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銚子市 桜井隆
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Archive for 2008年 9月 16日

一般質問にたつ!

質問項目をかいつまんで以上四点です。 

新エネルギー・自然エネルギーを利用した街づくりについて

 

国民の環境意識の高まりから、自然エネルギーとしては、バイオマス発電・廃棄物発電・風力発電・太陽光発電 と様々なものがありますが、太陽エネルギーひとつとっても 地球全体で受ける太陽光 一時間ほどで、世界の年間消費量をつくりだせるそうです。

他に、家畜排せつ物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた再生可能な有機性資源のことをバイオマスといいます。これらを使ってエネルギーを作り出すことも今では可能になっています。

そこで地球温暖化防止、また循環型社会の構築といった視点から、積極的にこれらを取り入れていくべきと思いますが、そして、地球にやさしい町銚子として、観光・農業・漁業・にとっては大いに、良いイメージが出来上がると思うが如何でしょうか?

また、科学大学などとの連携で、新エネルギーの開発などに取り組んでみては如何かとおもいますが、市長の見解はいかがですか?

地場産業に対しての支援策について

 

715日、高騰している燃油価格に耐え切れず文字通り「漁に出れば出るほど赤字」という窮状を訴えるため、全国漁業協同組合連合会などが、全国約20万隻の漁船を一斉に休漁し、経営危機を訴える、デモ行進を行なった、というのは記憶に新しいかと思います。

私ども会派で、先月、漁協事務所を訪問、役員の方からその後の状況を聞く機会がありました。

漁船用燃料としての、A重油は、5〜6年前と比較して、約3倍に跳ね上がっているとのこと、漁に出れば出るほど、経費がかさんでくる状況になっている。以前補助を受け、小型省エネ船に取りかえたが、燃油高騰で、まったく帳消しになってしまっている。との、切実な思いを お聞きしてまいりました。

その後、先月の8日に銚子漁業協同組合より、要望書が市へ提出されました。

文面は、漁業経営に深刻な影響を及ぼしている、燃油の高騰! 漁業は他産業に比較して経費に占める燃料費の割合が高く、市場での入札取引になるため、燃油高騰分を価格転嫁することが困難な構造になっているとのこと、このまま燃油高騰が続くようだと、危機的状況になるので 市に支援要請をお願いしたいとの内容でした。原油価格ここ、9月に入ってからは下げに転じてますが、

漁業だけではなく、他の産業にしても、現状は大変な状況になっていると思います。 今回、この点で、市の見解をお聞かせください。

 

校舎施設の耐震補強について

 

世界の地震の2割は、日本周辺で発生している。と言われています。

政府は、6月、四川大地震後、緊急に「地震防災対策特別措置法」を改正し、耐震化補助率を2分の1から3分の2に引き上げることを決めました。さらに、地方交付税を特別に措置することで、地方自治体の負担が工事費全体の約1割で済むようになったわけですが。
これらの制度改正を受け、原則として今後3年間で倒壊の危険性の高い全国の約1万棟の校舎などの耐震化を完了させるよう要請したと言うことですが、銚子市としては、財政問題だけでなく、少子化による学校の統廃合の問題も抱えての事と思いますが、そこで、

 銚子市内の小中学校の校舎・体育館等の耐震改修が、まだまだ進んでいない状況にあると思うが、現状と今後の改修計画をお聞かせください。

地球温暖化対策について

 

昨年の9月議会でも、とり上げました地球温暖化問題、先月8月29日の愛知県岡崎市では、1時間の雨量が、146ミリという、いまだかつてないゲリラ豪雨に見舞われ、14万世帯に避難勧告が出されるという危機的な状況になりました、たくさんの被害もでました、翌日の30日には、我孫子市でも、105ミリという記録的な豪雨 他にも20箇所を超える地域で、記録を更新したそうです。ここ銚子でも、短時間ではありましたが、滝のような雨が降ったのは、記憶に新しいかと思います。被害も山間部から、市街地、都心でも、住宅被害 そして、犠牲者が多数でました。このように、年々異常な気象が、繰り返されている状況を、他の地域の事 他人事と 言っていられないと思うのですが、今から危機管理体制は、着実に整えておくことは必要だと思います。そこで、その後の地球温暖化対策 全人類の安全保障に係る問題でもあります、銚子市では、どのように取り組んでいるのか? お聞かせください。