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いじめや虐待のないまち
平成28年5月5日(木)晴れ
今年も銀座で行われている「パレード」の見学へ。
新緑の5月、子どもの日に行われるところがまた素晴らしい。
音楽というのは本当に不思議です。
こころが躍り、元気が出る。
パレードというショーでの音楽の体感は格別なものがあります。
練馬区の中高合同のフレッシュなバンド行進が来た。
皆、ジーンズにTシャツ、
キラキラと光る額の汗に、生きる力を感じた。
感動。
団体ごとの個性もパレードの楽しみの一つ。
ひときわ力強く躍動を運んでくるようなバンドもあり。
人間が本来持っている無限の力、可能性を覚醒させるかのごとく。
凄い。
さて、調布市は5月5日「いじめや虐待のないまち」を宣言している。
自治体が宣言を行うことは、
重要な政策課題などについて自らの意志や主張、方針を明らかにするため。
私は、このようなパレードが、
じめじめした陰気な「いじめ」の対局にあるようなイメージをもっている。
いつしか、調布でもこのようなパレードができたら。。。との夢を見る。
思い起こせば、自身が小学校5年生のとき。
当時の担任は、授業中、
私の家庭を、親が再婚し、連れ子どうしの兄弟が多くいて
貧乏で、給食費を免除されていることをクラスの皆の前で話しだしたときがあった。
あわせて、わが家の信仰のことも揶揄した。
小さいながら、恥ずかしすぎて体中が熱くなったことを今でも覚えている。
耐えて、耐えて、四半世紀が経った。
自分も親となり、長男を小学校へとあげる日を迎えた時のこと。
入学式で校長先生が話された言葉が自分にとっての勝利宣言のように聞こえた。
校長先生は
「貧乏は誇り! 自慢していいの! と、私は子どもたちに言っております」
と、満面の笑みで高らかに話してくださいました。
私は、あふれ出る涙をこらえようと、あわてて体育館の天井を見上げたが、追いつかなかった。
そのとき入学した長男が高校卒業のため最後のステージとなった演奏も
同じく銀座で本日行われた。
長男は看護師を目指し、今春、看護学部へと進んだ。
進路について私は一言も話しておらず、子どもは自分で決めて進んでいる。
最後に、
わが家の3人の子どもは皆、いじめや虐待、あるいは暴力を嫌っている。
これも私から教え込んだものではない。
夢は
世界を舞台に他者(特に弱者の方々)に尽くせるような仕事をしたいようだ。
熊本地震 災害緊急救援募金の活動
平成28年4月24日(日)雨のち晴れ
昨日は調布駅前で、そして本日は仙川駅前にて、
熊本地震災害緊急救援募金活動を行う青年とともに私も街頭に立ちお願いしました。

24日(日)午後、仙川駅前にて。
多くの方々よりお預かりした募金は、当然ながら全額「日本赤十字社」へ寄託し、
速やかに義援金として使っていただきます。
↑(これは募金箱です)
4月23日発表された熊本地震の被害状況として、消防庁・熊本県などの速報では
死亡 60人
重傷 262人
軽傷 1006人
全壊 1527棟
半壊 1414棟
一部破損2718棟
避難者 約6万7000人
断水(熊本県)約4万2000戸
都市ガス停止 約8万8000戸
と、なっております。
避難者6万7000人は避難所に身を寄せている方々ですが、
親戚や知り合いを頼ったり、未だ避難所以外での待機者なども含め、
もとの自宅にいられない方々は、この数字どころではないでしょう。
これまで、各避難所で必要な人に必要としているものが行き渡るよう
「マネジメントの強化が必要」であると、現地入りしている公明党議員の報告を
すでに、山口代表から安倍首相に伝えられています。
連日にわたり2度の震度7を観測した益城町にも公明党の議員が一人います。
発災直後より、自らの自宅も壊れたまま、現場をかけまわり、
国会議員と連携をとり、次々と救援の発信をし続けてくれています。
「調布市防災教育の日」の訓練
平成28年4月23日(土) 晴れ くもり
調布市立の各小・中学校では「防災教育の日」を迎えました。
11時24分
一斉に避難訓練が始まりました。
緑ヶ丘小学校では外テラスから非常階段へと非難が始まりました。
熊本県を中心に地震による甚大な被害が出ていることを
