深大寺の境内では、今年で3年目になる「ほうずき祭り」が開催され
多くの人が訪れていました。また、深大寺の庫裏でタスマニア産、埼玉
県産、大分県産のそばを味わう集いに参加してきました。

 京王線の連続立体交差事業は、平成24年度末の完成を目指し順調に工事が進んでいます。 調布駅は地下1階がコンコースとなり、地下2階が下りホーム、地下3階が上りホームになります。調布駅、布田駅、国領駅の3駅では、ホームに転落防止の自動扉が設置されます。

 炎天下の中、近隣4校(柏野小・深大寺小・上の原小・北の台小)のソフトボール試合がありました。日頃の練習の成果を発揮して、元気に子どもたちが活躍していました。多くの保護者の方々や健全育成のメンバーのみなさん、ご苦労さまでした。

 今回実施した復興支援ボランティアの内容は、被災地の片づけが中心で、廃材やがれきの仕分けでした。
 その後、気仙沼を経由して石巻市では、アメリカからの心をこめた千羽鶴を届ける場に立ち会うことが出来ました。これは、小寺准教授の同期である米東部のノースカロライナ州シャーロットで金融大手ウェルズ・ファーゴに勤める渡部さんが、アメリカの草の根の人たちが日本の復興を支援しようと折った千羽鶴を被災地の皆さんに届けたいと一時帰国をの折に持参したものであります。避難所となっている石巻市立湊中学校と石ノ森萬画館に手渡しました。

 法政大学の小寺準教授(NPО法人 地域環境科学研究所)からのお誘いを受け、東日本大震災被災地復興支援ボランティアに参加をいたしました。当日は、小寺ゼミの大学生と、先生が卒業された早稲田大学稲門会85期の方々、同僚市議会議員含めて総勢19名で出発しました。
 陸前高田市でのボランティアの前に、釜石市、大船渡市の被災地の状況も見てまいりました。いたるところに津波の影響が出て、復興への長い道のりを感ぜざるを得ませんでした。

 尾車部屋の「直江」君は、「わんぱく相撲調布場所」で小学4年
のときに優勝し、それ以来、相撲に魅了され、早稲田大学を卒業し
尾車親方の部屋に弟子入りし、現在、幕下上位。
 これから開催される名古屋場所で、勝ち越せば念願の十両入り。
怪我をせず、一歩一歩前進していってください。
 皆さんで応援しましょう!

 調布市長から調布市土地開発公社の監事に任命され、
市長応接室で委嘱状を新監査委員の橘議員とともに頂戴する。
平成23年度は、調布市と一体となって代替地の債務残高の縮減と、
生活再建救済制度適用用地の国による買い戻しを要請し、公社
経営の更なる健全化を目指してまいります。

母校である神代中学校の体育祭を見学。心配された雨も降らず全校生徒は
のびのびと100メートル競走や、障害物競走、筏流しなど賑やかに開催された。
久々に母校を訪問し、懐かし風景に感激!!

 22日、くすのき団地の7階から午前11時に火災が発生した。私はすぐに駆けつけ、清水消防団長や市の防災課長に状況を確認するとともに、団地内の居住者に
被害状況をお聞きした。幸いにもけが人はなかったが、はしご車が出火元の近くまで入ることができず、消火に時間がかかった。また、下の階の部屋には消火のための水で被害を受けた方が多く出た。

 真夏のような晴天の中、市内で小中学校の運動会が開催されました。
そのうちの2校の運動会に出席し、子どもたちの演技や力一杯の活躍を
見させていただきました。