公明党「夏季議員研修会」に参加しました。(2017.8.22)
恒例となりました公明党東京都本部・山梨県本部主催「夏季議員研修会」に参加いたしました。
公益社団法人東京都医師会 副会長 平川博之氏を講師に「わが町の地域包括ケアシステムづくり」と題して講演と質疑が行われました。
東京都における在宅医療等の医療需要の推計(2025年必要量)を示し各自治体での地域包括システムの進化が必要と訴えられました。
また、2040年に向けた地域包括システムにも触れられ、在宅医療・介護連携推進事業の取り組み状況を確認(チェック)していく事が重要であるとの言葉が印象的でした。
最後に「老健施設の医療的ショートステイ活用」について触れられ
在宅生活継続のための1つのツールとして老健施設活用をするための
「ショートステイ情報基盤構築」を進めていることを紹介される。
(老健シートステイの空床情報・対応可能サービスの情報発信)
今回学んだ「わが町の地域包括ケアシステム作り」を今後の議会などで生かしていきたいと思います。









