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ブロック塀等の撤去費に対する助成制度
平成30年10月4日(木) くもり
台風24号、調布では9月30日(日)から10月1日(月)への
日付が変わる頃から深夜2時ごろにかけて
猛烈なまでの暴風雨となりました。
多くの方々が眠れぬ夜を過ごされたのではないでしょうか。
私も午前3時ころまで起きていました。
電信柱が倒れるのではないかというくらい
揺れていました。
自宅ではベランダ側の窓が外れて飛んでいくのでは・・・
とも感じていました。
市内でも学校をはじめ公共施設にも被害が出ています。
また各家庭からも被害に遭ったなど連絡もいただいております。
心苦しい限りですが、調布市に問い合わせてみましたが、
市のお見舞金内容には該当しないようでした。
「防災対策」は市行政でも重要ですが
各家庭でも台風対策としても、まずは、「停電」に備え
灯りの確保や乾電池で動くラジオなど、
備えておきたいものです。
また、最近では停電するとトイレが使えなくなる家もあります。
オール電化式のトイレは要注意です。
さて、今朝は仙川駅で朝のご挨拶をしました。
仙川駅前のゴミが多く残念な気持ちになりましたが、
挨拶はそっちのけで、ゴミ拾いだけで約30分間費やしました。
酒類のビン・缶、たばこの吸い殻、紙類など、まあ多いこと。。。
きれいな街にしていかないと皆の心まで荒んでしまうとの思いで
掃除しました。
では、本題のブロック塀に関する市の助成制度について。
先月9月議会で助成制度を含む補正予算を通しました。
先の大阪での地震。痛ましい事故は記憶に新しいところです。
かわいそうでなりません。
心よりお悔み申し上げます。
調布市の小・中学校でもすぐに点検していただき、
ブロック塀を撤去し、整備中の学校があります。
こちらの写真は布田小学校。
続いて、下の写真は第8中学校
学校は市の公共施設ですので、すぐに対応していただいておりますが、
市内の民家にもブロック塀や万年塀は多く見かけます。
私は、議会前の8月、何度も市の建築指導課に相談をもちかけ、
一般民家に対する「補助金」として
何とか9月の議会で補正予算を組めないものかと
お話ししてきました。
調布市はスピーディーに対応くださり、
議会を経て、この10月1日より助成制度がスタートしています。
【助成対象】 は道路等に面した高さ1.2mを超える
ブロック塀・万年塀・石積塀の撤去費用に対する助成です。
【助成額】 は1mあたり10000万円まで(上限10万円)
※撤去工事費の二分の一、または、
10000円 × 撤去延長 のいずれか低い額。
詳しくは調布市「建築指導課」にお問い合わせください。
ちなみに、上記の助成制度だけでは、
まだまだ支援として不足していると感じています。
9月議会の最終日に
国に対し、意見書を作成し提案しました。
「学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性確保を求める意見書」
この意見書で求めた項目を以下にご報告いたします。
1.全国の通学路を緊急総点検・調査を実施し、工事が必要な場合は、民間事業者とも連携しつつ速やかに実施し、地方自治体に対する技術的・財政的支援を行うこと。その際、一般家庭の塀であっても倒壊の可能性があるなどの場合に支援出来る制度を検討すること。また、国土交通省の社会資本整備総合交付金および防災・安全交付金の効果促進事業の積極的な活用を図ること。
2.学校施設の安全対策に要する費用については、塀の修繕など小規模工事に対する補助制度、法定点検やそれに伴う修繕への補助制度の創設等を検討すること。その際、400万円と定められている文部科学省の公立学校施設の防災機能強化事業の補助対象事業の下限額について、広域での申請を認めるなど弾力的に運用すること。
本意見書は、調布の議会で全会一致の賛同を得て提出いたしました。
さて、9月議会は前年度(平成29年度)の決算についてが主でありました。
議会では賛否両論分かれましたが、
私(公明党)は、決算に「認定」との立場で、一部、苦言も入れましたが、
今後の要望を盛り込みながら討論いたしました。
一方、決算に「不認定」の態度をとる会派もありますが
「認めない」といっても執行済みの事に対して
覆ることはありません。
市行政も良いこと(適切な、あるいは効果的な予算執行)が
沢山含まれていますので、
不認定の態度をとるということは
基本的には、それらも含めた「不認定」ということに通じます。
当初予算に反対しているから決算も不認定という
こともあるのでしょう。
また、不認定の態度は次期予算編成に向けての「けん制」も含むのでしょう。
では、予算(当初予算や年度途中の補正予算)に対して
「反対」を唱える政党(会派)があります。
それは、構わないのですが、
私が気になるのは、何だかんだ言って
結局「反対」との態度だけにとどまっていることです。
