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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

せんがわ劇場周辺の整備

国道20号線(甲州街道)を調布方面から来ると、

仙川三差路交差点の一つ手前で右折すれば、そこは、せんがわ劇場前の通りになります。

ここを右折すれば都市計画道路3・4・17と言われる道路です。

さて、この交差点の信号機については、これまで何度も調布警察に

お願いしてきたことがあります。

それは、右折が困難であるということです。

調布警察署の交通課の方にも現場に来ていただき、お訴えしました。

私は信号機に右折の→表示(時間差)を付けてもらえないか、申してきましたが、

このたび、結果として「時差式」の信号になりました。

この写真は、世田谷側から調布方面の信号機を見ています。

こちらは赤ですが、対向車線側は何秒かの間、青のままです。

信号機左に「時差式」との四角い表示が付いています。

以前は信号の変わり際に右折できる車は1台、まあ、よくて2台でした。

現在は3~4台は右折できる時間が保たれました。

 

次に、「せんがわ劇場」の表示(看板)についてです。

私はこれまで、何度となく、せんがわ劇場の入口がわかりにくいことを

当時の文教委員会でも指摘し、看板取り付けを要望してきました。

また、仙川駅からの案内(導線)をつけるべきだとも申してきました。

このたび、仙川駅を下車してからの案内表示とあわせて看板が取り付けられました。

交番前を歩いてくると、スターバックスやユニクロのお店のある交差点に来ます。

また、フラッグ(旗)も取り付けられました。

また、せんがわ劇場の建物壁には垂れ幕が。

この垂れ幕の下まで来ると、正面入口への矢印表示もあります。

とにかく、灰色のコンクリート壁のみなので、入口が分かりにくい。

ご近所にお住まいの方は分かりますが、遠くから電車に乗ってこられた方々は

入口を探して探して、やっと到着するという状況でした。

目の前の都市計画道路3・4・17号線からでも、入口が分からないという状況でした。

写真中央上に見えているのが、せんがわ劇場入口の看板です。

私がイメージしていたものとは少し違いましたが、看板が取り付けられたのは、

大きな前進といえます。

なぜなら、ここは「仙川ふれあいの家」や公設の認可保育園である「仙川保育園」

という公共施設であるにもかかわらず、看板表示一つ調布市の判断で

取り付けることができなかったからです。

この建物をデザインした某・建築事務所にお伺いをたててお許しが出ないといけないからです。

実は、京王線の地下化された調布・布田・国領3駅の駅前広場のデザインも

同じ某・建築事務所です。

良い・悪いは別にしても、

建築家のネームバリューを重視した調布市は、今後の整備に向けて

困難が待ち受けていることは必至です。

ただ、決めてしまったことは今さら取り返しがつきませんので、

ここから、利便性など一つでも二つでも良いものにしていかなければなりません。

18日には調布市の中心市街地基盤整備等特別委員会が予定されていますが、

着々と進んでいかなければ、地下化3駅の駅前広場としては最後となる調布駅前広場整備は

2020東京オリンピックに間に合わなくなってしまいます。

トランペット演奏

平成26年4月6日(日)

