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すみや浩一 公式ホームページ

世田谷区 認知症施策2024.8.27

2024年8月29日

【視察内容】「世田谷区認知症とともに生きる希望計画」について
令和6年度より第二期希望計画がスタートした。
「一人ひとりの希望及び権利が尊重されともに安心して自分らしく暮らせるまちせたがや」の実現を目指し、中長期の構想のもと認知症施策を総合的に推進するために策定をしています。
【視察要旨】
■「希望条例」で大切にしている4つの視点。
① いままでの認知症の考え方を変える。⇒認知症観の転換
② みんながこの先の「そなえ」をする。⇒予防よりそなえを重視
③ひとりひとりが希望を大切にしあい、ともに暮らすパートナーとして支えあう。(サポーターからパートナーへ)
④認知症とともに今を生きること(権利・人権)をいちばん大切に。(本人が参加・発信)
⇒誰もが暮らしやすい地域と社会づくり
■認知症体験者に聴こう、声から学ぶ取組をしている。認知症施策評価委員会でも積極的に参加している方もいる。
■世田谷区みんなでアクションガイド/小学生編 世田谷区みんなでアクションガイド
(世田谷区版 認知症サポーター用テキスト)
アクションガイドで学んだ人をアクションチームとして地域の活動や認知症カフェなどで活躍の場も作り、チームオレンジとして活動に結びつけている。
小学校でのアクション講義も行っている。
地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター)
■世田谷区では、認知症とともに生きると題して「みんなでアクションガイド」を作成しています。
認知症サポーターの資料の様なものです。認知症の古いイメージを刷新して行く。さまざまな認知症のことについて学べる仕組みとなっています。
【所感】超高齢化社会に入り、2025年、また2040年問題があります。認知症の人たちをはじめ誰もが生き生きと住み慣れた街で暮らせるような街づくりが重要と強く感じました。

盆踊り

2024年8月23日

第34回中央区大江戸まつり盆おどり大会に参加致しました。
櫓の回りには太鼓のリズムに合わせて踊っている人や屋台で焼きそばなど食べる人など、盛況でした。
お子様たちは 、夏休み最後の良い思い出になるのではないでしょうか

ヒアリング フレイル対策2024.8.23

2024年8月23日

豊島区では、「日本一の高齢者にやさしいまちへ 」を目指しています。
65歳以上で 単身割合 35.6% 75歳以上 38.1% です。単身世帯の割合は全国で 1位 だそうです。
65歳以上の半数に聞こえの問題があると指摘されている事とヒアリング フレイルが認知症に影響するとのエビデンスがあり、ヒアリング フレイルスクリーニングを開始しました。
難聴の早期発見 及びフレイル予防に取り組んでいます。
【難聴のリスクについて 】
①社会との関わりの低下
② 認知機能の低下
③変化は じわじわ 進行 自分では気づきにくい
④加齢にはつきものであると気に留めない
⑤補聴器も必ずしも有効ではなく、負担のかかるコミュニケーション
⑥話者の必要以上の大きな声は逆に心理的圧迫。 聞こえたふりを生み出す。ヒアリング ハラスメント
⑦ 聞き取ることに精一杯→ 理解・ 記憶力の低下
【データ】
日本の難聴者数は約1994万人 全人口の約16%にあたります。 また 65歳以上の約半数に聞こえの問題があると言われ 80歳以上になると 84%の男性、73%の女性が 難聴を発症しているそうです。
難聴に対して 早期に発見、早期に治療につなげることが重要だと感じました。

夏季議員研修会2024.8.21

2024年8月22日

新宿にて「2024公明党東京都本部夏季議員研修会」に出席致しました。
■麗澤大学教授 川上和久氏から「政治とカネ:有権者の厳しい評価をふまえたゲームチェンジを」と題して講演を頂きました。
公明党に対して更なる活躍をと期待を寄せて頂きました。
■参議院議員 塩田博昭氏からは、「令和6年能登半島地震」に現地に入りした活動報告。
■参議院議員 竹谷としこ氏からは、今後の取組について今こそ党勢拡大をと訴える。
■山口なつお代表からは「応援して良かったと思えるような取組」をと呼びかけた。

杉並区産業振興センター2024.8.20

2024年8月22日

杉並区で行われている 久我山ほたる祭り実行委員会が行う「久我山ホタル祭り」について会派で視察をいたしました。
杉並区、杉並区教育委員会が後援しています。
今年は6月8日、9日に開催されたそうで今回で27回目となり、外国からもたくさんの方が訪れるそうです。
子どもから大人まで鑑賞できる取組と思いました。

視察/ゆいの森あらかわ2024.8.19

2024年8月19日

荒川区役所の近隣にある「ゆいの森あらかわ」に会派で視察致しました。
同施設は 2017年3月26日にオープン、滞在型で居心地が良く飲食やおしゃべりも OK、また静かな場所もあります。
荒川区の図書館は、すべて直営(区役所)で運営していて各学校にも司書を1名配置しています。
「豊かな心を育む読書のまちづくり条例」を令和5年4月施行されました。条例は、あらゆる世代の区民等が生涯にわたり豊かな心を育む読書のまちづくりを推進していくため制定されました。
区内に街中図書館も70箇所に広がり子供から大人まで、障害のある方にも幅広い人に読書の機会を提供していると感じました。
写真(下)は、併設されている「吉村昭記念文学館」の吉村昭氏の書斎再現展示※の書斎です。
(※写真は許可を取って撮影させていただきました。)

神護寺2024.8.18

2024年8月18日

東京国立博物館で神護寺を観賞しました。 国宝や重要文化財である至宝が展示されており、 展示期間は9月8日(日)までとなっております。
国宝である伝源頼朝像も等身大の迫力がありました。

晴海図書館2024.8.14

2024年8月15日

晴海図書館に行って参りました。 
この図書館は、東京2020大会のレガシーとしてビレッジプラザで活用した木材の一部を使用しています。
蔵書数は約9万冊、 座席数も約280 席で利用者交流室も備えます。
3階には一般・児童エリアがあり、4階には10代から20代向けの図書を中心と「Teams&Youth 」エリアです。
ごどもの学習の場として、すべての皆さんが生涯学習の活用できる最適な場所だと感じました。

「原爆の絵」展in有楽町2024.8.11

2024年8月11日

広島の高校生が被爆者の体験談をもとに原爆投下前後の光景を描いた「原爆の絵」の展覧会が東京交通会館で開かれました。
本年は、広島、長崎への原爆投下から79年となり、被爆者なき時代が近づく中で被爆者の体験を若者へ継承する取組は重要だと思いました。

街頭/晴海フラッグ2024.8.10

2024年8月10日

8月8日、日向灘を震源とする地震があり、宮崎県日南市で最大震度6弱を観測しました。 被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
本日 晴海地域で街頭をさせていただき本区の防災の取り組みについて話しました。
感震ブレーカー 、 消化器設置促進事業、防災用品カタログギフトなどです。
防災については、日頃よりの備えが大切と感じています。
暑い中ではありましたが通りすがりの方からも声をかけて頂きありがとうございます。

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