今日6月1日夜8時、悪疫退散を祈願し、全国一斉に花火が打ち上げられました。調布市でも多摩川河川敷で75発の花火が約3分~5分間打ち上げられました。「密」にならないよう、打ち上げ場所は公表していませんでしたが、何故か多くの人が見物に・・・。この企画は全国の花火に携わる皆さんの発案との事。今年は多くの花火大会が中止となるようです。調布市もそうです。それでも全国に「希望と勇気を」との想いで開催。有難うございました。
コロナ終結を祈願
小雨降る夜空に大輪の花火が
雨の中多くの人が集まって来ました
調布市の公立小・中学校も、今日から分散登校が始まりました。小雨降る中、新一年生も元気に登校。お父さん・お母さんも校門の外から心配そうに見守っていました。これも例年見られる光景です。
一年生も今日から登校
我が子を見守るお父さん・お母さん達
今日の昼は、西調布のカリーナキッチンさんでテイクアウト。緊急事態宣言が全面解除されましたが、まだテイクアウトで対応中。頑張ろう、調布の飲食業❗️
三鷹市と調布市のごみ処理場を管理するふじみ衛生組合議会が開催されました。緊急事態宣言は解除されましたが、今回は議場ではなく研修室を使用し3密防止に配慮した議会となりました。報告では両市とも、ステイホームの影響で4月に不燃ごみの量が大幅に増えたとの事です。
感染防止対策として公園の遊具も使用禁止となっていましたが、緊急事態宣言解除となり遊べるようになりました。鉄道敷地跡公園にあるタコの滑り台では多くの親子連れが楽しんでいました。久しぶりに子ども達の笑い声が戻ってきました。
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⇩ 抜粋記事 ⇩
東京都からの連絡によると、調布市の新たな感染者が1名確認されたとのことです。その結果、調布市内の累計感染者数は36人となりました。
尚、これまでと同様、患者の詳細については個人が特定されることの無いよう、東京都からは一切公表されません。
緊急事態宣言の全面解除を受け、調布市の小・中学校の再開が発表されました。
緊急事態解除への動きがある中で、未だ多くの方が医療現場に携わっています。調布市では医療従事者に感謝を込め、5月11日(月)から調布駅前広場の樹木をブルーのライトアップを行なっています。また、今週月曜日からは調布市文化会館たづくりもライトアップしました。たづくりは5月18日から5月31日までの午後7時~9時の間。駅前広場の樹木は、日没から午前0時の間。
たづくりのライトアップ
調布駅前広場の樹木ライトアップ
「調布市の新たな感染者は確認されていない」と、東京都から連絡があったそうです。その結果、調布市内の累計感染者数は昨日と変わらず35人となり、19日連続で感染者が確認されていません。
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