セミナー(2018.11.21)
NPO法人 福祉フォーラム・ジャパン主催 セミナーに参加しました。
「2040年問題と医療・介護・福祉の行方」と題して厚生労働省大臣官房審議官 伊原和人氏の講演でした。
いま、「2025年問題」に続き「2040年問題」が急浮上しております。
講演の中で、「2040年は、団塊ジュニア世代が自ら65歳以上の高齢者となり、社会保障の給付費総額が上昇し行政の運営が最も厳しい時期を迎える。」と、様々なデータをもとに課題を提起しその解決への道筋を提示されました。
中央区の高齢化率(推計値)は、国や都と違い2017年15.85で2025年には13.81と比較して今後下がる傾向ですが、しかし、人口推計では、65歳以上は、2025年時点で27,724人と推計されており、着実に65歳以上の方の増加が見込まれ医療、介護などのニーズが拡大されます。
地域包括システム等の更なる推進で高齢な方が住み慣れた街で安心して過ごせるようにこれからも全力で取り組んでまいります。

