「習志野市版ネウボラ事業」について視察してまいりました。(2015.11.5)
千葉県習志野市へ視察をしてまいりました。
「習志野市版ネウボラ事業」導入の背景として
厚生労働省は、21世紀の母子保健の主要な取り組みを提示するビジョンである。「健やか親子21第二次」(平成27年度~36年度)において「切れ目のない妊産婦・乳幼児への保健対策」が基盤課題として位置づけられ、フィンランドの妊娠・出産・子育てを継続して支援する仕組み「ネウボラ」という言葉が注目を集めるなど、近年急激に、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援が注目されるようになった。
そこで、習志野市は、習志野市母子保健”切れ目のない支援”マニュアル作成して母子保健システムの「見える化」をおこなった。
相談には、こども部窓口で「ワンストップ」対応。習志野市オリジナルの「母子カルテ」を作成してきめ細かい母子のサポートを推進している。