「反対」なら、どこ(何)に対して「反対」で、
修正した予算案を提示して、初めて「反対」を唱える資格があると
思うのです。
それをせずして、ただ「反対」では無責任なだけではないでしょうか。
そして、一部の政党は予算(補正予算も含む)に反対しておいて
その予算の執行で各施策が実ってきたら
「自分たちがやりました」とばかりにビラを撒くという
きわめて滑稽な嘘つき政党もあります。
では、予算に「賛成」との立場からいえば、
「賛成」とはいっても、議会が開催されるまでに
一苦労、二苦労して「賛成」できる予算にしてきているのです。
たまに一部の方から「議会は市のいいなりではないのか?」との
指摘をうけることがありますが、
決してそうではありません。
議会開催中だけが議員の仕事ではありませんし、
議会に向けた日々の動き(働き)こそ議員力が試されているのです。
そういった総合的な結果で「実績」というものが出来上がってきます。
では、私なりの所感を述べたところで
9月議会・決算認定の討論内容を掲載します。
議案第57号、平成29年度調布市一般会計歳入歳出の認定につきまして公明党を代表し、決算認定の立場から討論を行います。
一般会計の歳入歳出決算額は926億8000万円余であり、前年度と比較して15億7000万円余の増、市税については納税義務者の増、法人収益の増に加え、収納率向上の取組みにより前年度と比較して10億円余の増となったことが分かりました。調布市は普通交付税の不交付団体としての厳しい財政事情がある中、国や都の補助金確保に向け、オリンピック・パラリンピック支援事業、環境対策事業、アニメコンテンツ事業などの各事業において随所に職員の努力が見受けられたことを評価いたします。また、このたびは調布の魅力発信に向けた取組みの中、共感が得られる事業としてのクラウドファンディングを取り入れようとする姿勢も評価するとともに、今後も歳入確保に努めていただくよう要望いたします。
基金については、平成29年度末の基金残高が174億円余と、前年度より10億円余の増となり、財政基盤の強化に取り組まれてきた結果と認識しております。公共施設整備基金については当初予算から積立てを計上され努力が見られましたが、今後、学校施設をはじめとする公共施設の老朽化対策に適切に対応されることを要望いたします。
次に歳出につきましては、決算額882億1000万円余であり、前年度と比較し、10億5000万円余の増でした。
強いまちづくり「防災対策」としての避難所マンホールトイレや非常用小型発電機の確保の他、洪水対策への意識啓発に向け、カラーバリアフリーも施された紙ベースの洪水ハザードマップを全戸配布されたことを高く評価いたします。全国的に自然災害による甚大な被害が発生していますが、各地の災害を教訓に更なる防災対策とともに、女性の視点や高齢者、障害者など要支援者への配慮に留意されるようお願いいたします。「防犯対策」では、詐欺対策としての自動通話録音機の無料貸出しを拡充した取組みを評価するものですが、市役所職員を装った還付金詐欺などの被害防止に向け、庁内連携による対策をより一層強化されることを要望いたします。
続いて、「安心の暮らし」に向けた高齢者施策としては介護予防普及啓発事業や認知症施策の充実が図られました。障害者施策では、余暇の充実を図る「ほりでーぷらん」の本格実施や市内2か所目となる重度重複障害者グループホームの運営支援を評価いたします。また、国の補助金を活用した低所得高齢者の生活を支援する臨時福祉給付金の支給につきましては、「有難い」「助かりました」との声も多数届きました。生活支援の観点から市としても趣旨をしっかりと受け止め展開されました。その他、児童養護施設退所者の自立支援「ステップアップホーム事業」は区市町村単位での支援としては先駆的な事業として高く評価いたします。そして、重要な保育園待機児童対策につきましては、平成29年度は認可保育園10園の整備、811人の大幅な定員拡大が図られ待機児童数は大幅に削減されましたが、未だ、保育園に預けられず、大変な思いをされているご家庭があります。引き続き、待機児童解消に向け、創意工夫を凝らし取組まれることを求めます。併せて、認証保育所の保育料や幼稚園の入園料の保護者負担軽減の拡充も評価するところですが、更なる拡充を要望いたします。また、義務教育就学児医療費助成における小学校3年生までの所得制限を撤廃されたことも高く評価するところですが、中学3年生までの所得制限撤廃、通院費の助成も含め要望いたします。
その他、ゆりかご調布事業の拡充や、産後ケアの実施など、切れ目のない支援充実についても評価いたします。
学校施設整備では、特別教室の空調設置について計画を前倒ししてまで取り組まれたことも高く評価しておりますが、今夏のような猛暑は今後も想定されます。子どもたちの命を守るためにも、また、災害時は避難所ともなる体育館への空調設備整備を要望いたします。
