介護事業の勉強会
平成30年6月30日(土) 晴れ
関東地方の梅雨明け発表がありました。
関東地方としては観測史上、最も早い時期の梅雨明けとのこと。
ものすごく暑い中、公明党本部にて、
介護事業の現状と今後の課題を勉強してきました。
真の医療とは。
幸せな晩年のライフについて。
看取りの重要性等々、大事な勉強をさせていただきました。
その上で、
これは私個人の考えですが、介護に携わるお仕事をされている方々の
所得(お給料)を年収100万円くらいはUPすべきだと思っています。
働き手が全然足りていないのが現状です。
働き手の所得UP(処遇改善)について
以前、私は調布の議会で国への意見書を作成し提出しました。
介護事業はこれからも、もっともっと重要になります。
さて、6月の議会では、
公園整備の考え方について質問に立ちました。
保育園は整備されても、ここ数年は特に園庭の無い認可保育園が整備されています。
23区や横浜市など「公園内に保育園を」との動きも見られますが、
私が訴えたのは、その逆、
「保育園児も遊べる公園づくりを」 ということです。
また、外環道中央ジャンクションの整備にともなう公園(施設)づくりについても
三鷹市で市民ワークショップなどが進んでいますが
調布市民はほとんど知りません。
ジャンクションが三鷹市に位置するためでもありますが、
調布市緑ヶ丘地域と地つづきでつながっている中央ジャンクション。
調布市民にも、もっと情報提供をと訴えました。
また、スポーツ施設も整備される構想となっているため、
スケートボードの練習場も要望しました。(オリンピック種目です)
(写真は立川市内にある練習場です)
(練習している若者たちに声を伺ってきました)
調布市内でも道路等で練習している姿を見かけたことがあります。
「危険」という声もありますが、そもそも練習する場所が無いということを
市行政は認識すべきと述べ、
調布市内に整備が無理でも、中央ジャンクション整備というチャンスを活かし、
調布市からも、意見や要望を伝えてもいいではないのかと市長に訴えました。
その他、防犯カメラ設置に向けても
市が管理する公園や道路にも、
地域住民から防犯カメラ設置の要望がある場合に、
設置できる体制や予算の確保など、計画性を持って進めるべきだと訴えました。
そのためには
市は「防犯まちづくりをしていく」との明確な柱を確立すべきだと訴えました。
この6月、議会とは別に、防犯との観点から、
若葉小学校裏の坂道を上ったところに街路灯を2基新たに設置いたしました。
黒でペイントしてある街路灯です。
もう一つ、東つつじヶ丘2丁目の「入間川ぶんぶん公園」前の道路も暗く
怖いとの声を伺っておりましたので
街路灯を1基、設置いたしました。
さて、6月も議会の合間を縫って(土日など)演奏活動もしました。

「富士見ふれあいのつどい」では
調布さくらウィンドオーケストラのメンバーとして
・西郷どんのテーマ(NHK大河)
・時代劇メドレー
・昭和アイドルメドレーなど、
お客さんが大喜びしてくだり、とても幸せを感じました。

