8月24日・25日は中央区の大江戸まつり盆おどり大会でした。
2日間にわたって行われる、中央区の夏の行事の掉尾を飾る
その名の通り“まつり”であり、盆踊りの“大会”です。
今年も区内外から多勢の方が足を運んでくださり、大盛況で終わりました。
実は、人形町に住んでいた頃は一度も来なかったのですが、
さすがに会場の浜町公園のすぐ近くの住民になってからは、
楽しみに参加しています。
毎年日本橋五の部連合町会は「やきそば」「おでん」などを
出店しているのですが、私も浜二町会の一員として、
昨日は2時半から「やきそば」コーナーのお手伝いをしていました。
日中は太陽光線に焼かれ(一応テントはありましたが)、
日没後も鉄板から流れてくる高熱の湯気と油にまみれ、
HOT過ぎる1日でしたが(焼き手の方よりはマシですが)、
今朝お会いした方から「おいしかった!」と言っていただき、
私が作ったわけではないけれど、苦労が吹き飛んだ思いでした!
また来年が待ち遠しいです。
また、今年の大江戸まつり盆おどり大会で、ある歌が初披露されました。
それは「浜町美人音頭」。
浜町にお住まいの作詞家の先生が風情ある素晴らしい歌詞を作り、
それにメロディーが付き、そして歌っているのも浜町在住の歌の先生です。
私もこの盆おどり大会の初日に聴きましたが、とても良い歌でした!
これからこの「浜町美人音頭」がどんどん歌われて、
“浜町”の名が広まっていくといいなと思っています。
