Twitter
Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

事故防止への安全対策

令和3年5月8日(土) 晴れのち曇り

緊急事態宣言が5月31日まで延長となりました。

高齢者や医療従事者など、ワクチン接種が始まり、

一般人の接種も夏の終わり頃には始まるのでは。。。

との見通しも立ってきている一方で、

医療病床の逼迫から死亡者が増加し始めました。

せめて一人一人が感染防止に対する気をゆるめず、

何とか、健康を維持したいものです。

IMG_4959

さて、今日、5月8日は、

2年前、滋賀県大津市で園児含をむ

16人の死傷事故が起きてしまった日です。

本当にかわいそうでならない。

今日も追悼の祈りを捧げました。

県道の交差点で、直進車が無謀な右折車両を避けようとし、

園児がいる歩道に突っ込んだ事故でした。

あれから私は、市内の危険な場所を見まわりました。

中でも、都道114号松原通りの入間歩道橋の交差点は

特に危険が潜んでいると感じ、

中島よしお都議と連携をとり、

安全対策に取り組んでおります。

IMG_4400

ボラード(支柱)の設置。

IMG_4452

ガードレールの設置。等

少しづつですが、整備を進めております。

その他、第四中学校の裏門の前には

入間川の河川監視カメラも

都の北多摩南部建設事務所が動いてくださり

設置できております。

IMG_4952

東京都のホームページ「東京都水防災総合情報システム」上で

公開されます。

また、調布市として仙川橋の老朽化対策の工事が行われます。

(京王線の仙川駅の上)

IMG_4937

無事故を勝ち取ることは難しいことです。

また、そのための対策は地味で目立たないことも多いですが、

一つづつ前に進めてまいります。

ところで先日、仙川駅前公園(クイーンズ伊勢丹前)が整備され

新しい遊具で元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿を見れて、

とても嬉しかったです。

IMG_4942

IMG_4945

コロナ禍で一番かわいそうなのは

外で思いきり遊ぶことも制約される子どもたちかと思います。

大人は我慢できても子どもは我慢できないものです。

ここの公園は、すごく人気があります。

というよりも、遊べる場所が少ないためだと感じています。

長い間、遊具が壊れ、地面も雨降りの後は

水たまりの水がはけず、

遊具の新設と地面の整備を何度も市に訴えてきた中、

予算を確保できたものです。

これからも、皆さまのお声を伺いながら

安全・安心のまちづくりに励んでまいります。

調布っ子応援プロジェクト第3弾

令和3年4月30日(金) 晴れ

初夏を感じる日が多くなってきました。

公園では、楽しそうに遊ぶ園児の姿を

つつじの花が満面の笑みで見守っているようでした。

IMG_4933

 

さて、調布の臨時議会が先日26日に行われました。

令和3年度の一般会計補正予算(第1号)の審議。

厚生委員会では

調布っ子応援プロジェクト第3弾となる

子育て家庭への生活支援事業の内容を審査いたしました。

※財源は国からの地方創生臨時交付金と市の財政調整基金。

DSC_1085

(写真は厚生委員会からの審査結果報告)

審査した事業内容は、

子育て世帯へ商品券をお贈り(郵送)する支援事業です。

※郵送は書留になります。

今回の対象は、0歳~18歳までのお子さん。

一人5,000円分

※児童扶養手当などを受給される世帯には、

プラスして、一人15,000円分(計2万円分)

ともに、申請は不用です。

また、コロナの影響で

収入が非課税世帯と同等にまで落ち込んだ世帯の方にも

プラスして、一人15,000円分(計2万円分)の

商品券が贈られます(書留での郵送)

※こちらのほうは申請が必要になります。

この場合の申請は給料等(収入)が大幅減収となったものが

分かるもの(給与明細等)が必要です。

詳しくは、市の「子ども政策課」にお問い合わせください。

郵送は7月が目安になります。

この他、厚生委員会では、

ひとり親世帯(低所得の子育て世帯)への

特別給付金(全額、国の補助)を審査しました。

◎令和3年4月の児童扶養手当受給世帯

◎児童一人につき5万円。

◎支給日5月11日(予定)

※コロナの影響で家計が急変した世帯は

市の「子ども家庭課」へお問い合わせください。

また、

住民税非課税の子育て世帯(低所得のふたり親世帯)については

現在、国において支給を実施する方策を検討中とのことです。

(以上が厚生委員会が所管)

