Archive for the ‘未分類’ Category
行政視察へ
令和6年11月4日(祝・月) 晴れ
第3回定例会(主に決算審査の議会)を終えました。
現在、総務委員会の副委員長です。
市全体の「お財布」事情の審査をはじめ、
公共施設整備の計画、税や市民サービス、
防災・防犯等の内容を審査いたしました。
さて、定例会を終えるやいなや、衆院選へと突入。
公明党は山口代表から石井代表へと代わったばかりの中、
新代表まで落とすという結果となり、
忸怩(じくじ)たる思いに駆られました。
信頼を回復できるよう、次へ向け頑張ります。
衆院選を終えると、母をショートステイに預け、
10月30日から市議会総務委員会の
行政視察で愛知県豊田市(自治体DXの取組み)、
三重県津市(女性消防団活躍の他、地域防災への取組み)、
トヨタ自動車で有名な豊田市。
トヨタ以外の中小企業に対し、市がDXの推進を手助け・支援。
その内容には驚きました。さすが「ものづくり」のまちらしい
自治体の実力を見させていただきました。
津の市役所に到着するやいなやコミュニティーバスに目がとまる。
どこの自治体も公共交通対策に努力し、目が出てきています。
調布も早く後れを取り戻したい!
さて、津では女性消防団員がいます。
自らのお仕事も持ちながら、プラスアルファとして
地域の安全安心、奉仕の精神で携わる消防団。
なんと尊い存在でしょうか。
「火事場でホースを持って消火活動に動く」ことが
消防団の仕事のイメージとしてありますが、
日常で起きる緊急事態、事故、あるいは震災、
人命救助に携わる女性としての救援隊ネットワークが
市内各地で半径300mの地域を一つの単位に
仕事中でも、手が必要な時に現場へ駆けつけ
女性救助支援隊として活躍する女性消防団員。
そして福井へ。
福井駅、敦賀駅へと北陸新幹線が延伸、開通したのが本年3月。
延伸開通の計画も視野に「中核市」を考えていたのかと察します。
地方自治法の改正により、平成27年4月から
人口30万から20万都市でも「中核市」の人口要件が緩和。
福井市では平成27年12月定例会で
当時の福井市長選(3期目に向け)直前に
平成31年4月に中核市への移行を(市長提案で)表明。
その後、平成30年の大雪が影響し、市の経営が赤字へ。
職員の給与もカットし、財政を立て直した上で中核市へ。
政令公布までの涙ぐましい努力の積み重ねを詳しく伺った。
↑写真は議場に置かれた「福いいネ」
その後、コロナの影響を受ける中、実務に追われながら
市としての保健所設置。(メリットあり)
しかしながら、市としてのデメリットも業務負担をはじめ
様々な実情が数多くあることが分かった。
市としての保健所設置や児童相談所設置など、可能性も視野に
今回、調布市議会総務委員会として調査・研究へと動いたが
決して軽々しく「中核市へ」などとは言えないことも理解した。
もう、過去になりますが、
夏8月22日には一人で千葉県市川市へも視察に動きました。
市が経営する納骨堂や合葬式埋葬墓地を学んできました。
↑公営の納骨堂です。
2160体を収蔵可能。管理料は年間6070円。
最長5年間、お預かりしてもらえます。
↑合葬式埋葬墓地
この地下に5000体の納骨壇(ロッカー)があり、
最長20年間まで使用できます。
2体用が14万2000円
1体用が7万1000円
その後は、更に地下に遺骨を合葬した埋葬スペースがあります。
※そこまでは写真では写せません。
調布市でもこのような公営の納骨堂や合葬式墓地の必要性を
9月の議会で細かく具体的に訴えました。
※インターネットで議会の録画視聴もできます。
超高齢社会のその先にある「多死社会」を見据え、
今から動いていくべきだと市長に訴えました。
今から動きはじめても実現には10年かかります。
課題を目の当たりにしてから動くのでは間に合いません。
市の先見性が問われる部分だと私は考えます。
最後になりますが
地域の方々の人間らしい文化の薫り高い作品を見させていただきました。
神代出張所の機能移転
令和6年8月3日(土) 晴れ
夏本番、猛烈な暑さが続きますね。
始めにお知らせですが、
公明党の強い要望で8月・9月・10月分使用の
電気代(標準家庭で月1000円程度)
都市ガス代(標準家庭で月500円程度)
