラ」が注目されています。
私は、「習志野市版ネウボラ」事業に視察に、産後ドゥーラの資格を持つ梁川妙子氏の「産後ケアの課題」と題した講座に調査・研究してまいりました。
そして「妊娠期から出産・子育て期にわたる切れ目のない支援について」は、次の質問をいたしました。
・「中央区版ネウボラ」事業について問う
・担当保健師による継続した相談支援システム構築について問う
・産後ショートステイやデイケアの導入について問う
「ひとり親家庭支援について」は、今までご相談を頂いたことをもとに質問を致しました。
・相談事業の拡充について問う
・ホームページの充実について問う
・住宅費の助成について問う
・塾や通信教育の助成について問う
「大規模水害対策について」は、「中央区洪水ハザードマップ荒川版」をもとに質問を致しました。群馬大学大学院・片田教授は、「水の流れ、人の流れは、自治体の境界と無関係。一つの自治体で完結する防災では対応できない」と指摘されている。また、住民一人ひとりが水害の危険性を理解していくことが必要と思い次のように質問を致しました。
・避難指示などの近隣区との連携強化について問う
・水害防災ビデオ及びパンフレット作成などについて問う
・中央区役所本庁舎の水害対策について問う

「首都圏外郭放水路」に水害対策の視察をさせて頂きました。(2015.11.11)

2015年11月13日

埼玉県春日部市にある国土交通省が管理する「首都圏外郭放水路」に視察させて頂きました。「首都圏外郭放水路」は、低地が広がる中川・綾瀬川流域の浸水被害を軽減するために建設された地下トンネル形式の放水路で、流域の中小河川の洪水が溢れ出す前に地下トンネルに取り込み、安全に江戸川に放流する施設です。通水開始以降毎年5~10回程度稼働しており、この間中川・綾瀬川流域を浸水被害から守り続けています。平成20年8月豪雨の際には、約1,200万m3の洪水調整を行い、残念ながらこの豪雨で床上浸水した戸数は69戸でしたが、仮に首都圏外郭放水路がなかった場合のシミュレーションした場合、床上浸水家屋は、約630戸にのぼるとの結果が出ているそうで「首都圏外郭放水路」が浸水被害の軽減に大きな役割を果たしていると思いました。
公明党東京都本部の大規模水害対策プロジェクトチームの竹谷とし子本部長をはじめ都議会議員などの参加がありました。

「平成28年度中央区予算に対する政策要望」を提出いたしました。(2015.11.6)

2015年11月13日

「平成28年度中央区予算に対する政策要望」矢田美英中央区長に提出いたしました。
政策要望書は、「防災」「子育て支援」「高齢者施策」「福祉・保健」「環境土木・まちづくり」「教育」「商工支援・雇用」「文化・生涯学習」「企画・総務」など113項目にわたります。これからも、「中央区議会公明党」は区民の生活現場の視点に立った実のある事業の実現に向けて、「中央区議会公明党」区議一丸となって全力で取り組んでまいります。

「習志野市版ネウボラ事業」について視察してまいりました。(2015.11.5)

2015年11月6日

千葉県習志野市へ視察をしてまいりました。
「習志野市版ネウボラ事業」導入の背景として
厚生労働省は、21世紀の母子保健の主要な取り組みを提示するビジョンである。「健やか親子21第二次」(平成27年度~36年度)において「切れ目のない妊産婦・乳幼児への保健対策」が基盤課題として位置づけられ、フィンランドの妊娠・出産・子育てを継続して支援する仕組み「ネウボラ」という言葉が注目を集めるなど、近年急激に、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援が注目されるようになった。
そこで、習志野市は、習志野市母子保健”切れ目のない支援”マニュアル作成して母子保健システムの「見える化」をおこなった。
相談には、こども部窓口で「ワンストップ」対応。習志野市オリジナルの「母子カルテ」を作成してきめ細かい母子のサポートを推進している。

平成27年度「中央区各種功労者表彰式」に出席させて頂きました。

2015年11月3日

中央区では、昭和9年より今回で62回目となる平成27年度「中央区各種功労者表彰式」おこなわれました。地域活動などに貢献された方、地域社会の発展に貢献された方など95名の方々が表彰されました。

