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調布第四中学校50周年記念
平成27年11月4日(水)穏やかな秋晴れ
調布第4中学校の開校50周年記念行事が行われました。
それは素晴らしい内容でした。
温かい温かい藤倉正道校長先生の式辞には今日も感動させられました。
今日の式辞は簡潔にまとめられていましたが、
校長先生自身の「私の4つの宝」を紹介してくださいました。
一、何より誇りに思う宝の一つがわが校の生徒
二、行事を迎えるまでに何日も前から準備してくださる役員の方々が私の宝
三、日頃より生徒や学校を懸命に守ってくださる地域の方々が私の宝
四、生徒の成長を楽しみに教鞭をとってくださる教員の先生方が私の宝
もうこの時点で十分に感動していました。
現PTA会長さんのご挨拶は、ご自身が調布の住民になるまでの経緯から
お話ししてくださいました。
緊張されていましたが新鮮ないいお話しでした。
以前、第八中学校のPTA会長さんも、ご自身が苦難に立ち向かってこられた貴重なお話しを
してくださいましたが、
今日の第四中学校のPTA会長さんもご自身のことを紹介してくださいながら
お祝いの言葉を述べてくださったことがとても嬉しく感じました。
私は「上手なお話し」にはあまり興味はありませんが、
お人柄がにじみ出た一生懸命なお話しは大好きです。
さて、今日の式典は私も大好きな「大切なもの」を生徒が歌ってくださいました。
かつて中学校に勤務していたころから、何度も聴いてきた歌ですが、
やっぱりいい歌ですね。
そして、次にサプライズがありました。
保護者PTAの方々と教職員と生徒の混成の歌
「ふるさと」のNコン版に、オリジナルを加えアレンジされた歌でした。
♪「雨降る日があるから虹が出る」
「苦しみぬくから強くなる」
「進む道も夢の地図もすべては心の中にある」・・・
非常に深い意味の歌詞であり感動します。
保護者・教員・生徒が一緒になって歌いあげた合唱に会場が感激に包まれました。
本当に素晴らしい姿でした。
第二部のパーティーに移るまでの間、
お隣同士の連携プレーが光る「若葉小学校」の体育館にて
バイオリンの演奏・コーラス・吹奏楽と、
お気遣いいただき、おもてなしをしてくださる演出に感動いたしました。
ピアノ伴奏つきでのヴァイオリン・ソロでした。
これから祝賀パーティーという場面で「チャルダッシュ」を演奏してくれるところが粋です。
素晴らしい演奏であり、上手でした。
奏者にとって一番大事な「演奏することを楽しむ」気持ちにあふれた
お手本のような、本当に気持ちのいい演奏でした。
演奏するお姿に勉強させていただきました。
パーティー前に素晴らしいご馳走をいただきました。
続いてのコーラスは卒業された先輩が駆けつけてくださっている姿に感動しました。
なかなかできないことです。
母校思い、後輩思いの先輩、
そして現役生が喜んで一生懸命歌う姿に大切なものを感じました。
コーラスも上手でした。
まどみちおさんの「音楽」を歌ってくださいました。
そう、まどみちおさんといえば、「ぞうさん」です。
「ぞうさん」は 何と胸のすくような素晴らしい歌でしょうか。
ぞうの子が鼻が長いということで、周りからからかわれていますが、
その、ぞうの子は「そうよ、母さんも長いのよ」と、
大好きな大好きなお母さんを誇り高く思い、堂々と言い返します。
四中の子たちが、まどみちおさんを歌ってくださったことが
とても嬉しかったです。
そして、最後に吹奏楽
19人の演奏でした。
少ない人数で吹奏楽の曲を演奏することはとても難しいことなのに
何と「ラプソディー・イン・ブルー」を演奏してくださいました。
一生懸命演奏してくださいました。立派です。
この曲は私も大好きな曲。本当にありがとう。
4中吹奏楽、頑張れ!
これから、どんどん上手になっていくことを期待しています。
祝賀パーティーではあちらこちらで、まごころあふれる手作りの企画に感激いたしました。
本当にありがとうございました。
お世話になりました。
会計検査院の調査結果
平成27年10月29日(木) くもり時々晴れ
先日の26日、会計検査院の調査で分かったことは、
公立の小中学校において、火災報知設備等の補修(維持管理)ができていないということ。
これは、極めて重大なことなのです。
では、なぜ維持管理ができないのか?
