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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

2022年の大寒を迎えて

令和4年1月19日(水)晴れ

明日20日は大寒。

1年のうち最も寒い時期を迎えています。

今朝も7時過ぎ、車に乗込むと気温はマイナスを示していました。

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オミクロン株が猛威を振るい、感染が広がっています。

本日、東京でも過去最多の7377人とのこと。

マスク・手洗い・うがいを徹底していきたいものです。

昨今、子どもたちに多くの感染者が出ていますので

ご家庭でも大変な状況になっている方もいることでしょう。

濃厚接触者としても制約がかかるため、

お仕事等、生活にも影響が出てしまいます。

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私も付けているシトラスリボンバッチ。

コロナに感染してしまった人や医療従事者やその御家族等、

また、ワクチン接種の有無についても

コロナ差別をなくそうという意味です。

今日もお子さんが保育園や学校に通っていらっしゃる方々や

保育士さんに状況を伺いました。

適切な支援を求め、国に現場の状況をお伝えしていきます。

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山茶花(さざんか)が赤い花を咲かせ始めました。

自分が咲く「時」を知っている草花。

議員は多くの人が苦しい「時」こそ働かなければなりません。

今日も数々の要望をお伺いした一日でした。

あわせて、

市報にはワクチン接種のお知らせや給付のお知らせなど、

大事な内容が掲載されますので、特に今のコロナ禍では

お見逃しの無いようお気をつけください。

最後に余談ですが、

夜10時、NHKのクローズアップ現代をみていると

「茨木のり子」さんのことが放映されていました。

私が中学1年生のとき、

国語の教科書で茨木のり子さんの「六月」を

学びました。

今でも明確に暗記しています。

なぜなら、、、

当時の国語の先生が

「この詩を覚えなさい」

「みんなが3年生の卒業する時にもう一度学びましょう」

「先生、みんなに覚えているか、聞くからね」

と。。。

それから2年半以上が過ぎ、

卒業間際、最後の国語の授業がやってきました。

私は、この「六月」の詩も、

先生が「卒業のときにもう一度、聞くよ」と言われたことも

全て覚えていました。

最後の授業中、私は

「先生こそ、自分が言ったことを覚えているのだろうか・・」と

気になっていました。

そして、その最後の授業が正に終わろうとしたとき、

先生は、

「じゃあ、みんな、茨木のり子さんの六月、覚えている人?」

と、切り出されました。

クラス皆が、ぽか~んとしている様子が見て取れました。

一方、私は心臓が服を破って飛び出してくるほど

ドキドキしました。

(覚えている。寸分たがわず覚えているよ、先生)

しかし、恥ずかしくて手をあげることが出来ない。。。

沈黙が続いたのち、

先生は

「残念だわ、」

「誰か、誰か一人でもいいから覚えていてくれた子がいたら」

「先生はもう、その子を抱きしめて離さなかったわ、」と。

最早、私の鼓動は頂点に達しました。

やっぱり手をあげなくてよかった、、、

でも、違う気がする、、、

熱く、苦しく、そして長い瞬間、

決定的瞬間を逃したその後

先生のがっかりされている姿を見ていると

申し訳なさと、自身に対する情けなさ、

勇気の無さを悔やみました。

(先生、ごめんね)

