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バックナンバー 2023年 2月 19日

議員になる前、医療関連会社で働いていたことも有り、

私は「命を守る」を活動のテーマの1つとしてまいりました。

ここでは、私の代表的な実績となった「命を守る」取組みについて、ご紹介します。

 

 

まずは小児がんの1つである「網膜芽細胞腫早期発見のための周知PR」です。

 

 

網膜芽細胞腫は網膜に発生する悪性腫瘍です。乳幼児に多く、出生児17,000人につき

1人の割合で発症し、95%が5歳までに診断されます。

黒目の中心が白色もしくは黄色に透けて見えることが大きな特徴です。

早く治療が行われれば生命に関わることは少なく、治すことができますが、

処置が遅れると失明、眼球摘出に至ります。

 

始まりは、平成26年、お子さんが網膜芽細胞腫との診断を受けた若いママから

ご相談をいただいたことです。

 

 

その方は、母子手帳には<要チェック事項>として「瞳の中心が白色や黄色に見える」と

特徴が記載されていても、文字なのでピンとこなかったそうです。

お子さんの状態については他にも気になる点があり、そちらへ注意が流れてしまい、

発見が遅くなってしまったとのこと。

声に出すことができない我が子に対し、早期に発見できなかったことを申し訳なく思い、

辛い思いをなさっていました。

 

 

そして私に「特徴を写した瞳の写真があれば、誰でもすぐにわかるはず。

今後、私のようにこんな悲しい思いをする人が出ないように、

写真ポスターを使ってこのがんを周知したい」とご相談くださったのです。

 

(続く)

 

 

 

 

 

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