食物アレルギー対応については教職員対象の研修を継続され、専用調理室の整備に向け、若葉小学校給食室の設計が行われました。引き続き対応指針を遵守し、安心できる体制の整備を要望いたします。
続いて、駅前広場などのまちづくりにつきましては、区画道路整備など進捗しておりますが、国際行事も迫る中、無駄のない計画的な整備に取組まれることを要望いたします。
平成29年度には秋に待望のシネマコンプレックスが開業し、賑わいが増しましたが、引き続き商工会や商店会とも連携し、市内商業の活性化につながる取組みを要望いたします。また、ラグビーワールドカップ、そして東京2020大会に向けての気運醸成にも努められていますが、特に、パラリンピックの成功は、深い意味を持つものだと認識していただき、バリアフリーのまちづくりをはじめ、レガシー創出に向け、より意識を高めていただきたいことを要望いたします。また、開催都市の環境整備として「受動喫煙防止条例」の制 定を求めます。その他の環境整備につきましては緑の保全に向けた公有化の姿勢を評価いたします。
最後になりますが、引き続き、市民福祉の増進に向けた取組みとともに、誰もが、差別なく平等に共存していける都市構築への取組みを期待し、平成29年度一般会計歳入歳出決算に対して認定の立場からの討論とさせていただきます。
以上
9月議会終わる
平成30年9月26日(水) 雨
昨日、25日に第3回定例会が閉会いたしました。
主に、昨年度(平成29年度)の決算を審査する議会です。
調布市の一般会計の歳入歳出決算額は926億8000万円余であり、
前年度と比較して15億7000万円余の増となっています。
最終日は決算認定について
「認定」と「不認定」に分かれ、各党(会派)での討論となりました。
公明党からは私(平野)が代表して討論を行いました。
討論内容と(私個人の所感)は後日掲載いたします。
(ラグビーWのポロシャツは本会議での出席者全員で着用)
私は白を選びました。
さて、この議会中にも、多くの市民の方からご要望など
問い合わせをいただきました。
それぞれ、皆さんご事情をかかえられ、
「議会が終わってから・・・」
などと、後回しにできるような内容ではありませんので
寸暇を惜しんで、あちらこちら動き回りました。
写真は、東京都の「北多摩南部建設事務所」前です。
調布市内を走る道路でも、市道であれば、市役所内で話し合いが出来ますが
都道の場合はそうはいきません。
また、交通事情などは、警察対応となります。
また、別の日には、調布警察よりお電話をいただき、
道路事情の案件での説明をうけてきました。(以下)
ここは、都道114号線(松原線)です。
若葉町と入間町との境。
ここを右折するとNTT研修センタに向かいます。
ここの信号機のパターンについては
大変に難しい案件になっており、
今月には、調布警察署、そして東京都の本部からも
警察が現場調査に来ていただき、
今後の対応の可能性について説明を受けました。
正式な対応策については、もう少し時間がかかりそうです。
この信号機は約40メールの近距離に2つの信号機があることと、
写真に見える方向への右折車両のための渋滞、
そして、
NTT坂から下ってきた車両の左折の問題と、
これまでにも、何度となく調布警察へもお願いしている場所です。
調布警察交通対策課も
丁寧に対応してくださいますが、
道路事情の案件は何かと時間がかかります。
ちなみに、
下の写真は国道20号線(甲州街道)のせんがわ劇場方面へ曲がるところ。
こちらは、すでに整備済みの信号機設置ですが、
ここに右折車両専用の信号機設置を
粘り強く、訴え続けてきたのも私(平野)です。
複数回、警察官に現場まで来ていただき、
立ち会いの中で、私から説明を行ってきました。
また、キューピー研究所の近くの
押しボタン式信号機の設置については、
当時の国土交通大臣にも課題をお伝えし、何年もかかって実現できたものです。
近隣住民の方々も署名運動をしてくださっていたようでした。
なにしろ、国道ですから、
それはそれは難しい案件になります。
芸術の秋
平成30年9月20日(木) 小雨
久方ぶりのブログ更新となってしまいました。
夏はお祭り行事も多く、また、バンド出演も重なり、
スケジュール的にもギリギリのところで乗り越えました。
さて、9月3日から始まった議会(決算審査)も終盤にさしかかってきました。
5日の一般質問では
「文化芸術支援」や「居宅介護支援事業」について行いました。
子育てを終えられた方(子育て中の方も)、
また、最近ではお仕事で現役から退かれた団塊の世代の方々なども、
男女ともコーラスやダンスなど、
文化芸術に親しまれる方々が多くなってきました。
そこでは新たな「友」と出会えることもあります。
大切なことですね。
(写真は一例)※マザーコーラス交歓会
そのような中、日頃の成果を発表する場はとても重要な日になります。
また、大きなモチベーションになります。
市内にはダンスやバンド、ミュージカルなど舞台・ホールを必要とする様々な団体があります。
ここ数年、かなり増加しております。