次の演奏本番は、
第一小学校での「夏まつり」です。
7月21日(土)です。
調布さくらウィンドオーケストラ(吹奏楽) と、
C.J.J.N(ジャズバンド)の両方に出演します。
6月29日(金)には
弁護士会のパーティーにも参加してきました。
東京三弁護士会多摩支部 設立20周年記念のパーティーでした。
調布市内の弁護士の先生とも新たな出会いがありました。
いよいよ明日から7月です。
調布市が7月8日、狛江市が7月22日、市長選挙が行われます。
映画バリアフリー(シアタス調布)
平成30年5月31日(木) くもり
今日で5月も終わりとなりました。
日々忙しいスケジュールが続き、ブログの更新もひと苦労です。
水防訓練、議会報告会、六市競艇事業組合議会、飛行場等対策特別委員会
2018年花火大会発会式、商工会の総代会パーティー、親子まつり、
小中学校の運動会・体育祭への出席、
合間を縫って、市民相談や防災セミナーへも動く中、
6月議会に向けての議案説明会や一般質問のための調査にも動き、
あっという間に1か月が過ぎていきます。
また、公明党議員としての研修会や勉強会にも本部へ出向き、
議員としてのスキルアップに励んでおります。
本日の勉強会は、「LGBT尊厳の回復と政治の役割」
鈴木賢教授のお話しを伺ってきました。
今日の講義に参加し、私が感じたことは
「一人一人、幸せに生きる権利は平等にあるべきである」
ということでした。
残念ながら、その「平等」が確立されていない。
だからこそ、政治の力が必要なのかということを改めて感じました。
さて、昨年12月の議会で訴えた
「聴覚障がい」のある方々への支援。
いわば、これも「平等」に向けた取組みといえると思います。
「字幕」で観られる映画のバリアフリー。
シアタス調布は、高い意識を持ってくださっています。
メディアアクセスサポートセンターと連携・協議を進めてくださり、
そこへ、調布市行政と私(平野)も加わり推進し、
現在、聴覚に障がいのある方もスマートグラスを使用して
字幕で映画が観られる体制が整いました。
先日、「友罪」という映画を観てきました。
シアタス調布として、スマートグラスを使用して観られる第一号の映画が「友罪」です。
これまでの推進者として特別にスマートグラスを使用して鑑賞させていただきました。
オペレーターとして接してくださるシアタス調布の従業員スタッフに感謝、感動いたしました。
また、ギャガという映画配給会社には心より感謝したい。
先日、カンヌ映画祭で世界一に輝いた
是枝監督の「万引き家族」も、同じく配給はギャガさん。
6月8日より全国で上映が始まりますが、
シアタス調布では聴覚に障がいのある方々も「万引き家族」を鑑賞できるよう
スマートグラスを使用して観る準備が進んでいます。
調布は「映画のまち」
京王線の駅構内やホームも映画のまちが醸し出されていますね。
映画のフィルムがあちらこちらに出てきます。
さて、6月7日より議会が始まります。
本日は一般質問の通告を出してきました。
6月5日の議会運営委員会で日程が決まります。
多くの市民の皆さまからご意見やご要望が私のもとに届くようになりました。
代弁者として、しっかりと議場で訴えてまります。
調布市親子まつり
平成30年5月13日(日)晴れのちくもり。そして雨
昨日は午前中に水防訓練、
午後は、たづくり12階大会議室にて第8回目となった
調布市議会の議会報告会。
27人の議員がそろって市民の方々に報告と広聴を行います。
20名~30名くらいの一般市民の方々がいらっしゃっていたように感じました。
仮に23名の方が来てくださったとすると
市民全体の0.01%ということになります。
少人数ながらも有難きことであります。
一部の参加者より大変厳しいお言葉を頂戴いたしました。
さて、本日は、午前中に防災のお話しを行うため
西つつじヶ丘~菊野台地域の方々とお会いしました。
午後からは市役所前やたづくりで行われた
「親子まつり」へと向かいました。
午前中の和太鼓などが聴けなかったことが心残りでしたが
児童青少年課をはじめ、
各児童館の職員や役員の方々が設営等準備くださり
楽しい催しで親子まつりを迎えていました。
ビー玉の万華鏡やけん玉、ゲームなど
子どもたちの楽しそうなお顔をたくさん見させていただきました。

だるちゃんの駒を使ったゲーム
一つ一つがとても綺麗でした。
さて、この「親子まつり」は各議員に招待状が届きます。
子どもたちからのまごころの招待状です。

私には「フラダンス」を見に来てください
との招待状。
それは、一文字一文字、丁寧で立派な字でした。
一生懸命書いてくださったのだなと、その文字に感動し、心を打たれました。
この招待状をいただいたときから「必ず行こう」と決めていました。
午後1時30分から、くすのきホールでのフラダンス
見させていただきました。