だから、54歳になった今でも覚えているのです。

テレビを視ながら今でも悔やむ思い出が駆けめぐりました。

子ども一人10万円給付

令和3年12月16日(木)晴れ

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本日、調布の議会(第4回定例会)が終わりました。

開会は11月30日。華やかな議場コンサートからのスタートでしたが

市の情報公開請求個人情報漏洩事案は大きな問題となりました。

初日には市長の報告に対し、議会各会派は厳しく指摘。

公明党からも、

公務員としてのコンプライアンス(法令順守)、

職員のミスに対するチェック機能、

個人情報取り扱いの認識など、

市長に対し厳しく指摘させていただきました。

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12月2日には一般質問で

つつじヶ丘駅・柴崎駅周辺のまちづくりについて

京王線の連続立体交差事業への着手を求めました。

仙川駅から国領駅までの間には

いわゆる「開かずの踏切」が5つと、

ボトルネックになった「清水架道橋」のガード下が

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大きな課題として長年の懸案事項になっています。

ただし、この大事業を行うには、

市としての準備(まちづくりの進捗)と

莫大な財源が必要になります。

市に訴えるだけで進むものではなく、

自らも動かなければなりません。

人口増、子育て世帯増の市内東部地域は

調布駅周辺に比べ公共施設整備への手の入り方が薄く不便です。

若葉小学校の整備のありかたも含め、

私はずっとこのことを訴え続けてきております。

さて、衆院選のときに公明党が公約として掲げた

子どもへの一人10万円給付でしたが、

選挙後、ネット等で批判の嵐が吹き荒れましたが、二転三転し、

最終的に所得制限はついてしまいましたが、

調布市でも今月12月27日に、先ずは児童手当受給世帯へ

お届けできる運びで向かっております。

※16歳~18歳(要申請)は後日、再度お知らせします。

昨日、調布市は既に決定している現金5万円とあわせて

残りの5万円も現金で一括(一緒に)給付の考えを示しました。

(専決処分)

すでに議会が閉会となりますので

12月20日の午前10時に議会運営委員会が開かれ

確認後、速やかに通知の発送となります。

去る12月7日、市議会公明党として市に対し、

「調布市では現金で10万円を!」

「何とか年内に給付を!」と、要望いたしました。

本来は全国一律に所得制限もつけたくないのですが

政府での合意形成が得られず、

調布市でも同様の扱いになります。

「宝」である子どもへの支援を

「親の収入で差別すべきではない」

これが公明党の考えです。

日本の国は「子育て」、特に「教育」に対する国の支援が少なく

経済先進国とされるOECD38か国の中でも、

非常に低い順位にあります。

それだけ家庭に負担がかかっているということです。

公明党はこのたびの子ども一人10万円以外にも、

これまで、幼児教育無償化、私立高校授業料無償化、

また、子どもの医療費無償化と、

まだまだ途上ですが、一つずつ前進させてきました。

奨学金返済負担軽減についても

何とか大幅に軽減できるよう、尽力しているところです。

本年、都議会公明党が提案した

都と中小企業との連携(それぞれ同額を負担)で、

学生への支援が始まっています。

企業の参加を募集し、

採用された人が1年間その企業に勤務すれば

3年間にわたり(上限150万円)助成を行っていくものです。

入間歩道橋下の整備始まる

令和3年11月16日(火) くもり

季節は秋。

小春日和も多く、気持ちのいい時期になりました。

さて、「通学路の安全整備」が新聞報道でも多くなりました。

私は市内でもかなり危険度が高い「入間歩道橋」交差点において

現場に出向き、様々な視点から検証しております。

東京都や警察署とも協議し、

一つずつ整備を進めております。

今週からは歩道橋下のスロープ工事が始まりました。

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少しの間、ご迷惑をおかけしますがご了承願いたく存じます。

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歩道の赤でマーカーした部分は特に狭く、

通学路として子どもが歩くことが心配でなりません。

また、ベビーカー等の通行も非常に困難です。

そこで、写真の歩道橋下のスペースを整備し、

スロープにして車道から離し通行できるよう要望してきました。

今後も、更に安全・安心に向けた取組をしてまいります。

調布市プレミアム付き商品券第2弾

令和3年10月9日(土) 晴れくもり

今月は衆議院の解散(14日)

そして公示(19日)

投開票(31日)

と、一気に総選挙が行われます。

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 平日の朝は駅に立ち公明党の政策(実績)チラシを持って挨拶。