発表の場の確保は、それはそれは大変厳しい現実があり、
各団体が、どれほどの苦労を重ね発表の場を確保されているのかを市に訴えました。
予算の確保も、医療・介護・子育てなど、
「まったなし」の事業から見ると、どうしても後回しになりがちです。
それは理解するところです。
ただ、文化芸術は平和の心を養う、人間にとって大事なことです。
長年、市に訴えてきた「文化芸術振興条例」の制定も
「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」として
柱が出来上がりました。
この宣言(柱)をもとに質問を行いました。
そして、障がいのある子どもたちへの文化芸術支援として
特別支援学級での音楽の授業に「フィギャーノート」の活用も提案いたしました。
(写真は私自身が勉強会にいったときのもの)
続いて介護。わが国は居宅介護が中心になってきます。
その居宅介護支援として欠かせない
「ケアマネジャー」への支援を求めました。
支援の前に、現場で苦労されているケアマネさんの労を知り、
まずは、居宅介護支援事業の実態調査を行うべきだと訴えました。
本年4月から、市が指定居宅介護支援事業所の指定権限をもつようになりました。
国は、各事業所で主任ケアマネの資格をもつ人がいないと
居宅介護支援事業所として認めてもらえなくなります。
また、お一人だけでケアマネ事業を行っている方は
自らが主任ケアマネの資格を得ないと
2021年度からは認めてもらえなくなるとのこと。
その主任ケアマネ資格取得へのスケジュールも
日々の仕事をしながらとなると、それは大変なことになります。
今後、ケアマネさんがぐんと減少していくと
要介護者は何を(誰を)頼りに生活プランを立てればよいのだろう。。。。?
国は、「居宅介護へ」との流れをつくりながら、何かちぐはぐな打ち出しをしているように
思えてならなく、この課題を質問にしました。
市が権限を持つようになっただけに、現在の貴重なケアマネさんが
引き続き活躍できるよう、支援(バックアップ)を訴えました。
その他、
この夏は全国各地で豪雨(台風)による大きな被害が出ました。
もちろん調布市でも備えが必要です。
私は平成25年から28年までの4年間、建設委員会に属していたとき、
毎年のように予算・決算の下水道特別会計審査の折に、
入間川に係る整備を訴えてまいりました。
(入間川は野川に合流し、その野川は多摩川に合流します)
下水管のバイパス整備(滝坂下交差点付近)や、ボックスカルバートと称される
国道20号線下の部分の整備が、本年5月に完了しております。
更に遡ること、平成24年度には都議会公明党と連携し強力に推進してきた
入間川分水路が完成しております。
東つつじヶ丘2丁目にある「ぶんぶん公園」
この公園の地下から分水路が始まっております。
上下の写真は、現「ぶんぶん公園」の同じ場所です。
このような大きな水路が地中を走り、品川通りの地下をとおり、
神代団地内の道路地下をとおり、
調和小学校の南側で野川に注がれます。
この整備は、雨量 50ミリ/h 対応です。
現在は、更なる雨量対応の方策を要求しているところです。
思いを馳せながら
平成30年7月29日(日) 台風過ぎた晴れと残風
今日は西日本豪雨の被災者が一日も早く生活を再建できることを願いながら
「調布市平成30年7月豪雨被災者救援の会」の募金に参加させていただきました。
台風12号は異例の進路で東から西へと暴風雨をもたらしました。
募金活動は瀬戸内を岡山・広島と台風が進んでいく時間帯でした。
もちろん、お預かりした募金は全額、日本赤十字社東京支部に寄託し、
速やかに被災地へお届けさせていただくものです。
たくさんの方々からまごころの募金がありました。
さて、予定されていた各地域の夏祭りは昨日は中止となり
今日は昨日の分まで賑わうといった空気を感じました。
つつじヶ丘商店会を中心とする「よってんべ~」のお祭りと
せんがわの「おらほ」に行きました。
老若男女、人と人とで賑わい楽しむお祭り行事に
人間らしさを感じました。
ともあれ、この7月は、西日本の豪雨をはじめ、
災害に心が痛みました。
そんな中で、昨日は環境問題の勉強会に参加いたしました。
東京地方に台風が最も近づいた時間帯での勉強会でした。
参加者は皆、昨今の異常気象にも心を痛め、
その原因となる地球全体の環境を考え、身近なところから行動していこうと
真剣に考えておられる方々でした。
大変重要な勉強会に参加させていただき学びました。
その他、この7月は、介護事業者の方々との意見交換会にも
出席いたしました。

高齢社会の今日、最も必要とされる職に就かれている方々の
現場の実態をもっともっと知り、真剣に解決策を講じなければならないと
痛感する意見交換会でした。
7月23日には、音符をよむことが苦手な子への支援としての
学習方法も講習会に参加し学んできました。
始めて入った狛江の総合体育館内の一室でした。