調布の小学生たちも知っているためか、皆、真剣な表情で訓練に集中していました。
大変スピーディーに全員が運動場にそろいました。
東京消防庁の方からもお話しがあり、
緑ヶ丘小学校の真面目な訓練への姿勢に対し、お褒めの言葉をいただきました。
保護者の方々がお迎えに来られ、無事に帰宅するまでが訓練です。
ただ、実際の地震はいつ起こるかわかりません。
もし夕方なら、お迎えも懐中電灯の持参が必要になります。
なぜなら、大きな地震後は先ず停電すると考えておかなければならないからです。
幸い「わが家」が倒壊せずに助かったとしても、
住宅街は真っ暗になります。
不安になりながら、外に出て、近所の方々と声をかけあって少しでも不安な気持ちを
落ちつかせようとお互いにお話しもするでしょう。
ここで大事なのがご近所とのつながりです。
高齢の方が倒れてきたタンスに挟まれて動けなくなっているかもしれません。
「遠くの親戚より近くの他人」です。
ガスや水道も止まれば、お家の中は冷蔵庫も切れるし、また、ご飯も炊けません。
そして、トイレの水が流せなくなります。
地震はどこが震源地でどれくらいの被害がでているのだろうか?
電池で動くラジオがなければ正確な情報がなかなか得られません。
震災時に情報が得られないことは不安とストレスが高まります。
お仕事など、離れた場所での家族の安否確認の方法としての「171」も
先日、各戸配布された防災マップに利用のしかたが載っています。
まず、このへんまでは、想定範囲として、対応ができるように
構えておかなくてはならないでしょう。
さて、午後からは「避難所開設」に向けた訓練が行われました。
各自治会や地区協議会、小・中学校の教職員等、多くの方々のご協力があってなりたちます。
緑ヶ丘・仙川地域は第八中学校で行われました。
他人(ひと)のために一生懸命に動いてくださる「地域のリーダー」の方々を心から尊敬いたします。
本当にありがとうございます。
調布市での避難所開設訓練
平成28年4月20日(水) 晴れのちくもり
一日中、熊本・大分での地震(余震の続き)が気になります。
最初の地震(震度7)から明日で1週間。
未だ20万人以上の方々が避難中と思われます。
本日、調布市議会から義援金50万円を送らせていただきました。
さて、今年は4月23日(土)が「調布市防災教育の日」となり、
各小中学校において朝から「命の授業」や「防災の授業」などスケジュールが組まれます。
そして、
11時24分
訓練のための(仮想)地震が発生します。
各学校ともシミュレーションの検証(訓練)となります。
その後「避難所開設訓練」が実施されます。(地域内で隣接する小中学校合同の場合もあり)
地域と学校が一体となり、震災を想定した避難所の開設訓練です。
一人でも多く、地域の方々に参加していただきたいと思います。
(実際に最寄りの学校まで足を運んでいただきたいと思います)
訓練の場に参加すると、様々、新たな発見や想定、あるいは思い当たることが見えてきます。
詳しくは「平成28年調布市防災教育の日」で検索ください。
学校・地域計画表を確認することができます。
先月3月の上旬に
調布市内では、各戸配布で「防災マップ」が届けられています。
この防災マップはできることなら、日頃より持ち歩いてもよいと思います。
いざ、震災が起こったときに、この防災マップが手元にあるのとないのとでは大違いです。
このたび、各戸配布された「防災マップ」は更新版です。
内容の他、色使いも配慮されています。
CUD認証です。
とうきゅう前の水溜り解消
平成28年4月15日(金)晴れ
熊本地震に心が痛みます。
甚大な被害。
心よりお悔み、お見舞い申し上げます。
同時に、もし首都東京でこのような地震が起きたら・・・
とのことを考えずにはいられない。
これまでにも震災対策については議会の場でも意見(提案)も述べ、
災害に強いまちづくりを意識していますが、
はたして災害時にどれくらいの対応力が出せるのか・・
やはり地震は怖い。
さて、調布駅南の商店街(とうきゅう前)歩道の整備をしていただきました。
昔は歩道に「さつき」などが植えられた角型のポットがありました。
現在ではそれらは外され、歩道が拡幅されています。
しかし、せっかく通行しやすくなった歩道なのに
