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本日、平成29年 第四回定例会が終了しました。 (2017.12.6)

2017年12月6日

本日、平成29年 第四回定例会が終了しました。 (2017.12.6)

第四回定例会では、党を代表して一般質問をしました。(2017.11.24)

要旨を報告いたします。

・健康寿命延伸の取り組みについては、超高齢化社会、医療保険、介護保険の持続可能な社会へ向けた取り組みの一つとして提案致しました。

①長野県上田市では、歩くことキーワードにした様々な健康づくり事業を展開しています。その一例として「健康づくりチャレンジポイント制度事業」があります。基本的に歩くことによりポイントが付与され施設利用や社会貢献への支援に使うことができるシステムを導入しております。インセンティブ(動機づけ)を持たせた健康づくり支援の導入が必要と考え質問しました。②幅広い世代で科学的な根拠に基づいた(大学などと連携)健康寿命延伸の取り組みについて必要と考え質問いたしました。③フレイル予防の取り組みについては、市民が市民の方の健康をサポートする取り組みとして西東京市が導入している。(東京大学高齢社会総合研究機構が提唱している取り組み。)フレイルの気づきの場の提供も含めエビデンス(科学的根拠)ある取り組みとして注目されている。本区としても超高齢化社会への対応として導入が必要ではないかと思い提案致しました。

・がん対策の更なる取り組みについては、

①がんになった その後を生きていくうえで直面する課題を乗り越えていくサポート(サバイバーショップ支援)が必要としていると思います。そのためには、がんに対する更なる正確な情報の発信をしていくべき。

②乳がん患者会の方よりアピアランス(外見)支援※についての重要性について伺い質問を致しました。※がん治療による外見変化への影響をカバーする支援。(乳房再建手術の助成、ウイッグ(かつら)補整下着などの助成)

③中央区での「がん予防対策推進計画の策定」について本区でもがん対策の包括的対策が必要と思い質問をしました。

・環境への取り組みについては、

①ごみの戸別収集については、台東区では一戸建てなど家庭が2割ありその家庭には個別にごみの収集をしている。メリットとして「ごみの排出の抑制がされる」「分別の徹底がされる」「ごみの不法投棄が減る」などあり、ごみの減量に貢献している。本区でも取り組みができないか提案する。

②飲食店への食品ロス削減については、長野県松本市では、30.10運動の発祥の地でもあり視察をして参りました。その中での取り組みとして食品ロスの削減の効果が顕著にみられ全国的に広がりを見せております。そうした中で本区としても食品ロス削減の取り組みを導入していくべきと考え質問を致しました。飲食店が比較的に多い本区の特性があり効果が得られると考えます。

③包括的な本区独自の食品ロス削減の計画策定が必要と考え質問しました。

以上大きく3点から質問をしました。

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