この学習方法で自分で演奏できたことの喜びを
実演で演奏披露してくださった子どもたちにも会ってきました。
大変興味深い学習法でした。
私自身が演奏家であることもあり、子どもたちが「自分も演奏できる」と嬉しそうに
演奏している姿を見れたことはとても良かったでした。
私も、この7月は第一小学校での夏まつりと
深大寺での鬼燈(ほおずき)まつりで
演奏いたしました。
その他、整備事業として
入間町3丁目と世田谷の成城との間のバス通り(約500m区間)の
全面舗装整備に向け汗を流してきた結果、
いよいよ工事が始まりました。
この道路は調布市の管轄ではありません。
世田谷の管轄になりますが、
以前より、世田谷まで出向き、要望してきたことが実現の運びとなりました。
路面が老朽化し、大型車が通ると道路沿いの家屋が激しく揺れるという
問題がありました。
工事着工に感謝申し上げます。
しばらくの間、工事でご迷惑をおかけいたします。
介護事業の勉強会
平成30年6月30日(土) 晴れ
関東地方の梅雨明け発表がありました。
関東地方としては観測史上、最も早い時期の梅雨明けとのこと。
ものすごく暑い中、公明党本部にて、
介護事業の現状と今後の課題を勉強してきました。
真の医療とは。
幸せな晩年のライフについて。
看取りの重要性等々、大事な勉強をさせていただきました。
その上で、
これは私個人の考えですが、介護に携わるお仕事をされている方々の
所得(お給料)を年収100万円くらいはUPすべきだと思っています。
働き手が全然足りていないのが現状です。
働き手の所得UP(処遇改善)について
以前、私は調布の議会で国への意見書を作成し提出しました。
介護事業はこれからも、もっともっと重要になります。
さて、6月の議会では、
公園整備の考え方について質問に立ちました。
保育園は整備されても、ここ数年は特に園庭の無い認可保育園が整備されています。
23区や横浜市など「公園内に保育園を」との動きも見られますが、
私が訴えたのは、その逆、
「保育園児も遊べる公園づくりを」 ということです。
また、外環道中央ジャンクションの整備にともなう公園(施設)づくりについても
三鷹市で市民ワークショップなどが進んでいますが
調布市民はほとんど知りません。
ジャンクションが三鷹市に位置するためでもありますが、
調布市緑ヶ丘地域と地つづきでつながっている中央ジャンクション。
調布市民にも、もっと情報提供をと訴えました。
また、スポーツ施設も整備される構想となっているため、
スケートボードの練習場も要望しました。(オリンピック種目です)
(写真は立川市内にある練習場です)
(練習している若者たちに声を伺ってきました)
調布市内でも道路等で練習している姿を見かけたことがあります。
「危険」という声もありますが、そもそも練習する場所が無いということを
市行政は認識すべきと述べ、
調布市内に整備が無理でも、中央ジャンクション整備というチャンスを活かし、
調布市からも、意見や要望を伝えてもいいではないのかと市長に訴えました。
その他、防犯カメラ設置に向けても
市が管理する公園や道路にも、
地域住民から防犯カメラ設置の要望がある場合に、
設置できる体制や予算の確保など、計画性を持って進めるべきだと訴えました。
そのためには
市は「防犯まちづくりをしていく」との明確な柱を確立すべきだと訴えました。
この6月、議会とは別に、防犯との観点から、
若葉小学校裏の坂道を上ったところに街路灯を2基新たに設置いたしました。
黒でペイントしてある街路灯です。
もう一つ、東つつじヶ丘2丁目の「入間川ぶんぶん公園」前の道路も暗く
怖いとの声を伺っておりましたので
街路灯を1基、設置いたしました。
さて、6月も議会の合間を縫って(土日など)演奏活動もしました。

「富士見ふれあいのつどい」では
調布さくらウィンドオーケストラのメンバーとして
・西郷どんのテーマ(NHK大河)
・時代劇メドレー
・昭和アイドルメドレーなど、
お客さんが大喜びしてくだり、とても幸せを感じました。

次の演奏本番は、
第一小学校での「夏まつり」です。
7月21日(土)です。
調布さくらウィンドオーケストラ(吹奏楽) と、
C.J.J.N(ジャズバンド)の両方に出演します。
6月29日(金)には
弁護士会のパーティーにも参加してきました。
東京三弁護士会多摩支部 設立20周年記念のパーティーでした。
調布市内の弁護士の先生とも新たな出会いがありました。
いよいよ明日から7月です。
調布市が7月8日、狛江市が7月22日、市長選挙が行われます。
映画バリアフリー(シアタス調布)
平成30年5月31日(木) くもり
今日で5月も終わりとなりました。
日々忙しいスケジュールが続き、ブログの更新もひと苦労です。
水防訓練、議会報告会、六市競艇事業組合議会、飛行場等対策特別委員会
2018年花火大会発会式、商工会の総代会パーティー、親子まつり、
小中学校の運動会・体育祭への出席、
合間を縫って、市民相談や防災セミナーへも動く中、
