8月24日・25日は中央区の大江戸まつり盆おどり大会でした。
2日間にわたって行われる、中央区の夏の行事の掉尾を飾る
その名の通り“まつり”であり、盆踊りの“大会”です。
今年も区内外から多勢の方が足を運んでくださり、大盛況で終わりました。
実は、人形町に住んでいた頃は一度も来なかったのですが、
さすがに会場の浜町公園のすぐ近くの住民になってからは、
楽しみに参加しています。
毎年日本橋五の部連合町会は「やきそば」「おでん」などを
出店しているのですが、私も浜二町会の一員として、
昨日は2時半から「やきそば」コーナーのお手伝いをしていました。
日中は太陽光線に焼かれ(一応テントはありましたが)、
日没後も鉄板から流れてくる高熱の湯気と油にまみれ、
HOT過ぎる1日でしたが(焼き手の方よりはマシですが)、
今朝お会いした方から「おいしかった!」と言っていただき、
私が作ったわけではないけれど、苦労が吹き飛んだ思いでした!
また来年が待ち遠しいです。
また、今年の大江戸まつり盆おどり大会で、ある歌が初披露されました。
それは「浜町美人音頭」。
浜町にお住まいの作詞家の先生が風情ある素晴らしい歌詞を作り、
それにメロディーが付き、そして歌っているのも浜町在住の歌の先生です。
私もこの盆おどり大会の初日に聴きましたが、とても良い歌でした!
これからこの「浜町美人音頭」がどんどん歌われて、
“浜町”の名が広まっていくといいなと思っています。
今朝は浜三東部の夏季ラジオ体操の最終日でした。
私は浜二町会に所属していますが、住所は浜町三丁目。
本当ならば浜三東部町会になるはずなのですが、
私の番地の一角だけが昔から特例扱いで浜二なのです。
町会は違えど、日頃お世話になっているご近所の浜三東部町会の
皆様へのお礼もこめて、夏季ラジオ体操はこちらにも参加していました
(と言っても、数えるほどですが・・・!)。
先日参加した際、責任者の方から
「20日にめざましテレビの取材が入る」と発表があったので、
賑やかしに、今朝も浜三東部の会場へ行ってきました!
テレビカメラは2台。スタッフも思っていたよりは少なかったのですが、
ともあれ子どもたちの夏休みの良い思い出になったと思います!
ちなみに放映は24日の予定です。
今日はその後、銀座でロンドンオリンピックのメダリスト達の
パレードがあり、ミーハーかなぁと思いつつ、行ってきました!!
30分ほど前には到着したのですが、既に人がいっぱい(当然ですよね)。
はっきり言って、前の人たちのカメラ・携帯を持つ腕しか見えませんでしたが、
こういう場所に行くとやはり気分が盛り上がります!
パレードの最後尾のオープンバスには「2020東京オリンピック」の幟が
何十本も翻っていて、予想していたとおりでした(笑)。
やはり「これ」ですよね!
その足で区役所に行くと、机の上に「2020東京オリンピック」招致の
バッジ数個が・・・
絶妙のタイミング。。。
今日は朝から辞書と首っ引きになって、
ロシア民話の翻訳をしていました。
といっても絵本なので、あらすじは大体予想がつきました(笑)。
この絵本は、昨年当選のお祝いにとある方から戴いたもので、
その際「内容を訳して教えてね」と言われていたのですが、
忙しさにかまけてズルズルと放置していたのです。。。
さすがに「これ以上遅くなるとマズい!」と思い、
1年以上も経った今日、ようやく時間を確保し取り組んだのでした。
ロシア語は卒業以来勉強していないうえ、
絵本(民話)は少々意訳する必要があるので、
時間はかかりましたが、とりあえず何とか仕上げました!
