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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

東つつじヶ丘2丁目地域のライフラインを調査

令和3年2月23日(祝・火) 晴れ

東京地方は晴れて気温が上昇し、

それに伴い花粉が猛威を振るい始めました。

私も目のかゆみとくしゃみがきつくなってきました。

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市役所前の広場で満開に近づく河津桜。

幼児が元気いっぱい走り回る姿も微笑ましく感じます。

 

さて、本日は外環道工事で被害の出ている

東つつじヶ丘2丁目地域を歩きました。

先日には、入間川分水路で一部損壊が見つかり、

係員が点検していました。

すぐさま、私からは調布市役所・下水道課に連絡し、

外環道工事の影響があるかもしれないので要注意をと

促したところ、早速に下水道管のチェックの手配を

してくれていました。

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本日、ぶんぶん公園のすぐそばで見かけました。

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下水管の中にカメラを挿入していき

破損等がないかを調査。

休日でも一生懸命に仕事をしてくださる作業員に感謝。

道路の下での生活インフラ(ライフライン)は

目に見えないだけにしっかり点検しなければなりません。

ガス管についても、過日、チェック・補修に働いている作業員を

見かけております。

いずれも地域住民の生活を守る上で重要です。

 

別件ですが、

入間町2丁目と若葉町3丁目の境の「いりま歩道橋」の交差点に

ボラード(道路わきの支柱)を整備していただいております。

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ここの交差点は、これまでにも調布警察署に出向き

「危険」なので対策について話し合っていますが、

東京都の北多摩南部建設事務所にも働きかけ、

安全対策に動いてもらっています。

私はこの場所の無事故をいつも祈っております。

そして、

安全を確保するためには何が必要かを考えます。

何事も「先ずは無事故が第一」

これが私の信条だからです。

だからこそ、

万が一、「事故が起きてしまう場合を想定する」必要があります。

その想定から逆算し、必要な事を洗い出して要望しております。

この場所は、今後、ボラード(支柱)だけでなく

歩道橋下のスロープ、そして仙川方面へのガードレール設置と

(※ガードレール設置は歩道の幅を確保できる区間に限られますが)

今後の整備予定となっています。

公明党・中島よしお都議会議員と連携して

東京都(都道114・松原通り)の管轄として

お願いし、整備に動いていただいております。

市議会だより244号より

令和3年2月5日(金) 晴れ

本日、各戸配布で「市議会だより」が届きました。

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内容について、時々、疑問の問い合わせがあります。

それは、最後のページの 〇✖表 についてです。

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議員提出議案は主に意見書提出です。

国(政府)や東京都に対して

調布市議会として提出するかどうかを審議します。

最終日に提出者が内容を読み上げ賛同を諮(はか)ります。

今回、25番目の

「医療機関に対する財政支援の強化を求める意見書提出について」

ですが、

タイトルだけを見れば「ごもっとも」と受け取れるものです。

公明党議員の欄には✖がついておりますが、

医療機関への財政支援を反対しているのではありません。

事実はその逆です。

このページの〇✖は調布市議会から「意見書」として提出するかどうかの判断の結果です。

市民の方々から見ると分かりにくい視点となります。

以下、説明いたします。

 

ここでの意見書というのは、本来、未だ実現されていないことに対し、

市民生活を考え、市議会として意見書を出して要望するものです。

(意見書は出すタイミングも重要です)

 

では、なぜ✖の判断なのか? 

また、その背景は? どういうことなのかを述べます。

※以下は議会が行われていた12月段階での国(政府)の動きです。

 

政府は第一次補正で

地方自治体が医療体制を強化するための

予算を確保したほか、

第二次補正予算に、

医療機関などを支援するための交付金、

2兆円超を盛り込んでいます。

対象事業のメニューは多岐にわたります。

総理は「政府として今なすべきことは、

医療関係の支援をしっかり行うと同時に、

病院関係者の処遇を支援することだ」と述べ、

 

加藤官房長官は、

「緊急包括支援交付金を活用し、

クラスターが発生した医療機関などに

医師や看護師を派遣する医療機関を補助できるが、

派遣される医師などの処遇に配慮する観点から、

重点医療機関に派遣する場合の補助上限額を倍増することにした。

引き続き国民の命と暮らしを守るため、

医療現場に対して必要な支援を行っていきたい」

と述べていました。

 

