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公明党○○支部 平野充
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Archive for the ‘未分類’ Category

せんがわ調布チャリティーウォーク

平成27年9月13日(日)晴れのちくもり

まずは、豪雨被害地方、ご苦労されている方々にお見舞い申し上げます。

そんな中ではありますが、私は調布でのイベントに参加させていただきました。

調布チャリティーウォークが「せんがわ」で開催されました。

私も朝7時30分に到着してより、最終の午後3時30分まで、

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受付場所である公園内でのイベント出演(ジャズバンド・2ステージ)で参加しました。

社協をはじめ、ボランティアの方々にも支えられ、大盛況のイベントとなりました。

テントの右側に小さく見える「時計」は私が要望して設置していただいたもの。

朝のセッティングでは、時間と競争するかのように何度も見られていました。

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さて、大人も子どもも混じってのジャズバンド。

なんと、0歳児の子を背中におんぶしての奏者もいます。

素晴らしいことです。

演奏全体としては、盛大な拍手が何よりもの大成功を物語っていました。

タップダンスに合わせたシングシングシングでは

ソロ(私の)が上手く吹けず、心苦しい思いでしたが、

スピード感あふれるスィングはとても楽しかったです。

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チャリティーウォークの最後は、参加者による大抽選会です。

パソコンも景品に入っていました。

他にも、たくさんの当たりが出ていました。

早朝より、お騒がせしたことは近隣住民の方々に申し訳なく感じていますが、

おかげさまで、せんがわでの開催はお天気にも守られ大成功でした。

 

財務省案に呆れる

平成27年9月11日(金) くもり・晴れ

栃木・茨城・福島・宮城と、次々豪雨の被害が出ている。

甚大な被害に心が痛む。

ましてや、今日は東日本の震災と同じ11日。

心よりお見舞い申し上げます。

 

今朝、東京は雲が途切れ、晴れ間が見えてきた。

ところで、新聞に目を通すと、怒りがこみ上げてきてしょうがない。

財務省が示した軽減税率に対してのやる気のない低レベルな案に対してである。

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よくも、こんな稚拙な案を恥ずかしくもなく示せたものだ。

「面倒くさい」だと?

血税で賄われている責任ある仕事である。働くのがいやなら辞めろと言いたい。

国民の多くが、日々どんな思いで財布からお金を出して食べていっているか。

それが分からない者が上に立っているから、こういう案を示してくるのである。

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買い物をするときは、マイナンバーカードを常に持ち歩けという。

よくもまあ、次から次へと愚策・愚案が出てくるものだ。

 

あと、別件だが、マスメディアに言いたい。

平和安全法制関連法案については

国会での審議状況(内容)を正確に報道せよ。

 

日本をとりまく緊迫した情勢、あるいは脅威に対し

わが国を守るために、紛争(戦争)を防ぐために、あるいは紛争を避けるために

どの党がどのような対案を示しているのか、

どの議員がどのような根拠を示しながら質(ただ)しているのか。

そういったものは全く放映せず、

(放映できるような内容あるものがないというのが現実か?)

ただ、いつも「防衛」を「戦争」とすり替えた一部の騒ぎだけを

あまりに全面に出して、そればかりを放映してきた。

 

毎晩10時・11時ころに放映される某ニュース番組などは最悪である。

この番組が映し出す国会での内容など、

「すり替え」の都合に合うように切り貼りしたものであり、

これが、いわゆる「マスコミ操作」に他ならない。

キャスターは、いかにも知ったかぶりをしているが実は分かっていない。

そして日々、視聴者を惑わす。

最低・最悪である。

 

国会中継を最初から最後まですべて視聴している人は極めて少ない。

 

それをいいことに、国会でのやりとりはこんなものであるとばかりに

夜の番組で場面・場面を切り取って放映しているのである。

その前後をきちんと確認すれば、放映された部分がいかに偏った角度から放映されたのか

一目瞭然、判明します。

本来、紛争(戦争)を未然に防ぐための法整備が、まったく違う意味で国民に映ってしまっている。

今や、日本のマスメディアがこの国を闇へと導いているのである。

こういう日本の歪んだ報道のありかたこそ、最も問題にしなければいけない。

 

最後にもう一つ、

マスメディアは報道に対して責任をとりません。

その責任は、結論から言えば、まんまと信じた国民に返ってくるのです。

数年前の民主党政権時代を思い返してみればわかることです。

経済も外交もむちゃくちゃにしてしまいました。

日本の平和維持に極めて重要な日米同盟を弱くしてしまい、

尖閣諸島など、次から次へと攻めこまれ、その対応にも失敗し、

どんどん、どんどん、わが国は緊迫した情勢に追いやられてきたこと。

また、防災・安全のための事業も「コンクリートから人へ」などと言って、

「仕分け」なるもので公共事業に急ブレーキがかけられ、

そのときの遅れが“つけ”として今にまわってきていることも。

これらも「マスコミ操作」によって、国民がまんまとのせられ、

結局、その責任は国民がとらされているという分かりやすい事例です。

 