年に1度の「平野みつる友の会」の総会を

たづくり・くすのきホールで開催させていただきました。

皆さまに選んでいただいた議員として、

どのような仕事や活動を行ってきたのか。

あるいは、どのような実績をあげられたのかを発表・ご報告できる場でもあります。

◎詐欺の被害をなくそうと行動してきたこと。

◎入間川の氾濫被害をなくそうと行動してきたこと。

◎地域住民の方々の声に力になりたいと行動してきたこと。等々。

ただ、私(平野)だけの話では、あまりにも、つまらない会になってしまいます。

私平野の「友の会」とは「気軽な友だちの会」という感じです。

この日は、国立ミュージカルスタジオでタップダンスの講師をされている

原口かなさんが、お友だちと共にタップの披露で、総会を盛り上げてくださいました。

「さあ、平野さんもタップに挑戦してみてください!」と、

舞台中央に呼ばれ、びっくり。

手をたたきながら足でステップをとることすらできませんでした。

政治という、かたい話の場の空気を和ませてくださるためにタップダンサーが私を

舞台へ呼び、練習をさせてくれたものでした。

有難い気配りでした。

素晴らしいタップダンスの後、私自身からのご報告を兼ねた挨拶も終え、

日頃より、私(平野)を応援してくださる方々への御礼として

感謝の思いをこめてトランペットを演奏しました。

22歳まで、師匠に教えていただき技術を磨きましたが、

現在は46歳です。

「昔とった杵柄」とはいきませんが、

ディズニーより「星に願いを」を

カラオケ(管カラ)を使い、ジャズにして吹きました。

お粗末な演奏でしたが、会場の皆さんが大変喜んでくださった

ことが、嬉しかったです。

総会では、このあと、公明党・東京都副代表の高木美智代衆議院議員より

国政報告を兼ねたご挨拶をいただきました。

白血病の治療に役立つ臍帯血の搬送を長年にわたり、公明党の女性党員が担ってきたこと。

(このたび、これらを日本赤十字社が引き継ぐことになりました)

社会保障を支えるための消費税率プラス3%増収分(約5兆1000億円)の使途内訳。

2兆9500億円~約3兆円が年金の国庫負担分に充当され、

これで「年金100年安心プラン」が完結し、将来世代も安定した年金が受給できること。

1兆4500億円は現在の社会保障費の赤字を解消させること。

社会保障に「子育て」が明確に位置付づけられ、約3000億円が充てられること。

低所得者の保険料や高額医療費の軽減。

高額療養費制度の自己負担額を

現在、年収200万円から800万円がひとくくりの枠になっているものを

新たに年収350~360万円程度以下の層にも、もう一つの枠が設けられること。

そして、現在「65」の指定にとどまっている難病が

「300」まで、難病の指定が拡大されることも。

最後の話では「集団的自衛権」のこともお話いただきました。

個別的自衛権と集団的自衛権は違う。

国連憲章で認められていても、わが国には憲法9条がある。

19人の閣僚だけで決定できるような問題ではないこと。

公明党が「どこまでも慎重に。また、国民の声を伺うことが必要」と主張していること。

日本を「戦争をするような国には絶対してはならない」ことを叫んでくださいました。

 

調布市立第四中学校卒業式

平成26年 3月20日(木)

本日、調布市内で中学校の卒業式が行われました。

私は第四中学校に参列させていただきました。

以前より、第四中学校を何度か訪問しております。

そのときは、決まって校長室をお訪ねします。

これまで、藤倉校長先生とは学校教育について意見交換もさせていただきました。

ご謙虚な藤倉校長先生を信頼し、尊敬しております。

さて、本日の第四中学校の卒業式の感想は、結論から申しますと、

すこぶる感動しました。(この感動は久しぶりでした)