もちろん、公明党としても、すでに医療機関への

財政支援について提言(多岐にわたる項目)も手交しています。

 

医療機関への支援についてはこれまでも

適切な取り組みが検討・実施・計画されています。

また、これは財源も含め議論されるべきであります。

 

また、全国的にも医療機関への支援(減収への補填や人件費、事業継続、等)

を求める意見が上がる中、

厚生労働省は

まず、新型コロナ対応を行う医療機関に対して

診療報酬において重症患者に対する評価を3倍に引き上げ。

コロナ専用の病院や病棟、疑い患者用の個室を設定する空床補助単価の

大幅引き上げ。

これまでの空床確保を4月まで遡り支援を決めているなど、

感染防止対策支援、危機対応融資、

今後も次々と必要に応じて更なる支援を検討していく。

 

などなど、

国としても懸命に対応し支援策に動いている最中です。

はじめにも申し上げた通り、すでに動き出して

財政支援をはじめ、次々手を打っていっている最中です。

 

意見書を提出するということは

国(政府)に鮮明に刺さる内容のあるものでなければ

なりません。

「この内容はすでに始めていますよ」という

内容の意見書をあげても意味がありません。

 

何でもかんでも意見書にして提出すればいいものではありません。

ましてや、

意見書を出すことをパフォーマンスにするようでは

レベルはかなり低いといえます。

わが公明党では意見書提出を審議する際には

そういうところまで見抜いて判断しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

核兵器禁止条約発効への思い

令和3年1月23日 (雨)

 

三日前の「大寒」から

次に「立春」を迎えるまでの間が

一年のうちで最も寒い時期ではないかと実感します。

 

昨日、2021年1月22日は歴史的な日となり、

核兵器禁止条約が発効しました。

 

条約の中に日本語である「ヒバクシャ」との言葉が盛り込まれました。

日本は世界の中で唯一、戦争で「原爆」が落とされた国です。

広島・長崎における原爆の惨禍を

全世界の指導者が深く学んでいただき、

戦争を起こすことのない恒久平和を誓ってもらいたい。

 

その日本は、

アメリカの核の傘に守られているとの立場から

この核兵器禁止条約を批准できないでいる。

被爆者の方々の残念な思いはいかばかりか。

 

私も、こんな矛盾があるのかと、怒りを覚えます。

その怒りとは、75年以上もの前に

わが国に原爆が落とされるような戦争へと導いた

当時の指導者に対してです。

 

一度、戦争を起こしてしまえば、

その世代だけにとどまらず、

いつまでも引きずってしまうことの証左であると感じています。

 

しかし、このような流れにも必ずピリオドを打ってみせる

との決意を持っております。

必ず、地球を平和な星にしてみせるとの

強い決意をもっています。

だからこそ、

先ずは自分の目の前にいる一人を大切にします。

未来っこに対しては尚更です。

それが遠い道のりの第一歩だと思っているからです。

 

日本でも、一日も早くこの条約を批准できるよう

努力してまいります。

 

別件ですが、

仙川駅前公園の改修が始まりました。

クイーンズ伊勢丹前の公園です。

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東部地域で一番利用人数の多い公園であり、

遊具や地盤等、公園のありかたを訴えた

私の議会質問から予算措置を講じて行われる改修です。

3月末までには完成する予定です。

 

最後に、コロナ禍で暗いニュースが多い中、

こちらは嬉しい報告ですが、

調布市が応援しているFC東京が

1月4日、ルヴァンカップで優勝しました。

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優勝賞金 7千5百万円!