コロナとの攻防。重要な 選挙になります。

コロナへの対応、ワクチン接種、経済の活性化、子育て支援、等々

次々と政策を実行し政治を前に進めていかなければなりません。

公明党は結党以来「平和」や「福祉」に力を入れてきた政党。

市民生活を守るため、全力で力を合わせ働いてまいります。

さて、

調布市では「プレミアム付き商品券」の

令和3年度、第2弾が始まります。

本日、市内全戸配布で申し込みハガキ付きチラシが届きました。

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申込み期間がタイトになります。

本日10月9日~10月21日(木)まで。

13日間。

先月9月の第三回定例会(議会)の補正予算に計上されましたが

賛否分かれ

公明党からは私(平野)が討論し、結果、賛成多数となり

実現する応援事業です。

実は、第1弾では申込者が6万人を超えていましたが

3万2000人以上が抽選に落選。

落選者のほうが多くなってしまいました。

冊数でいうと、

調布市は8万冊用意していましたが

市民の希望として17万冊のニーズがありました。

現在、緊急事態宣言が解除となり、

コロナ感染者も大幅に減少しています。

今後、年内目標に経口薬(飲み薬)も出せるように

奮闘していただいております。

社会経済活動も早く活発さを取り戻したいものです。

そういった中、

11月17日~来年2月28日の間で使用できる

プレミアム(20%)付き商品券です。

この第2弾に向けては、

第1弾で外れてしまった人を先ず優先的に当たるように

市役所へ強く申し上げてきました。

特に第1弾で外れてしまった方は

ぜひ、再度申し込んでください。

東京スタジアム内の調布庁舎に酸素医療ステーション

令和3年9月21日(火) 晴れ

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青空広がる秋の日の晴れ

芙蓉の花が気持ちよさそうに咲いています。

そして、

今宵は中秋の名月

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花も名月も

心ひとつで、いかようにも感じ方が違ってくるものですね。

今日も元気で生きていることに感謝、感動。

さて、調布の議会は27日(月)までですが、

会期中でもある先週18日(土)に

酸素・医療提供ステーションが

調布市内で開設される運びとなりました。

東京都内で3施設目。

東京スタジアム内の調布庁舎(都)にて

多摩地域全体(三多摩)のステーションになります。

先月8月24日、

都議会公明党は小池都知事に緊急要望で

医療提供体制の強化を訴えました。

調布を含む市長会(保健所区域の6市長)からも

26日、都知事に緊急要望されました。

以降、調布(東京スタジアム)に決まってからは

突貫工事でのスピード整備となったそうです。

受入れは最大で74床。

ここでは、酸素吸入と抗体カクテル療法(点滴)が可能となります。

抗体カクテル療法は国会で公明党が強く推進し

実現の運びとなったものです。

発祥から1週間以内の投与でないと効果は期待できませんが

これまでに95%の人に改善が見られたとの

報告もあがっております。

日々のコロナ感染者が減少してきています。

調布市では26日(日)限定で

予約なしで接種が受けられる日を設定しました。

特に若い世代の方々が早く接種を受けられるようにとの配慮からです。

9月20日号の市報に掲載されています。

正確な情報をもとに生活できるように

令和3年9月11日(土) 晴れ

9.11 今日も「世界の平和」を祈念する日

そのためにも、目の前の一人を大切にしたい。

さて、調布の議会では一般質問が終わりました。

3.11東日本大震災直後の4月に初当選して以来、

すべての議会(定例会)で質問に立ってきました。

日々、市民の方々の声を伺う中で、

様々な課題を代弁して議会で訴えることも私の務め。

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この第3回定例会からペーパーレスがスタート。

私が持っているのが議員一人一人に貸与されたタブレット。

議会での資料が全部入っています。

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一般質問での自身の読み原稿までペーパーレスにしたのは

私(平野)一人だけでした。

質問では、情報化社会が進む中での

「デマや誹謗中傷による被害防止対策について」

フェイクニュースに惑わされない対策を訴えました。

コロナ禍でのワクチン接種などで

激しく、デマやフェイクニュースが飛び交っています。

また、

誹謗中傷により貴い命を落とす人までいるのが

今の世の中。

こんな悲しいことを一刻も早く

止めていかねばならないと日々感じており、

そのためにも、市民にとって最も身近な市役所が

市民を守る砦としての役割を果たせないか

「人権を侵害する誹謗中傷への対応について」

訴えました。

そのためにも、

仮称「情報化社会での健全な市民生活を守る条例」

提案しました。

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本会議場では質問席にパソコンが用意されており、

