今日は災害時に地域の避難所となる地元の小学校で、有志による避難所の開設準備訓練を行いました。避難してくる住民の皆さんをスムーズに受け入れるには市の職員だけでは無理です。地元の皆さんの協力は必須。その為の訓練を自主的に行いました。受付の場所を確認したり、一般の人、ペット同伴者、体調の悪い人等の人の導線を考えたり、実践に近い訓練となりました。終了後も様々な建設的意見が出され、次につながる訓練内容でした。やはり災害時は地域の力が大事であると実感した一日でした。
正門入口で検温と一般・ペット同伴・熱のある人等をチェック
防災備蓄倉庫内にある物を全員で確認
体育館前にテントを設置し受付を置く
QRコードを活用し各避難所の混雑具合を管理
動乱の幕末に、わずか6年だけ存在した「新選組」。その局長・近藤勇の生誕地が調布市上石原。歴史に名を刻んだ近藤勇を偲び、地元の皆様が毎年生誕祭を開催しています。西光寺には近藤勇の座像があり、今年は建立20年目の節目の年。台風の心配もありましたが何とか天気が持ち、多くの方が参加する中で執り行われました。地域の財産を守りつつ後世に引き継がれていけるよう、これからも後押しさせて頂ければと思います。新選組といえば日野市も有名です。今日は日野新選組同好会長の峰岸市議が、新選組の上下衣装を着ての参列。雰囲気満載でした。
長友調布市長と峰岸日野市議
20年目を迎えた近藤勇の座像
天然理心流の演武
殺陣浪士組の演武
昨年の台風19号を受け、調布市の洪水ハザードマップが修正されました。修正された箇所は3点。1点目は東京都管理河川である野川・仙川・入間川の浸水予想区域等を明記。2点目は避難情報の警戒レベル表記の修正。3点目はマイ・タイムラインの記載です。来週以降、市内全戸に配布される予定です。災害時の防災無線に対し、「聞こえない」「何を言ってるかわからない」等々の苦情が再三あり、防災フリーダイヤルを設置。しかし洪水ハザードマップには小さく表示されていた為、大きく表示することを以前から要請。担当部署も「修正するときに対応する」と言いながら、今回の修正では変わっていませんでした。防災担当部署としては、フリーダイヤルを市民に知らせる意識は薄いようである。
警戒レベル表示を修正
マイ・タイムラインを追加

