私は中学校で8年間働いてきた経験からか、今日の四中の卒業式の空気から、

「あっ、これは凄い学年だ」というものを感じ取りました。

みんな本当に「いい子」でした。

私の言う「いい子」というのは、「人に感動を与える力のある子」ということです。

一人一人のことは分かりません。

しかし、この学年の持つ“皆の力”は凄いものがありました。

卒業生だけではありません。

在校生も素晴らしかった。何か一つのいい流れが出来てきているのかとも感じました。

みんな、「声」に魅力があるというか、歌がうまい。

“歌える”子というのは、本当に見ていて気持ちが良い。

かっこいい。

私は、そのように感じています。

そんな中での今日の卒業式。私が、最初に泣けてきたのは、校長先生の式辞でした。

校長先生の話で泣けてくることは今までなかったことです。

藤倉校長と初めてお会いしたのは、

かつて、四中で起きた問題について、私が鼻息荒く校長室を訪ねたときでした。

校長は終始穏やかな表情でしたが、大変な心労があったことでしょう。

そんな大変な中で、私の話を真摯に受けとめてくださいました。

本日の校長の式辞は、生徒と向きあいながら静かな口調で進んでいきました。

藤倉校長先生は大変深い話を、また重要な話をされました。

何人もの卒業生が校長先生のお話を聴きながら涙をぬぐっているのが分かりました。

校長と生徒との(心の)距離が近いとも感じました。

内容は、ある作家を通しての話だったかと思います。

多くの挫折や、つまずきを繰り返す中で、身近な人の死をも目の当たりにする。

人生のはかなさを感じながら生き続けるそんな中で“よき友”との出会いが。。。

その“よき友”との出会いが人生において大きな転機となっていき、

やがて自分は、いい人ばかりに包まれながら人生が幸せになっていく。

そのような話でした。

校長先生は学校長としての課題・責任に対し一つ一つ決して疎かにすることなく

真正面から立ち向かい乗り越えてこられたのだろうなと私は感じ取りました。

それは、そのまま、生徒への模範の姿となっているように映りました。

子どもたちと同じ目線で、次元は違えど共に課題に取り組み、そして励ましあう、

美しいお姿を見せていただきました。

校長先生は式辞の最後を次の言葉でしめくくりました。

「私は四中に来れて本当に幸せでした。卒業生の皆さん、ありがとうございました」と。

最後のほうの言葉は涙で声にならないほどでした。

私も、その校長のお姿に熱い熱い涙が込み上げてきてなりませんでした。

私には校長先生のご苦労は分かりません。

だけど、校長先生から十分すぎるほどの感動を頂きました。

あわせて、生徒のみんなから凄い感動をいただきました。

この感動の陰には、生徒を信頼し粘り強く激励・奮闘されてきた教職員の大きな力が

あったからでしょう。

歴史に残る大感動の卒業式、本当におめでとうございました。

 

特別養護老人ホーム「らくえん深大寺」

2月28日(金)

本日より、調布市議会の平成26年 第1回定例会(議会)が始まりました。

会期は3月26日までの27日間に決定いたしました。

今年度の補正予算も審議しますが、主に来年度(平成26年度)の予算審議が中心です。

また、本日は市長の平成26年度の基本的施策の表明(国会でいう所信表明)が行われ、

3月6日にはそれに対する各会派(政党)の代表質問も行われます。

一般質問は3月10・11日で行われます。

私、「平野 充」は、10日(月)の午前の3番目となります。

「保育施設」や特に「高齢者施設」は、その建設において一番の課題は

土地の確保といえます。

一般質問では、このことに触れます。

写真は今年5月に新たに開設する特別養護老人ホーム「らくえん深大寺」

京王線の布田駅前から三鷹通りを北へ進んでいくと、中央高速道路手前の 左側にあります。

(所在地は調布市佐須町1-26-1)

 現在、入居募集が行われております。

社会福祉法人「寿真会」が開設します。

ユニット型 全個室で 定員は約70名です。

お問い合わせは「社会福祉法人 寿真会」の

特別養護老人ホームらくえん深大寺開設準備室

TEL 055-274-1294 

(山梨県中央市極楽寺748番地)

※調布市役所の高齢者支援室でも申込用紙をいただけます。

入居の可否に関しては、寿真会さんのほうで審査が行われているものと思います。

(調布市役所が決めるものではありません)