実は一番ズルくて無責任なのがマスメディアなのです。

 

 

 

9月議会(第3回定例会)始まる

平成27年9月4日(金) 晴れ

1ヶ月もブログを更新できず、忸怩(じくじ)たる思いあり。

さて、今月2日より、調布市議会の第3回定例会が始まりました。

本日4日は本会議にて一般質問を行いました。

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2020オリンピック・パラリンピックに向け、新国立やエンブレムなど

不安定な状態が続く中ではありますが、

開催会場となる調布の未来っ子にとっては、夢や希望、意欲が高まります。

一般質問では学校の部活動費のUPを求めました。

内容は録画でご確認ください

(調布市ホームページ→市議会→議会中継→録画映像)

 

次に、国や都から1億円以上もの交付金(補正予算)がついているプレミアム商戦について

その取り組みに対し、勇気を注入させていただきました。

調布市では11月から年末にかけて実施されます。

当たる確率80%のスクラッチカード方式

(調布市での経済効果の見込みは9億円とのこと)

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本年4月の統一地方選挙、調布に来ていただいた公明党・山口代表は、

経済効果の高いプレミアム商品券について、

「調布市では、さらに充実した内容で実施できるよう、今、一生懸命に準備してくださっています」

と、語ってくださいました。

 

次に、高齢者への地域支援事業について提案いたしました。

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(写真は地域支援事業の中心的な存在となる地域包括支援センター)

調布独自の取り組みも期待される地域支援事業。

高齢者に分かりやすい事業となるように。

また、その内容については、大きく2つの角度から提案申し上げました。

 

次に、足こぎ車いすの推進を求めました。

足こぎ車いす

右あるいは左半身が麻痺した人が乗れる車いす。

“奇跡の足こぎ車いす”とも言われます。

効果として、麻痺したほうの足の筋肉が活動しはじめる実例が出ています。

介護保険制度において自己負担額1割(月 1500円 程度)で利用できるようになりました。

今後は障がい者のために、障害者総合支援法でも

特殊補装具として給付対象となるよう、働きかけてまいります。

 

最後に、無事故について

◎市職員の職務上での自動車運転の無事故への取組み

◎調布花火大会を存続させていくための無事故の取組み

◎調布市内にある飛行場の無事故への取組み

を訴えました。

 

地域包括支援センター仙川が移転

平成27年7月29日(水) 晴れ

今月の7月21日に発展的に移転した地域包括支援センター仙川。

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移転先は若葉町2丁目22-2です。(東部地域を担当します)

今日は、委託事業者(株式会社つつじヶ丘在宅総合センター)さんが、

地域の方々を招き、豪華なパーティーを開いてくださいました。

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(写真は事業者さんのケアハウス絆という小規模多機能の建物です)

リフォーム他、諸準備も整い、包括支援センターとしてもスタートすることになりました。

超高齢社会の支え手としてのトップリーダーという名がふさわしい事業者の

意気込み、責任感、エネルギー、

私は常日頃から“素晴らしい”“ブラボー”と感動しております。

株式会社です!

会社で働いている約50人のスタッフの方々も介護や看護、福祉など専門分野の方々も揃っています。

本当によく働いてくださっているのが分かります。

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このたび、オリジナルのTシャツを作られたそうです。

背中には超ストレートに

「地域包括支援センター仙川」

「移転しました」

「地図」

「電話番号」

一方、表面は実に素敵なイラストになっていました。

一本の青い線である(仙川)と

老若男女が笑顔で手をつないでいるイラストです。

下の写真は今日の記念品でいただいたマグカップですが

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Tシャツと同じイラストです。

私は、この絵にとても感動したのです。

超高齢社会といっても、高齢者だけの問題ではありません。

この絵の中に描かれているように、あらゆる世代の方々が

ふれあい、理解し、お互いを尊敬しあう、

この姿こそが、理想の超高齢社会を支える基本であると思うからです。

 

私は、調布の議会で「暮らしの保健室」(都内では新宿区にあります)をアピールし、

これをヒントに調布独自の展開を提案してきましたが、

今日、まさに、調布版の「暮らしの保健室」がスタートした思いがしました。

 

事業者に半端でない「決意」や「エネルギー」そして「責任感」がなければできないことです。

株式会社つつじヶ丘在宅総合センターは時代の最先端をゆく事業者です!