その他、上記の調布っ子応援プロジェクト事業とは別に、

主に東京都が支出する

「キャッシュレス決済ポイント還元事業」

「プレミアム付商品券事業」を

調布市でも実施することを

このたびの臨時議会で議決しました。

このプレミアム付商品券と子育て応援商品券は同じものです。

子育て応援分は書留の郵送ですが、

一般のプレミアム付商品券は後日、申込みが始まります。

この商品券が使用できる目安となる日は、8月ころからです。

尚、「キャッシュレス決済ポイント還元事業」のほうは、

もう少し遅れてからの実施となりそうです。

いずれにしましても、

毎月2回発行(5日と20日)される「市報」には

様々な支援の実施や、

ワクチン接種のお知らせ等が掲載されます。

※5月中旬には市報「臨時号」が出る予定です。

(次のワクチン接種スケジュールが載ると思います)

特に、今日のようなコロナ禍においては

お見逃しなくご覧ください。

まん延防止店舗見まわり

令和3年4月20日(火) 晴れ

季節はすっかり春らしくなってきました。

IMG_4843

さて、東京都が、コロナまん延防止対策として

都内店舗を見まわる動きが始まりました。

調布市も対象になってきます。

かねてより、訴え続けてきたことがやっと動き始めました。

3月の議会委員会でも厚生委員長としてお訴えしました。

 

真面目に対策を行い、

苦闘されている店舗には、せめて協力金がもれなくいきわたるよう

こちらのほうも都に問い合わせながら懸命に動いております。

 

逆に、対策を怠り、

まん延防止に向け、意識が低いところへは

しっかり、見まわりをして、

行政が主導して注意喚起を行ってもらいたいものです。

 

本日、東京都の担当課長と、

調布市の担当部長にも

見まわりに向け、調布市内のことを要望し、お話しいたしました。

3.11から10年

令和3年3月11日(木) 晴れ

平成23年3月11日から10年が経ちました。

IMG_4513

調布では、この時期、こぶしの花が咲き始めます。

私は平成23年4月の選挙が初当選なので

議員として10年になるところです。

3.11は忘れるはずがありません。

東京での揺れから、震源地が東北三陸沖が震源地であることを

ラジオで知り、東北地方での想像を絶する被害を覚悟すると同時に

どうすることもできず、

脱力感にも似た悲しみが襲い掛かってきました。

 

本日も朝から、深く追悼の祈りを捧げました。

 

先日、3月5日(金)は議会で市議会公明党を代表し

代表質問を行いました。

DSC05888

現在でも、調布市には岩手・宮城・福島から避難してこられた

方々が21世帯24人いらっしゃいます。

本年1月、宮城県気仙沼から社協を通じて

気仙沼の特産物がフードバンクとして届きました。

ふりかけなど、日持ちする食料品がどっさりと、

コロナ禍で苦闘される調布の学生さんへの温かな支援となりました。

送り主は10年前、気仙沼で被災され、

奥さん、お子さんを亡くされた調布緑ヶ丘出身の男性でした。

誰よりも命の尊さを知っている温かな方。

「頑張れ」との声まで聞こえてきそうな食料品でした。

今、生きていることの有難さを深く深くかみしめ、

支え合う大切さを教えていただきました。

このことは質問でも触れています。

 

私(平野)の代表質問は

調布市議会インターネット中継録画で確認できます。

 

さて、本日は、中島よしお都議と

緑ヶ丘団地の建替え工事現場を視察いたしました。

IMG_4517

(手前から、私・小林幹事長・中島よしお都議)

IMG_4523

現在、第3期の工事で、6棟が建ち上がる予定です。

この第3期で、現在の旧号棟にお住まいの方々が移転できる

運びとなります。

この緑ヶ丘団地(都営仙川アパート)の建替えも

当初予定より15年遅れでの整備です。

(15年遅れたことによる高齢での移転引っ越しは大変に酷です)