さて、本会議での一般質問では、この高齢者施設の誘致に関することのほか、

「保育施設について」や

「施設の維持保全について」

「保健事業におけるデータヘルスについて」

「2020東京オリンピックについて」の質問を行います。

また、常任委員会では建設委員として予算審議の中で

市政に対し疑問点など、しっかりと質してまいりたいと思います。

創価グロリア吹奏楽団定期演奏会

2月23日(日)18時

長男がグロリア・ジュニアでお世話になっていることもあり、

池袋の東京芸術劇場まで「創価グロリア」の第28回定期演奏会を聴きにいかせていただきました。

この東京芸術劇場は、完成竣工時に内覧会で見学させていただいたことを懐かしく思い出しました。

確か平成3年頃だったかな?と思います。

三角形の利点を活用したトラス構造でも有名です。

エントランスの非常に大きな空間に感動します。

さて、創価グロリアといえば、吹奏楽ファンの方なら誰でも知っている

全日本吹奏楽コンクール(一般部門)でも全国No.1とも言われる

超有名バンドです。

私も、かなり熱い吹奏楽ファンです。

一昨年、わが国は、文化芸術振興における、いわゆる「劇場法」が施行されました。

日本を文化芸術立国に!との思いの中、それに関連する法律です。

東京芸術劇場のような素晴らしいホールで聴くグロリアの演奏もまた格別でした。

本日は、客演指揮者として、あの有名な保科 洋(ほしなひろし)先生が

第2部で指揮をとってくださいました。感激!

A.リードの「エル・カミーノ・レアル」も聴かせていただきました。

そして、第3部では

これまた有名な名指揮者・中村睦郎さん(グロリア指揮者)の指揮で

バルトークの「中国の不思議な役人」を聴かせていただきました。

吹奏楽コンクールの自由曲に選ぶバンドも多くあります。

グロリアの度肝を抜くような演奏に大感激しました。

私は、中学1年生から吹奏楽部でトランペットを始め、

高校2年・3年生の時には指揮者を務めさせていただきました。

3年生の夏。A.リードの「アルメニアダンス パート1」を自由曲に選び、

前評判でもかなりの声を得、満を持してコンクールに挑んだ夏でした。

大阪府の大会。前年に続き、金賞には輝きましたが、1校、わが校よりも上手な学校がありました。

明浄学院という学校でした。

大阪府の代表に選ばれたのはその学校でした。

涙が枯れるほど激しく泣いたことを今でも覚えています。

吹奏楽はこの時のコンクールを最後に、もう携わることはないものと思っていました。

ところが、

調布市役所に入所し16年が過ぎ、自身は40歳。

勤務先の調布中学校で再び吹奏楽部との出会いがありました。

調布中学校の吹奏楽部の生徒が冬のアンサンブルコンテストで銅賞を取り、

悔し涙を流して泣いている姿を見て、

「余計なことかな?」と少し悩みましたが、

「金賞を取りたいのかい?」と聞くと、

「そりゃ、取りたいし、もっと上手くなりたい」との返答がありました。

私は、夕方勤務を終えてから、吹奏楽部のアドバイザーの立場で生徒とふれあい、

また、合奏では指揮もとりながら、吹奏楽部を支えました。

また、土日も返上で学校に通い、顧問の先生を支えました。

平成20年、夏の吹奏楽コンクールで調布中学校はバルトークの曲で

B組・金賞で東京都の代表校となり東日本大会へ出場することができました。

コンクール当日、結果発表に飛び跳ねて喜ぶ生徒の姿を見ながら、

「自分の時は悔し涙だったけど、調布中の皆は嬉し涙だな」と陰で微笑みながら

眺めていたことも本日、ふと思い出しました。

やはり、自分はいつまでも熱き吹奏楽ファンであることを思い知らされる一日でした。

 

 

 

ふじみ衛生組合議会

2月19日(水)

ふじみ衛生の平成26年の第1回組合議会定例会が行われました。

エントツの先から白い煙が出ているように見えます。

これは200℃近い水蒸気が冬の外気温に触れて白く見えるものです。

白い煙はH2Oですね。

冬に気温が5度以下位になると、よく見えます。

さて、今回の議会では管理者、また、組合からの報告に続き、

25年度の補正予算と26年度の予算を審議いたしました。

2000万円の補正後のふじみ衛生組合の25年度の歳入歳出総額は

17億2589万5000円

そして、本日提示された26年度の予算額は歳入歳出総額で

16億9380万7000円

本日の議会では、審議後、ともに満場一致で可決いたしました。

このほか、清原管理者からはグッズに使用されている「エントツくん」を

商標登録していく旨のご報告や、

現在、わが国最新の機能を有する「クリーンプラザふじみ」への見学に

中国・ベトナム・インドネシア・インド・モンゴル・フィリピンからも

見学に来られている状況の説明がありました。

また、児童・生徒さんの社会科の見学では

三鷹市から15校、調布市から12校、私立校も1校あります。

先般、問題になっていた“水銀”は、持ち込まれるごみの抜き打ち検査など、

徹底されており、最近では問題なく、順調に焼却炉も稼働しているとのことです。

 

