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すみや浩一 公式ホームページ

高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画シンポジウムに参加しました。(2017.12.17)

2017年12月22日

中央区役所8階大会議室にてシンポジウムに参加しました。
第一部 基調講演には、明治学院大学社会学部社会福祉学科 和気康太氏より「高齢者に対する支援と介護保険制度-2018年改正に向けた介護保険制度の課題-」。
福祉保健部介護保険課長 志原学氏から「高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画についてありました。
第二部 パネルディスカッションでは、大分大学福祉健康科学部 講師 川村岳人氏を含むパネリストの皆さんで「地域の支え合いによる高齢者の社会参加と介護予防-高齢者の交流サロン『通いの場』の取組からー」と題して発言がありました。
感じた事としては、
介護給付と保険料の推移には、2000年当初は全国平均保険料は2911円であり、介護給付は3.6兆円。2025年には全国平均保険料が8200円に介護給付は21兆円との試算が示され介護保険制度の持続可能性の確保のための取組が益々必要となってくる。その中で安定した地域包括ケアシステムを確立していくことが急務ではないかと再度確認いたしました。
先の第四回定例会におきまして一般質問において「健康寿命延伸の取り組みについて」質問を致しましたが今後とも調査研究をしてまいります。

第20回がん治療センター市民公開講座に出席いたしました。(2017.12.16)

2017年12月17日

順天堂大学 センチュリータワーにおいて開催された「市民公開講座」に出席致しました。講演は次の通りに開催されました。
講演1:「乳がん検診~自分にあった検診方法を見つけよう~」
順天堂大学医学部外科学教室 乳腺・内分泌外科学研究室 助手 猪狩史江医師
女性の11人にひとりが乳がんに罹患し、罹患率1位、死亡率も5位となっていて、
乳がんは、年々増加傾向にあり、国立がんセンターがん対策情報センターの報告では、2015年に13,584人の方が亡くなられている。
そして、40歳後半から50歳前半に罹患する可能性が高く、がんの早期発見・早期治療が大切な取り組みとなる。
また、乳がんの検診についてマンモグラフィーと超音波の特性の説明や検査のタイミングなどについて学びました。
講演2:「恥ずかしがらずに受けよう・勧めよう子宮がん検診」
順天堂大学医学部産科婦人科学講座 先任推教授 寺尾泰久医師
子宮頸がん、子宮体がんについてお話があり、いかにがん検診を向上させるかが課題と指摘があり。
英国の健康診断の向上の取り組みやオーストラリアでの子宮頸がん対策などについて学びました。
第20回がん治療センター市民公開講座は、順天堂大学/順天堂大学医学部付属順天堂医院が主催しており講演内容については、今後、順天堂医院がん治療センターのホームページ上にアップされるそうです。
(写真は順天堂大学センチュリータワー)

参議院 山本博司議員と懇談(2017.12.12)

2017年12月14日

参議院議員会館で参議院 山本博司議員と障がいのあるお子さんをもつお母さまと懇談致しました。
お母さまからは「ひとつひとつ悩みを聞いてくれて安心しました」「山本博司議員のお話を通して希望を持つ事ができました。」とのお声を頂きました。
私は「どこまでも一人のために」との姿勢、現場の声を政治に届ける姿を学ばせて頂きました。
参議院 山本博司議員の実績より(HPより抜粋)
2012年6月20日に成立した「障害者優先調達推進法」は、障がい者就労施設や在宅で就業する障がい者などからの商品購入、業務委託を優先的に行うよう国や独立行政法人に求める規定が盛り込まれ、障がい者の就労機会。障がい者が自立するうえで不可欠な経済面の支援となることが期待されています。
山本ひろしは、障がい者物品等優先購入法検討ワーキングチームの座長として同法の成立を一貫してリードし、障がい者の就労現場を視察して国会質問で取り上げるなど、障がい者の雇用拡大や労働条件の向上に力を注いできました。

街頭を致しました。(2017.12.8)

2017年12月9日

第四回定例会が、12月6日に終了致しました。街頭では、一般質問をさせて頂いた要旨を報告をさせて頂きました。声をかけて頂けると寒さも忘れるほどです。

障害者週間「連続セミナー」に参加致しました。(2017.12.7)

2017年12月7日

政府では、毎年12月3日~9日を「障害者週間」と定め、障害者の自立及び社会参加の支援等に関する活動等をはじめ、様々な取組・行事を行っております。その一つとして行われました障害者週間「連続セミナー」特定非営利活動法人 大活字文化普及協会の主催セミナーに出席致しました。

本日、平成29年 第四回定例会が終了しました。 (2017.12.6)

2017年12月6日

本日、平成29年 第四回定例会が終了しました。 (2017.12.6)

第四回定例会では、党を代表して一般質問をしました。(2017.11.24)

要旨を報告いたします。

・健康寿命延伸の取り組みについては、超高齢化社会、医療保険、介護保険の持続可能な社会へ向けた取り組みの一つとして提案致しました。

①長野県上田市では、歩くことキーワードにした様々な健康づくり事業を展開しています。その一例として「健康づくりチャレンジポイント制度事業」があります。基本的に歩くことによりポイントが付与され施設利用や社会貢献への支援に使うことができるシステムを導入しております。インセンティブ(動機づけ)を持たせた健康づくり支援の導入が必要と考え質問しました。②幅広い世代で科学的な根拠に基づいた(大学などと連携)健康寿命延伸の取り組みについて必要と考え質問いたしました。③フレイル予防の取り組みについては、市民が市民の方の健康をサポートする取り組みとして西東京市が導入している。(東京大学高齢社会総合研究機構が提唱している取り組み。)フレイルの気づきの場の提供も含めエビデンス(科学的根拠)ある取り組みとして注目されている。本区としても超高齢化社会への対応として導入が必要ではないかと思い提案致しました。

・がん対策の更なる取り組みについては、

①がんになった その後を生きていくうえで直面する課題を乗り越えていくサポート(サバイバーショップ支援)が必要としていると思います。そのためには、がんに対する更なる正確な情報の発信をしていくべき。

②乳がん患者会の方よりアピアランス(外見)支援※についての重要性について伺い質問を致しました。※がん治療による外見変化への影響をカバーする支援。(乳房再建手術の助成、ウイッグ(かつら)補整下着などの助成)

③中央区での「がん予防対策推進計画の策定」について本区でもがん対策の包括的対策が必要と思い質問をしました。

・環境への取り組みについては、

①ごみの戸別収集については、台東区では一戸建てなど家庭が2割ありその家庭には個別にごみの収集をしている。メリットとして「ごみの排出の抑制がされる」「分別の徹底がされる」「ごみの不法投棄が減る」などあり、ごみの減量に貢献している。本区でも取り組みができないか提案する。

②飲食店への食品ロス削減については、長野県松本市では、30.10運動の発祥の地でもあり視察をして参りました。その中での取り組みとして食品ロスの削減の効果が顕著にみられ全国的に広がりを見せております。そうした中で本区としても食品ロス削減の取り組みを導入していくべきと考え質問を致しました。飲食店が比較的に多い本区の特性があり効果が得られると考えます。

③包括的な本区独自の食品ロス削減の計画策定が必要と考え質問しました。

以上大きく3点から質問をしました。

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