朝の特急しおさいに乗り羽田空港へ、1時過ぎに大分空港に着き、車で5分ほどの所にある、国東(くにさき)市民病院へ向かい、到着するなり、会議室で、病院長みずから、病院の歴史から経営内容にいたる説明を受ける。昭和32年に前身となる安岐町国保病院は、現院長のお父さんが創られた病院とのこと、スタッフも地元出身者が多数をしめており、市民のために皆が一丸となり運営していると言っていました。事務長にしても、生涯この病院一筋に頑張ってこられたとのことでした。銚子市立病院も多いに見習う点があるなとの感想を持ちました。