 

大島町への視察

先月、1月29日から30日にかけて、伊豆大島(東京都大島町)に行きました。

台風26号による被害は死者36名、行方不明3名、

二百戸以上の家屋が全壊や半壊。

その他、被害を受けた家屋は三百数十に及んでいました。

心よりお見舞い、お悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りしてまいりました。

昨年11月27日・公明党東京都本部での議員総会で大島町の公明党議員・

高橋ちか議員は力強くも、時折、声をつまらせながら復興支援を訴えられました。

10月16日、台風26号による甚大な被害状況が判明し、翌日から公明党は都議会議員をはじめ

国会議員も次々現地入りし、手を打ち続けてきました。

自発で駆けつける救済ボランティアの方々には心より感謝・御礼申し上げたいと思います。

高橋ちか議員は、「大島が静まりかえってしまい、島が活気を失っています」

「『大島へ遊びにきてください!』 と、多くの方々に呼びかけてください。」

「とにかく皆さん、来てください!」との切実な訴えがありました。

このたび、調布市議会公明党として視察に訪れ、総務課防災係長と税務課長より

発災前からの時系列での説明や、り災証明の発行等、災害時の対応を伺いました。

お忙しい中、お時間を割いていただき、心より感謝いたしました。

その後、議員控室のフロアーに移動し、公明党・佐藤かつと議員より、

発災時からの議会(議員)がどのように情報を共有し動いてきたかを学びました。

そして、町役場を出て、公明党・高橋ちか議員に島を案内していただき

被害を被った各現場をまわらせていただきました。

ガードレールが、もぎ倒され崖の下へ向かってぶら下がっていました。

住宅が建ち並んでいた地域でも山の上から根こそぎもぎ取られた樹木と土砂が

家屋を押し倒し、流されてしまった場所が何ケ所もありました。

現場はまるで東日本の震災後の東北と同じように映りました。

流された家財道具の固まりの中で、止まっている時計の時刻が真夜中の災害の怖さを

強烈に映し出しているようにも思えました。

島だからか、大島町は調布市と比べ、夜の街路灯は極端に少ないように感じました。

なので、真夜中に民家の灯りがもれる以外は真っ暗という感じ。

さて、写真は、椿まつりのオープニングが行われた会場です。

私は調布での12月議会で大島への復興支援について

「ぬくもり」を掲げる調布として、縁ある大島を全力で支援していくべきだと申し、

長友市長に対し、どれほどの決意をお持ちであるかと問いました。

以来、調布市は義援金(議員も)や復興支援募金、椿まつりのアピールなどにも力を入れられ

職員の方々が一生懸命大島への意識を持ってくださっています。

3月11日には、大島への日帰りツアーを企画してくださいました。

(ツアーのチラシ)

さて、椿まつりのオープニングが行われた会場では、

高価な食用の「つばき油」を購入させていただきました。

つばきの実の綺麗なキーホルダーや石ケンなども合わせて購入しました。

そして、素晴らしかったのはこれ ↓

(写真は高橋ちか議員とともに)

