「人口減少と社会保障」を考える講演会に出席致しました。(2018.6.9)
NPO法人 福祉フォーラム・ジヤパンが主催する「人口減少と社会保障」全世代型社会保障を考えると題した山崎史郎氏の講演会に出席致しました。
同氏は、厚生省(現厚生労働省)に入省して、介護保険制度の立案から実施。近年では、地方創生など多岐にわたる施策・実行に携わってこられました。
日本の社会保障の歴史から、人口の推移などを示し、自殺について、子どもの学習支援事業など、今後必要とされる施策についても提案がありました。
更に、2040年の医療、介護、子育てなど社会保障給付費の見通しを示し、持続的な社会保障制度の構築のために負担と給付の見直しなどが課題となっているとから包括的な施策の展開が求められていると感じました。