提案する条例案(項目)をスクリーン上に一つ一つあげて訴えました。

※質問は4日後以降に録画を視ることができます。

この他、

公園トイレの整備と保育園整備との関係性

裏付けをもって説明し、

「安全」で「清潔」で「便利」で「デザイン」に富んだ、

公園トイレ整備の考え方を投げかけました。

寒い季節でも、園児や保育士さんも困らないよう、

市のトイレ整備について質しました。

近年は都市部の課題として、園庭のない保育園が多く、

園児は公園で遊びます。

そこで、園児や保育士さんまでもが

近くの店舗のお手洗いをお借りすることもあるのが実情です。

市内でも仙川駅周辺の東部地域での公園整備については

これまでも訴えてきており、

クイーンズ伊勢丹前の公園の新遊具や地盤改良も

粘り強く求め続け予算をつけ実現したものです。

そして、

公園内のトイレ整備に賛否があるのは存じていますが

本当に奇麗で清潔でデザインに富むものであって

公園も一定の広さ(㎡数)を有していれば

設置することは有効であると考えております。

震災等の災害時も視野に設置がプラスになるよう

更に研究し、努めていきたいと考えております。

パルスオキシメーター貸与支援

令和3年9月2日(木) 雨くもり

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市の花でもあるサルスベリ(百日紅・ひゃくじつこう)が元気です。

花を咲かせている期間が百日もあるといわれています。

さて、本日9月の議会(第3回定例会)に向けた

議会運営委員会が開かれました。

9月6日(月)開会で日程を決定。

そして、議会での更なる感染防止策の確認。

各議員の一般質問は8・9・10日の三日間も決定。

ちなみに、私は初日の1番。※8日(水)9時10分の予定。

今回の議会からペーパーレス(タブレットに移行)で行われます。

                                                          

新型コロナのデルタ株が猛威をふるっています。

調布市内でも自宅療養者が増えています。

このたび、調布市は「パルスオキシメーター」を購入し、

医師会と連携し、自宅療養者(調布市民)に貸与できる体制になりました。

貸与は8月27日からスタートしています。

あらかじめ、医師会へパルスオキシメーターをお渡しし、

市内での診察(陽性患者)であれば医師の判断で貸与。

市外での診察(陽性患者)の場合は

調布市健康推進課にお届けしてもらいます。

今年3月の公明党代表質問前からこのことを訴えておりましたが

感染者を市が把握することは出来なく(保健所しか分かりません)

保健所と市との連携を求めておりました。

そして、このたび

保健所(フォローアップセンター)が行う業務に対し、

市が補完する形をとることが出来たものです。

パルスオキシメーター購入の財源は市です。

一刻も早く、収束を願うばかりです。

                                                        

話は変わりますが、

パラリンピック競技日程も終盤に入っております。

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本日、パラバドミントンで山崎悠麻選手のチームが勝ちました。

山崎悠麻さんは里見紗李奈さんとペアを組む

女子ダブルス(車いす)で世界ランク1位です。

元・調布市役所の職員です。(今から4年前まで)

いつも明るい声と笑顔で働いてくださっていました。

私も山崎さんが働いていらっしゃったお姿を覚えております。

現在は、よりスポーツに力を入れるために、

NTT都市開発株式会社に転職されています。

パラリンピック最終日の決勝に向け、次戦も目が離せません。

                                                                     

最後に一つ、ご報告ですが、

先月(8月)つつじヶ丘駅北口側の商店街通りに

ムクドリ対策として、電線に仕掛けを施していただきました。

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私のもとに、上から降ってくるムクドリの糞の被害の「声」が届き、

市の環境部や東電、商店会(店舗)のご協力を頂き、整備できました。

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都市部での共存は難しいものがあります。。。

ムクドリには毎年、悩まされます。。。

                                                              

9月の議会では昨年度(コロナ禍1年目)の決算審査が主です。

今年度の補正予算も一部審査することになります。

そして、私の一般質問では、

情報社会での

フェイクニュース・人権侵害の誹謗中傷などへの対策を質します。

また、

保育園児(保育士さん)支援として公園整備を求めてまいります。

梅雨明け

令和3年7月18日(日) 晴れ

東京地方も一昨日、梅雨明け宣言がでました。

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夾竹桃(きょうちくとう)が暑さの中で力強く咲いています。

