地域活動に熱心に取り組んでおられるご近所の方からお誘いいただき、
5年ほど前から更生保護女性会に入り活動しています。
罪を犯して更生を期す人達を支援する活動は
国が任命する「保護司」が担っていますが、
私達「更生保護女性会」は子供達が犯罪や非行に走らないよう
防止する目的で活動をしています。
日常的には、月1回の小学校下校時パトロール活動がメインです。
でも7月は、私達の会にとっては意外と忙しい時期なのです。
昭和24年7月1日、銀座で「社会を明るくする運動」が始まりました。
毎年この時期に数寄屋橋で街頭キャンペーンをしたり、
また東京都と中央区それぞれの女性会が講演会を開催します。
児童館で夏祭りがあれば、スタッフとしてお手伝いもします。
保護司にしろ更生保護女性会にしろ、
とても重要な役割があると思うのですが、
残念ながら成り手が不足しています。
女性でも働いている方が多いので
昼間の活動に参加できる人が少ないのはわかるのですが、
もう少し人が増えればいいなと思います。
2018年の年が明けました。
本年もよろしくお願い致します。
昨年末、年内のご挨拶に回る中で
「ちょうどよかった」と家に招き入れられ、ご相談を承る
ということが度々あり、その対応をしたり
さらには「おひとり暮らしのご高齢者が救急で搬送された」
とのご連絡があり、病院に駆け付けるなど
例年にも増してバタバタした年末でした。
年賀状は、これまでもギリギリ大晦日に出すことはありましたが、
今年は本当に、年が明けてからになってしまいました、、、
反省!!
議会では、第一回定例会の予算特別委員会、
第二回定例会の一般質問、第三回定例会の決算特別委員会
での登壇を予定しています。
今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
5月に開催された臨時会で
監査委員を退任いたしました。
文字通り、あっという間の1年間でした。
特に最後の1ケ月は
週に3回監査が入り、消防団の練習も佳境に入り、
ついでに母も体調を崩し、、、と
日付を確認する暇もないくらいの目まぐるしい日々でした。
わずか1年ではありましたが、しかしとても有意義で
貴重な経験をたくさん積ませていただいた1年でした。
監査の内容だけではなく、休憩時間などの会話も楽しくて、
識見委員の先生方、また監査局の皆さまには
心から感謝の思いでいっぱいです。
今後さらに、心も新たに頑張ってまいります。
2017年 明けましておめでとうございます。
今年は元日、2日とも晴天、温暖な天気に恵まれ、
とても良いスタートとなりました。
今年は酉年。母が年女です。
そして私も3月でいよいよ50歳になります。
まだまだ実感はわかないものの
iPadで記事を読む時には必ず画面を拡大していますし(笑)、
以前と比べると集中力が続かなくて(汗)、
こういうところが「歳かなぁ、、、」と思ったり。。。
昔から、長生きしたいタイプではないので
ゴールを80歳くらいに設定して、
とりあえずあと30年、1日1日を大切にして
一生懸命生きていこうと思います。
今年は、第一回定例会で一般質問に立つ予定で、
その後春から初夏にかけては監査業務が週3回という
怒涛のペースで入ってきます(ちょっと怖い)。
この間消防団のポンプ操法大会の練習も始まります。
昨年入団4年目にして初めて選手を経験し、
次はしなくて済むよう「新入団員募集!!」のチラシも
力を入れて作成したのですが、結局空振りに終わり(涙)。
なのでどうやら今年も選手をやることになりそうです。
今年も忙しくなりそうですが、健康に留意しながら
しっかり頑張りますので、よろしくお願い致します。
久方ぶりの更新です。
日々ご報告したい事項は山ほどありつつも、
なかなか更新できずにおりましたが、、、
先日新たな議会の体制と所属委員会が決まったことを受け
プロフィールとついでにブログも更新します。
<最新報告その1>
平成28年6月1日 中央区監査委員就任
身の引き締まる思いでいっぱいです。
<最新報告その2>
先月5月15日 神戸市外国語大学同窓会(女性の会)で講演
「暮らしの中の政治」とのタイトルで講演させていただき、
若干時間が押してしまいましたが、ご好評をいただきました。
<最新報告その3>
目下、6月5日開催予定の「日本橋消防団ポンプ操法大会」に向け練習中。
これまで選手は免れてきたのですが、今年はどうしても人手が足りず、
とうとう選手をすることに。。。頑張ります!!