すごいですね。おめでとうございます。

調布市とFC東京は

お互いに応援しあう良好な関係にあります。

優勝トロフィーは

22日(金)夕方、市役所が閉まる時刻の直前に

セッティングが完了しました。

受付ロビーのところです。

 

外環道工事(東つつじヶ丘陥没)国交大臣に要望書提出

令和2年12月29日(火) くもり

 

昨日の28日、

赤羽国土交通大臣に要望書を提出いたしました。

★

(平野・赤羽大臣・中島よしお都議)

 

ネクスコ東日本は

調布市東つつじヶ丘2丁目での陥没や空洞が

外環道トンネル工事と因果関係があったことを

認め、謝罪しました。

そして、被害に対し、補償する方針を示しました。

 

先日の滝坂小学校での住民説明会の場で出ていた

「補償の内容」や「将来にわたる心配」など、

住民の切実な訴えを大臣に伝えました。

 

大臣からは

「住民に寄り添った補償となるように検討します」

との回答をいただきました。

 

 

 

東部地域の住環境整備を求めた12月議会

令和2年12月26日(土)晴れくもり

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(こころの健康支援センター前に装飾されたみんなの願いイルミネーション)

今年は新型コロナウイルスとの闘いに追われました。

国会議員(参議院)でもある医学博士の秋野公造さんを中心に

日本国民への新型コロナウイルス予防接種ワクチン確保への

手を打ったのは公明党です。

また、年間を通して政府に対し、矢継ぎ早に要請し、

特別定額給付金(一人10万円)をはじめ、

子育て世帯への臨時特別給付金(児童手当受給者子ども1人1万円)

総合支援資金(単身15万円・2人以上世帯20万円の貸付)

住居確保給付金(家賃支援)などなど、

また、賃貸での店舗を構える事業者への家賃支援給付金や

フリーランスとして働く方々へも支援対象の拡大へ

公明党は尽力してきました。

 

さて、調布市議会 第4回定例会(12月議会)では

入間町・若葉町・仙川町・緑ヶ丘・

東つつじヶ丘・西つつじヶ丘・菊野台といった

市内の東部地域への住環境(市民サービス)の整備・充実に向け訴えました。

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(12月2日の一般質問)

つつじヶ丘駅・柴崎駅の高架化に向け、

その準備として早急にとりかかるべき事を指摘。

この2駅を高架化することによって、

清水架道橋の課題も解消できます。

図1

(清水架道橋での突っ込み事故)

また、ボトルネックとなり極端に狭いガード下は

特に歩行者や自転車は常に危険にさらされます。

 

入間町を筆頭に、子育て世帯が増加する東部地域にも

調布駅前で設置されている「子育て支援施設」

・一時預かりや定期利用保育を実施するプレイセンター

・子育てカフェ等も、今後、

神代出張所の移転計画のあるつつじヶ丘駅周辺にも設置を。

また、つつじヶ丘児童館やホールなども複合施設として移設し、

まちづくり構想(ビジョン)を示すべきであると訴えました。

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写真はつつじヶ丘駅南。

現在、市の都市計画道路3.4.21号の拡幅準備が進んでいます。

 

他方、緑ヶ丘地域で建替え整備が進む

団地の跡地(残地)の利活用について、

ここは都有地(公有地)であることから、

調布市は東京都と積極的に連携をとり、

地域住民の利便・福祉・環境等、向上への利用につながるよう

求めました。

図9

(将来、写真真ん中の道路グリーンベルトより左側が残地になります)

(残地の広さは約2万㎡)

このことは、数年前より、公明党として要望書をあげており、

東京都からの回答は

※現在、残地の活用については決まっておりません。

また、この地を民間に売るようなことはしません。

調布市民の方々へも有効な活用になるよう考えていきます。

とのお返事をいただいております。

(この12月にも再度、私から確認しております)

 

質問項目一つ一つを見ると、

まだまだ先のこととお感じになりますが、

実は「今」が大事なのです。

市は、まもなく、令和5年からの次の10年間の

総合計画を策定します。

昨年のラグビーワールドカップや来年に延期された五輪など、

どうしても調布駅周辺~東京スタジアム方面を中心に

意識が偏ってしまいがちです。

しかし、国際イベントや行事などとは関係なく

子どもは育っていきますし、高齢者は年齢を重ねます。

市内全体を見渡して

「みんなが笑顔でつながる ぬくもりと輝きのまち調布」を

つくりあげていくべきです。

 

議会最終日(17日)の本会議場では、

皆がFC東京をアピールする応援服を着て

議会が行われました。

 

2020 Jリーグ ルヴァンカップ決勝

柏レイソル VS FC東京

年明けの1月4日に開催されます。

 