が軽減されます。
ガソリン代も小売価格が30円程度安く抑えられています。
この対策がなければ現在ガソリン1㍑200円を超えています。
さて、この7月・8月、市内各地でお祭りが開催されています。
若葉小学校でのお祭りでは恒例の子どもお神輿が見られました。
自ら進んでお神輿を担ぎたいと集まる子どもたちの姿に
お祭りへの「楽しさ」や「親しみ」が表れていました。
長年にわたり力を入れて取り組んできた
若葉小・第四中の施設一体型校舎、若葉分館の図書館も含めた
複合型施設の工事委託(プロポーザル方式)まで
進んできました。
さて、
長年にわたり議会質問で幾度も取り上げ具体策も提案し、
自らも地域を歩きながら取り組んできた
神代出張所の機能移転が見えてきました。
つつじヶ丘駅(北側)
旧・ライフ脇の三角地帯(現・駐車場のところ)
ここに神代出張所が移転する計画で進み始めました。
今後、順調に進めば、新たな出張所のOPENは
春の転入転出の流れ(業務)が落ち着いてから
来年(2025年)のGW過ぎ6月くらいかなと
私は推測しています。
但し、この場所での新出張所も仮移転になります。
私はこれまでにも、出張所の本移転は
つつじヶ丘駅の南側がふさわしいと主張しています。
ただ、仮移転だとしても、ロビーを広くとり、
くつろげるスペースも確保し、
出張所を利用する市民のための駐車場も確保できるよう
細々と注文しています。
次に、つつじヶ丘駅周辺には品川通り沿いに
学童クラブ施設が新設で建設中です。
バーミヤンの斜め向かい側。
鍵(かぎ)屋さんがあった場所です。
(現在、建設中)
隣のセブンイレブンがあった建物も現在解体されました。
来年度、新たな学童が開設される運びです。
主に滝坂小学校に通う子どもが対象ですが、
調和小など近隣の小学校の子たちも利用が可となるよう
家庭の事情を踏まえ柔軟に対応できるよう要望しています。
その他、
二日前には集中豪雨がありました。
調布市内でも約1時間半の間に降った豪雨により
野川・仙川が氾濫危険水位を超えたとのニュースが流れました。
野川には仙川と入間川が合流します。
よって、仙川と入間川の雨水対策は野川の対策に通じます。
入間川対策としても効果のある雨水貯留施設は既に完了。
滝坂小学校から国道を渡った三鷹市側に
もみじ防災公園の地下に貯留施設が出来ています。
私と三鷹市の公明党議員とで貯留施設の必要性を考え
連携し、適切な場所を見つけ、
行政に働きかけました。
国土交通大臣へ直談判での要望にも動きました。
結果、国からの補助金を得て
調布市と三鷹市で約1億円ずつ出し合って出来た貯留槽です。
先日の集中豪雨の際にも、
この貯留槽に雨水を引き込み、効果を発揮しました。
また、これからの整備予定として
野川沿いの旧金子団地跡地
(調布警察署から品川通りまでの間)にも
野川の水を引き込む貯留槽が考えられています。
この旧金子団地跡地には、約8年前から
介護福祉施設(看護小規模多機能事業等)の整備を
要望してきました。
他にも認知症グループホームもまだまだ整備が必要です。
認知症の人も幸せ感をもって生活が送れるよう
認知症の症状を助ける効果(予防含む)があるとされる
農作業との連携「農福連携」も提案しています。
次に、緑ヶ丘の地域を流れる仙川についても
緑ヶ丘団地の建替えに合わせて
仙川の雨水を引き込む貯留槽の整備や上部利用についても
議会で取り上げてきました。
旧棟の解体が進んできました。
写真の左側の囲いの側に貯留槽の整備が考えられています。
貯留槽は地下部ですので、上部の土地利用については
地域の意見も伺いながら進めるとの約束を取りつけております。
写真中央は都道が延伸してくる部分です。
狛江方面から仙川に来る都道114号線(松原通り)が
国道と交差し仙川町・緑ヶ丘を通り、
三鷹ジャンクションまでつながる道路になります。
現在、道路用地としての用地買収の段階です。
また、仙川町の崖線緑地部分の勾配やカーブになる部分では
安全基準において警察との協議も重要なところです。
地域の方々からは様々な質問やご意見も頂戴しております。
毎回の議会(定例会)ごとに市民相談での要望から
市の課題を指摘し、施策事業を提案してまいります。
若葉小学校・四中 防災教育の日