 

 

 

小島町夏まつりに出演

平成27年7月18日(土)くもり・小雨

第一小学校で小島町夏まつりが開催されました。

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小雨にもかかわらず、小島商栄会の方々が大きく支えてくださる夏まつりは

とても楽しく盛況でした。

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写真(舞台)は第一小学校のメンバーによる演奏。

ノリもよく、楽しくいい演奏でした。上手です。

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プログラム 14時15分からの

今春に結成された「調布さくらウィンドオーケストラ」は本日が初舞台(初披露)となり、

私もトランペットパートで出演させていただきました。

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調布中学校でお世話になった小倉先生が常任指揮者です。

小倉先生は教諭としては現役を退かれていますが、

とてもやさしく、丁寧に教えてくだる人格豊かな素晴らしい先生だと私は思っています。

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「平野さんもやろうよ」とメンバーの方より有難くもお声をかけていただき、

レギュラーの一員として演奏させていただいております。

夏の「よさこい祭り」(8月30日)でも出番があります。

本日、産声をあげた「調布さくらウィンドオーケストラ」

末永い応援よろしくお願いします。

駅頭にて感じたこと

平成27年7月15日(水)晴れ・猛暑

今週は、仙川・つつじヶ丘駅(南・北)にて挨拶立ちをしました。

このたび、つつじヶ丘駅北口ロータリーには三鷹シティーバスのバス停に上屋(屋根)が整備されました。

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さて、 昨日は民主党が議員と運動員でチラシを配布。

本日は共産党が7時半から議員が大きなスピーカーで演説し運動員がチラシを配布。

それぞれ両党とも、朝の運動終了後に運動員が私のところへ何やら言い寄ってこられました。

今日も私は、一人公明党の旗を持ち挨拶に立っていましたが、

その間ずっと横から共産党の演説内容が聞こえてきておりました。

 

そんな民主・共産の両党の姿を見ていて、本日は私なりに少々コメントすることにします。

 

例えば、泥棒はいけないということは小学生でもわかること。

しかし、ただいけないと叫ぶだけで、カギも締めず無防備にしていて

泥棒に入られたとしたら、結局、被害を受けるのは自分です。

政治的な観点から言えば「泥棒が入らないように防備」することが政治の役割です。

 

戦争は絶対反対。それは日本人の総意といえるでしょう。

もちろん叫ぶことも大事です。

しかし、政治的には戦争(紛争)が起きないように手を打つことが最も大事です。

 

こういうことは、かつて読んだマックスウェーバーの著書「職業としての政治」から

私なりに学んだことでもあります。

 

「平和安全法制関連法案」は国会での審議時間が100時間を超えました。

時間が足りないと叫ぶ議員がいるようですが、

どんな法案でも、永遠に議論していれば良いものなどありません。

最初から時間には限りがあります。

だからこそ、レッテルはりに躍起になって無駄に時間を浪費していた時期がもったいないし、

そんなことは政治家としてレベルが低い。

政治家なら、最初から真剣勝負で論戦し、相手をうならせて

法案の中に一行でも修正を加えさせるなど、

政治家なら“論戦した結果を残してみよ”と言いたいのであります。

それが出来ないから最後の採決の際に醜いパフォーマンスをして

いかにも戦っているように見せてごまかすのです。

あるいは採決から逃げ出すのです。

 

かつてPKO法案のときも、「戦争法案だ!」とレッテルをはり、

凄まじい運動・チラシ配布も行われました。

“戦争をしに行く”と、戦車の写真を貼りつけたビラが大量にばら撒かれていたことを

よく覚えています。

マスメディアはそれらをセンセーショナルに扱いました。

今から振り返れば、あのときの報道(扇動)がいかに事実と異なっていたか判明しています。

しかも、あのときの“嘘”に対し何の謝罪もありません。

結局、騒ぐだけ騒いで時が過ぎればあとは知らん顔というのがこれまでの流れです。

 

このたびの法案に反対されること自体には異論はありません。

賛成も反対も人それぞれ、それは自由です。

 

