在宅療養支援シンポジウム(2018.11.17)
在宅療養支援シンポジウムでは、第一部基調講演として「地域で生活し続けること、今後のこと」~意思決定支援の立場から~のテーマで聖路加国際大学看護情報学研究室 教授 中山和弘氏より、ヘルスリテラシーについて説明があり健康や医療に関する情報を探し、理解し、活用する力を付けていくことが大切な時代となっているとのお話がありました。
第二部パネルディスカッションでは、「自身の生きること、老い、死について考える」~在宅療養者の「意思」を支えた事例から~中央区医師会 竹見クリニック 院長竹見敏彦氏を座長を中心にパネルディスカッションが行われました。
ご主人がご自宅で療養を希望されそのご希望に寄り添い在宅療養で看取られた奥様をパネリストに迎え、その在宅療養を支えた在宅医、訪問看護師、京橋おとしより相談センター管理者などが、それぞれの立場でご家族を支えたお話をして頂きました。在宅療養や看取りなどに関するイメージがお話を通して感じることができました。

