10月はとても忙しい月です。
週末は毎週のように地域でイベントがありますし、
平日は決算特別委員会で中旬まで日程がビッチリ埋まります。
1年の中で、最も多忙な月と言えるかもしれません。
そんな10月の最後の日曜日(28日)は、イベントが重なり
特に大忙しの1日でした。
朝一番で地域の集会に出席、お昼前にはあかつき公園で
小雨決行中の区の健康福祉まつりを見て回り、その後日本橋に戻って
日頃お世話になっている方が主催されている踊りの会へ。
1時間ほど歓談・鑑賞した後、品川へ移動してセミナーへ。
セミナー終了後、一服しようとカフェに入ったら相談のお電話が。。。
あちこちへ電話して情報を収集し、一通り対応を終えた時には
なんと1時間以上が経っていました!
本当はお店で読みたい資料があったのですが、お店を出て
ご相談者の方のご自宅へ報告に向かいました。
ゴノちゃん運動会や子どもフェスティバル、消防団のように
1つの会場で半日や1日かかる行事も疲れますが、
何箇所も移動するというのはもっと大変かも、と感じました。
もっとも晴天で愛車(自転車)が使えたらもう少し楽だったでしょうけど、、、
セミナーは、某薬局チェーン店関連の医療財団が開催したもので、
タイトルは「超高齢社会における医療連携」。
医療と介護の連携について、現状と課題などが提起されました。
今年3月の一般質問で取り上げた問題ですが、
軌道に乗るまでは長く険しい道のりだなぁと思いながら帰ってきました。
20年来の友人が、ベルギーから一時帰国していて、
来週東京で会うことになりました。
彼女とは同い年で、妙に気が合い、一人暮らしの
彼女の部屋で夜遅くまでいろいろと語り合ったものです。
大学進学で京都に来たのですが、とても美人なうえ、
気持ちが清らか過ぎて(!)、おまけに天然なところがあるので、
悪い人に騙されないか、私は傍で心配していました(笑)。
彼女は芸術の道で生きていきたいという夢を持っていましたが、
いかんせん、一人暮らしでつましい生活を強いられていたので、
「芸術で食べていけるようになるまで、私がパトロンになったげる!」
などと言っていたことも懐かしい思い出です(笑)。
卒業後一旦は働いたのですが、諦めきれず大学院へ進み、
学生展で初入賞したときは、自分のことのように嬉しかったです。
その後フランス・ベルギーへ留学し、仕事を得て定着しました。
そして10年ほど前には、実家の岡山で個展を開けるまでになり、
その凱旋帰国の際、京都で約10年ぶりに再会したのです。
4年前の個展の際はご主人を連れて帰ってきたので、
京都のゆば料理を堪能した後、
秋のライトアップで賑わう東山高台寺へご案内。
実は私もライトアップされている高台寺はこの時が初めてで、
これまで何度も見たお昼間の風景とは全く異なり、
その美しさは息を飲むほどでした。
フランス人のご主人もとても喜んでくれました。ここはお勧めです!!
今回はなんと、もうすぐ2歳になる娘さんを会わせてくれるとか。
今から楽しみです♪
イタリアンのお店で楽しい時間が過ごせると思います!
彼女は本当に強い人で、愚痴などは聞いたことがありません。
“天然”というのにも助けられているかもしれませんが、、、
とにかく明るい性格で、前向きです。
「絶対諦めない強い意志」と「不断の努力」で、
若き日の夢を実現させた彼女は、何歳になっても私の良きお手本です。
15日の夕方、六本木の政策研究大学院大学で開催された
フォーラムを聴講してきました。
テーマは「歴史対話の難しさと可能性:
日韓および日中歴史共同研究を振り返る」。
講師は日韓・日中間の歴史共同研究でご高名な
北岡伸一さん。
以前から、一度機会があれば聴講したいと思っていた方です。
講演開始ギリギリに入場すると、400席ほどのホールは
ほぼ満員で、しかも8割以上は外国の学生・研究者でした。
講演は英語で行われ、私は日本語ガイドイヤホンを耳に。。。
通訳はあまり上手とは言い難く、時にイヤホンを外したくらいですが、
何とか主旨は理解できました。
「お互いを分かり合うというよりは、お互いの意見に耳を傾け、
そのような意見があるということを知ることが大切」という結論に
納得しました。
政策研究大学院大学は、最近知ったばかりなのですが、
もともとはある国立大学の学部の1つだった政策学部が、
独立して国立大学としてスタートしたものだそうです。
HPを見て、もっとこじんまりしたイメージを抱いていたので、
外人さんが大集合したような講義風景にビックリでした!
