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すみや浩一 公式ホームページ

公明党「夏季議員研修会」に参加しました。(2017.8.22)

2017年8月24日

恒例となりました公明党東京都本部・山梨県本部主催「夏季議員研修会」に参加いたしました。
公益社団法人東京都医師会 副会長 平川博之氏を講師に「わが町の地域包括ケアシステムづくり」と題して講演と質疑が行われました。
東京都における在宅医療等の医療需要の推計(2025年必要量)を示し各自治体での地域包括システムの進化が必要と訴えられました。
また、2040年に向けた地域包括システムにも触れられ、在宅医療・介護連携推進事業の取り組み状況を確認(チェック)していく事が重要であるとの言葉が印象的でした。
最後に「老健施設の医療的ショートステイ活用」について触れられ
在宅生活継続のための1つのツールとして老健施設活用をするための
「ショートステイ情報基盤構築」を進めていることを紹介される。
(老健シートステイの空床情報・対応可能サービスの情報発信)
今回学んだ「わが町の地域包括ケアシステム作り」を今後の議会などで生かしていきたいと思います。

第30回中央区立佃中学校入学式に出席させて頂きました。(2017.4.7)

2017年4月8日

桜満開の中、佃中学校の入学式に出席させて頂きました。今年度は93人の生徒の皆さんが入学されました。佃中学校では、「あいさつ」を大切にしており、生徒の皆さんのさわやかなあいさつが校内に響きとてもすがすがしい気持ちになりました。その良き伝統を在校生から、新入生が受け継がれさらなる佃中学校のご発展を願っております。

中央区立月島第二小学校の入学式に参加いたしました。(2017.4.6)

2017年4月7日

平成29年度の1年生は、95名の児童が入学されました。在校生の歓迎では、6年生のお姉さんが、新入生に対して「心配があったら何でも相談してください」との言葉が印象的でした。2年生の演奏では、一人ひとりがはつらつと発表している。その成長された姿に感動しました。

第39回中央区交通安全のつどいに参加いたしました。(2017.4.4)

2017年4月7日

銀座ブロッサムにて開催されました交通安全のつどいに参加致しました。式典では、中央区長あいさつがあり、警察署長さんよりあいさつがありました。データーには65歳以上で54%の方が交通事故にあっているそうです。交通安全教室では、交通ルールを守ることの大切さを学びました。
話が変わりますが、平成29年春の全国交通安全運動が4月6日(木)~4月15日(土)までメインスローガン「やさしさが走るこの街この道路」のもと開催がされます。

「女性健康週間」の街頭アピールをさせて頂きました。(2017.3.4~5)

2017年3月6日

まもなく東日本大震災より6年となります。被災地ではまだまだ復興の途上ですが、ここ東京でも首都直下型地震がいつ来てもおかしくないと言われております。これまでも公明党は皆様の命と安全で安心な暮らしを守るため、防災対策に力を入れてきました。
この度、公明党は女性の視点を活かした防災対策のチラシを作成いたしました。「災害に備えたお片付け&備蓄」をテーマに、災害時に役立つ調理法やご家庭内で片づける際の情報、食料備蓄の際の工夫などを紹介しています。
(防災対策のチラシにご興味ありましたらお申し付けください。4日、5日で街頭アピールをしました。)

中央区雪まつりに行きました。(2017.2.12)

2017年2月12日

雪まつりは、2月11日から12日二日間です。本区の友好都市である山形県東根市より雪の提供を受けて隔年で区立あかつき公園で開催されてます。併設してポニーが乗れるミニ動物園、炊き出しなどのコーナーは行列でお子様づれのお客様で大賑わいでした。

「長岡市多世代健康まちづくり事業」について会派視察をしました。(2017.2.9)