雨降りの日は大きな水溜りができ、
歩行者は不快な思いで通行しなければならない状況でした。
このたび、その水溜り解消の整備が完了しました。
「モスバーガー」と「とうきゅう」との間の駐車場前です。
バス停(調布駅入口)の前でもあります。
写真の中央から少し左側の銀色の細いグレーチングで雨水を逃します。
こちらは逆方向から見た感じです。
最後の写真はとうきゅう前です。
お花屋さんやケーキ屋さん、和菓子屋さんの前あたりまで整備されました。
平成28年 調布市立若葉小学校卒業式
平成28年3月25日(金)晴れ
本日、調布市立の各小学校で卒業式が挙行されました。
少し肌寒さはあるものの晴天に恵まれ素晴らしい日となりました。
私は若葉小学校の卒業式に参列させていただきました。
若葉小学校といえば、大変充実した運動会が目に浮かびます。
それは、多くの保護者の方々の熱気ある観戦に見守られた運動会だからでしょうか。
星野校長先生をはじめとする熱心な教育の姿も若葉小の印象深いところです。
若葉小学校では、後輩たちが、ピアニカとリコーダー、打楽器で
「威風堂々」を演奏する中、卒業生が入場されます。
素晴らしいです。
実は、卒業式が始まる前に、もう一つ素晴らしい姿がありました。
卒業生が全員廊下へ並び、体育館へ移動する一人一人の来賓者に
御礼のあいさつをしてくださったことです。
みんな、卒業式用と思われるピカピカの服を着て、そして満面の笑顔で、
あいさつをしてくれました。
私は、子どもたちの明るい笑顔に感動しながらも、
「洋服ひとつ揃えるのも親御さんは大変だったろうな」と、
親の労に敬意をこめて、お一人お一人を見つめました。
さて、卒業式ですが、
若葉小学校の卒業生は皆、立派でした。
校長先生のお話しも素晴らしかったです。
小学校を卒業する年代の子にふさわしい、思い出深く、分かりやすい内容でした。
校長先生は式辞の最後で、卒業生一人一人の「人格」と真剣に向き合い、
「大きな期待」と「深い愛情」でお話しを結ばれました。
そのお話しとは、
アメリカ合衆国の著作家「ナポレオン・ヒル」の言葉を通してでした。
もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。
もし、あなたがダメだと考えるなら、あなたはダメになる。
もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。
もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。
世の中を見てみよ。最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか。
すべて「人の心」が決めるのだ。
もし、あなたが勝てると考えるならあなたは勝つ。
「向上したい」「自信を持ちたい」と、もし、あなたがそう願うのなら
あなたはその通りの人になる。
さあ、出発だ!
強い人が勝てるとは限らない。また、素晴らしい人が勝つとも限らない。
「私はできる」
そう考える人が結局は勝つのだ。
優秀な若葉小学校卒業生は、今日、校長先生がお話しされた意味が分かることでしょう。
最後になりましたが、卒業式での若葉小学校の合唱は凄かった。
卒業式で、あそこまで躍動的に、優雅に、感動的に歌えることに驚きを覚えました。
みんな、歌うときは、ほとんど涙を見せなかったのに、
式が終了した瞬間、
担任の先生とともに退場する時刻がやってきた瞬間、
堰を切ったように皆の顔が涙だらけになっていった姿は
忘れることができないくらい美しかったです。
卒業おめでとう。
感動の卒業式をありがとう。
平成28年 調布市立第四中学校卒業式
平成28年3月18日(金)暖かな晴れ
良いお天気にも恵まれ、調布市立中学校の卒業式が挙行されました。
第四中学校では3学年とも新しいタイプの制服になっていました。
卒業生一人一人が卒業証書を授与される前に来賓席の前で一礼をしてくださいます。
私も、お一人お一人のお顔を見上げ、敬意をもって一礼をさせていただきました。
さて、四中の卒業式といえば、藤倉校長先生の式辞が楽しみの一つでもあります。
今年も、実に深みのある言葉で卒業生を送り出されました。
本日の校長先生のお話しは、大要こんな感じでした。
