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バックナンバー 2012年 11月 24日

久しぶりの更新です。

前回ドクターストップがかかった喉は、今も炎症を起こしたまま(涙)。

黙っていると良いのですが、話をし出すと途端に咳が出てきます。

お医者さんに言われたとおり、2日ほど黙っていたら治るのでしょうが、

衆院が解散となり、そういうわけにもいかなくなり、今日に至ります。。。


そういう中、東京を離れ遠く山形・新庄市まで日帰りで行ってきました。

目的は「100円商店街全国フォーラム」。

地域活性化、商店街活性化の手法として、注目され始めている事業です。

本年6月、この「100円商店街」発案者が千葉に来られた際お会いして

ひととおりのお話は伺っていたのですが、今回の全国フォーラムでは

導入を推進した当事者からお話が聞けるとあり、楽しみに行ってきました。


初めて乗った山形新幹線は、山形県内に入ってからは所どころ

在来線らしきレールを走っており、駅によってはホームも在来線そのもの。

これまで、新幹線は専用のレールを走るものだと思っていたので、

初めは驚きましたが、きっと山形に新幹線を通すために、関係者の皆さんが

智恵を絞ったんだろうなぁと思い、逆に感心しました。

(ちなみに地図では、新庄までずっと「山形新幹線」と記されています)


東京から3時間半、ようやく終着駅の新庄に到着。

フォーラムは10時から昼食を挟んで4時半まで、事例紹介や講演が

びっちりと続いていて、とても充実した内容でした。


100円商店街は「山形生まれの大阪育ち」と言われるほど

大阪で発展してきています。大阪商工会議所が力を入れているからです。

フォーラムで何人かの登壇者が口にしておられましたが、

これまでの地域活性化の事業と言えば、イベントは盛り上がるけれど

それぞれのお店までは影響が及ばなかったのに対し、

この「100円商店街」は直接個店の収益に結び付くのがスゴイ点だ、と。

また商店主自らが「面白い!」と感じ、成長していける事業だ、と。

なるほど、それならば「商人の町 大阪」で導入しない理由がありません。


中央区の商店街で導入できるかどうかは未知数ですが、

面白い取り組みだと思いますし、今後も注目していこうと思っています。

歌舞伎の名場面を再現した新庄の山車(やたい)

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