しかし、嘘をばらまいて国民(市民)の不安を煽り、

正常な判断を鈍らせるような行為や言動に対しては黙っているわけにはいかず、

少々コメントするに至りました。

今、国が行おうとしていることは「防衛」です。

その「防衛」を「戦争」とすり替えて騒ぐから国民(市民)は混乱するのです。

調布の議会でも同じです。

この“すり替え”により市民が混乱し、問い合わせが来ているのです。

「戦争絶対反対」は言われるまでもなく当然です。

調布の先進的な子育て支援施設

7月6日(月) 雨

本日、調布市公明党が推進してきた子育て支援施設を会派5人がそろって見学に。

公明新聞社の記者も同席していただきました。

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写真は「プレイセンターちょうふ」の玄関入口。

調布駅南口の再開発ビル2階になります。

もともと、調布市の水道庁舎、更に以前は市の図書館と、市の所有権もあり、

その権利変換で2階の一部に「子ども関連施設」として整備されました。

内装などの費用は、有難い寄付などから成る調布市の「こども基金」が用いられました。

そして、運営は社会福祉法人・調布白雲福祉会さん。

パイオニアキッズ菊野台

パイオニアキッズ仙川

パイオニアキッズつつじヶ丘

も運営されています。

そして、「プレイセンターちょうふ」のお隣には

お洒落な(子育てママに人気の)カフェ「aona」

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こちらの運営はNPO法人「ちょうふ子育てネットワーク・ちょこネット」さん。

理事長の竹中さんから説明を受けました。

隣どうし別々の事業者が連携を取り合っています。

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畳の座敷もあります。ふかふかの座布団が気持ちよさそうです。

ここで、ママたちが子供にミルクをのませながら食事や会話を楽しみ、

子どもを見ながらリラックスされている姿がみられます。

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こちらは4月にオープンしたときのメニュー。

右側には「おつかれさんセット」にビールの文字も。

また、「帰ったらお風呂だけセット」も。

夕方からは、こんなメニューもあったりします。

さて、プレイセンターに戻りますが、誰でも遊びに来れます。

もともと「屋根のある公園」をコンセプトにつくられた「遊び場」です。

また、プレイセンターは

親同士が学び合い自分たちで運営するニュージーランドでの子育てのしかた

(日本プレイセンター協会が全国へ普及活動を行っています)ですが、

東京都内で行政(調布市)が主導して取り組まれたのは初めてとのことです。

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弾力性のあるブロックで遊ぶコーナー

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お家の中の雰囲気が漂うコーナー

他、ちょっとした遊具もあります。

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さてさて、写真右側に見える大きな戸の向こう側には

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定期利用保育と一時預かり保育の機能があります。

社会で活躍される働くお母さんの中には、

例えばの話、決まったパターンで「週に2回だけ、しかも午前中のみでお仕事をされている」など、

そういう方々は定期利用保育がマッチします。

また、何月何日に子どもを預けたいなど、不定期な場合は一時預かり保育機能が助かります。

ただ、いずれも定員があり、保育可能な人数は限られていますので要相談です。

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今の時代をよく考え、保育の環境整備に益々力を入れなければならないと感じています。

時代は常に動いています。

議員として現実を敏感に察知し、市民にお応えしていかなければならないと痛感します。

祭ばやし保存大会を鑑賞

平成27年7月5日(日) くもり雨

第58回 調布市郷土芸能「祭ばやし保存大会」を鑑賞させていただきました。

日本の伝統芸能を伝承される貴重な方々だと感動しました。

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とても興味深く、食い入るように観ました。

一人の人間が成せる芸。傘を持ったお二人がどういう仕掛けになっているのかと。。

演技を終えたご挨拶のときに初めて分かりました。

すごく上手でした。

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とっても可愛らしいひょっとこ。

子供はやし。

お面をつけることで、子供はやしの動作はより絶妙に。何とも不思議でした。

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釣り糸の先にはお菓子が。

みんな知っているのか、ちびっこたちが前列のほうに大集合。

おかめが舞台から降りてきて、私のほうにもお菓子を放ってくれました。

とても楽しい舞台芸能でした。

本番の舞台こそ、華やかですが、

日頃の練習は地味で、ある意味つらい時間のほうが多いと思います。

ほんのひととき、あるいは、一瞬のために何十時間、何百時間も費やして練習に励む。

舞台芸術を愛する私にもそれが分かる気がします。

苦労して苦労して作り上げたものは人に感動を与える力を持っています。

だから、涙が出るときもあるのでしょうね。

本当にありがとうございます。

雹(ひょう)の被害から1年

平成27年6月24日(水)晴れ

梅雨の季節、不安定な天候が続いています。

調布(主に三鷹市との隣接地域・東部地域)で雹(ひょう)の被害が発生してから丸1年が経ちました。

(昨年6月24日のブログを参照ください)