人生は自分でつくり上げていくものです。
誰しも命には限りがあります。
どうか、時間を大切にしてください。
時間を大切にするということは、何事も一生懸命に取り組むということです。
その「一生懸命さ」は、限りある命を大切にすることに通じます。
最後に、
私は第四中学校に来させていただいて本当によかった。
他人を思いやる、他人のために汗を流せる素晴らしい四中生に会えて本当によかった。
みなさん、本当にありがとうございました。
今年も、校長先生と生徒の距離が近いと感じました。
「学校の全責任を負う校長」と「学校の主役である生徒」
この両者の(心の)距離が近いということは肝心なことであると感じます。
素晴らしいことです。
また、PTA会長さんのお話しでも感動いたしました。
正確な言葉では覚えていませんが、PTA会長さんがおっしゃったことは
こういうことだったと思います。
努力は報われます。
ただ、努力しても目的としていたものが叶わないときもあります。
しかし、あなたが努力したことは、必ずあなた自身の財産となって残っていきます。
また、
この先、思い悩むことがあっても、一人で抱え込んで塞ぎこまないでください。
誰かを頼って、必ず相談してください。
とも、お話ししてくださいました。
私は、感動しました。
すごく、すごく大事なことです。
本日の卒業生は、励ましのご馳走をたくさんいただけたと思います。
また、卒業式では、在校生も立派に映りました。
先輩へ贈る歌として「あなたへ」
そして、
卒業生の歌「さくら」では、ジ~ンときました。
最後の全員合唱「大切なもの」では
四中の体育館いっぱいに人間のぬくもりが響いていました。
卒業生のお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、
おばさん、おじさん、
本当におめでとうございます。
国道20号線に信号機(2基)新設
平成28年3月14日(月) 寒い雨
第1回定例会(3月議会)は、現在、委員会審査に入っています。
私は建設委員として3年目になります。
さて、このたび、国道20号線(甲州街道)に信号機が新設されました。
仙川方面で2か所です。
まずはこの交差点。これまでにもブログで紹介している
国道から「せんがわ劇場」方面(都道3・4・17号線)へ曲がるところです。
(写真は国道20号線を調布方面から世田谷方面に向かって写しています)
この交差点での右折車両に課題がありました。
私は、これまで何度も調布警察署に出向き、この交差点での問題点を説明してきました。
話だけでは、現状の厳しさが伝わらないと感じ、
この現場まで警察官に来ていただき、右折が困難であることを説明しました。
調布警察はこの交差点の現在に至る経緯や、道路幅の問題などを説明してくれました。
結果、「時差式」にしてくださいましたが、
その後も「時差式」だけではダメだということを重ねて訴えてきました。
対向車線側のほうに縦型の信号機と矢印(→)を新設し、
右折車両にとって分かりやすくすることを訴えてきました。
粘り強く訴えてきた結果、このように要望通りの信号機が新設されました。
車を運転される方はぜひ右折しやすくなったことを確認してください。
もう1か所は、仙川キューピーの近くです。
地域の方々より「平野さん、横断歩道(信号機)つけてよ」と、頼まれていました。
地域では署名運動もされているようでした。
東京都や調布市の道路でも、信号機の新設は非常に難しいことです。
ましてや国道。
予算もかかりますが、何より「警察」が認めてくれなければなりません。
これまで、国道20号線は「つつじヶ丘駅」付近から「仙川駅」付近の間、
つまり、駅の一区間、
歩行者が国道を横断できる横断歩道が1か所もありませんでした。
横断歩道(信号機)が無いため、途中、道路を横断し重大な事故も起きてきました。
私は、このことを国土交通大臣にも説明し訴えました。
その後、公明党の国会議員に仲介していただきながら国と交渉を続けてきました。
地域の方々の要望は、旧・栄太郎のあった「仙川2丁目」交差点への横断歩道設置でしたが、
ここは、四方が均等な十字路ではなく、変形型であり、
しかも、坂道の途中(3方から坂を下ってくる場所)であることから、