折角なのでミッドタウンで食事でもして帰ろう!と思い立ち、
しばらくレストラン街をウロウロしたり、ビルの45階にある
リッツカールトン東京のフロントを見てこよう!と思って
エレベーターホールまで行ってみたりしたのですが、
結局何も食べないまま、エレベーターにも乗らないまま、帰途へ。。。
新し過ぎる街はどうも苦手なようです。
やっぱり日本橋が一番!!
13日・14日の1泊2日で、日本橋消防団第3分団として
宮城県へ研修旅行に行ってきました。
「松島や ・・・」の松島で泊まり、翌朝、
東日本大震災の被災地の中で【水没面積】が最も大きかった
東松島市に入り、現地の消防団の方と合流。
団長以下3名の方のご案内で被災現場を見て回りました。
今回私は幹事として、私たち第3分団を受け入れてくださる
消防団を探したのですが、「震災で亡くなった消防団員が多い自治体」
から順に当たっていきました。
生々しい話を伺いたかったからです。
東松島市では8名の団員の方がお亡くなりになっていて、
住民を誘導中に津波に飲まれた方、水門を閉めに行って
そこに止まっていたために津波に飲まれた方もいらっしゃいました。
被災地を訪れるのは初めてという団員の方がほとんどで、
現地団員の方が語る、津波に飲まれて生還した体験や
地震直後の活動(遺体捜索など)にショックを受けているようでしたが、
「テレビで見るのと生で見るのとでは大きな違いだ」
「遠かったけど、来てよかった」との声が聞かれました。
私は昨年6月、会派で被災地を視察しましたが(石巻市)、
この時は市役所職員や現地議員からの状況説明でしたから、
今回消防団の方から被災直後の活動の詳細を伺うことができ、
本当に有意義な研修になったと思っています。
両日とも晴天に恵まれ、日の出もバッチリ見ることができたのですが、
行きも帰りも事故渋滞に巻き込まれ、
東京帰着時間が予定よりも約3時間遅れるという“大誤算”。
正直、身体はとても疲れました・・・
やはり東北は遠かった!
Special Thanks to 東松島市消防団、東松島市防災交通課 内海さま
昨日のゴノちゃん運動会の疲れか、はたまた
最近寝不足気味なせいか、今朝は少しゆっくりめの起床。
そして午後から、日本橋の和紙店の2階サロンで開催中の
押し花展へ行ってきました。
この展覧会には、日頃からお世話になっている方が出品しておられ、
昨年もご案内いただいたのですがどうしても都合をつけられず、
ようやく今日約束を果たすことができたのです。
展示されている作品を見ると、押し花とは思えないくらい
表現が精緻で、絵画?と見紛うほど。
微妙な色合いも上手く出ていて、本当に芸術品でした!
この方の押し花のお師匠さんがサロンにいらっしゃり、ご挨拶しましたが、
とても気さくで人間的にも大変魅力ある方で、国内だけにとどまらず、
海外にも生徒さんがいらっしゃるということもうなずけます。
美しい作品に囲まれ、素敵な方たちと語り、
目の保養をさせていただいたひと時でした。
今日は日本橋五の部連合町会の運動会(ゴノちゃん運動会)。
昨夜降りだした雨は、今朝6時の集合時間になっても止まず、
内心「延期かなぁ」と思いつつ会場の浜町グランドへ。
でも10時に開始時間を遅らせて決行することになりました。
「予定通りやる」ことをお知らせする広報車も走らせることになり、
私が拡声器を持って話したのですが、マンションだらけの街で
果たして私の声が聞こえたかどうかは疑問です・・・
開会式時点ではまだ雨も止んでおらず、
参加者数も例年に比べると少なくて寂しいものでした。
私は進行係として、競技参加者を整列させたり、
スタート地点へ誘導したりしていましたが、この寒雨には閉口。
競技に参加した方々が、子どもたちもふくめ、
冷たい雨をものともせず張り切っている姿に感心しきりでした。
みんな風邪をひいていませんように。。。
16種も行われた競技のクライマックスは、町会対抗の綱引きとリレー。
浜二町会はどちらも決勝へ進みましたが、残念ながら優勝は逃しました。
ある町会のリレー選手の方がゴール後倒れてしまい、
その場に緊張が走りましたが、重症ではなかったようです。
このゴノちゃん運動会を運営するのは地区委員会ですが、
この行事運営のノウハウを教えてほしいと、区内のイベント責任者が
地区委員にアドバイスを求めてきたことも過去にはあるとか。。。
今年で34回目となるゴノちゃん運動会。
好天であればすごい人出だっただろうに、と思うと残念でなりませんが、
ともあれ、10月の行事の1つ目がこれで無事終わりました!
次は今週末の消防団の研修旅行です。
そうそう、区議会は決算特別委員会真っ最中です。