あれから、もう1年が経ったのかとの感もありますが、

最大、人間の腰くらいまで雹で浸かっていた現場のことは脳裏に焼き付いています。

会社や住宅、畑にも被害が出ましたが、あの日以降、行政も更に防止策を意識して取り組む

姿勢が見られるようになりました。

このたび、若葉町1丁目の実篤記念館前のポケットパークに

「土のうステーション」が設置されました。

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調布市としては初めての設置です。

市内で先ずは武者小路実篤記念館前に1カ所の設置が完了いたしました。

激しい豪雨など悪天候のときは、ここから自由に土のうを持ち出して自宅の前に積むなどOKです。

この地域は平成17年9月に大きな浸水被害が出た地域であり、

私(平野)もこれまで何度もこの地域の浸水防止を求め議会で訴えてきております。

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シートを外すと、ご覧の表示版があります。

「持ち出した土のうは返却してくれてもいい」との内容が書かれてありますが

逆に言えば、持ち出した土のうは、返却しなくてもいいということが言えます。

大事なことは、返却するときは「乾かしてから」ということです。

乾かさないと、後にカチカチに固まってしまい土のうとして

使いものにならなくなるからです。

また、この土のうステーションは常に土のうを満タンにしておきたいため、

減った時は補充のための連絡を市役所にしてくださいとのことです。

042-481-7346  調布市総合防災安全課

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このようにシートをめくると、土のうが取り出せます。

この土のうステーションの課題は設置場所の確保です。

浸水被害が想定されるような場所は他にも市内多数存在します。

置ける場所があれば、市内で1カ所といわず、他にも設置できます。

 

2期目スタートの議会

6月17日(水) 荒れた天候・雨

6月11日より平成27年の「調布市議会 第2回定例会」が始まりました。

(去る4月26日の選挙で当選した新たな顔ぶれでのスタート)

私は昨日16日(火)に一般質問を行いました。

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質問項目は大きく4つ。

まずは、多くの要望が上がっている通学路への「防犯カメラ」の設置

東京都より設置費用の半分の補助がついたものの、

調布市としての対応が遅れていることを指摘。

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例として、つつじヶ丘駅の「とおりゃんせ」をはじめ、

柴崎駅の駅下通路、

西調布駅の駅下通路、

そして京王相模原線のガード下などをスライドを使って防犯カメラの必要性を説明しました。

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指定通学路にしか東京都の予算補助(50%)が付かないため、

指定通学路になっていない場所(公共的な道路や駅下通路など)へも

保護者や地域など、多数の声により合意された場所へは調布市が責任をもって

防犯カメラを設置していけるよう要望しました。

次に、「防災行政無線」(無線塔)の活用として、

強盗など凶悪犯罪に限り、事件が発生した場合、

昼間の時間帯は屋外に多くの人々(あるいは子ども)がいるため、

警戒をうながすためにも、防災行政無線で事件発生を知らせることが出来ないか

警察とも協議していくべきではないかと求めました。

また、高層化するビルやマンションに音が遮られる場所も多くなってきているため、

より高い建物の上へのスピーカー移設を求めました。

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本会議場では、その例として、

緑ヶ丘団地の新9号棟(9階建て)の上に移設された防災無線塔を紹介しました。

次に、質問の3つめは「効果的な駐輪場運営」について。

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駅に近い駐輪場と駅から離れた場所にある駐輪場とでは金額に差をつけるべきだと申しました。

遠い場所は半額にするなど。

そして、短時間の用事や商店街へのちょっとした買い物など、

通勤・通学以外の方々への「短時間無料枠」を設けるべきであると。

いずれも今後検討されていきます。

そして最後4つめは「文化芸術支援」

特に「舞台芸術への支援」を求めました。

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写真は6月7日に行われた「ストリートダンスコンテスト」

たづくり・くすのきホールでの予選会。

各種ダンスやミュージカル、舞踊、演劇 等々、

調布市は、一般の方々(団体)が披露できるホールが少なすぎることを指摘。

この、くすのきホールでも、一般の方々(団体)が土日を申し込み(貸館)したくとも、

30倍、あるいは40倍もの競争率になり、

本番を行うための舞台を確保できることは奇跡に近くなります。

あわせて、深刻なのは、稽古のできる場所も足りていないということです。

稽古場(練習場所)の理想的な形として

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フロア・音響・鏡の3点セットを具体的にスライドで示して説明しました。

本番舞台が行えるホールなど、新たに建設することは多額の費用がいります。

予算がなければ、市が様々な機関へ相談を持ちかけ、

「市で借りて、それを市民へ提供」できないものかとも訴えました。

 

ともあれ、文化芸術には人間が等しく持っている「心 」を開花させ

人と人、そして国と国をも結んでいける偉大な力があることを

本会議場でも一般質問の最後に力をこめて訴えました。

※一般質問は調布市のホームページから市議会へと進み録画を観ることもできます。