結論から言えば、維持管理費用が全額自治体負担だからです。
全国どこの自治体でも超少子高齢時代の対応が待ったなし。
その他、待ったなしの対応が次から次へと押し寄せているのです。
もちろん、こういった機械設備維持管理もしかり。
文科省は「自治体からは財政状況が厳しいという意見が出るが、
対策をとるべき事項に優先順位をつけて学校の安全性の確保に努めよ」
といって片づけようとしているが、現場を知らない者の論理である。
そんなことは、文科省から言われるまでもなく各自治体は分かっています。
今は、「あれか、これか」で選択できる余裕が各自治体においてほとんどないのです。
限られた財源の中で「あれも、これも」喫緊の課題が山積しています。
調布市でも、学校の機械設備等の維持管理に年間5000万円以上費やしています。
それでも追いつかないほどの実情があるのです。
私(平野)は、昨年暮れの12月議会で
学校施設維持保全の機械設備に対する国の予算措置を求める意見書を作成し
調布市議会において満場一致でこの意見書が国に提出されました。
調布だけでなく、全国どこでも同じ課題・実情を抱えて困っているだろうと考えたからです。
また、公立小中学校を所管する東京都にも、この課題に向き合ってもらいたいとの思いで
都議会より投げかけてもらいましたが、東京都からは厳しい回答が返ってきました。
何か大きな事故が起きなければ対応しないという役所の体質がここでも見えてきます。
何も全額を補助してくれと言っているのではないのです。
半額補助、だめなら3割、いや、2割補助でもいい。
何とか各自治体が意識をもって取り組めるよう国や都は先導してもらいたいものです。
これは、急がなければならないので
例えば、3年間での時限措置として〇〇割の補助を出すから急ぎなさいと通達を出すなどして
各区市町村が早急に取り組みやすいように導いてもらいたいものです。
国は校舎の「新築」や「大規模改修」なら補助しているというが、
大規模改修をするまでもなく、設備単体での改修・維持管理ができれば助かるのです。
なぜ、ここを理解しようとしないのだろうか。
飛田給小学校のコーラスを聴いて
一昨日、16日(金)は飛田給小学校の開校40周年記念行事が開催されました。
これまでにも、市内数々の学校の合唱を聴かせていただきました。
飛田給小の5年生・6年生による合唱は、まさにブラボー級。
子どもたちの歌声というのは何とも魅力的です。
中でも、飛小の子たちのコーラスは凄い。
何が凄いって、一番印象深かったのは
一つ一つのフレーズの処理の丁寧さでした。ハイレベルです。
譜面を譜面以上のものにするというか、それを、さりげなくやっているところ。
その、さりげなさが実に魅力的でした。感動しました!
