「秋田市きずなシステム」について視察をしてまいりました。(2014.1.17)
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タブレット端末を活用した高齢者支援を実証実験をしている秋田市に訪問させて頂きました。
秋田市では、総務省「ICT(情報通信技術)超高齢社会づくり推進事業」の受託事業としてタブレット端末を活用し、買い物支援や生活情報の提供、相談事業を本年3月まで行っています。
「きずな談話室」は心のケアをオペレータと端末の利用者がいつでもコンタクトできるシステム。「仲間と電話」「生活支援コンシェルジェ」「きずな広場」「日めくり」「地域のお便り」などがあります。
高齢者の孤立防止と生活支援に有効的なシステムとして注目されています。
秋田市が平成24年度に「介護支援ボランティア制度」「傾聴ボランティア養成事業」が実施されました。



