がんサバイバーシップ オープンセミナー(2018.7.23) 2018年7月24日 国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部、 北里大学大学院医療系研究科、 文部科学省などと共催で、「がんサバイバーシップに関する世界の趨勢~最善のケアと健康を実現するために」と題して Michael Feuerstein 博士の講演がありました。 博士は、脳腫瘍体験からがんサバイバーシップ研究に取り組み、この領域の第一人者です。 「がんと診断されてからがんサバイバーシップは始まっている。」「待っているだけではなく自分が積極的に支援のネットワークをつくる事も大切。」との言葉は印象的でした。 本区としてがんサバイバーなどへの支援を更に考え提案していきたいと思いました。 前の記事 次の記事