「第35回中央区交通安全のつどい」の式典に参加させて頂きました。(2013.4.2)
本日、銀座ブロッサム(中央会館)ホールにて「第35回中央区交通安全のつどい」がおこなわれました。
4月6日(土)から4月15日(月)まで「やさしさが 走るこの街 この道路」と題して「春の全国交通安全運動」が展開されます。
今回の運動の基本は「子どもと高齢者の交通事故防止」で重点項目4点から構成されています。
重点1「自転車の安全利用の推進」
重点2「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」
重点3「飲酒運転の根絶」
重点4「二輪車の交通事故防止」
昨年の都内の交通事故死者数が183名となっており、その内72件が高齢者の方だそうです。72件の内37名の方が信号無視、横断禁止などが事故の原因とのお話がありました。また「守るべきルールは守る」ことで事故が減少するとありました。
4月からは新入生の皆さんが通学、通園する事になります。私自身もお手本になるように頑張ります。

