調布市として3人目の名誉市民表彰が市議会本議場で行われました。
市議会議長以下全議員及び行政幹部が拍手の中、受賞された山田禎一氏と
奥さまをお迎えし盛大に授賞式を執り行いました。

 調布市と三鷹市の新たなごみ処理施設が完成しました。正式名称は、
「クリーンプラザふじみ」で、愛称は「三調めのエントツくん」。12月から試験焼却を
開始し、来年4月には本格稼働します。

 柏野小学校の学習発表会が行われ、国語や社会、音楽、総合的な学習の
時間などで学んだことを活かした舞台発表がありました。当日は、各学年、発表の
工夫をしながら練習の成果を本番で発揮していました。 多くの保護者のみなさんから
子どもたちの成長に歓声があがっていました。

 調布市市政功労者表彰式があり、スポーツ功労の部でワールドカップや
ロンドンパラリンピック出場の秋元妙美さんや、男子サッカーの徳永悠平さんや
権田修一さんが表彰されました。また、陸上のハードル競技で中学日本新で
優勝した澤田イレーネオギモンギさんには、こらからの日本の陸上界に現れた
新星として、更なる活躍を祈っています。

 恒例の調布市農業祭りが市役所前の広場で開催された。
前日の雨天から一変し、秋空のもと暖かい日差しを受けて、市内の
農業経営者の皆さんの丹精した野菜の即売が行われ、多くの
市民のみなさんが買い求めていました。
 当日は、私も農業委員の一人としてお手伝いさせていただきました。

 市民文化祭の一環として、西部公民館では「心ふれあう地域の交流」と
題して、地域文化祭が開催され料理の発表などもあり大いに盛り上がりました。

 東部地域文化祭でカリグラフィーに挑戦しました。
カリグラフィーとは、中国、日本の毛筆・硬筆書道にあたる「洋書道」
意味するそうです。視覚的により美しく、さらに鑑賞にも堪え得る高度に
デザインされた英字書体を修練し、活用することを目的とした芸術的分野です。
 初めての挑戦ですが、皆さん、どうでしょうか?

 市内の第5中学校で、消防、警察、自衛隊等の関係機関と地域住民が
一体となって防災訓練が行われた。
 当日は、途中から雨も降ってくる肌寒い日であったが、ボランティアの
中学生が負傷者役となり参加し、臨場感あふれる訓練となった。

 秋恒例の「いもほり」大会が低学年を中心に開催され、子どもたちは
大きな芋を掘りあてて大歓声を上げていました。
 初めて、健全育成のイモ掘り大会に参加し、子どもたちが嬉々として
いも畑と格闘している様子に自分の子育て時代を懐かしく思った。

 松山市で開催された全国議長会フォーラムに参加し、3000名の議員と
ともに、地方自治の課題や地方議会の政策形成のあり方、大震災における
議会の役割など研修した。