地震対策
昨日の夕方、そして今日も朝夕と大きな余震がありましたね。
特に福島では昨夕以降、10分と空けずに震度3・4クラスの余震が頻発し、
被災地の方はどれほど不安な思いをしておられることかとお察しします。
震源地が南下して東京に近づいているようで、私たちも不安になりますが、
ともかく自分なりにできる「震災対策を」講じることが重要ですね。
私は京都で阪神淡路大震災を経験していますが、その時の教訓で、
「背の高い家具は置かない」「家具の前面に厚紙などをかましておく」
「家電などには突っ張り棒をする」「寝室には何も置かない」などを実践しています。
先月の大地震の際、小さな物(化粧品など)は若干下へ落ちましたが、
転倒した家具もなく、食器などが散乱することもありませんでした。
あとは非常用持ち出し袋を準備すれば万全なのですが、これはまだ途中。。。
自分でできる対策は自分で行い、個人ではできない事を政治・行政サイドが
しっかりと手を打つべきですね。
そもそも政治には「国民の命と財産を守る」という役割があります。
こういう一大事の時にこそ、政治がしっかりと旗を振らねば。
公明党は、地震発生直後から、「官邸の記者会見の場に手話通訳を」
「高速道路の通行規制を緩和し、タンクローリーが通行できるように」
「民間のヘリコプターから物資を投下できるよう特例措置を」
「燃料の足りない被災地に自転車を寄贈」などの具体的かつ重要な要望を
政府に行い、実現させました。