6月議会に向けての議案説明会や一般質問のための調査にも動き、
あっという間に1か月が過ぎていきます。
また、公明党議員としての研修会や勉強会にも本部へ出向き、
議員としてのスキルアップに励んでおります。
本日の勉強会は、「LGBT尊厳の回復と政治の役割」
鈴木賢教授のお話しを伺ってきました。
今日の講義に参加し、私が感じたことは
「一人一人、幸せに生きる権利は平等にあるべきである」
ということでした。
残念ながら、その「平等」が確立されていない。
だからこそ、政治の力が必要なのかということを改めて感じました。
さて、昨年12月の議会で訴えた
「聴覚障がい」のある方々への支援。
いわば、これも「平等」に向けた取組みといえると思います。
「字幕」で観られる映画のバリアフリー。
シアタス調布は、高い意識を持ってくださっています。
メディアアクセスサポートセンターと連携・協議を進めてくださり、
そこへ、調布市行政と私(平野)も加わり推進し、
現在、聴覚に障がいのある方もスマートグラスを使用して
字幕で映画が観られる体制が整いました。
先日、「友罪」という映画を観てきました。
シアタス調布として、スマートグラスを使用して観られる第一号の映画が「友罪」です。
これまでの推進者として特別にスマートグラスを使用して鑑賞させていただきました。
オペレーターとして接してくださるシアタス調布の従業員スタッフに感謝、感動いたしました。
また、ギャガという映画配給会社には心より感謝したい。
先日、カンヌ映画祭で世界一に輝いた
是枝監督の「万引き家族」も、同じく配給はギャガさん。
6月8日より全国で上映が始まりますが、
シアタス調布では聴覚に障がいのある方々も「万引き家族」を鑑賞できるよう
スマートグラスを使用して観る準備が進んでいます。
調布は「映画のまち」
京王線の駅構内やホームも映画のまちが醸し出されていますね。
映画のフィルムがあちらこちらに出てきます。
さて、6月7日より議会が始まります。
本日は一般質問の通告を出してきました。
6月5日の議会運営委員会で日程が決まります。
多くの市民の皆さまからご意見やご要望が私のもとに届くようになりました。
代弁者として、しっかりと議場で訴えてまります。
調布市親子まつり
平成30年5月13日(日)晴れのちくもり。そして雨
昨日は午前中に水防訓練、
午後は、たづくり12階大会議室にて第8回目となった
調布市議会の議会報告会。
27人の議員がそろって市民の方々に報告と広聴を行います。
20名~30名くらいの一般市民の方々がいらっしゃっていたように感じました。
仮に23名の方が来てくださったとすると
市民全体の0.01%ということになります。
少人数ながらも有難きことであります。
一部の参加者より大変厳しいお言葉を頂戴いたしました。
さて、本日は、午前中に防災のお話しを行うため
西つつじヶ丘~菊野台地域の方々とお会いしました。
午後からは市役所前やたづくりで行われた
「親子まつり」へと向かいました。
午前中の和太鼓などが聴けなかったことが心残りでしたが
児童青少年課をはじめ、
各児童館の職員や役員の方々が設営等準備くださり
楽しい催しで親子まつりを迎えていました。
ビー玉の万華鏡やけん玉、ゲームなど
子どもたちの楽しそうなお顔をたくさん見させていただきました。

だるちゃんの駒を使ったゲーム
一つ一つがとても綺麗でした。
さて、この「親子まつり」は各議員に招待状が届きます。
子どもたちからのまごころの招待状です。

私には「フラダンス」を見に来てください
との招待状。
それは、一文字一文字、丁寧で立派な字でした。
一生懸命書いてくださったのだなと、その文字に感動し、心を打たれました。
この招待状をいただいたときから「必ず行こう」と決めていました。
午後1時30分から、くすのきホールでのフラダンス
見させていただきました。

どの子からいただいた招待状だったのかは私にはわかりません。
フラの舞台を真剣に見させていただきました。
心がすごくリラックスしました。とても素敵でした。
バックで流れる音楽と振付がマッチしていて、
別世界に連れてきていただき、
特別な時間を過ごしている気がいたしました。
本当に感動しました。
来てよかったと思いました。
このあとは、また別の用事があったので会場を後にしました。
その後、夕方からの激しい雨が気がかりでした。。
親子まつりの後片付け、
とても大変だったことでしょう。
おまつり主催の役員の方々には
心より感謝申し上げます。
感謝の「友の会総会」
平成30年4月30日(祝・月) 晴れ
久しぶりのブログの更新。
ゴールデンウィークがやってきました。
この4月は14日(土)に自身の友の会総会を行わせていただきました。
「総会」と聞くと、何やら堅苦しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、
平野みつる友の会総会は、まさに私の「友だち」の集いです。