毒性が強く、剪定するときにも注意が必要です。

花言葉は「危険」「注意」「用心」等。

さて、去る7月4日には都議選が執行されました。

中島よしお都議を当選圏へ押し上げるために

私も懸命に支えました。

日本の社会の中で、政治は理解されにくい現実があります。

何を行うにも財源が必要であり、人の協力や理解も必要です。

また、それらが有効なものでなければならない。

日々猛スピードで動く時代を的確に捉えて

先手を打っていくことは至難とも言えます。

これらを頭脳だけで行うことは無理です。

人が何で悩み、苦労し、不安を感じ、

また、何をすれば喜んでいただけるのかは、

日々、人と会い、接していかなければ分かりません。

そこには、こちら側の人間力も問われます。

いきつくところ、やはり「ハート」や「努力」

そして「勉強」だと思っております。

「人の苦労が分からなければ使い物にならない」

議員として私が肝に銘じていることです。

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ブログが滞ってしまいました。

6月議会の質問では各種福祉施設整備について

近い将来を見据え、提案型での質問をしました。

その他、ご報告として、

先月、6月から入間川の水害対策にも通じる

貯留池(1,260トン)も完成し供用開始となっています。

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(写真は工事中のときのもの)

市に購入していただいた第四中学校に隣接する民有地も加え、

若葉小学校と第四中学校との

市内初の「小・中一体型の施設連携」に向けた

基本構想策定への検討委員会も

まもなく始まろうとしています。

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(市が購入した土地。現在は囲いをされています)

つつじヶ丘駅(南)のロータリー整備も

間もなく始まろうとしています。

バスロータリーがもう少し大きくなることに伴い、

歩道の拡張や道路の付け替えなどもあり、

駅への送迎車両の利便性などについても

意見を述べております。

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つつじヶ丘駅南には品川通り沿いに

先進的な「東京さつきホスピタル」も存在し

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将来的には、神代出張所もつつじヶ丘駅周辺に移設し

児童館やホールも合わせ、

市内人口増加が著しい「東部拠点へ」との構想を私は抱いています。

ここでも財源や地域の方々のご協力が必要になってきます。

最後に、

◎子育て支援事業(調布っ子応援PJ第3弾)商品券も

7月下旬には支給される見通しとなっています。

問い合わせ・子ども政策課042-481-7106

◎1歳を迎えるファーストバースデーサポート事業として

アンケートにお答えいただいた方々へ

順次、育児ギフトのお渡しが始まっています。

◎多胎児家庭支援事業も始まっています。

0歳~2歳児(年度での生まれ)の多胎児子育て家庭への

2万円分のパスモカード支援です。

既に申請書が送付されています。

到着後、電話で家庭訪問日を予約。

保健師等の専門職が訪問してお渡し。

問い合わせ・健康推進課042-441-6100

事故防止への安全対策

令和3年5月8日(土) 晴れのち曇り

緊急事態宣言が5月31日まで延長となりました。

高齢者や医療従事者など、ワクチン接種が始まり、

一般人の接種も夏の終わり頃には始まるのでは。。。

との見通しも立ってきている一方で、

医療病床の逼迫から死亡者が増加し始めました。

せめて一人一人が感染防止に対する気をゆるめず、

何とか、健康を維持したいものです。

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さて、今日、5月8日は、

2年前、滋賀県大津市で園児含をむ

16人の死傷事故が起きてしまった日です。

本当にかわいそうでならない。

今日も追悼の祈りを捧げました。

県道の交差点で、直進車が無謀な右折車両を避けようとし、

園児がいる歩道に突っ込んだ事故でした。

あれから私は、市内の危険な場所を見まわりました。

中でも、都道114号松原通りの入間歩道橋の交差点は

特に危険が潜んでいると感じ、

中島よしお都議と連携をとり、

安全対策に取り組んでおります。

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ボラード(支柱)の設置。

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ガードレールの設置。等

少しづつですが、整備を進めております。

その他、第四中学校の裏門の前には

入間川の河川監視カメラも

都の北多摩南部建設事務所が動いてくださり

設置できております。

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東京都のホームページ「東京都水防災総合情報システム」上で