令和6年4月28日(日) 晴れ
つつじが綺麗な季節を迎えています。
昨日は、調布市防災教育の日として
私は若葉小・第四中の各学年の授業を
廊下から見学させていただきました。
授業では、災害時はどのような状況になるのか、
また、そのとき自分はどうするのかなど、
自分なりに考え想像してみる。
若葉小学校での内容はとても良いと感じました。
第四中学校では
命と向き合ったシリアスな内容でした。
災害時という緊急事態の場面を通じ、
命に向き合う人の心理を洞察するかのような
深い内容だと感じました。
平穏な日々の有難みを感じ、
小さな心の自分から
大きな心の自分へと成長していくような授業でした。
さて、若葉小・仮設のプレハブ校舎は人気があり、
クラス替えの新学期を迎え、
初めてプレハブ校舎に行けた!と
喜ぶ子もいるほどです。
このプレハブ校舎は「リース」から「買取り」になり、
昨年12月に
プレハブの買取り料3,900万円余の金額を含む
補正予算を可決しました。
(令和9年度の2学期の終わりまで使用予定)
計算上、この先も契約年をリースするより
このタイミングで買い取ったほうが得との
試算結果が出たためです。
令和9年度の3学期からは
待望の若葉小・四中施設一体型校舎が
スタートする予定で進んでいます。
私が2期目の平成29年9月、
また、3期目の令和2年6月、
若葉小学校の児童数が増えることに対し、
速やかに手を打つべきだと議会で訴え、
校舎・体育館・プール・若葉分館(図書館)、
道路の付替えや用途地域の事情も含め、
具体的な施設の集約・複合化例を通しながら
新校舎の整備を粘り強く訴えてきました。
そういった中、調布市が最終的に決断したのが
画期的な若葉小・四中の校舎一体型施設です。
今後、全国的に注目されることでしょう。
また、若葉小・四中ともに地区協議会や
地域学校協働本部関係の方々が、授業の裏で
避難所開設の準備にあたってくださっていました。
誰よりも地域住民の安全・安心を心配し、
汗を流して下さっている尊い方々です。
訓練は昼間に行われていますが、
先の3月の議会でも私は市に訴えました。
大地震が起これば、必ず停電する。
真夜中だろうが、お構いなく、
24時間いつ起きるか分からないのが地震。
地域の避難所にある防災備蓄倉庫の周囲・道路は
無停電化を急ぐべき。
真っ暗だと、作業は出来ない。
センサーの明かりくらいでは視界が狭すぎる。
このことを強く要望しました。
さて、防災教育の日を前に、
4月15日には能登半島へ災害ボランティアに
行ってきました。
(全額自費です)
東京↔金沢間は新幹線。
前日の夜に金沢入りし、
金沢駅からはレンタカーで向かいました。
(途中、自衛隊の方々の姿もあり)
私のような市議会議員は一般募集の
ボランティアに申し込んで、
それが当たって初めて
切符や宿泊先等の計画が組めます。
一般の方々と同じです。
(母親のショートステイの日程調整も大変です)
当たったのは、ボラバスの無いコースでした。
作業内容は、
ボランティアセンターに到着後に決定。
出た指示は、志賀町(しかまち)の海でした。
大島キャンプ場のある海水浴場。
5メートル近い津波で打ち上げられた
地網やブイ(浮標)、作業船の一部など、
砂・土・草に埋もれ固まったものを
スコップ等で掘り出して分別していく作業。
夏の海水浴シーズンに間に合うよう、
きれいに整える作業なのだと感じました。
少しでも役に立ちたいとの思いで働きました。
ただ、
天気が良かったため、暑くて倒れそうでした。
以上、ボランティア活動を通じて
現地の様子や課題を学んできました。
最後になりますが、
私が議会質問で訴えてきたことが
いくつか実現の運びとなりました。
その一つが
調布市「母子健康手帳アプリ」の導入です。
母子手帳のアプリが出来ます。
これまでの母子健康手帳も存続します。
アプリは妊娠届けの際にご案内されます。
(5月現在では準備中です。夏以降の予定)
最初に必要事項を入力しておけば、
市役所からプッシュ型で連絡が届きます。
今後、どんどん便利になっていきます。
もう一つ。
調布市には国分寺崖線や布田崖線など、
崖が帯状に連なり、急な坂道の地域があります。
崖線(がいせん)と読みます。
その崖線地域の中には