政治的な堅苦しい話ではなく「お楽しみ会」のようなもの。
漫才あり、演奏あり、
来てくださった方々が「あ~、楽しかった」と喜んで帰っていただける
ようにと、いつも当日を迎えるまでの準備にこそ力をいれます。
舞台の袖に隠れている役員の皆さまが支えてくださっているお陰で
総会が行われていること。
平野みつるに期待し
遠く、たづくり「くすのきホール」まで足を運んでくださる方々への感謝。
この方々への感謝の思いを形にしたい。
私が総会を行う意味はここにあります。
演奏では、昭和に大ヒットした懐かしの曲の数々を演奏。
皆さん(特に中高齢の方々は)大変喜んでくださいました。
会場の皆さんとともに歌も歌いました。
私も、ところどころで「ソロ」で演奏いたしました。
人を呼ぶ(会場まで足を運んでいただく)ことは大変なこと。
ここに気を使わない議員ではいけない。
つまらない話で居眠りさせるような議員ではいけない。
偉そうにしている議員など、とんでもない!
ろくな仕事もしないで報酬をいただく議員なら、もはやいらない。
GWなど休日も関係なく常に課題解決に動いている議員でありたい。
自分には自分なりの「議員像」がある。
それは、議員になる前からいろんな議員を見てきた中、
自分で描いていた議員像であります。
例えば、朝の駅での立ち方も私なりにこだわりがあります。
まずは、朝の通勤時から大きなマイクは使用しないこと。
皆さん、朝は静かに緊張しながらスタートするものです。
自分の報告書は持参していますが、
それを無理に渡すことでもなく、
「おはようございます」
「いってらっしゃいませ」
と、頭を下げるだけにしています。
報告書を見たい方は手を出してくださいます。
また、挨拶とあわせて、駅前のゴミ拾いをしています。
議員によっては、大きなマイクでワーワーしゃべっている人もいますが、
「朝からそんな話は聞きたくない」
そんなことより、
「掃除の一つでもして通勤者が気持ちよく通れるようにしよう」
これが私のスタイルです。
ちなみに楽器の演奏は議員の仕事には関係ありませんが、
「調布さくらウインドオーケストラ」 や 「C.J.J.N」 のレギュラーメンバーとして
練習や活動に参加しながら友好を深めています。
私の唯一の趣味です。
友の会総会には、中島よしお都議が駆けつけてくれました。
公明党東京都議団の団長です。
昨年の夏に都議会議員選挙がありました。
公約として「多摩格差の解消」を訴えられました。
この4月から新年度となっていますが、
まずは、多摩地域への交付金を一気に50億円も上乗せしてくれました。
中島都議は決して派手な議員ではありません。地味な方です。
役所の立場も、市民(現場)からの要望も
両方をよく知っています。
その上で、より適切な形で解決していく力ある都議です。
現在の(小池)都知事にも頼られている第一人者ともいえるでしょう。
「調布・狛江」の北多摩3区から選出の都議会議員として
大変うれしく感じております。
総会終了時には、皆さまに心から感謝しお見送りさせていただきました。
さて、総会を終えてからは、各地域に出向き、
防災の話をしたり、ご意見を伺ったり、
何件もの会場をまわって講義をさせていただきました。
講義とその後の質問も終えたとき、
会場の皆さんは、私がトランペットを吹くのを
知っているため、「何か1曲吹いてよ」と、お願いされることがあります。
写真には会場側で用意された譜面台が見えていますね。。
この日は、
即席で、ラテンナンバーから「ベサメムーチョ」を演奏しました。
このほか、この4月は、市内計5会場をまわりました。
詐欺にひっかからないようにも、
まんべんなく、工夫や知恵についてお話させていただきました。
さて、一昨日は「調布市防災教育の日」でした。
GWに突入する初日にもなりますが、地域防災のために
動いて下さる地域(地区協議会など)の方々には、本当に感謝しました。
私は、第四中学校に出向きましたが、
3年生の生徒さんたちが、まじめに「マンホールトイレ」の
設置訓練をしてくださっていました。

多くの人がお出かけする中で、こうして、
いざという時のために陰で動いてくださっている方々がいます。
何と有難く、尊い方々でしょう。
私は皆さんの訓練のお姿を見ながら、心より感謝いたしました。
3.11から7年
平成30年3月11日(日) 晴れ くもり
未だ、避難者は7万人を超えている東日本大震災の甚大な被害。
今日は、朝から思いをはせ祈りました。
調布市内では午後2時46分、防災連絡棟から放送が流れ
黙とういたしました。
7年前の同時刻に私が居た場所へも行ってみました。
下布田の交差点。
あのとき、信号が青になっても車は止まったまま1台も動きませんでした。
車の中に居ても横に1mくらい大きく揺れていました。
最初は、何が起きているのか分からないくらいでした。
何秒か時間が流れ、「地震だ」と気づきました。
車中では、ゆっくりと大きく揺れるという感じだったので、
東京から遠いところで、とてつもなく大きな地震が起きているのでは?