「建設工事」と聞くだけで「反対」を唱える政党もありますが、

この緑ヶ丘団地建替えは

3.11「東日本大震災」が転機となりました。

それまで建替えは凍結状態にありましたが

3.11で団地の地盤が沈下し、躯体には亀裂が入り、

「建替え待ったなし」を悟らざるを得ない状況となりました。

私も、あの3.11の夕方は、

この緑ヶ丘団地で奔走しておりました。

ガスがストップしたことからの復旧、

恐怖から外に出て震えている高齢者に寄り添い励まし回りました。

わが家の子どもが学校から帰ってこれない状況も放っぽりなげ、

緑ヶ丘団地でひたすら駆けずり回っていた一日でした。

IMG_4527

視察しながら、10年前を思い出していました。

写真は新12号棟です。

建設現場ですが、横断幕には

「女性が活躍する職場です」とのキャッチフレーズが。

実際に女性現場員にもご案内いただきました。

素晴らしいことです。

感謝いたしました。

 

さあ、明日からは委員会がスタートします。

IMG_4530

新型コロナウイルス予防ワクチン接種に関する予算など、

厚生委員会所管部門を審査いたします。

厚生委員会(委員長)として、しっかり審査してまいります。

東つつじヶ丘2丁目地域のライフラインを調査

令和3年2月23日(祝・火) 晴れ

東京地方は晴れて気温が上昇し、

それに伴い花粉が猛威を振るい始めました。

私も目のかゆみとくしゃみがきつくなってきました。

IMG_4372 

市役所前の広場で満開に近づく河津桜。

幼児が元気いっぱい走り回る姿も微笑ましく感じます。

 

さて、本日は外環道工事で被害の出ている

東つつじヶ丘2丁目地域を歩きました。

先日には、入間川分水路で一部損壊が見つかり、

係員が点検していました。

すぐさま、私からは調布市役所・下水道課に連絡し、

外環道工事の影響があるかもしれないので要注意をと

促したところ、早速に下水道管のチェックの手配を

してくれていました。

IMG_4379

本日、ぶんぶん公園のすぐそばで見かけました。

IMG_4387

下水管の中にカメラを挿入していき

破損等がないかを調査。

休日でも一生懸命に仕事をしてくださる作業員に感謝。

道路の下での生活インフラ(ライフライン)は

目に見えないだけにしっかり点検しなければなりません。

ガス管についても、過日、チェック・補修に働いている作業員を

見かけております。

いずれも地域住民の生活を守る上で重要です。

 

別件ですが、

入間町2丁目と若葉町3丁目の境の「いりま歩道橋」の交差点に

ボラード(道路わきの支柱)を整備していただいております。

IMG_4395

ここの交差点は、これまでにも調布警察署に出向き

「危険」なので対策について話し合っていますが、

東京都の北多摩南部建設事務所にも働きかけ、

安全対策に動いてもらっています。

私はこの場所の無事故をいつも祈っております。

そして、

安全を確保するためには何が必要かを考えます。

何事も「先ずは無事故が第一」

これが私の信条だからです。

だからこそ、

万が一、「事故が起きてしまう場合を想定する」必要があります。

その想定から逆算し、必要な事を洗い出して要望しております。

この場所は、今後、ボラード(支柱)だけでなく

歩道橋下のスロープ、そして仙川方面へのガードレール設置と

(※ガードレール設置は歩道の幅を確保できる区間に限られますが)

今後の整備予定となっています。

公明党・中島よしお都議会議員と連携して

東京都(都道114・松原通り)の管轄として

お願いし、整備に動いていただいております。

市議会だより244号より

令和3年2月5日(金) 晴れ

本日、各戸配布で「市議会だより」が届きました。

IMG_4300

内容について、時々、疑問の問い合わせがあります。

それは、最後のページの 〇✖表 についてです。

IMG_4302

議員提出議案は主に意見書提出です。

国(政府)や東京都に対して

調布市議会として提出するかどうかを審議します。

最終日に提出者が内容を読み上げ賛同を諮(はか)ります。

今回、25番目の

「医療機関に対する財政支援の強化を求める意見書提出について」

ですが、

タイトルだけを見れば「ごもっとも」と受け取れるものです。

公明党議員の欄には✖がついておりますが、

医療機関への財政支援を反対しているのではありません。

事実はその逆です。

このページの〇✖は調布市議会から「意見書」として提出するかどうかの判断の結果です。

市民の方々から見ると分かりにくい視点となります。

以下、説明いたします。

 

ここでの意見書というのは、本来、未だ実現されていないことに対し、

市民生活を考え、市議会として意見書を出して要望するものです。

(意見書は出すタイミングも重要です)

 

では、なぜ✖の判断なのか? 