公開されます。

また、調布市として仙川橋の老朽化対策の工事が行われます。

(京王線の仙川駅の上)

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無事故を勝ち取ることは難しいことです。

また、そのための対策は地味で目立たないことも多いですが、

一つづつ前に進めてまいります。

ところで先日、仙川駅前公園(クイーンズ伊勢丹前)が整備され

新しい遊具で元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿を見れて、

とても嬉しかったです。

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コロナ禍で一番かわいそうなのは

外で思いきり遊ぶことも制約される子どもたちかと思います。

大人は我慢できても子どもは我慢できないものです。

ここの公園は、すごく人気があります。

というよりも、遊べる場所が少ないためだと感じています。

長い間、遊具が壊れ、地面も雨降りの後は

水たまりの水がはけず、

遊具の新設と地面の整備を何度も市に訴えてきた中、

予算を確保できたものです。

これからも、皆さまのお声を伺いながら

安全・安心のまちづくりに励んでまいります。

調布っ子応援プロジェクト第3弾

令和3年4月30日(金) 晴れ

初夏を感じる日が多くなってきました。

公園では、楽しそうに遊ぶ園児の姿を

つつじの花が満面の笑みで見守っているようでした。

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さて、調布の臨時議会が先日26日に行われました。

令和3年度の一般会計補正予算(第1号)の審議。

厚生委員会では

調布っ子応援プロジェクト第3弾となる

子育て家庭への生活支援事業の内容を審査いたしました。

※財源は国からの地方創生臨時交付金と市の財政調整基金。

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(写真は厚生委員会からの審査結果報告)

審査した事業内容は、

子育て世帯へ商品券をお贈り(郵送)する支援事業です。

※郵送は書留になります。

今回の対象は、0歳~18歳までのお子さん。

一人5,000円分

※児童扶養手当などを受給される世帯には、

プラスして、一人15,000円分(計2万円分)

ともに、申請は不用です。

また、コロナの影響で

収入が非課税世帯と同等にまで落ち込んだ世帯の方にも

プラスして、一人15,000円分(計2万円分)の

商品券が贈られます(書留での郵送)

※こちらのほうは申請が必要になります。

この場合の申請は給料等(収入)が大幅減収となったものが

分かるもの(給与明細等)が必要です。

詳しくは、市の「子ども政策課」にお問い合わせください。

郵送は7月が目安になります。

この他、厚生委員会では、

ひとり親世帯(低所得の子育て世帯)への

特別給付金(全額、国の補助)を審査しました。

◎令和3年4月の児童扶養手当受給世帯

◎児童一人につき5万円。

◎支給日5月11日(予定)

※コロナの影響で家計が急変した世帯は

市の「子ども家庭課」へお問い合わせください。

また、

住民税非課税の子育て世帯(低所得のふたり親世帯)については

現在、国において支給を実施する方策を検討中とのことです。

(以上が厚生委員会が所管)

その他、上記の調布っ子応援プロジェクト事業とは別に、

主に東京都が支出する

「キャッシュレス決済ポイント還元事業」

「プレミアム付商品券事業」を

調布市でも実施することを

このたびの臨時議会で議決しました。

このプレミアム付商品券と子育て応援商品券は同じものです。

子育て応援分は書留の郵送ですが、

一般のプレミアム付商品券は後日、申込みが始まります。

この商品券が使用できる目安となる日は、8月ころからです。

尚、「キャッシュレス決済ポイント還元事業」のほうは、

もう少し遅れてからの実施となりそうです。

いずれにしましても、

毎月2回発行(5日と20日)される「市報」には

様々な支援の実施や、

ワクチン接種のお知らせ等が掲載されます。

※5月中旬には市報「臨時号」が出る予定です。

(次のワクチン接種スケジュールが載ると思います)

特に、今日のようなコロナ禍においては

お見逃しなくご覧ください。