声が出ているのは言うまでもありませんが声に潤いがあり美しい。
また、ハーモニーのバランスも絶妙でした。
合唱部だけでなく、5・6年生全員の歌です。
「みんなが上手い」ことが分かりました。
きっと指導される先生が情熱をもって教えていらっしゃるのでしょう。
子どもたちが、先生の指導をマスターしていました。
さて、本日18日(日)調布市民音楽祭のプログラム17番目、
午後3時10分、飛田給小学校合唱部が登場しました。
わくわくしながら聴かせていただきました。
披露は 2曲。
「いのちの歌」を歌い終えて休憩時間になりました。
会場のあちらこちらで、ハンカチで涙を拭うお客さんの姿が見られました。
感動。
外交こそ大事 その2
去る 平成27年10月15日(木)午後、
北京市内の人民大会堂で
公明党・山口代表が中国の習近平国家主席と会談。
安倍首相から託された親書を手渡しました。
公明党・山口代表と習主席との会談はこれで計5回目となりました。
北京で開催のアジア政党国際会議に参加している34カ国64政党の
参加者の中で最も長時間の会談となったのが山口代表との会談でした。
山口代表は、日中首脳会談の早期実現を望む安倍首相の伝言を伝えるとともに、
「ぜひ、東京の桜を見に来てほしい」と招請。
これに対し習主席は、ほほえみながらうなずかれました。
写真でも見られるように習近平国家主席が微笑んでいる様子がわかります。
会談後の記者会見で山口代表は
「日中関係改善の流れを確かなものにするとの認識は共有できたと思う」
と、強調しました。
調布飛行場の特別委員会
平成27年10月18日(日) 晴れ
連日、秋の行事で動き回り、なかなかブログの更新もできず。。
先日14日(水)は、調布飛行場等対策特別委員会が行われました。
東京都から参考人を招致しての委員会でした。
調布飛行場は都営空港。
去る7月26日に起きた自家用機の墜落事故より、2か月半が経過しているが
被害にあった家屋など、未だ弁償金も下りず。
東京都は「必死で対応しております」と説明するので
私から
「では、被害者がどれほど苦労されて生活をしているのか掌握をしているか?」
と質すと、東京都は答えられず。
その他、本来なら東京都がチェック(掌握)しておくべきであろうことを
数々質問しましたが、まともな回答は無し。
東京都は、言うことと、やっていることが全然一致していないというのが
委員会を通しての実感でした。
都は、飛行場の運営上、離着陸する飛行機の実態についてあまりにも知らなすぎる。
このたびの委員会では、そういった部分を厳しく指摘しました。
持ち帰ってもらって、どのような対応・準備をしてくるのかを待つことになってしまいますが
東京都が一番自覚しなければならないのは
墜落事故が「自分の責任だ」ということ。
ここが自覚できないが為に、素早く、次々と的確に手を打つことができないのです。
東京都のために民がいるのではない。
民のために東京都があるのである。
外交こそ大事
平成27年10月11日(日)雨のちくもり
今日は、来月の11月14日(土)に開催予定の
調布市議会としての「議会報告会」に向けた準備作業で一日を費やしました。
さて、ここ三日間、公明新聞には去る8日、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領と山口代表との
会談の模様が掲載されています。
日本にとっても、大変重要なことですが、
一般的には、ほんの僅かな(微々たる)報道しかされていません。
平和安全法制では、さんざん偏見に満ちた報道に明け暮れたかと思えば、
一転、外交努力の模様は、ほとんど報道せず。
(これでは日本国民が政治の真実を知ることは困難を極めます)
私は朴槿恵(パククネ)大統領のこんなに素敵な笑顔を見たのは初めてです。
何より大事なことは外交による平和実現であることは
これまでにも何度も申してきました。
外交を行う上で、最も重要なのは人格であると思います。
山口代表の人格が優れていることは直接会って接したことのある人なら分かります。
また、何より、公明党は韓国とも中国とも信頼と友情を培ってきております。
それらは、すべて平和のためです。
共に尊い両国の人間のためです。
第27回 調布市福祉大会
平成27年10月2日(金)雨のち晴れ
