今日は母校の神戸市外国語大学の関東支部同窓会に
初めて参加してきました。
参加者の大半は60歳以上の大先輩だと伺っていたので、
知らない人ばかりと思いきや、1人顔見知りの先輩がいてホッ。
この数ヶ月の間に新たな出会いを作らせていただいた方も
数名参加しておられ、お礼を申し上げることができました。
同窓会は最初に講演があり、講師は、某大手商社を定年後、
外務省の事業に携わり、現在は新潟県の国際ビジネス
推進担当参与でいらっしゃるロシア学科の大先輩。
長年ソ連、ロシアに居て実際に目で見たこと、耳にしたことを中心に、
短時間ながら、興味深いお話を聞かせていただきました。!
懇親会に移ってからは、ご来賓の話に驚きの連続。
同窓会長からは、大学法人化された時の学長として、
国立だった大阪外国語大学が阪大に統合された際の裏話や
その後の経過・現状が紹介されました。ちょっとシビア・・・
そして、外大の年間運営費23~24億円のうち、
半分が神戸市持ち、残りの半分は授業料等で賄っている、とも。
自治体の財政をみる立場から私は「半分も?」と驚いたのですが、
他の方々の反応は「半分だけ?」というものでした。。。
続いての来賓は浅井信雄先生。先生は私が4年生のとき、
新聞社の海外特派員から神戸市外大教授となられました。
授業も取っていましたが、とても楽しかったと印象に残っています。
翌年湾岸戦争勃発を機に“中東の専門家”としてテレビ出演をされ、
その後はコメンテーターとしてすっかりお馴染みになられました。
浅井先生は、実はずっと外大の同窓会に参加されているそうです。
浅井先生の孫(子猫のくうちゃん)も一緒に
懇親会ではいろいろな方とご挨拶でき、あっという間に閉会の時間。
今から来年の同窓会が楽しみです♪

![image[1]](https://www.komei.or.jp/km/chuo-hotta-yayoi/files/2013/07/image1-300x229.jpg)