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(写真は厚生委員長としての報告時のもの)

 

最後に若葉小学校地域の整備のご報告です。

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横断歩道や路面をきれいにしていただきました。

この整備は道路管理課ではなく、

まちづくり事業課が行ったものです。

現行の道路幅などの環境は変えることはできなくとも、

安全面を向上させることを目的とした整備です。

安全・安心のまちづくりとの観点かと思います。

(機能確保のための総合的な取組)

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日頃より、若葉小学校地域の通学路の安全や

今後の整備に向け、動きまわる私の姿に対し

市も意識を高め整備してくださったものと受け止めております。

特に、「とまれ」の足跡マークは、私からの特注です。

 

 

 

 

 

 

 

第4回定例会(12月議会)に向けて

令和2年11月28日(土) くもり

週明けの月曜日から議会が始まります。

子ども虐待防止を訴えるオレンジリボンを胸につけた

推進月間の11月も

残すところあと2日。12月はもうそこまで来ました。

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仙川キユーピーさんもサンタクロースに衣替えしています。

私は子どもが愛おしい。大好きです。

未来ある純粋な子どもたちを大切に守りたい。

中国の故・鄧穎超(とうえいちょう)さんには実子はありませんでしたが

すべての国民の子どもに深い愛情で接したお姿を

心から尊敬しています。

 

思い起こせば、私が発起人となり、調布駅前広場にて

いじめストップを訴え大運動を起こしてから20年が経とうとしています。

(まだ議員になる10年くらい前のことです)

その時の運動に端を発して

後年、調布市は「いじめや虐待のないまち宣言」をしています。

 

さて、この11月は東つつじヶ丘2丁目で起きた

陥没や空洞の発覚で

国交省はじめ東京都、事業者への徹底した

調査、原因究明を要求し

中島よしお都議とともに駆け回りました。

東つつじヶ丘2丁目に限らず、

東つつじヶ丘3丁目、入間町2丁目と、

外環道工事のシールドマシンが掘進してきた上部への

路面空洞調査以外にもボーリング調査や音響トモグラフィ調査を

強く要望しているところです。

 

このたびの議会での一般質問は

「東部地域のまちづくりや都市計画について」と題して

調布市総合計画の次の10年での計画や実現をめざす内容です。

その中の一つに京王線の「清水架道橋」の改善があります。

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神代団地から国道20号線へ向かうところの京王線のガード。

ここの課題は、つつじヶ丘駅や柴崎駅を高架にすることにより

解消できます。

現在、工事中である笹塚~仙川までの連続立体交差事業を

柴崎まで延長させる取組みに向けた質問です。

その他のことも含め、4点にわたり

子育て世帯が増加する東部地域の市民サービスの向上、

また、利便性の発展をめざして質問いたします。

私(平野)の質問日は

12月2日(水)午後2時ころになります。

 

最後に、ちょこっと整備の報告ですが

入間町2丁目には暗くて怖い場所があるとのお声をいただき、

夜間パトロールをする中、

かすみね公園の街路灯が切れているのを発見し

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市にお願いして灯りを戻していただきました。

 

その他、いりま歩道橋の手前に

「自転車事故多発 注意!」看板を設置いたしました。

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この交差点は自転車通行が難しく危険です。

この写真の場所から自転車が右折する場合、

信号が青に変わって一旦直進してから右折するため、

この交差点に入る車のドライバーさんは

自転車に気を付けてもらいたいのです。

自転車の人も、走行ルールを守り、

この交差点では周りの車両の動きに注意して走行しましょう。

 

 

 

 

 

調布市東つつじヶ丘2丁目陥没現場

令和2年10月28日(水) くもり時々晴れ

 

陥没については多くのメディアで報告されています。

 

陥没が起きる1か月前より、

地域住民の方々のお声(揺れ・地響き・家屋の一部損壊等)を伺い、

工事事業者や国交省の管理職へも連絡し、要望を届け、

直接会って話をしてきました。

そのような中で起きた陥没でした。

 