昨夜から猛烈に発達する低気圧が日本海を北上し、
北陸から北海道にかけて被害がでているというニュースに心が痛む一日でした。
調布市では第27回の福祉大会が行われました。
この福祉大会で表彰される方々こそ深く深く感謝の意を捧げたい。
人間社会をまごころで支え、一人一人をつないでくださる貴き方々。
事業協力・地域活動、そして高額寄付に運動協力、
本当にありがとうございます。
表彰の後、ひだまりサロンの活動報告がありました。
議会でも私が度々紹介申し上げる「ひだまりサロン」
高齢社会の中で生きる方々を差別なく温かく迎え入れるサロン。
今日は「飛田給ひだまり」の運営に携わる方々が舞台で報告してくださいました。
実際に輪投げも実演してくださいました。
報告の中でもおっしゃられました
「自治会や老人会など、何も所属してなくても誰でも来れるのが“ひだまりサロン”です」
また、
「手作りお弁当などを用意しても費用の心配がいらないことが助かります」 と。
私も同感です。
このひだまりサロンには少々補助金が出ていますが、
私は大変有効な補助金であると思っています。
調布市には70を超えるひだまりサロンがありますが、
その活動に自宅を提供してくださっている方もいらっしゃいます。
今後も持続可能な、更に充実した“ひだまりサロン”のあり方を私は描いています。
このことについては9月の議会での質問にて提案・要望させていただきました。
さて、次に第二部のアトラクションを鑑賞させていただいた感想ですが、
杉森小学校でのお母さんたちで構成される
かえるクラブ(Voci Rane)の歌声を聴かせていただき大変に驚きました。
なんと綺麗な声だろうか。
素晴らしく感動のコーラスグループでした。
アマチュアだからこそ、プロには出せない魅力というものもあります。
まさに、何度でも聴きたくなるような不思議な魅力に満ち溢れたコーラスでした。
ソプラノ歌手の甲斐美樹先生が指導してくださっているとのことでした。
今日の舞台では指揮をとられていたのが先生でしたが
曲によってはソロで歌われるところもあり、とても素晴らしい声でした。
選曲もまた素晴らしかったです。
こういう感動の時間こそ、心の栄養をいただける貴重な時間。
感謝しています。
「人間」「優しさ」あるいは「機微」といった
キーワードで表現できるでしょうか、
人間性というセンスを磨くために必要な時間というか、
大事な時間であるように思えてなりません。
さて、もうひとつのアトラクションは手話ダンスボーカルグループの
HANDSIGN(ハンドサイン)でした。
世界を舞台に活躍されているグループです。
子どもたちに手話を教えてあげる際に、楽しく覚えられるようにと、
びっくりするほど上手なダンスと歌、
歌詞を手話にして振付けて踊るという
これは凄い活動だ!と感動いたしました。
本当にかっこよかったです。
姿も、ダンスも、歌も、何より“やっていること”が。
福祉大会にふさわしい
超ハイレベルな舞台芸術に感激いたしました。
ただ、すごく残念なこともありました。
それは、舞台運営上のトラブルです。
またもや、音響の不備により、舞台での芸術を台無しにしてしまうミスがおこりました。
今日の舞台では、ハンドサインのメンバーの方が
「すみません、マイクの調子が悪くて」
と観客に謝りながら舞台を進めるという事態が起こりました。
こんな素晴らしいアーティストを迎えて大変失礼なことをしてしまいました。
私からも、何度も何度も音響設備の改善を求めてきています。
もっと舞台芸術(本番舞台)を大切にしてもらいたいものです。
どんな思いで、また、どれほどの苦労をして本番を迎えていることか。
もっと理解が必要です。
議会以外での議員としての活動
平成27年9月27日(日) 小雨・くもり
9月24日(木)に調布市議会の第3回定例会が閉会しました。
最終日には討論など、盛りだくさんで傍聴者も多数いらっしゃいました。
さて、翌25日(金)には、シルバー人材センターをお訪ねした後、
午後は、党務で国会の議員会館に行ってきました。
地下鉄丸ノ内線・国会議事堂前で下車すると
首相官邸があったり、国会議事堂があったりします。
さて、不思議なことに「デモ隊」など、人っ子一人見当たりませんでした。
法案が成立すれば、こんなものかもしれません。
