15日の夕方、六本木の政策研究大学院大学で開催された
フォーラムを聴講してきました。
テーマは「歴史対話の難しさと可能性:
日韓および日中歴史共同研究を振り返る」。
講師は日韓・日中間の歴史共同研究でご高名な
北岡伸一さん。
以前から、一度機会があれば聴講したいと思っていた方です。
講演開始ギリギリに入場すると、400席ほどのホールは
ほぼ満員で、しかも8割以上は外国の学生・研究者でした。
講演は英語で行われ、私は日本語ガイドイヤホンを耳に。。。
通訳はあまり上手とは言い難く、時にイヤホンを外したくらいですが、
何とか主旨は理解できました。
「お互いを分かり合うというよりは、お互いの意見に耳を傾け、
そのような意見があるということを知ることが大切」という結論に
納得しました。
政策研究大学院大学は、最近知ったばかりなのですが、
もともとはある国立大学の学部の1つだった政策学部が、
独立して国立大学としてスタートしたものだそうです。
HPを見て、もっとこじんまりしたイメージを抱いていたので、
外人さんが大集合したような講義風景にビックリでした!
折角なのでミッドタウンで食事でもして帰ろう!と思い立ち、
しばらくレストラン街をウロウロしたり、ビルの45階にある
リッツカールトン東京のフロントを見てこよう!と思って
エレベーターホールまで行ってみたりしたのですが、
結局何も食べないまま、エレベーターにも乗らないまま、帰途へ。。。
新し過ぎる街はどうも苦手なようです。
やっぱり日本橋が一番!!