土砂災害特別警戒区域という
いわゆる「レッドゾーン」
また、
土砂災害警戒区域という
いわゆる「イエローゾーン」があります。
地震や台風・豪雨のときは
非常に危険な地域であるともいえます。
その地盤を補強する擁壁築造工事に
一般民家でも補助金がつくことになりました。
また、事前に無料で診断を受けることができます。
調布市特有の崖線地域の安全対策を
昨年9月の議会で訴え、予算がつきました。
けっこうな金額の補助です。
詳しい説明をお求めの方は
調布市役所の「建築指導課」にお聞きください。
※助成対象になる基準が定められています。
公明党代表質問
令和6年3月11日(月) 晴れ
東日本大震災から13年
あのときの揺れや
私も調布で目にした光景は
今でも鮮明に覚えています。
車内のラジオ放送が流れ、
東京から遠く離れた東北が震源地だと知った時、
恐怖感や絶望感に襲われたこと。
本当に地震は怖い。
3.11の本日は格別な心境で
追悼いたします。
さて、3月4日に議会で
代表質問を行いました。
調布市議会 議会中継 – 発言内容 (discussvision.net)
2月27日の第一回定例会の議会初日に
長友市長が所信表明した内容に対する
公明党からの代表質問です。
議会での審議や訴えに限らず、日々、
様々な問題や課題に向き合い、
また、市民要望を受け(声をうかがい)
動くのが議員の仕事です。
そのために報酬を頂いているので
しっかり働いてまいります。
調布市議会の令和6年第一回定例会は
3月25日(月)までの会期になっています。
別件ですが
昨日(10日)は国領駅前広場での
「まち活フェスタ」にて
C.J.J.N(ジャズバンド)の出演がありました。
We Are Confidence Man
での一場面。(寒かったです・・)
次にC.J.J.Nが出演するのは
3月16日(土)「わくわく広場」
調布ヶ丘地域福祉センター
出番は午後2時くらいかな?
NHK朝の連ドラでも
お馴染みの「東京ブギウギ」も
演奏します。
「いじめ」は大人社会の責任
令和5年12月23日(土)晴れ
本日、56歳になりました。
今年を振り返ってみると、
4月に市議選で当選させていただいた後、
視力が落ちたかと思っていたら
網膜の病気が判明。
また、四国で一人暮らしてきた母を
調布に連れてきて介護をすることに。
慈恵第三病院で検査を受けさせ、
母のパーキンソン病が確定。
その他、内科・皮膚科・歯科と
どれだけの時間を母親に費やせばよいのやら。
親の介護をしながらの仕事が
いかに大変なことかが分かります。
トイレ介護で夜中もゆっくり寝ることが出来ず、
苦しい日々が続きます。。。
そんなことで、ブログ更新の気力も出ないまま、
何カ月も滞ってしまいました。
さて、12月の第4回定例会の一般質問では
いじめられている子を救いたい、
「いじめ」を根絶したいとの思いで
本会議場で「市」や「教育委員会」に訴えました。
下線部をクリックで議会中継録画を視聴できます。
調布市議会 議会中継 – 発言内容 (discussvision.net)
その他のご報告ですが、
長年にわたり整備を要望し
お待たせしておりました
東部公民館のエレベーターが完成しました。
利用者の乗降を通し、
様々、シミュレーションし、
エレベータの中に入るサイズ(柔軟型)の
ストレッチャー(救急搬送用具)も備品として
購入するよう私から要望しております。
3月までには用意できると思います。
※エレベーター内の寸法が少し小さい為、
(公民館の土地寸法上の課題がありました)
救急車に積んでいるストレッチャーが入らない
場合がある為です。
その他、
クイーンズ伊勢丹前の仙川駅前公園の
くすのきが繁茂し、冬の夕方を
更に暗くし、危険を感じましたので
剪定をお願いし、すっきりさせました。
いよいよ、年の瀬です。
お風邪などひかれませんように
手洗い、うがいを怠らず、
あたたかくして、お過ごしください。
子ども食堂や高齢者のサロン
令和5年9月30日(土) 晴れ にわか雨 くもり
昨夜は中秋の名月と満月が重なりました。
調布市からも貴重なお月さんが見えました。
さて、9月の議会(第3回定例会)が終わりました。
昨年度(令和4年度)の決算審査が主でした。