外大での講演の模様と消防団については
フェイスブックに投稿しておりますので、
ご興味のある方はそちらを是非ご覧くださいませ。
(「堀田弥生」で検索してください)
先日、関西で開催される全国市町村議員研修会に参加する為、
久しぶりに神戸空港に降り立ちました。
神戸空港から三宮への移動でポートライナーに乗っていた時、
ふと思い出したことがあります。
本年6月。ポートライナー「医療センター駅」にある病院で、
生体肝移植手術が行われ、数日後、残念なことに
患者さんはお亡くなりになりました。
実は、昨年開設されたばかりのこの病院では、
生体肝移植手術を受けた9名中5名が死亡しているそうで、
マスコミによる病院への大々的な批判的報道がなされました。
しかし、この患者さんのご遺族が後日会見を開き発表したコメントは、
病院への心からの感謝の言葉と手術の継続を願うものでした。
以下、長くなりますが、コメントの抜粋です。
「(父は)手術には希望に満ちあふれて臨んでいた」(患者の長男)
「長い夫婦生活の最期に、手術の成功という同じ希望を夢見て
過ごせたことは、私たち夫婦にとって幸せなことでした。
夫や私たち家族のように他の病院で見放された患者が、
生体肝移植を受けられることを心から願ってやみません」(患者の妻)
また「移植医療の信用が失われる」と懸念を示す日本移植学会などへは
「患者を選別することが、ドナー(臓器提供者)が見つかったのに
移植を受けられない悔しさの中で亡くなっていく多くの患者を生み出している」
と批判するコメントを寄せています。
手術の甲斐なく、結果的にお亡くなりになったことは、
遺族にとって大きな悲しみであることに違いはありません。
でも、その悲しみよりも「最後の希望を持てた」ことの方が大切なのです。
私はこのご遺族のコメントをこれまでに何度も何度も読んでいますが、
その度に涙なくしては読めません。
同様の意見は、難病患者支援の会(横浜市)にも早々に届いていたそうで、
またこのブログを書くにあたって今知りましたが、先月7月には
神戸市の患者団体が生体肝移植の継続を要望する声明を発表したそうです。
この病院は、一連の報道も踏まえ、ホームページに
「患者のニーズを第一に考えチーム医療に徹する」という病院の理念を
改めて高く掲げています。
HPの情報からは、病院の経営母体など詳細がわかりかねたのですが、
生体肝移植手術に限らず、今後も患者第一の病院であり続けてほしいと
心から望むものです。
これまで、何人かの町の方からいただいた言葉があります。
それは「まじめですね」という一言。
地域の活動に変わらずまじめに参加しているから、との理由だそうですが、
自分としては普通に活動していただけで、
しかも地域密着の地方議員なら当たり前だと思っているので、
「まじめですね」と言われて、些か驚きました。
そしてこの度の選挙を終え、またまた何人かの方から言われた言葉があります。
それは「意外とまじめなんですね」。
直接言われたわけではく、支援者の方から伺ったのですが、
思わず「意外と!?」と大きな声で反復してしまいました。
その方は「議員はみんな、まじめじゃないと思ってるんでしょう。
堀田さんは違うということよ」と仰いましたが、
少し前までは私もそうだと思われていたのか、と思うと
少なからぬ衝撃を受けました。。。
議員になる前は、自分で言うのもなんですが(汗)、
<まじめじゃない>と思われる要素は一切ありませんでしたから!
近年はいろいろな議員がいる中、私はどこまでも「まじめな議員」として
さらに多くの町の方に認識していただけるよう、
まじめに議員活動をしていこう、と思います。
ただ、しばらくの間は「<意外と>まじめなんですね」というフレーズが
頭の中でリフレインしていると思います。
昨日、投開票がございました、中央区議会議員選挙にて、
私、「堀田やよい」は、1144票を頂戴し、当選させていただくことができました。「堀田やよい」に熱烈な声援を送ってくださった中央区の有権者の皆さまに、心から感謝と御礼を申し上げます。
これから安心・安全の街、中央区の実現のため、全力で頑張って参ります!!
開票結果
http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/senkyo/sokuho/
27kugikaikutyou/kugikaihyousokuhou.html