実は東京に来る少し前、短期間でしたが、
国際会議運営の事務局でお手伝いをしていた時期があり、
その時ロシア人の学者さん一行を琵琶湖にアテンドしたことがあります。
英語も使いながらでしたが、奇跡的にロシア語での会話が成り立ち(!)、
ちゃんと通用したことに我ながら驚いたものです。
私の大学では、恒例で入学後1週間は日本人教授の授業は全て休講でした。
そんな中、ロシア人の交換教員の授業だけがすぐに始まったのです。
アルファベットもまだ習っていないのに授業ができるのか?と思いますよね。
私達新入生も心配でしたが、ちゃんとできるんです!
何故かというと、授業料が安いせいか、わざと1年次で留年する“先輩”が、
ロシア学科には毎年必ず1割くらいは存在したからです。
在籍可能な8年ギリギリで卒業するよう計算していた方も多く、
大学生が「モラトリアムの時代」と呼ばれていた古き良き時代の話です。
ともあれ、その親切な(?)先輩たちが通訳してくれるので、
アルファベットを知らない新入生も無事授業を受けられたのです。
ロシア人教員の授業はスパルタ式で、会話を徹底的に教えていただきましたが、
いかんせん、卒業後はロシア語とは全く無縁の生活だったので、
アテンドの際、口からスッと出てきた時は本当に感動ものでした。
(スパルタ式というのは大切ですね・・・)
今日の翻訳も、相当の意訳ですが、まぁまぁの出来ではないか、と♪
古びた辞書特有の匂いと埃にちょっと喉が痛くなりましたが、
なかなか満足な時間を過ごすことができました。
8月初頭の研修・視察の後も地元町会の納涼まつり、
また消防団の第3分団としておみこしの警備(?)など
週末毎のイベントで何かと多忙な日々。
その間を縫うように、足立区への個人視察や
小伝馬町牢屋敷跡の見学、こども歌舞伎の鑑賞などに行ってきました。
この間お受けした区民相談も普段より多かったように思います。
気づけばもうお盆も終わりに近づき・・・
京都では16日の夜に大文字焼きがあり、
これがお盆の終わりを告げ、翌日から通常に戻ります。
東京の場合は特にイベントがないからか、
この数日、日本橋地域を歩いて回っていましたが、
お盆の休業期間もお店(主に飲食店)によって本当にバラバラで
「東京のお盆期間っていつ??」と悩んでしまいました。
ま、今年は特に会社のお盆休みが分散傾向にあるそうなので、
それに合わせてと言う、単にそのせいかもしれませんが。。。
Part.4にして、ようやく研修会のご報告です。。。
8月2日・3日の2日間にわたった研修のテーマは4つ。
1日目が「地方税財政の課題と方向性」「震災復興と地域の役割」、
2日目が「これからの地方議員のあり方」「これからのまちづくり」です。
財政についてはもう少し深く聞きたい!というところで
時間切れとなってしまいましたが、本を買って勉強しようと思います。
「これからの地方議員のあり方について」は、示唆に富んでいて、
考えさせられました。
講師の先生が最後に仰った「高度な常識人たれ」という言葉が
特に印象に残っています。
この研修会は1日目の午後に開講し、翌日の午前中で閉講という、
実質1日だけなので、もう1日あればもっと良かったのになぁ
と思うような、名残惜しい研修会でした。
議員として勉強すべきことはいっぱい有って、
多分それに終わりはないと思います。
議会の日程との関係で、参加したい研修会全てに
参加できるわけではありませんが、
今後もなるべく多く参加し勉強の機会を作りたいと思っています。
議員研修 スピンオフ3は「洛東観光案内」です!