調布市では一般会計歳入歳出決算は
1000億円を超える規模になってきています。
令和4年度の実質収支は46億円余。
※単年度収支と実質単年度収支は
マイナスでしたが、前年度の実質収支が
特に大きかったためです。
市はコロナの影響を受け、税収が大きく減ると
見込んでいたとのことでしたが
市税収入は増加しました。
市のお財布としては、黒字です。
ただ、今後予定されるグリーンホールの建替えや
各公共施設・学校教育施設も老朽化が課題で
いくらお金があっても足りない状況です。
そのような中で、税収において
一つ心配なのが「ふるさと納税」による
調布市の減収です。
令和4年度は、市として約11億9000万円が
市民サービスのために使える税収(お金)が減っています。
このことは今から4年前の
令和元年第2回定例会の一般質問で詳しく取り上げています。
(「調布市議会議会中継」を検索すれば録画視聴も可)
さて、今議会での一般質問では
「子ども食堂」や「高齢者の各種サロン」への
きめ細かな配慮や支援を求めました。
子ども食堂でのメニュー
子ども食堂は、その地域によって
内容にも違いがあります。
地域の方々が自発的にボランティアで
行ってくださっています。
運営準備には、
社協の職員、地域包括支援センター職員も
駆けつけてくださり、
献身的に支えて下さっています。
本当にあったか~い雰囲気の中で行われています。
子ども食堂の重要なポイントは
「誰でも来ていいんだよ」という
前提が大事かと思います。
その上で、
各地域によって食材調達の関係もあり調整しています。
議会で求めたのは
「本当に必要とされている人」に
お知らせや食事を届けるためにはどうすれば良いか。
このことを投げかけ、
補助金以外の面からも、市としての関わりが必要。
更に、具体的に言えば、
教育部が「子ども食堂」への意識を高めるべきことを
訴えました。
もちろんプライベートに配慮した形でです。
高齢者の各サロンについても
子ども食堂と同じく
本年5月、コロナが5類に分類されて以降、
活発になってきています。
健康維持や孤立防止、見守りにも役立ちます。
ひだまりサロンや、類似のサロンにも
ある程度の開催費用がかかるものです。
年金生活者の役員の方々が
自分のお財布の中から、500円、1000円と
出しながら開催してくださっている場合もあります。
少額といえば、少額ですが、
市の福祉関係の基金の中から
少々の応援があってもいいのではないかと
投げかけました。
小さなことを議場という大きな場で申し上げました。
最終日には、令和4年度一般会計決算の
決算認定の立場から討論を行いました。
調布市も応援しているFC東京25周年を記念して
皆がユニフォームを着て本会議が開催されました。
戻りますが、一般質問では、その他、
若葉小学校と第四中学校の新校舎建設に際し
今後の学校プールの整備をどうするのか
投げかけました。
今夏、暑すぎてプール授業が出来ませんでした。
民間のスポーツクラブ施設まで出向いて
プール授業を行うことが出来れば
専門員に水泳を教わることもでき、
効果は大きい。
また、年間を通じてプール授業も可となる等、
検討していくべきだと述べました。
他方、この先、現在の若葉小学校運動場は
将来、4中生が使用するとのことを伺い、
旧校舎を解体したのちには、
近隣住民に対する「遮音」の配慮(整備)も必要
になることを申し上げました。
その他、崖線区域にお住まいの方々へは
市の「立地適正化計画」に伴い、
土砂災害特別警戒区域周辺の家屋には
「擁壁整備への補助金制度」創設を求めました。
明日からは10月ですね。
秋らしく過ごしやすくなってもらいたいです。
在宅介護との両立
令和5年7月30日(日) 晴れ(猛暑)
九州地方や秋田県など線状降水帯がもたらした豪雨被害には心が痛んだ。
小学生が川で溺れて亡くなったこともショックです。
深くお悔み、お見舞い申し上げます。
梅雨が明けました。連日の猛暑続きでこれも大変、
今年も真夏がやってきました。
もう、何代目になるだろうか、
東日本大震災から続く「ど根性ひまわり」
生命力豊かな木槿(むくげ)。
いずれも緑ヶ丘団地内で見かけた夏の花。
高齢化が進む緑ヶ丘団地。
お一人で暮らしているお元気な高齢者も多くいらっしゃいます。