警察からは歩行者の安全を考え、どうしても認められないとのことでした。
確かに車両同士でも危なっかしい交差点だなと感じるときがあります。
安全が第一であることは確かにその通りです。
そこで妥協案として示されていた場所が
ここです。
仙川キューピー研究所からもう少し仙川方面へ向かい、坂を上り切った場所。
オリオン動物病院があるところです。
このたび、横断歩道と信号機(押しボタン式の信号機)の設置が、
実現しました。
待ちわびてきた地域住民の方々が次々とボタンを押しては渡っていかれていました。
車両の流れが止まらないよう、他の隣接する信号機と青・赤のパターンが連動しています。
以上、今日は嬉しい報告でした。
そういえば、キューピー時計のキューピーさんが衣替えをしていました。。。
このキューピー研究所も、私は抽選に当たり見学させていただいたことがあります。
案内の方による説明は、すごく分かりやすく、大変に感動します。
見学コースの最後には、サラダを好きなドレッシングで食べられることも好評です。
お土産館もあり、大人気です。
ただ、見学の抽選に当たるのは、確率的に難しいそうです。
第一小学校ジョイントコンサート
2月28日(日) 晴れ
本日、穏やかな良い天気に恵まれました。
ただ、今年も花粉が飛ぶ季節がやってきており、今日もキツかったです。
今年の第一小学校ジョイントコンサートは学校体育館で行われました。
昨年、3月1日のブログでも紹介させていただきましたが、
昨年は、たづくり・くすのきホール来賓席に案内していただき鑑賞。
すごく感動したことを思い出します。
昨年のブログでは、調布市にも「芸術文化振興条例」が制定されるよう、
また、それによって子どもたちへの芸術活動への更なるサポートが施されるよう、
議会でも求めていることを述べていますが、
その後、調布市は、昨年11月8日に
「豊かな芸術文化やスポーツ活動を育むまちづくり宣言」
を発表しました。
「条例」に代わる「宣言」であると受けとめました。
明日、2月29日から議会が始まります。
この3月の議会でも、この宣言による具体的施策についても質問する予定です。
(一般質問は3月8日(火)午前の2人目)
本日のジョイントコンサートでは、
まさか、自分も舞台で演奏することになるとは1年前は考えもしませんでした。
昨年6月、C.J.J.Nのビッグバンドにお誘いいただき、毎月2回の夜間の練習に通っています。
C.J.J.Nの次の舞台は3月21日、グリーンホールです。
議会でも全力、バンドでも全力、なんでも全力で頑張ります。
日本共産党のデマが明るみに
平成28年2月9日(火) 晴れ
「デマ」を広辞苑で調べると、「デマゴギー」の略とある。
その「デマゴギー」とは、
●事実と反する煽動的な宣伝。
●悪宣伝。
●ためにする嘘話。中傷。
まさに、共産党系のビラ・チラシそのものではないだろうか。
事実に反する、あるいは事実と全く逆のことを宣伝して攪乱させる。
このたびも、エスカレートする共産党が国会の場で糾弾されていました。
そこまで嘘を並べ立てて、いったい、その先の狙いは何なのか?
特に若い人たちはここをよく考えていただきたいと思う。
年配の方々は共産党の狙いが何なのかを知っている人は多くいらっしゃいます。
平和主義・戦争放棄がうたわれた日本国憲法に反対した日本共産党。
本年1月4日の国会開会式では実に69年ぶりに共産党が出席。
逆に言えば、69年間も国会の開会式に出ていないということ。
急に考え方を変えたのか、それとも、ここにも別の狙いがあるのか。
先日もミサイルを発射した北朝鮮を「危険はない」とする見解を示しながら、
ミサイル発射に対する抗議決議に共産党としては珍しい「賛成」。
他の野党にすり寄り、「国民連合政府」とやらの呼びかけで
仮にそれがうまくいったとすれば、その次の狙い(作戦)は何なのか?
すべて、昨年の「戦争法」騒ぎから連動している作戦であることは
もはや見え透いています。
歴史をみても、これまで「共産主義」による犠牲者は何百万、いや何千万人にも達していることは
世界の歴史をひもとけば分かること。
「共産主義」の実現が目的であるのか、
「人間」の幸福が目的であるのか、
その答えは、言動や行動にすでに表れています。


