10月18日(日)正午、現場に駆け付け、その場から

ネクスコ幹部、中島よしお都議、国会議員、調布市の部長等に電話し

「現場に急行し早急の対応を」と連絡いたしました。

駆け付けた中島都議はその場で国交省に連絡し、

午後には国交省幹部も現場に駆け付けてきました。

 

中島よしお都議とともに

住民の安全確保と、陥没原因の調査に全力を注ぐよう指示しました。

翌19日には「都議会公明党」として緊急要望を

20日には「調布市長と市議会議長」の連名で緊急要望を提出。

 

陥没の原因調査については、大きく分けて、空洞調査とボーリング地質調査ですが

本日も、中島よしお都議とともに現地にて

既に始まっている調査状況を確認し、

調査メニュー(項目)について

国交省・ネクスコ東日本より説明を受けました。

※資料については既にアップされています

(10月19日に行われた第22回東京外環トンネル施工等検討委員会のもの)

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◎空洞調査

◎ボーリング調査

◎地下水(水脈・水の動き)の調査

◎埋設物の確認調査

◎地歴等の調査

★ボーリング調査に合わせ、音響トモグラフィ調査を行い、

周辺住宅家屋の下の地質等も調査していく計画を確認しました。

尚、外環道工事は現場に限らず、区間すべて休止させていることも確認いたしました。

東つつじヶ丘2丁目現場の警備は24時間体制で続行中。

 

そして、できるだけ早期に

調査による結果(報告できる内容)をもって

地域住民への説明会を開催するよう指示いたしました。

 

既に始まっている路面空洞調査については、

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陥没現場周辺に限らず、

範囲を拡大して行うよう(狭い道路は手押し車での空洞調査もできる)

要望いたしました。

 

別件ですが、

多くの方々がコロナの影響をうける中、

個人事業者からは持続化給付金の申請や家賃支援について。

従業員として働いている方々からは休業補償の滞りなど、

日々、相談を受け、関係機関に働きかけ、対応に走っております。

一方、コロナ感染者数は高止まり状態(全国的には微増傾向)

が続いており心配です。

苦しい日々が続きますが

手洗い・うがい・マスク着用等、体調にも気をつけながら

乗り越えていくしかないのかと、

油断することなく覚悟して過ごす毎日です。

 

 

仙川湯けむりの里前に信号機設置

令和2年10月7日(水) くもりのち雨

 

早いもので仙川の島忠がオープンして今日で10年。

調布市は人口増加が続いておりますが、

特に仙川町・入間町の人口(世帯)増は著しく、

若葉小学校は教室が足りず、今年度中にも運動場に

一旦、仮設校舎(教室)を建設する予定で進んでいます。

また、つつじヶ丘駅近くにある滝坂小学校には

仙川駅周辺にお住まいの子どもたちも通うこともあり

滝坂小学校も今後、次いで教室不足が懸念されています。

 

さて、多くの市民がご存じの「仙川湯けむりの里」。

都道114号 松原通り沿いにありますが、

このたび、湯けむり前に待望の信号機が新設されました。

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この10月中には点灯し供用開始となります。

 

この都道114号は、今から3年半ほど前に若葉町区間が新たに開通しました。

更に、さかのぼること、

島忠裏手(南側)、湯けむりの里との間の道路が先に整備されていましたが

そのころから、徐々に交通量が増え、また、トラックの通行も多く

地域住民の安全のためにも、信号機の設置を求めてきました。

しかし、都道の若葉町区間が開通した暁でも、

少し南側の一方通行から都道に出るところに設置するだけで

この場所には信号機は設置しないとの回答でした。

それ以降も、納得できないまま、ずっと気になってきた場所です。

 

平成29年5月21日に若葉町区間が開通したときには

再度、この交差点への信号機の設置を強く求めましたが、

やはり、その時も、設置するとの回答はいただけませんでした。

 

しかし、警察はこの場所を気にかけてくれていたことが、この度、分かりました。

 

(以前、他の場所での要望のときに、信号機設置には予算も含め計画があり、

いくつか先まで順番が決まっているということも伺ったことがありました)

 

調布警察署は、ここの現場の交通調査を行い、現地の状況も確認し

上に設置要望をあげてくださっていました。

(地下にケーブルも通っていたとのことでした)

 