これまで「戦争法案反対」などとプラカードを掲げたデモの模様が凄まじく報道されてきました。
何度も申しますが、そもそも「戦争法案」などありません。
戦争(紛争)に巻き込まれないようにするための法律の整備です。
国会でのやりとりをすべて見ていればわかりますが、
一般国民が国会でのやりとりをすべて見るということは現実として難しいことです。
また、「強行採決」との言葉も該当しません。
国会では、相当な時間(衆議院では委員一人7時間の質問時間、
しかも全体の9割までが野党の質問時間)を費やしています。
衆議院116時間、参議院103時間。
与えられた時間をもったいなくもレッテル張りやパフォーマンスを中心に
多くの時間を無駄に使ってしまったのが野党です。
本来は野党が追及すべき質問でもある「ホルムズ海峡での機雷除去の対応」でも
参議院にて最終的に与党の公明党・山口代表が首相に質問し、
「存立危機事態は想定していない」と明確な回答を引き出しました。
報道機関は、肝心な要点を公平に公正に伝え、
国民が正確な情報に対して考えていけるように配慮できてこそ
報道の意義がありますが、このたびの平和安全法制各法案審議の報道のように、
肝心な中身はさっぱり分からず、
「戦争」「戦争」と、ある政党の悪質なスリカエを偏った角度からばかり報道をした為、
何か日本が戦争する国に変わってしまうかのような不安を感じた国民が
どんどん増えていったというのが、今回の流れでした。
「平和を愛し、戦争に反対する国民の純粋な思い」を利用して
混乱に混乱を生じさせ、あわよくば、その勢いで“政局に持ち込みたい”と、
このような悪質な考え方に、
あろうことか、民主党も一緒になって大騒ぎをしたのが今回の流れです。
挙句の果てには「徴兵制を認める」などと、
なりふり構わぬ“デマ”を拡散して騒ぐという醜態をさらけだしました。
(憲法上、徴兵制など有り得ないのです)
9月12日・13日の両日にわたって実施されたデモ参加者たちが
「どの政党を支持しているのか?」という調査が行われていたようです。(産経)
その結果は
共産党支持=41.1%
社民党支持=14.7%
民主党支持=11.7%
生活の党支持=5.8%
これまでのテレビ報道では「一般の人たち」がデモを行っているとのことでした。
しかし、調査結果から見えることは「一般の人」というより
7割以上が「特定の政党支持者」であることがわかります。
しかも、組織化された組合などは、デモに参加すると動員費というものが出ます。
シールズ(一般の若者の代表のような)という団体も
手厚く報道されてきましたが、随所に共産党とのつながりが判明しています。
これ以上は申しませんが、そんなもんです。
公明党は、日本が戦争をする国になど、させません。
そもそも公明党がどんな政党であるのか、
特に支持者ではなくとも常識的な目で見ている人は
「与党に公明党がついているのだから」と見ています。
実際、どれだけ公明党がこのたびの法案に歯止めをかけたか。
他党の政治家も含め、見ている人は全部分かっているのです。
ただ、一部、憲法学者は気に入らない方が多いのでしょう。
政治は学問でおさまるものではありません。
なぜなら、
学問上(現行の憲法)では「個別的自衛権は〇、集団的自衛権は×」で、
すっきりするのかもしれませんが、
現実政治として、個別的自衛権を行使するような事態にしてしまった段階で手遅れなのです。
(昨今、日本の周辺では紛争の危機が非常に高まっています)
現憲法を守りながら他国防衛の集団的自衛権は認めず、
自国防衛に限った集団的自衛権を認めるという
「自衛の措置の限界を示した」ことが気に入らないのでしょう。
日米同盟をより強固にし、抑止力を高めてわが国を守るための平和安全法制関連法案は
“紛争を未然に防ぐ法案”です。
ただし、あくまでも法整備です。
このような事態にならないよう、外交によって平和を築くことが最も大事です。
よく、スイスの国を例にあげる人もいますが、
スイスは永世中立国として集団的自衛権を問題にしません(=行使しません)が、
すべて、自国で対応するので、
なにか事態が起こればスイスの軍が動くのです。
スイスは徴兵制があります。
国民の大多数がそれを認めています。
日本が、スイスと同じことが出来るでしょうか?
