昨年4月、初当選させていただいた公明党の新人女性議員はとても多く、
年齢も近いので、何かとよく情報交換をしています。
皆さん情報発信にとても熱心で、頻繁にフェイスブック(FB)へ投稿したり
ブログの更新をしていて、私は皆さんの後塵を拝しています。。。
そんな情報交換仲間の1人で、普段からいろいろとお世話になっている、
港区の千保木区議からお誘いをいただき、東京医科大学の
睡眠学講座の駒田准教授からお話を伺ってきました。
「睡眠学」とは、睡眠不足が体や精神に及ぼす影響などについて
研究する学問で、国内ではまだあまり知名度が高くありませんが、
国際的な学会もあり、エビデンスも揃いつつあります。
駒田さんから、米国などと比べて、日本はいかに子どもの就寝時間が遅く、
それなのに起床時間が早いか、つまり睡眠時間が短いか、
ということをまとめたデータを見せていただきました。
確かに、私もつい先日、夜も9時になろうというのに、
まだ小さな子どもを連れてファミレスに入店してきた2組の親子と遭遇し、
こんな時間から子どもに食べさせるの?と驚いたことがあります。
10時前に私がお店を出る時でもまだ残っていたので、
子どもが家で寝ついたのは、早くても11時にはなっていたと思います。
大人でも睡眠不足は辛いものですが、特に小さいお子さんにとっては
そのダメージは大きく、学校へ上がってからもその影響をひきずります。
子どもというよりは、親への教育活動こそが必要なのかもしれません。
また、保育園での「昼寝」のあり方を見直すべき、との提案もされていて、
データを見た私も「これまでの常識を変えなければ」との思いを強くしました。
もう少し詳しく調べて、私からも区に提案していきたいと思います。
Special thanks to 千保木さま、駒田陽子さま