8月1日に個人視察した「まち・ひと 交流館」から
私の生まれ育った東山区(洛東)はすぐ近くなので、
ぶらり歩いてみることにしました。
牛若丸と弁慶が出会った場所として有名な五条大橋を渡り
(でも地元では、本当は四条にほど近い団栗橋だと伝わっています)、
下京区から東山区へ入るとすぐ有名老舗お麩やさんがあります。
商品も買えますが、ランチタイムだけ茶房でお食事もできます。
創業320年以上の歴史を持つこちらのお店は、
中学時代の同級生が早々に女将を継いだそうですが、
観光大使など対外的にも多忙でこの日もお店にはいませんでした。
こちらで遅めの昼食をいただいた後、次は中学校に向かいました。
私の出身中学は、昨年小中一貫校として名前も新たに
再スタートをしており、実際昔の面影は全くありませんでした。。。
東山区はずっと人口が減少し続けている「都会の過疎地」で、
今回2つの中学校と5つの小学校を合併させたそうです。
私の出身小学校は、日本で最初にできた京都市の64校のうちの1つですが、
その伝統もこの小中一貫校の流れに巻き込まれ廃校となったのです。。。
東山区の現状を知るからこそ、同様に一旦人口が減ったにもかかわらず、
着実に回復している中央区の発展ぶりは、なおさらすごいことだと思います。
中学校のすぐ前には平家・源氏に縁の深い六波羅探題跡があります。
今年の大河ドラマの影響で観光客が多いのでは、と思いましたが、
平日だったためか、そうでもなく、、、
また少し歩くと、「子育て幽霊飴」を売っているお店が。
この辺は昔から「この世とあの世の出入口がある」といわれていた場所で、
そちらのセカイの方たちには有名な一帯です。
建仁寺を通り過ぎ、今年の4月、お花見客で賑わう
祇園の街を恐怖に落とし入れた事故の現場に到着。
犠牲になられた方達に手を合わせ、二度とこのような不幸が
起こらないよう(被害者だけではなく加害者も不幸です)祈念いたしました。
視察と研修の合間のほんの短い時間でしたが、久しぶりに、
それも“歩いて”回ってみると、小さな発見があり楽しかったです♪
(やはり廃校になった別の小学校の校門横に消防団の小屋を発見!)
今回は「議員研修」のスピンオフ2です。
8月1日、京都市の「まち・ひと 交流館」を
個人視察してきました。
ここはもう10年ほど前に建てられた建物で、
私も数年前に一度だけ入館したことがあります。
でも覚えているのは、1階に京都の歴史を紹介する展示室が
有ったことくらいで、他にどんな施設が有ったのか、
全く記憶には残っていませんでした。
ですが、実はこの建物には珍しい施設が入っていたのです。
それはショートステイ専用の施設。
「ショートステイ専用」というだけでも珍しいのに、
40床も持つ大型施設なのです!
東京では、特別養護老人福祉施設(特養)の一部を
ショートステイ用に使う、というイメージですが、
ここはショートステイ専用なのです。
施設長さんのお話では、京都ではこの他にも2つ同様の施設が有り、
確かに珍しい形態でしょう、とのことでした。
「京都式」と言えそうなこの方法が、東京でも通用するかというと
難しいと思いますが、「ショートステイとはこういうものだ」と思っていた
その概念を打ち砕かれた、という意味で良い衝撃を受けました。
何にしても、智恵と工夫は重要ですね。
8月2日・3日の2日間、滋賀の研修所で実施された
全国市町村議員特別研修会に参加してきました。
昨年もこの8月初頭の研修会に参加したのですが、
今年は昨年より女性が多かったように思います。
研修会の内容については、次回に回すとし、
今回は研修会のスピンオフ1です。
せっかく研修会で滋賀県に行くので、その前後に
京都の友人たちと久々に会うことにしました。
時間に余裕が無くゆっくりとはお話できなかった人もいますが、
いろいろなことをじっくり語り合えた人もいて、
限られた時間をとても有意義に使うことができたと思います!
本当はもっとゆっくり滞在できればよかったのですが、
7月31日午後に区役所で全員協議会という会議が入っており、
また8月4日には地元浜二町会の納涼会があるため、
このわずかな日程しか時間を捻出できなかったのです。。。
それがちょっと残念ではありました。
来年もまたこの研修会に参加したいと思っているので、
今年会えなかった友人とも会えればいいなと思います。


