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バックナンバー 2012年 12月 13日

昨年4月、初当選させていただいた公明党の新人女性議員はとても多く、

年齢も近いので、何かとよく情報交換をしています。

皆さん情報発信にとても熱心で、頻繁にフェイスブック(FB)へ投稿したり

ブログの更新をしていて、私は皆さんの後塵を拝しています。。。


そんな情報交換仲間の1人で、普段からいろいろとお世話になっている、

港区の千保木区議からお誘いをいただき、東京医科大学の

睡眠学講座の駒田准教授からお話を伺ってきました。


港区の千保木区議と


「睡眠学」とは、睡眠不足が体や精神に及ぼす影響などについて

研究する学問で、国内ではまだあまり知名度が高くありませんが、

国際的な学会もあり、エビデンスも揃いつつあります。


駒田さんから、米国などと比べて、日本はいかに子どもの就寝時間が遅く、

それなのに起床時間が早いか、つまり睡眠時間が短いか、

ということをまとめたデータを見せていただきました。

確かに、私もつい先日、夜も9時になろうというのに、

まだ小さな子どもを連れてファミレスに入店してきた2組の親子と遭遇し、

こんな時間から子どもに食べさせるの?と驚いたことがあります。

10時前に私がお店を出る時でもまだ残っていたので、

子どもが家で寝ついたのは、早くても11時にはなっていたと思います。


大人でも睡眠不足は辛いものですが、特に小さいお子さんにとっては

そのダメージは大きく、学校へ上がってからもその影響をひきずります。

子どもというよりは、親への教育活動こそが必要なのかもしれません。


また、保育園での「昼寝」のあり方を見直すべき、との提案もされていて、

データを見た私も「これまでの常識を変えなければ」との思いを強くしました。

もう少し詳しく調べて、私からも区に提案していきたいと思います。


Special thanks to 千保木さま、駒田陽子さま

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中央区 堀田弥生