また、その背景は? どういうことなのかを述べます。

※以下は議会が行われていた12月段階での国(政府)の動きです。

 

政府は第一次補正で

地方自治体が医療体制を強化するための

予算を確保したほか、

第二次補正予算に、

医療機関などを支援するための交付金、

2兆円超を盛り込んでいます。

対象事業のメニューは多岐にわたります。

総理は「政府として今なすべきことは、

医療関係の支援をしっかり行うと同時に、

病院関係者の処遇を支援することだ」と述べ、

 

加藤官房長官は、

「緊急包括支援交付金を活用し、

クラスターが発生した医療機関などに

医師や看護師を派遣する医療機関を補助できるが、

派遣される医師などの処遇に配慮する観点から、

重点医療機関に派遣する場合の補助上限額を倍増することにした。

引き続き国民の命と暮らしを守るため、

医療現場に対して必要な支援を行っていきたい」

と述べていました。

 

もちろん、公明党としても、すでに医療機関への

財政支援について提言(多岐にわたる項目)も手交しています。

 

医療機関への支援についてはこれまでも

適切な取り組みが検討・実施・計画されています。

また、これは財源も含め議論されるべきであります。

 

また、全国的にも医療機関への支援(減収への補填や人件費、事業継続、等)

を求める意見が上がる中、

厚生労働省は

まず、新型コロナ対応を行う医療機関に対して

診療報酬において重症患者に対する評価を3倍に引き上げ。

コロナ専用の病院や病棟、疑い患者用の個室を設定する空床補助単価の

大幅引き上げ。

これまでの空床確保を4月まで遡り支援を決めているなど、

感染防止対策支援、危機対応融資、

今後も次々と必要に応じて更なる支援を検討していく。

 

などなど、

国としても懸命に対応し支援策に動いている最中です。

はじめにも申し上げた通り、すでに動き出して

財政支援をはじめ、次々手を打っていっている最中です。

 

意見書を提出するということは

国(政府)に鮮明に刺さる内容のあるものでなければ

なりません。

「この内容はすでに始めていますよ」という

内容の意見書をあげても意味がありません。

 

何でもかんでも意見書にして提出すればいいものではありません。

ましてや、

意見書を出すことをパフォーマンスにするようでは

レベルはかなり低いといえます。

わが公明党では意見書提出を審議する際には

そういうところまで見抜いて判断しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

核兵器禁止条約発効への思い

令和3年1月23日 (雨)

 

三日前の「大寒」から

次に「立春」を迎えるまでの間が

一年のうちで最も寒い時期ではないかと実感します。

 

昨日、2021年1月22日は歴史的な日となり、

核兵器禁止条約が発効しました。

 

条約の中に日本語である「ヒバクシャ」との言葉が盛り込まれました。

日本は世界の中で唯一、戦争で「原爆」が落とされた国です。

広島・長崎における原爆の惨禍を

全世界の指導者が深く学んでいただき、

戦争を起こすことのない恒久平和を誓ってもらいたい。

 

その日本は、

アメリカの核の傘に守られているとの立場から

この核兵器禁止条約を批准できないでいる。

被爆者の方々の残念な思いはいかばかりか。

 

私も、こんな矛盾があるのかと、怒りを覚えます。

その怒りとは、75年以上もの前に

わが国に原爆が落とされるような戦争へと導いた

当時の指導者に対してです。

 

一度、戦争を起こしてしまえば、

その世代だけにとどまらず、

いつまでも引きずってしまうことの証左であると感じています。

 

しかし、このような流れにも必ずピリオドを打ってみせる

との決意を持っております。

必ず、地球を平和な星にしてみせるとの

強い決意をもっています。

だからこそ、

先ずは自分の目の前にいる一人を大切にします。

未来っこに対しては尚更です。

それが遠い道のりの第一歩だと思っているからです。

 

日本でも、一日も早くこの条約を批准できるよう

努力してまいります。

 

別件ですが、

仙川駅前公園の改修が始まりました。

クイーンズ伊勢丹前の公園です。

P1360533

東部地域で一番利用人数の多い公園であり、

遊具や地盤等、公園のありかたを訴えた

私の議会質問から予算措置を講じて行われる改修です。

3月末までには完成する予定です。

 

最後に、コロナ禍で暗いニュースが多い中、

こちらは嬉しい報告ですが、

調布市が応援しているFC東京が

1月4日、ルヴァンカップで優勝しました。

IMG_4271

優勝賞金 7千5百万円!

