新型コロナウイルス対策の一環として、0歳から中学生の子子供が地元飲食店のテークアウトや書籍購入に使える 5千円の独自商品券を5月下旬に配布する予定です。学校の休業で子供が在宅を強いられる家庭の負担軽減、また売り上げ減少に悩む市内の事業者のお役に立てればと願うものです。
商品券サンプル
調布市は医師会と連携し、PCR検査センターを設置する予定です。調布市には保健所や都立・市立病院が無いた為、市独自でのPCR検査の取り組みを要望してきました。ドライブスルー方式がで原則、市民が対象となります。かかりつけ医が必要と判断した場合に予約し、市に委託された医師会が実施します。
ドライブスルーのイメージ
調布市は名誉市民を務めた漫画家「水木しげる」氏が描いた疫病退散の妖怪「アマビエ」のイラストを、水木プロの承諾を得て市のホームページで提供しています。
近くで見ると水玉の不思議な模様、でも、離れて見るとメッセージが浮かび上がってくる。岐阜新聞の入社2年目の男性社員が提案したもの。感染を防ぐために、外出の際は2メートル以上とりましょう!そしてこの文字、2メートル離れて見ると「粋な文字」が浮かんできます。わかりますか?
今国会で議論されている家賃支援策について、野党の党首からも公明党案に声援。
新型コロナウイルス対策として、厚労省は妊婦に対し布製マスクを配布する予定でした。しかし4月中旬に到着した1020枚のマスクを確認したところ、半数以上に汚れ等が確認されたため、調布市は4月下旬に全数を返品しました。妊婦向けのマスクについては早期に対応を図る必要があることから、調布市が保管する不織布マスク(1セット5枚入)を配布することとしました。
配布方法①出産予定日が確定している方には、出産予定日が近い方から順次発送(5/1~)②今後妊娠がわかった方には、母子手帳交付時に配布。
東京都は本日、PCR検査の陽性率を公表しました。東京都が陽性率を公表したのは初めてです。
作家の佐藤優氏
本日(5/4)の東京都の感染者数は87人と発表がありました。
調布市の新たな感染者は、新たに1人確認されたとのことです。その結果、調布市内の累計感染者数は35人となります。
なお患者の詳細については、個人が特定されることのないよう一切公表されません。
緊急事態宣言発令中で外出自粛の中、家庭ごみが増加とのこと。特に酒瓶類が増加している状況が報道されました。その舞台が調布、しかも下石原地域での収集状況が紹介されました。
都内の家庭ごみ推移表
収集業者の方への感謝の手紙が紹介
下石原の品川道通り
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