「月島勝どき支部会」を開催いたしました。(2015.10.30)

2015年11月2日

高木美智代衆議院議員をお迎えして「月島勝どき支部会」を開催いたしました。
私からはマイナンバーについてと区政報告を高木美智代衆議院議員からは、平和外交、安全保障、軽減税率などについて報告がありました。
マイナンバー制度スタートに便乗した「マイナンバー詐欺」が全国で多発しています。
区役所では、マイナンバー制度を理由に、個人情報を電話でお問い合わせすることは絶対にありません。

「中央区健康福祉まつり2015」に参加してきました。(2015.10.25)

2015年10月25日

「中央区健康福祉まつり2015」は、あかつき公園、中央区保健所、福祉センターなどで開催されています。あかつき公園では野外ステージで音楽ライブなどが人の注目を集めていました。中央区保健所では、健康相談コーナーなどドクターの診断などがありました。いろいろな体験コーナーがあり興味深くお話を聞くことができました。その中で名刺に点字を打つコーナーがあり、担当の方より教えて頂き名刺に名前を点字する体験をしました。

月島第二幼稚園の運動会に出席させて頂きました。(2015.10.3)

2015年10月4日

晴天の中、月島第二幼稚園の運動会に出席をさせて頂きました。
また、保護者の皆さんと来賓と合同で大玉リレーの競技にも参加をさせて頂きました。ありがとうございました。
応援合戦やリレーなど子供たちの生き生きした姿が印象的でした。

静岡県藤枝市「健康寿命の延伸の取り組み」を視察(2015.8.11)

2015年8月15日

藤枝市は、厚生労働省の第一回 「健康寿命をのばそう! アワード」 優良賞に輝きました。

そこで藤枝市「めざそう!”健康・予防 日本一”ふじえだプロジェクト」についてお話を伺ってきました。

 

プロジェクト1 歩いて健康「日本全国バーチャルの旅」

継続したウォーキングを支援する目的で、バーチャルで旅ができる。東海道の旅を制覇したら、奥の細道コース、四国お遍路コース、北海道周遊コース、九州周遊コースがあり飽きさせない仕掛けがある。

 

プロジェクト2 ふじえだ健康スポット20選

地域の宝を健康づくりに活用する取組で、地域のお宝スポットを活用しウォーキングコースにされている。

 

プロジェクト3 ふじえだ健康マイレージ

日々の健康行動の実践と定着が目的で、健康行動にポイントが付き協力店などで割引購入できる。お得な特典が満載されている。たとえば寿司屋さんでは1品サービスが付く店やガソリンスタンドでは洗車半額などがある。また、協力店には、無理のない継続的にできる協力をしてもらい町おこしにも一役買っている。そして携帯サイトやスマートホン・PC向けサイトの活用で幅広い年齢層を取り込む工夫をしている。

 

お話を聞いているとさまざまな健康施策を取り入れ工夫をしている様子が印象的でした。藤枝市では、約1000人体制の保健委員が30年を超える歴史があり、医療費が低い、特定健康診断受診率が高いなどの結果に繋がっているのではと感じました。

 

藤枝市の人口(平成27年3月31日現在)全体146,427人 男71,701人 女74,726人 65歳以上26.8% 

藤枝市視察IMG_0610

「江東区臨海部コミュニティサイクル」の豊洲3丁目公園サイクルポートに見学してまいりました。(2015.6.28)

2015年7月1日

「江東区臨海部コミュニティサイクル」では、22か所にサイクルポートがあり
江東区臨海部コミュニティサイクル実証実験として2012年11月21日より運営されているそうです。
本区でも「中央区コミュニティサイクル事業実証実験」として平成27年10月から実証実験に向けて取り組みがされていきます。本年、3月3日に東京都、千代田区、港区、江東区で自転車シェアリングに関する「基本協定」を締結されています。
他区との連携により利便性が向上し区民の皆さんが気軽に自転車を活用できる環境になります。
これからも、自転車のより安全な走行空間の確保や「自転車の保険」加入に対する推進など安全で安心できる街づくりを推進してまいります。

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