できません。
日本は日米同盟が必要なのです。
さて、話を変えます。
翌26日(土)は、午前中、公明党の研修に出かけ、
お昼には緑ヶ丘1丁目の秋のまつりに向かいました。
手作りのおいしいお団子や豚汁、お飲物、等
いただきました。
地域の方々が出演するプログラムもあり、
まごころあふれる貴重な地域まつりです。
企画・実行される方々、役員の方々を尊敬いたします。
さて、1時間ほど、居させていただいた後、
次は入間町地域福祉センターでの
「地区計画の住民説明会」に参加いたしました。
NTT(研修センタ)さんが調布市に崖線樹林地を寄付してくださり、
また、学校や高齢者支援施設、保育園等の建設をともないますが
寄付していただいた緑を今後もずっと守り続けるための
地区計画説明会でした。
翌27日(日)は緑ヶ丘団地での敬老会の様子を少しだけ見させていただき、すぐに退席し、
平和安全法制のことで疑問を感じていらっしゃる方への説明に歩きました。
夜は、地域住民のご要望を伺いに動きました。
議会中は原稿作成などで忙しいですが、
議会中でないときは
あちらこちらへ動き回ることでけっこう忙しくなります。
平日も土日も関係なく。
また、定例会以外でも特別委員会は必要に応じて随時開催されます。
芸術文化の振興“都市宣言”に向けて
平成27年9月22日(火・祝)晴れ
2020年は調布の地でもオリンピック競技が開催されます。
世界が注目するオリンピック・パラリンピックはスポーツの競技が主ですが、
本当の意味するところは「平和の祭典」
スポーツだけでなく、文化的要素も大いに注目されるところです。
私は、特に未来っ子のためにも、調布市が文化芸術の振興都市として
芸術を愛し、温かく見守り、支援する体制を求め、
これまで何度も議会で訴え、
現在、「調布市芸術文化振興都市宣言」を求めているところです。
都市宣言を裏付けとし、文化芸術支援を強化したいと切に願っています。
中でも特に期待したいところが舞台芸術への支援です。
有難くも「音楽とダンスの祭典」にお誘いいただき、出演させていただきました。
会場は、たづくりの「くすのきホール」
私自身、思い出多き「くすのきホール」での演奏は、これで3回目。
このたびは、「C.J.J.N」というビッグバンドで。
井上先生が指導してくださいます。
子どもも、大人も、経験に関係なく、ジャズを演奏して楽しむことを
わかりやすく丁寧に教えてくださいました。
練習は、とっても楽しかったです。
週2回、夜の練習に参加させていただきました。
本当に有難い機会をいただきました。心より感謝しております。
また、ともに演奏できた未来っ子や大人の方々との出会いは
うれしい、うれしい思い出の1ページとなりました。
本日の祭典では、バレエやダンスも、子どもたち、大人の方たち、
みんなが、一生懸命練習してきた成果を披露できる舞台となりました。
わあ~、舞台芸術って本当に素晴らしいなあと
改めて確認できた日でもありました。
企画・実行委員会の方々をはじめ、協賛、後援してくださった方々に
敬意と感謝を申し上げます。
昨日は調布市敬老会と前日リハーサル。
本日は午前中は市民相談、午後は舞台での本番と、スケジュールが混む中、
夜、なんとか、ブログを更新し、
それ以外の時間は、議会での討論原稿に取り組んでいます。
24日(木)が議会の最終日です。
がんばります。
与党と野党3党が合意
平成27年9月17日(木) 雨
昨日、
自民党・公明党・日本を元気にする会・次世代の党・新党改革
の5党が会談の後、合意に至った。
その合意事項とは、
①中東のホルムズ海峡での機雷掃海を念頭に、
存立危機事態に該当するが武力攻撃事態等に該当しない防衛出動については
自衛隊を派遣する際に「例外なく国会の事前承認を求める」こと。
②重要影響事態では国民の生死に関わる場合を除き国会が事前承認すること。
③自衛隊の活動は180日ごとに国会に報告すること。
④非核三原則を堅持し、核兵器といった大量破壊兵器などは輸送しないこと。
これまで平和安全法制関連の各法案の成立がなぜ必要なのかとの角度からは
ほとんど報道してこなかったマスメディア。
世界の安全保障環境が大きく変化してきている中、
今の日本の法体系が国際情勢に対応できるものであるのかどうかを報道したか?
また、
日本の法体系が世界からどのようにみられているのか、
歴史を踏まえた上で、これからの平和の存続のために、
視野を広げて検証し考えていかなければならないことを報道したか?
そして、
国民をもっともっと賢くする(正確な事実を知った上で国民自身が考えていける)
環境づくりとしての報道的役割は果たしているか?
否である。
最近では「日本が徴兵制を認める」とのデマ騒ぎを報道し、
そのデマ報道を知り不安になった国民の姿を重ねて報道する。
いわゆる「マッチポンプ」というやつだ。
こんな報道は最低・最悪どころか、国を破壊していく行為である。
こういったデマをもとにして国民を動かそうとする悪質極まりない企(たくら)みを
暴(あば)いていかなければ、本当に国がつぶれてしまう。
