高橋ちか議員が発案し、自ら行い、町の職員や地域の方々を励ましながら

やり方を伝授し、「復興花うえ運動」を展開されていました。

1000円を出し、プランターに自分でパンジーなどを2株植えて、メッセージを書きます。

この資金が復興支援(義援金)に充てられます。そして、この花が植わったプランターを

今週建ったばかりの仮設住宅(旧北の山小学校の運動場に39軒)にお持ちしよう

という励まし運動です。

住民の方が「どうぞ、ご覧になってください」と仮設住宅の中まであがらせてくださいましたが、

狭い部屋に小学生くらいの子が家財道具の狭間でテレビを視ている姿を目の当たりにし

大変申し訳ない思いにかられ、すぐに出てきてしまいました。

被災された方々の心労・苦痛はいかばかりか、被災者でない自分が申し訳なく

なかなか言葉が出てきませんでした。

さて、次なる場所は体験所。

復興支援は、現地の産業がにぎわいを取り戻すことが大変重要です。

「つばき油搾り体験棟」を訪れました。

体験料2100円(2000円と消費税の100円かな?)で、つばきの実から

どのようにすれば「つばき油」を抽出できるのかを体験できます。

私は大変興味深いものがありました。

どれくらいの実から、どれくらいの油がとれるのだろうか?

また、どうやって「つばき油」にしていくのだろうか・・・と。

写真のつばきの実をボール(中)ですくうところから始まり、

一つ一つの工程を体験しながら、全部で約1時間ほど経っていたでしょうか、

絞った油は綺麗でフルーティーな色をしていました。

また、香りもありました。おいしそうな匂いでしたよ。

更に、水分を取り除くと透きとおってきます(お玉ですくったほう)

すごく有意義な体験小屋でした。

このたびの視察では、最初から最後までずっと大島町の高橋ちか議員が案内してくださいました。

高橋議員の車は軽トラックです。島中を軽トラで走り回り、次から次へと

スピーディーに島の人々に励ましの声をかけながら、常に何か働いていました。

私たちを案内しながらなのに、自分は働きながらなのです。

それらは、本当に無駄がなく、すべてが支援・救済に連動する動きでした。

高橋議員自身は昼食をとる時間もなかったのではないでしょうか?

29日は日が暮れて物が見えなくなる時間まで次々と被害の現場へ向かい説明してもらいました。

私は心から高橋議員を尊敬いたしました。その人間に感動しました。そして驚きました。

本物の“人間”がいました。

「大衆とともに」の公明党の立党精神。

具体的な実践の姿で教えていただきました。

 

 

金子ふれあいまつり

平成26年 1月26日(日)