と感じました。
ラジオをつけ、震源地が三陸海岸沖であることを知ると同時に
大きな津波が来るのでは。。。。
とてつもなく大きな被害が出ているのではないだろうか。。。。
と、すごく不気味な気持ちになり、気分が沈んでいく自分でした。
ラジオでは、津波のことはすぐには流れませんでした。
震源地と各地の震度ばかりがずっと流れていました。
(その後、何分か経ってから大津波警報が流れました)
あれから7年。
本日も心より追悼いたしました。
本日、下布田の交差点に存在した「丸八真綿」の建物は見えませんが
建築計画のお知らせ看板がありました。
地上7階建ての「ホテル」とのこと。
調布市内には宿泊できるホテルが少なく、
2019・2020年 国際行事の際、
特に外国人観光客が宿泊で困ることが予測されているだけに、
「ここに、ビジネスホテルが建つのだろうな」と感じました。
先日の代表質問でも、
国際行事が開催される都市として、
大きな経済効果はあるが、
それが「市の税収」や「市内事業者の潤い」として返ってくるかは
別問題であるとの観点からも質問いたしました。
本日は、金曜日未明の豪雨被害が出た現場を確認に動きました。
また、緑ヶ丘団地の建替えによる第2期の入居の件で
現場に足を運びました。
また、明日から議会が再開されます。
花粉も激しく、体力的にもきつい日々が続きます。。。
共生社会をめざして
平成30年3月8日(木) 寒い雨
調布でも議会が始まっております。
3月1日から始まった調布市議会「平成30年・第1回定例会」
昨日は、代表質問に立ちました。
市長の「基本的施策」(新年度に向けた所信表明)に対する
各政党それぞれからの代表質問。
公明党からは私・平野が行いました。(持ち時間=45分間)
未だ誰もが経験したことのない少子高齢社会そして人口減少。
(※調布市は人口増です)
国も東京都も、そして市も、限られた財源で
いかに、この時代を乗り越えていけるか、
いかに、効果的な取組みが出来るか、
生産労働人口が減少し、介護分野をはじめ、
サービス業の働き手も不足しています。
これら、一番の課題であると感じています。
代表質問では、苦労している現場の声を数々伺い、
生活者の立場から真剣に訴えてまいりました。
(※録画中継での確認は来週半ばくらいになります)
本日は、早めに議会が終わったので、
緑ヶ丘地域の各現場確認や、
少し心配な高齢者の方々の訪問にも動きました。
全面改装していただいている緑ヶ丘地域福祉センター。
地域の重要拠点です。
躯体はそのままですが、内装は全面改装。
館内は大変明るくなりました。LED化されました。
室内、各コーナーも素材が新品になり、
地域の方々が喜んで下さる姿を想像すると、とても嬉しくなります。
4月1日より、リニューアルオープンです。
カメラを構えていたら、緑ヶ丘循環のミニバスが来ました。
ここは緑ヶ丘地域福祉センターのすぐ横辺りです。
カラーコーンで囲ってある整備中の場所は、地域福祉センターと隣接する
防災機能を有した公園です。
写真一番奥に小さく見えているのが地域福祉センターです。
こちらは、国道20号線から白百合女子大前の通りまで
約400~500m区間の道路。
区間全面の舗装(改修)工事をしていただきました。
特に、この場所は道路がくぼみ(すり鉢状に)
雨の日は直径3メートルほどの水溜りになり、
困った場所でした。
そのくぼみもかなり解消されました。
排水枡(グレーチング)も排水性に優れたものに換わっていました。
こちらの公園(緑ヶ丘第3仲よし広場)も、もう少しで整備完了です。
公園の右側に見えているのは「緑ヶ丘保育園」です。
これまで、粘り強く市や都へお願いしてきたことが
地域のあちらこちらで、叶ってきております。




















