本日、調布警察署へ出向き、お礼を述べました。

交通渋滞緩和に向けては、青→赤へのタイミングも都道114号はすべて連動して

調整されていることも確認できました。

 

あわせて、調布警察署では「いりま歩道橋」のところの交差点において

自転車通行が難しいことの課題について話し合いました。

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変則形での十字交差点。

しかも、いずれの方角も坂になっていて、

右折レーンは設けられない一車線道路。

警察も

「ここは難しい」

「危険なのもよくわかる」

自転車も含め、車両運転手同士の

アイコンタクト的な問題になるとのことでしたが、

何か少しでもプラスになる対策が出来ないものか

共に考えていきます。

引き続き、道路(都道)拡幅計画は前進させていかなければなりません。

市民の暮らしを守るご報告

令和2年10月3日(土) 晴れくもり

季節は秋。過ごしやすい気候になり、ホッとします。

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本日は暮らしの中から何点かご報告です。

先ずは調布市の洪水ハザードマップが新しく更新されました。

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これまでに議会一般質問でも具体案を示しながら

避難や対策、そしてマップの更新と全戸配布を求めてきました。

10月5日号の市報とともに各戸配布していただきます。

「デジタル化」が一つのキーワードにもなる昨今ですが

災害時のマップはこのような

持ち運びができ、電源もいらず、広げて確認できる

紙ベースのものが大事であることをこれまでにも訴えてきました。

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避難の警戒レベルが5段階あります。

勧告や指示など、言葉に対する受け取りかたが難しく感じることも

あるかと思いますが、

5段階の3になれば「警報」のレベル。避難を開始する。

5段階の4になれば「緊急避難」のレベル。ただちに避難となります。

もちろん、自らの居る場所の浸水想定区域を確認した上でです。

日ごろからの心構えや計画、準備が重要です。

 

あわせて、調布市としては初めて土砂災害ハザードマップが出来ました。

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5種類それぞれ、地域ごとに分かれます。

①飛田給2・3丁目、下石原3丁目。

②野水1・2丁目。

③深大寺元町2・3・5丁目、南町1・2・4丁目、佐須町5丁目、柴崎2丁目。

④若葉町1・3丁目、東つつじヶ丘3丁目、入間町1丁目。

⑤若葉町3丁目、入間町1・2・3丁目、東つつじが丘3丁目。

 

正に、9月の一般質問でお訴えした内容と重なります。

対象地域の方々への各戸配布されます。

必ずご確認いただきたいと思います。

質問では支援も合わせて要望しております。

 

さて、昨日10月2日には「広域交通問題等対策特別委員会」が開かれました。

東京外環道の工事についてです。

この東京外環道の建設は混雑する都心部の深刻な交通問題をはじめ

円滑な物流、排ガスによる環境汚染の抑制、また利便など

いくつもの効果を見込んで進められているものです。

 

ただし、建設は安全が第一であることは言うまでもありません。

どんな工事現場でも「安全第一」と、

かけ声での確認やステッカー等があります。

 

現在、調布市内の地下40mの位置で

入間町2丁目方面から仙川・緑ヶ丘方面へと進んでいるところです。

地下シールドマシンの掘進は、東つつじが丘2丁目の入間川分水路入口手前まで

来ていますが、東つつじヶ丘2丁目地域で、

工事に起因するのではないかと思われる家屋への一部被害が発生していることに対し、

9月18日・午前、ただちに現場を確認し、以降、地域住民の方々の声を伺っていく中、

26日には、若葉小学校での「外環道オープンハウス」説明会にも出席し、

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関係職員に対し、工事の進め方への注文や

地域住民からお伺いした声をもとに

住民へのきめ細かな対応を求め、話し合いました。

28日、月曜日には、国土交通省に対し、

安全第一で工事を進めることの確認と補償に対する考え方などを

要望書にして届けました。

10月1日には、国交省の管理職と事業者の管理職の2人に、

直接、要望をお訴えしました。

そして、10月2日、調布市議会での特別委員会を迎えました。

ここでも、市民の安全を守る立場の「市」として

工事機関に対し、市民への誠実かつ親切な対応を

要求していくことをお願いしました。

 

