いちご色の魔法に包まれて「魔法の文学館」2026.4.9
一歩足を踏み入れると、そこは鮮やかな「いちご色」の世界です。
子どもたちが本に親しむきっかけ作りのヒントを探しに、江戸川区の「魔法の文学館(角野栄子児童文学館)」を調査研究してまいりました。
冒頭から広がる「魔法」の演出。エントランスを抜けると、まずはプロジェクションマッピングによる角野栄子館長のご挨拶がお出迎え。
デジタル技術を駆使した演出に、これから始まる物語への期待が一気に高まります。
館内には、世界16カ国で愛される『魔女の宅急便』をはじめ、なんと約1万7千冊もの絵本や児童書が揃っています。
子どもから大人まで、世代を超えて「本を読む楽しさ」を再発見できる仕掛けが随所に散りばめられていました。



