毎年東急BUNKAMURAで行われるジルベスター(年越し)
コンサートでのカウントダウン曲、今回は私の大好きな
イギリスの作曲家・エルガーの「威風堂々」でした。
いつもはCDで聴くだけで、演奏している様子を見るのは
(TV中継ですが)、実は初めてでした。
音だけでは聴き取れていなかった楽器も編成に加わっていることを知り、
「やはり百聞は一見に如かずよね」とささやかな発見にワクワクしました!
この「威風堂々」は、イギリスでは『第二の国歌』とも言われていて、
チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式の中継で初めて聞いて以来、
私の大好きな曲の筆頭です。
この曲を聴くと“血湧き肉躍る”私は、
「多分前世はイギリス人だったんだ」と本気で思っています(笑)。
ともあれ、「威風堂々」で幕が明けた本年、出足は最高です!
今年は公明党にとっても正念場の1年となります。
地方議員の1人として、現場の声を受け止めながら、
都や国に届けるべき声はしっかりと届けていき、
「日本再生」を目指して自分の立場で頑張っていきたいと思います。
