介護・医療対策本部 第三回勉強会
公明党東京都本部主催、「介護・医療対策本部 第三回勉強会」に出席致しました。
講演①在宅診療、訪問診療の課題と対策について
講師:新田國夫氏(医療法人社団つくし会 /新田クリニック理事長・院長 /東京都在宅療養支援診療所連絡会 会長)
講演②高齢者住宅での みとりなど課題と対策について
講師:サービス付き高齢者向け住宅・銀木犀(ぎんもくせい)運営
株式会社シルバーウッド 代表取締役 下河原 忠道氏
挨拶: 髙木美智代厚生労働副大臣、竹谷とし子参議院議員
①新田國夫氏は、医師として平成2年から国立市で開業され在宅訪問診療をする中で、病院完結型から地域完結型へと新たな地域医療介護システムの構築が必要だと訴えられました。
②下河原 忠道氏は、サービス付き高齢者向け住宅・銀木犀(ぎんもくせい)運営しており、同住宅では看取りにも取り組んでおりテレビにも取り上げられ利用者や家族からの信頼が厚いそうです。
詳細HP http://www.ginmokusei.net/
参議院議員 竹谷とし子氏よりは、認知症になった方向けの「本人にとってのよりよい暮らしガイド」の紹介があり、厚生労働副大臣 高木美智代氏からは、医療介護、認知症対策についてお話がありました。
在宅診療などの現状と課題について学ぶ中、今後ますます在宅医療の役割が大きくなるのではないかと感じました。