2017年2月10日

様々な自治体で健康寿命を延ばす取り組みをしていますが、新潟県長岡市では、産官学の連携で取り組んでいる「長岡市多世代健康まちづくり事業」(ながおかタニタ健康くらぶ)について会派で視察してまいりました。
◇取り組みの経緯として
平成27年度高齢者の割合が全国平均より高い。(長岡市28.48%。全国平均26.69%)
◇検討体制
平成25年9月設立。民間企業と地元団体との協働による産官学連携で検討。タニタ、慶応大学、地元企業、長岡市など
◇多世代健康づくりの拠点整備
タニタカフェをオープン(平成26年11月2日)
一般社団法人地域活性化・健康事業コンソーシアムが運営
◇ながおかタニタ健康くらぶ
継続して取り組める健康づくりの機会の提供
楽しみながら続けられる仕組みをプラス
・健康コンテンツ
・ポイントを貯める(景品交換ができる)
・管理栄養士のアドバイス
・イベントの活用(仲間づくり)
◇実施状況
健康くらぶ会員数 約2,200名 会員の年齢50~60代 男:女3:7
延べ60,000人が来店。健康になったと感じた人は70%
私は先進的な取り組みと感じました。楽しみながら続けられる仕組みを工夫しています。タニタカフェでは、健康面のアドバイスも受けられます。ウォーキングをすることでポイントが付いたりして10,000ポイントを超える方もいるそうです。
「ながおかタニタ健康くらぶ」とは(長岡市のHPより)
 子どもから高齢者まで多世代にわたる方々が、気軽に・楽しく・簡単に健康づくりに取り組めるサービスを提供する会員登録制の健康クラブです。会員証の活動量計と市内8か所のウェルネスチェックポイントにあるプロフェッショナル仕様の体組成計、血圧計を使って、からだの変化を「見える化」し、ダイエットサイクルの循環による健康づくりをサポートします。
写真は「タニタカフェ」足湯も楽しめます。

2017年「新春賀詞交歓会」に参加いたしました。(2017.1.6)

2017年1月8日

公明党東京都本部「新春賀詞交歓会」に参加いたしました。
山口那津男公明党代表のあいさつのあと、
都内の区市町村の代表のお客様などからも挨拶がありました。
そして、本年の都議会議員選挙に挑む23人の予定候補者を紹介され「首都決戦断じて勝つ」との意気込みを感じました。

東根市公益文化施設「まなびあテラス」に視察してきました。(2016.12.27)

2016年12月30日

中央区との友好都市、山形県東根市に2016.11.3にオープンした東根市公益文化施設「まなびあテラス」に視察してきました。
コンセプトは「人々が集い・学び・交流する自由な空間」です。図書館、美術館、市民活動支援センター、都市公園からなる複合施設です。
この事業については、発注方法がPFI方式(民間の活力を活用して社会資本の整備をする)をとっており東根市としても4つ目のPFI方式の導入で注目されていています。
私が今回の視察で注目した点は、読書手帳機、電子書籍、24時間の図書の受け取りサービスなどでした。
読書手帳機は、子どもたちを中心に誰でもが、入手でき読書に対して励みになるそうです。
電子書籍は、約3,500タイトルが貸し出しされているそうです。蔵書数からみてもこれから普及していく可能性を秘めていると感じました。アメリカでは、電子書籍が80%を超える図書館で導入されている様です。
24時間の図書貸し出し機は、まだ利用者が少ないとのお話がありました。
従来の東根市の図書館は、さくらんぼ東根駅の中にあり、一日当たり利用者が300人だったところ複合施設の中に入ることにより、現在の利用者数1,200人に増加しているそうです。(写真は、読書通帳機)

職場の障がい者差別解消への取り組み(2016.12.27)

2016年12月30日

山形県健康福祉部 障がい福祉課へ会派として視察させて頂きました。
山形県では、全国初の取り組みとして障がい者差別の解消を目指して本年度より民間事業所で障がい者差別解消の推進役を担う「心のバリアフリー推進員」の養成に取り組んでいます。
山形県内では50人以上の企業が約1,300社あり、3年で1,200名の推進員育成を目指しており、本年度では、5回の研修会を行い、282名が受講しました。推進員は勤務する職場の実情に合わせ、具体的な配慮や支援策を検討する中心的な役割を担う役割として期待されております。福祉関係や教育、小売業や旅館業など幅広い業種から参加を促しているそうです。
最近、筆談具の設置が目に留まることが多くなりました。
それは、2016年4月施行の「障害者差別解消法」により、一人ひとりの困りごとに合わせた「合理的配慮」の提供が行政などに義務化されたことで広がっております。
今回の視察を通して感じたことは、今後は民間事業者の方々に普及することによって事業者の方々のサービスの向上につながり、障がいのある方ない方ともに共生していける街づくりがされると思いました。
補足:山形県は、平成20年3月に「山形県みんなにやさしいまちづくり条例」として特にハード面の差別解消の取り組みをしていたそうで今回は、ソフト面の充実を目指すそうです。

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