一方、わが母は、いよいよ一人では暮らしていけず、
5月下旬、四国から調布に連れてきました。
大阪にいる弟や、四国の叔父が母の住んでいた家を片付け、
私は空港レンタカーで母を乗せ、
高松空港から羽田空港へ常に母が倒れないよう支えながら
手荷物もどっさりで、出発。
「いってきまい」の言葉が母に投げかけているように感じた。
羽田に到着する直前、窓から東京タワーや首都高が見えました。
母も窓をのぞき込み、いよいよ四国を離れ、東京に来たことに
感銘していました。
以降、私もいよいよ親の介護をしながらの生活が始まりました。
自分自身は網膜の病気が判明し、通院治療が始まりました。
6月の議会では、
深刻なケアマネジャー不足の課題、
保育園事業者にとっての定員割れが始まっていることの課題、
子どもの通学路の安全対策に保護者の負担が重いこと。
入間町2・3丁目のバスの便数激減の問題。
これらを市長や市教委等に直接、問い質しました。
質問当日は、朝から雨が降っており、
カッパを着て見守りをしていたので
髪が乱れたままの登壇になりました。
7月17日にはバンドの本番ステージで演奏しました。
C.J.J.N
次の本番ステージは
「調布よさこいまつり」
8月26日(土)グリーンホールでの舞台です。
低所得(生活困窮者)世帯への給付
令和5年5月15日(月) 雨
月曜日からの雨は何かと気持ちが沈みがちになりますが
上空の雨雲を突き抜けると、まるで別世界のように晴れています。
心の暗雲を払いのけるエネルギーを身につけたいものですね。
さて、先日5月11日には
調布市で臨時議会が開かれました。
国の予備費を活用した
生活困窮者等への支援給付について
調布市が示した支援内容を議決いたしました。
間もなく、お知らせが始まります。
市報にも掲載されると思いますので、
5月20日号や6月5日号などもご覧ください。
住民税非課税の低所得世帯への3万円給付では
公明党から「何とか少しでも枠を広げられないか」と
3月下旬ころに市長に緊急要望書を提出してきました。
調布市では住民税において
均等割りのみ課税世帯へも3万円給付の枠を
広げました。
お知らせは、既に対象者が決定している世帯へは
5月下旬頃から、確認書が送付されます。
また、令和5年度の住民税非課税が決定してからの世帯は
7月中旬から確認書が送付されます。
その他、家計急変(非課税世帯なみに落ち込んだ)世帯も
対象になりますが、
こちらは、申請方式になります。
コールセンター等も設けられる予定と伺っておりますので
お問い合わせください。
次に、低所得の子育て世帯への
「児童一人につき5万円の給付」は
児童扶養手当を受給、住民税均等割りが非課税の
子育て世帯ですが、
こちらのほうも
「少しでも対象者の枠が広げられるよう」
要望してきた結果、
調布市では、
児童育成手当の受給、就学援助を受けている、
生活保護世帯の子どもが加わり、対象になりました。
いずれにしましても、給付に向けたお知らせ準備が
進められているところです。
その他のお知らせとなりますが、
既に始まっている電気・ガス料金の緩和支援とあわせて
プロパンガスの料金緩和に向けても
準備が始まっております。
調布市内でもアパートなど
住宅すべてがプロパンガスのお家もあります。
公明党として強く要望してきたものです。
更に別件ですが
7月からはキャッシュレス決済ポイント還元事業が
始まります。’(約2か月間の予定)
最大で20%のポイント付与率です。
こちらも市報をよくご覧ください。
5月5日「こどもの日」
令和5年5月5日(金) 晴れ
私は子どもが大好きだ。
心がきれいで、その未来に希望を感じるからだと思う。
日々、
交通事故に遭わないように
病気に負けないように
経済的な事情に心が負けないように
いじめなどで苦しめられないように 等々、
毎日、祈りながら自分に出来ることをしている。
調布市には「いじめや虐待のないまち」宣言がある。
仕掛け人は私であった。
市内3万人を超える署名運動で
調布市に「いじめを無くす」決意の宣言都市を求めた。
その発案と署名用紙を作成したのが私だった。
当時の「公明党」にそれをお願いした。
(私が議員になる5年前、38歳の時)
※いじめを無くす運動を開始したのは32歳のときから