最後に別件ですが、

入間町2丁目の野川付近の対応として

電柱の上に鳥避けの施しをしていただきました。

(ここは、調布・狛江・世田谷、3市の境です)

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歩道と車道にもものすごい糞の痕があります。

人が通るときにも上から降ってくる被害が頻発していました。

上を見上げると

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おやっ、川鵜(かわう)か。。。

共生共存は大切なことと思っていますが 

 

すみませんが、ちょっと他所へ行っていただきました。

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野川の浚渫(しゅんせつ)も進んできています。

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コロナ禍での議会(3定)終了

令和2年9月29日(火) 晴れ

昨日は久方ぶりにきれいな澄んだ青空を見ました。

猛暑去り、ふと、秋の訪れを感じました。

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夏から秋へと季節の移り変わりとともに花咲く芙蓉。

次から次へと、たくさんの花が咲きます。

 

さて、9月議会(第3回定例会)が閉会しました。

例年には見ない、コロナ禍ならではともいえる補正予算(内容)を議決。

3定は昨年度の決算審査が中心ですが

今日は、今年度の補正予算のほうをご報告いたします。

 

厚生委員会所管では

☆市内、保育従事者の皆さまへの感謝の意をこめた

「スーパープレミアム商品券・一人5000円分の贈呈」が決定。

認可・認証・認可外・保育ママ・学童・ユーフォー・一時預かり・ショートステイ等、

市内の保育事業に従事してくださっている方々3320人(169施設)

※10月中には各事業所様へ贈呈できる予定です。

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(写真は最終日・委員会の審査結果報告)

 

☆子ども食堂事業に携わる運営費として

1施設あたり上限170万円の補助金が決定。

人件費以外なら食材や運送費など幅広く使えます。

※4月までさかのぼり、年明け3月31日までの1年間の活動費として。

これは東京都からの支援になります。

 

☆住居確保給付金事業の予算拡充が決定

コロナにより、収入減となり生活に困る方への家賃支援のことです。

もちろん収入基準は定められていますが、

調布市の社協が窓口になります。

(先ずは電話での確認が良いでしょう)

7月時点で市内300件を超える支援がなされています。

議会では、この支援予算を更に拡充しました。

財源は、国が4分の3、市が4分の1。

 

☆コロナ対策としての費用は、

調布市内に設置されたPCR検査場の下半期の費用。

発熱外来診療所の増開設にかかる費用。

入院受入れの医療機関ベッド確保費用。

診療所での「だ液」によるPCR検査への補助費用。

※「だ液」検査も発熱外来ができる診療所になります。

その他、

発熱は無く、陰性証明が必要な場合等に検査(自費)をしてもらえる診療所は

市内にも何か所かは有り、ネット検索で探せます。

 

議会以外での、その他の情報として、

★子宮頸がんワクチンの予防接種が無料で受けられます。

高校1年生相当の女子の保護者あてに通知されます。

 

毎年、冬に流行するインフルエンザの予防接種ですが

今はコロナ禍ということもあり、

★調布市でも65歳以上の高齢者は自己負担なしで接種が受けられます。

10月1日スタート。

診療所によっては既に予約も始まっています。

※都議会公明党として都知事に要望申入れをし、

東京都の今補正予算に、この財源(上乗せ分)が盛り込まれています。

よって、今年度は、

65歳以上の人は市と都の補助金の合計で自己負担なし(無料)で

受けられます。

 

★ロタウイルスワクチンも、

10月1日より、こちらは定期予防接種としてスタートします。

自己負担はありません。

令和2年8月1日以降に生まれた子。

 

最後に、厚生委員会の所管ではありませんが

☆中小企業等家賃支援給付金が決定しました。

これまで、テナント事業者へ国や都からも家賃支援がありますが、

国や都の支援対象外になっている方々へ、市が支援するものです。

自宅を事務所とされている方も、申告のときに自宅と仕事を別にしてあれば

対象となってきます。

5月~12月の売上高で連続する2カ月の合計が

前年同期比20%以上50%未満減少していること。

1か月で前年同月比50%以上、または、連続3カ月の合計で

前年同期比30%以上減少していないこと。

相談窓口は調布市商工会になります。