すごいですね。おめでとうございます。

調布市とFC東京は

お互いに応援しあう良好な関係にあります。

優勝トロフィーは

22日(金)夕方、市役所が閉まる時刻の直前に

セッティングが完了しました。

受付ロビーのところです。

 

外環道工事(東つつじヶ丘陥没)国交大臣に要望書提出

令和2年12月29日(火) くもり

 

昨日の28日、

赤羽国土交通大臣に要望書を提出いたしました。

★

(平野・赤羽大臣・中島よしお都議)

 

ネクスコ東日本は

調布市東つつじヶ丘2丁目での陥没や空洞が

外環道トンネル工事と因果関係があったことを

認め、謝罪しました。

そして、被害に対し、補償する方針を示しました。

 

先日の滝坂小学校での住民説明会の場で出ていた

「補償の内容」や「将来にわたる心配」など、

住民の切実な訴えを大臣に伝えました。

 

大臣からは

「住民に寄り添った補償となるように検討します」

との回答をいただきました。

 

 

 

東部地域の住環境整備を求めた12月議会

令和2年12月26日(土)晴れくもり

P1360488

(こころの健康支援センター前に装飾されたみんなの願いイルミネーション)

今年は新型コロナウイルスとの闘いに追われました。

国会議員(参議院)でもある医学博士の秋野公造さんを中心に

日本国民への新型コロナウイルス予防接種ワクチン確保への

手を打ったのは公明党です。

また、年間を通して政府に対し、矢継ぎ早に要請し、

特別定額給付金(一人10万円)をはじめ、

子育て世帯への臨時特別給付金(児童手当受給者子ども1人1万円)

総合支援資金(単身15万円・2人以上世帯20万円の貸付)

住居確保給付金(家賃支援)などなど、

また、賃貸での店舗を構える事業者への家賃支援給付金や

フリーランスとして働く方々へも支援対象の拡大へ

公明党は尽力してきました。

 

さて、調布市議会 第4回定例会(12月議会)では

入間町・若葉町・仙川町・緑ヶ丘・

東つつじヶ丘・西つつじヶ丘・菊野台といった

市内の東部地域への住環境(市民サービス)の整備・充実に向け訴えました。

DSC_9499

(12月2日の一般質問)

つつじヶ丘駅・柴崎駅の高架化に向け、

その準備として早急にとりかかるべき事を指摘。

この2駅を高架化することによって、

清水架道橋の課題も解消できます。

図1

(清水架道橋での突っ込み事故)

また、ボトルネックとなり極端に狭いガード下は

特に歩行者や自転車は常に危険にさらされます。

 

入間町を筆頭に、子育て世帯が増加する東部地域にも

調布駅前で設置されている「子育て支援施設」

・一時預かりや定期利用保育を実施するプレイセンター

・子育てカフェ等も、今後、

神代出張所の移転計画のあるつつじヶ丘駅周辺にも設置を。

また、つつじヶ丘児童館やホールなども複合施設として移設し、

まちづくり構想(ビジョン)を示すべきであると訴えました。

P1360472

写真はつつじヶ丘駅南。

現在、市の都市計画道路3.4.21号の拡幅準備が進んでいます。

 

他方、緑ヶ丘地域で建替え整備が進む

団地の跡地(残地)の利活用について、

ここは都有地(公有地)であることから、

調布市は東京都と積極的に連携をとり、

地域住民の利便・福祉・環境等、向上への利用につながるよう

求めました。

図9

(将来、写真真ん中の道路グリーンベルトより左側が残地になります)

(残地の広さは約2万㎡)

このことは、数年前より、公明党として要望書をあげており、

東京都からの回答は

※現在、残地の活用については決まっておりません。

また、この地を民間に売るようなことはしません。

調布市民の方々へも有効な活用になるよう考えていきます。

とのお返事をいただいております。

(この12月にも再度、私から確認しております)

 