2007年(平成19年)5月5日、
調布市はいじめや虐待のないまちを宣言した。
宣言文のくだりには
子どもは調布の宝、未来への希望であり、
子どもが夢と希望を持って
健やかに育つことは市民共通の願い・・・
とある。
調布市ではこの宣言を根拠とする
数々の施策・事業を展開している。
例えば、ゴミ収集車に貼られている絵もその一つ。

また、
障害者が取り残されることのないよう、
数々の手を打ってきております。
私には知的障害のある親友がいる。
やはり、心がきれいで真っすぐなところが大好きだ。
その知的障害のある親友は
人を見抜く力が優れている。
この人は「いい人」か、「意地悪な人か」を
パッと感じとる。
道もすぐに覚えて、よく知っている。
苦手なのは「お金」や「数字」の計算。
ハクション大魔王みたいな友です。
そんな親友も今や高齢者。
議会で私は障害者本人の親が亡きあとの支援として
「日中支援型グループホーム」の創設を訴えてきている。
日中に作業所にも通えない年齢になってきたとき、
日中の居場所も兼ね備えた宿泊できるグループホーム。
このたびの選挙では新たな任期を与えていただきました。
次の4年間で実現したい。
先の選挙では「平野みつる」に
2428票もの投票をいただきました。
投票所に足を運んでいただき、
有難くも「平野みつる」と書いてくださった方々への
感謝の思いは尽きません。
選挙後も、ご挨拶の他、多くのご相談を受けながら
一つ一つ手を打ち、走り回っています。
そんな中で迎えた今日の「こどもの日」
お天気で良かった。
(写真は仙川の鯉のぼり)
その他、障害の有無に関係なく遊べる遊具
インクルーシブ遊具の設置も訴えてきています。
仙川のクイーンズ伊勢丹前にある
人気のぶらんこ
これもインクルーシブ遊具の代表例です。
(アンケート調査を経て設置されました)
日々、多くのこどもが楽しそうに遊んでいます。
今年度の予算にも市内公園に新たな
インクルーシブ遊具を設置する予算が計上されています。
以上。
さあ、明日もまた、心に太陽を昇らせて
誠実第一で調布の未来を拓いてまいります。
学校給食費の無償化について
令和5年3月30日(木) くもりのち晴れ
先の令和5年調布市第1回定例会(議会)に提出された
陳情第84号「小中学校給食費の無償化を求める陳情」
議会最終日の本会議にて
幹事長として公明党を代表し意見を述べました。
ブログでは、私が発言した内容をそのまま
掲載させていただきます。
以下
この給食費の負担軽減については子育て支援の一環としての課題であると捉えております。子育て支援に関する日本の予算規模は出生率を回復した欧州諸国と比べ低水準にあり、子育て環境も十分とは言えません。私立高校授業料の無償化、18歳までの児童手当の拡充や各自治体による医療費の無償化、更に就学援助の拡充検討の動きが見られております。昨今、子どもの給食費をめぐっては、各自治体の財政力や子どもの人数により、給食費補助が出来るところと出来ないところが表面化してきたことは決して好ましいものではなく、学校給食法の一部改正も視野に、他の子育て支援とあわせ、子どもの給食費補助を含め、トータルで支援するあり方を国が主導して策定する形が好ましいと考えます。昨今、国に対し「子ども家庭庁の設置を契機に子ども家庭関連予算を大幅に拡充すること」や「学校給食法を一部改正し、国が主導して学校給食費補助に努めること」を求める声があがっています。陳情者や署名を寄せられた方々のお気持ちはよく分かります。ただ、今日現在、国として十分な体制が整っておらず、調布市だけの財源で約9億円もの予算を、しかも恒久的につけることに対しては、子育て支援全体のバランスや、他にも喫緊に迫った課題とのバランスもあり、市の財政に対する責任を感じる者であれば慎重にならざるを得ない案件であります。ただし、給食費補助については大きな課題と捉えており、全国の子どもの給食費を無償化できるものなら、それに越したことは無いとの考えであります。実現に向けて国や都への働きかけも行ってまいりますが、今議会に提出された陳情第84号に対しては趣旨採択を求めます。
以上です。
















