神代団地のお隣、金子地域福祉センターは、昨年末にかけ、

約3か月間の改修工事が行われていました。

本年1月より、再び開館されました。

本日はお天気にも恵まれた中で「金子ふれあいまつり」が行われました。

手芸品をはじめ、調和小学校の児童のユニークな細工がされた絵画の展示、

詩吟や歌、踊りの披露など、大盛況でした。

キッズの「チア」も、かわいく素敵でした。

老若男女、幅広い世代が一同に会するふれあいまつりは本当に素晴らしかったです。

陰で支えてくださっていた役員の皆さま、ありがとうございました。

玄関先では作業所で作られたクッキーなどのお菓子を

5~6袋、購入させていただきました。

自宅に持ち帰ると、妻と子どもが、“すごく美味しい”と、パクパク一気に全部食べてしまいました。

このたびの金子地域福祉センターの改修工事では屋上の防水工事が行われました。

配管工事も行われました。

そして、私がずっと役所にお願いしてきた“錆が混じっていたアカ水対策”も

このたびの改修工事でクリアーになりました。

本当に良かったです。

第58回調布市民駅伝競走大会

平成26年 1月26日(日) 絶好の晴天

本日、第58回調布市民駅伝開会式が味の素スタジアムにて行われました。

雨上がりで湿度も保たれた中、真冬のこの時期には珍しいほどの温かく穏やかな天気でした。

参加チーム数は 347

コースは、味スタから出て調布飛行場の横を走り、再び味スタに帰ってきて

襷(タスキ)を渡します。

また、本日のゲストには「ロンドンオリンピック」女子マラソン代表選手の

尾崎好美さんが駆け付けてくださいました。

そして、寒い朝イチから、華やかにずっと競技を盛り立ててくださったのは

チアリーディングの皆さんでした。

暖かな日といえども、ユニフォーム姿では、とても寒かったはずです。

笑顔を絶やさず本当に素晴らしい!ありがとうございました。

協賛は、

◎アフラック

◎大塚製薬株式会社

◎ミズノ株式会社

◎FC東京

◎味の素スタジアム

本当に感謝いたします。ありがとうございます。

また、早朝より大会を支えてくださったすべての役員の皆さまに

心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

平成26年調布市成人式

1月13日(祝・月) 成人の日 晴れ

新成人の皆さま、おめでとうございます。

成人式の日は雪の日となる率が高いように感じます。

今年は「晴れ」で良かったと思いました。

なぜなら、雪や雨では、着物が濡れたり汚れたりするし、冷えると風邪もひきやすいから。

会場のグリーンホールへは「大人の階段」を上っていくようになっていました。

かつて、調布中学校で働いていたときの卒業生にお会いすることができました。

また、教諭の先生方にも久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

調布中学校の前に働いていた第6中学校の教諭の先生にもお会いできました。

式典は14時すぎに開会となりました。

遠く、はるばる木島平村から「鬼島太鼓」で調布の成人者を祝ってくださったのは

成人者よりも、もっともっと若い小・中・高のメンバー6人でした。

今年も、めちゃくちゃ上手い!!!しびれました。

さすが、全国No.1の実力、鬼島太鼓。

もっと、しびれたのは、演奏後の挨拶。

“一流の演奏に一流の人格あり”  しかも、挨拶されたのはまだ高校1年生のメンバー。

1年365日のうち、楽しい日は5日くらいだけとのこと。

「私たちは、太鼓を通して人としての礼儀を学んでいます」 と。

参加者である成人者も、鬼島太鼓メンバーから多くのものを学んだことと思います。

私自身も、メンバーから学ばせていただきました。

それと、もう一つ、感動したのは、「はたちの主張」でした。

親への “感謝”を 主張として丁寧に述べられました。

“凄い”と思いました。

最優秀の成人者だと感じました。

ご両親は立派な子を育て上げられ、勝利者として輝いていらっしゃることでしょう。

「親孝行」と、一言でいってしまえば簡単な言葉のように感じますが、

実は、一番難しいことでもあり、人間として最重要なことでもあると思います。

また、深い意味をもつことでもあると思います。

代表者として立派な「はたちの主張」でした。

「成人の日」  午前中は、調布市公明党議員5人で駅前にて街頭演説をいたしました。

演説が終わったとき、駅前広場には「選挙くん?」が登場していました。

本日の街頭演説。平野からは、

公明党は最も青年局が充実した政党であることを訴えました。

それは、青年のための政策や青年への支援策が、ずば抜けていることを意味します。

◎大学卒業後、3年間は企業等の採用に新卒として応募できるようにしたこと。

◎高卒求人票には過去3年間の離職状況を記載する欄が設けられていますが、

大卒求人票にも、2015年春からは

企業は過去3年間の離職率の記入欄を設けること。

(これは、ブラック企業から若者を守るため)

◎また、若くして、激動の社会の中で、心を病んでしまったりして

働きたいけど働けない人を支援する

「地域若者サポートステーション」の調布開設(国領)や

◎「こころの健康支援センター」(布田5丁目)の充実、

そして、

◎i PS細胞研究への支援と、今後の病気治療への明るい展望、

◎公明党としての平和への決意

などを、演説させていただきました。

公明党の若者政策実績は、過去をふりかえれば数多くあります。

「法テラス」や「ジョブカフェ」、「職業訓練校」などもそうです。

その他、細かい制度の設定などまで挙げればきりがありません。

これからは更に青年が未来へ希望がもてるよう、

公明党は国会議と地方議員との連携プレーをもって全力で若者支援を行ってまいります。

最後になりましたが、社会教育課を中心とした教育部の職員の皆さま、

各地域の健全育成を中心とした、役員の皆さま方、

役員の方々あっての運営です。陰の支えを本当にありがとうございました。