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バックナンバー 2023年 3月

動物愛護団体への経済支援、区への寄附金の適用団体認定については、

区担当部局の方々の全面的サポートがあってこそ実現したものであり、

心からその労を称えたいと思います。

 

寄附金は「区外にお住いの方」と「区内にお住いの方」とでは、

方法や制度が異なり、はっきり言ってわかりにくいです(^^;)

 

「区外」の方はいわゆる「ふるさと納税制度」をご利用いただけます。

「区内」の方は、「区への寄附金」という位置付けです。

詳細はこちらをご参照ください↓。

 

■区外にお住いの方

東京都中央区のふるさと納税 お礼の品ランキング【ふるさとチョイス】 (furusato-tax.jp)

*「選べる使い道」で「動物とくらしやすいまちづくり会」を選択してください

*お礼品はふろしきです

 

お礼品のふろしき

お礼品のふろしき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■区内にお住いの方

中央区ホームページ/ふるさと納税(中央区内にお住まいの皆さまへ) (chuo.lg.jp)

*ふるさと納税の検索サイトはご利用できません

*お礼品の送付はできません

 

 

4年前、猫のボランティア団体の方からは

「猫の保護のために区の経済支援がほしい」とのご相談を受けました。

これは3年がかりで実現することができましたが、実はもう1つ、

特に犬を飼っている方から「殺処分ゼロのために何かお役に立ちたい。

寄附ならいくらでも協力したい」というご意見もいただいておりました。

 

区から経済支援を受けることになった猫の保護ボランティアの団体は、

小動物全般を対象に、飼い主のマナー向上など「動物と暮らしやすいまちづくり」を

進める会を立ち上げ、中央区への寄附金の適用団体となりました。

 

犬のフン

 

 

 

 

 

 

 

 

これにより、区民の方でも、中央区へ寄附し「動物愛護団体に渡して」と指定すれば、

動物愛護、殺処分ゼロに向けた活動団体に使われることになります。

 

先日、「寄付したい」と仰っていた方へご報告したところ、大変喜ばれ、

「動物愛護の取組みをしてくれる議員が他にいないので嬉しい」と仰っていただきました。

 

私の議員としての活動の原動力は、この「ご相談者の笑顔」なんだとつくづく感じています。

現在、ドッグランの増設を要望するお声を多く頂戴しています。

前回の区議選(平成31年)の折には、区内で活動する猫のボランティア団体の方から

「<飼い主が高齢に伴い飼えなくなってしまった猫>の保護を頼まれたが、

その数がどんどん増えてきて経済的負担が大きくなり困っている」とご相談を受けました。

 

当選後、この実情を一般質問で取り上げ、これら動物愛護団体への経済支援を訴えたところ、

令和4年度の新規事業として、

①猫を保護するシェルターの開設費・運営費

②(保護開始から1年を経過しても譲渡されない猫を対象に)

シェルター内での感染症まん延防止の為、ワクチン接種費用

などを区が助成する経済支援が実現しました。

 

これはどの自治体にも類を見ない手厚い支援です。

 

一人暮らしのご高齢者の方が猫を飼っておられるケースはとても多く、

入院が必要な状態なのに「猫の世話があるから入院しない」と

入院を固辞することもあるそうです。

このシェルターができたことで、安心して入院していただけますね。

 

おばあさんと猫

 

近年ペットを飼う区民が目に見えて増えていましたが、

コロナで人との交流が制限された時期を経て、

さらにペットを飼っている人が増えたようです。

 

中央区では多くの区民がマンション住まいで、

犬を思いっきり走らせてあげられる場所がありません。

公園内も散歩はできても走り回れるだけのスペースはありません。

 

そこで、区内には「わんわん広場(ドッグラン)」が3カ所整備されています。

(1か所は工事のため、現在は使用不可)

 

中央区ホームページ/わんわん広場 (chuo.lg.jp)

 

浜町公園のドッグランについては、人工芝のものしかないので

土のものを増設してほしいと要望をいただいており、

実現に向けて取り組んでまいりたいと思っています。

 

ドッグラン

 

前回は時局講演会のご報告だったので、1回飛びましたが、

今回はまた「命を守る」シリーズの続きです。

 

中央区ではペットを飼えるマンションが増えていて、

犬を連れて散歩する人をあちらこちらでお見かけします。

実際区に登録されている数も増加の一途のようです。

まちなかには動物病院も増えていますしね。

 

ペット可マンション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12年前、東日本大震災の折、ペットと一緒に避難所に入れず、

悲しい思いをなさった方が多かったとの報道がありました。

その直後の統一選で初めて中央区議会議員に当選させていただいた私は、

早速、避難所への「同行避難」について委員会で取り上げました。

 

臭いや声など、どうしても難しい面もありますが、幾つかの避難所は

「同行避難」を想定した訓練を実施してくださっているようです。

 

この臭いや声が気にならない「同行避難に最適な場所」として、

敷地に柵があり屋外にテントを張れる現水天宮ピットを使わせてほしいと要望していますが、

東京都の一時滞在施設であるため、許可がおりません。

 

何とかこの壁を崩せたら、と思っています。

(続く)

 

 

3月2日から令和5年度予算案に対する特別委員会があり、

私も委員として審議に加わっており、ブログがストップしておりました((^^;))。

明日が各党の態度表明で、その後16日に定例会が閉会となります。

 

その最中、昨日と今日の2回にわたり、時局講演会を開催いたしました。

いずれも日本橋公会堂で、会場が一杯になるくらいの方がお越しくださいました。

ご足労くださった皆さまに感謝感謝です。

 

私は12~13分時間をいただき、

①政治との原点

②4,300件を超える区民相談の中から実現したこと

(1)区内全16の小学校通学路への防犯カメラ設置(都内初)

(2)網膜芽細胞腫の早期発見のための周知の取組み(全国初)

(3)区内各地の歩道に「誰でもイス」の設置

(4)動物愛護・殺処分ゼロに向けた取組み

③目指す政策

についてご報告させていただきました。

 

応援に駆けつけてくださったのは、

昨日は加藤まさゆき都議会議員、今日は細田まこと都議会議員です。

それぞれ都と区の連携で実現した政策について語ってくださいました(^^)

 

時局

3月12日 時局講演会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会が終わり、その足で選挙事務所予定地を確認し、

その後明日の態度表明原稿(案)を必死で作成しました。

21時過ぎに何とか完成!これで無事に眠れます(^^;)

 

 

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