質問項目一つ一つを見ると、

まだまだ先のこととお感じになりますが、

実は「今」が大事なのです。

市は、まもなく、令和5年からの次の10年間の

総合計画を策定します。

昨年のラグビーワールドカップや来年に延期された五輪など、

どうしても調布駅周辺~東京スタジアム方面を中心に

意識が偏ってしまいがちです。

しかし、国際イベントや行事などとは関係なく

子どもは育っていきますし、高齢者は年齢を重ねます。

市内全体を見渡して

「みんなが笑顔でつながる ぬくもりと輝きのまち調布」を

つくりあげていくべきです。

 

議会最終日(17日)の本会議場では、

皆がFC東京をアピールする応援服を着て

議会が行われました。

 

2020 Jリーグ ルヴァンカップ決勝

柏レイソル VS FC東京

年明けの1月4日に開催されます。

 

DSC_0065

(写真は厚生委員長としての報告時のもの)

 

最後に若葉小学校地域の整備のご報告です。

IMG_4200

横断歩道や路面をきれいにしていただきました。

この整備は道路管理課ではなく、

まちづくり事業課が行ったものです。

現行の道路幅などの環境は変えることはできなくとも、

安全面を向上させることを目的とした整備です。

安全・安心のまちづくりとの観点かと思います。

(機能確保のための総合的な取組)

IMG_4195

日頃より、若葉小学校地域の通学路の安全や

今後の整備に向け、動きまわる私の姿に対し

市も意識を高め整備してくださったものと受け止めております。

特に、「とまれ」の足跡マークは、私からの特注です。

 

 

 

 

 

 

 

第4回定例会(12月議会)に向けて

令和2年11月28日(土) くもり

週明けの月曜日から議会が始まります。

子ども虐待防止を訴えるオレンジリボンを胸につけた

推進月間の11月も

残すところあと2日。12月はもうそこまで来ました。

IMG_4057

仙川キユーピーさんもサンタクロースに衣替えしています。

私は子どもが愛おしい。大好きです。

未来ある純粋な子どもたちを大切に守りたい。

中国の故・鄧穎超(とうえいちょう)さんには実子はありませんでしたが

すべての国民の子どもに深い愛情で接したお姿を

心から尊敬しています。

 

思い起こせば、私が発起人となり、調布駅前広場にて

いじめストップを訴え大運動を起こしてから20年が経とうとしています。

(まだ議員になる10年くらい前のことです)

その時の運動に端を発して

後年、調布市は「いじめや虐待のないまち宣言」をしています。

 

さて、この11月は東つつじヶ丘2丁目で起きた

陥没や空洞の発覚で

国交省はじめ東京都、事業者への徹底した

調査、原因究明を要求し

中島よしお都議とともに駆け回りました。

東つつじヶ丘2丁目に限らず、

東つつじヶ丘3丁目、入間町2丁目と、

外環道工事のシールドマシンが掘進してきた上部への

路面空洞調査以外にもボーリング調査や音響トモグラフィ調査を

強く要望しているところです。

 

このたびの議会での一般質問は

「東部地域のまちづくりや都市計画について」と題して

調布市総合計画の次の10年での計画や実現をめざす内容です。

その中の一つに京王線の「清水架道橋」の改善があります。

P1360005

神代団地から国道20号線へ向かうところの京王線のガード。

ここの課題は、つつじヶ丘駅や柴崎駅を高架にすることにより

解消できます。

現在、工事中である笹塚~仙川までの連続立体交差事業を

柴崎まで延長させる取組みに向けた質問です。

その他のことも含め、4点にわたり

子育て世帯が増加する東部地域の市民サービスの向上、

また、利便性の発展をめざして質問いたします。

私(平野)の質問日は

12月2日(水)午後2時ころになります。

 

最後に、ちょこっと整備の報告ですが

入間町2丁目には暗くて怖い場所があるとのお声をいただき、

夜間パトロールをする中、

かすみね公園の街路灯が切れているのを発見し

IMG_4054

市にお願いして灯りを戻していただきました。

 

その他、いりま歩道橋の手前に

「自転車事故多発 注意!」看板を設置いたしました。

IMG_3810

この交差点は自転車通行が難しく危険です。

この写真の場所から自転車が右折する場合、

信号が青に変わって一旦直進してから右折するため、

この交差点に入る車のドライバーさんは

自転車に気を付けてもらいたいのです。

自転車の人も、走行ルールを守り、

この交差点では周りの車両の動きに注意して走行しましょう。