どの子からいただいた招待状だったのかは私にはわかりません。
フラの舞台を真剣に見させていただきました。
心がすごくリラックスしました。とても素敵でした。
バックで流れる音楽と振付がマッチしていて、
別世界に連れてきていただき、
特別な時間を過ごしている気がいたしました。
本当に感動しました。
来てよかったと思いました。
このあとは、また別の用事があったので会場を後にしました。
その後、夕方からの激しい雨が気がかりでした。。
親子まつりの後片付け、
とても大変だったことでしょう。
おまつり主催の役員の方々には
心より感謝申し上げます。
感謝の「友の会総会」
平成30年4月30日(祝・月) 晴れ
久しぶりのブログの更新。
ゴールデンウィークがやってきました。
この4月は14日(土)に自身の友の会総会を行わせていただきました。
「総会」と聞くと、何やら堅苦しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、
平野みつる友の会総会は、まさに私の「友だち」の集いです。
政治的な堅苦しい話ではなく「お楽しみ会」のようなもの。
漫才あり、演奏あり、
来てくださった方々が「あ~、楽しかった」と喜んで帰っていただける
ようにと、いつも当日を迎えるまでの準備にこそ力をいれます。
舞台の袖に隠れている役員の皆さまが支えてくださっているお陰で
総会が行われていること。
平野みつるに期待し
遠く、たづくり「くすのきホール」まで足を運んでくださる方々への感謝。
この方々への感謝の思いを形にしたい。
私が総会を行う意味はここにあります。
演奏では、昭和に大ヒットした懐かしの曲の数々を演奏。
皆さん(特に中高齢の方々は)大変喜んでくださいました。
会場の皆さんとともに歌も歌いました。
私も、ところどころで「ソロ」で演奏いたしました。
人を呼ぶ(会場まで足を運んでいただく)ことは大変なこと。
ここに気を使わない議員ではいけない。
つまらない話で居眠りさせるような議員ではいけない。
偉そうにしている議員など、とんでもない!
ろくな仕事もしないで報酬をいただく議員なら、もはやいらない。
GWなど休日も関係なく常に課題解決に動いている議員でありたい。
自分には自分なりの「議員像」がある。
それは、議員になる前からいろんな議員を見てきた中、
自分で描いていた議員像であります。
例えば、朝の駅での立ち方も私なりにこだわりがあります。
まずは、朝の通勤時から大きなマイクは使用しないこと。
皆さん、朝は静かに緊張しながらスタートするものです。
自分の報告書は持参していますが、
それを無理に渡すことでもなく、
「おはようございます」
「いってらっしゃいませ」
と、頭を下げるだけにしています。
報告書を見たい方は手を出してくださいます。
また、挨拶とあわせて、駅前のゴミ拾いをしています。
議員によっては、大きなマイクでワーワーしゃべっている人もいますが、
「朝からそんな話は聞きたくない」
そんなことより、
「掃除の一つでもして通勤者が気持ちよく通れるようにしよう」
これが私のスタイルです。
ちなみに楽器の演奏は議員の仕事には関係ありませんが、
「調布さくらウインドオーケストラ」 や 「C.J.J.N」 のレギュラーメンバーとして
練習や活動に参加しながら友好を深めています。
私の唯一の趣味です。
友の会総会には、中島よしお都議が駆けつけてくれました。
公明党東京都議団の団長です。
昨年の夏に都議会議員選挙がありました。
公約として「多摩格差の解消」を訴えられました。
この4月から新年度となっていますが、
まずは、多摩地域への交付金を一気に50億円も上乗せしてくれました。
中島都議は決して派手な議員ではありません。地味な方です。
役所の立場も、市民(現場)からの要望も
両方をよく知っています。
その上で、より適切な形で解決していく力ある都議です。
現在の(小池)都知事にも頼られている第一人者ともいえるでしょう。
「調布・狛江」の北多摩3区から選出の都議会議員として
大変うれしく感じております。
総会終了時には、皆さまに心から感謝しお見送りさせていただきました。
さて、総会を終えてからは、各地域に出向き、
防災の話をしたり、ご意見を伺ったり、
何件もの会場をまわって講義をさせていただきました。
講義とその後の質問も終えたとき、
会場の皆さんは、私がトランペットを吹くのを
知っているため、「何か1曲吹いてよ」と、お願いされることがあります。
写真には会場側で用意された譜面台が見えていますね。。
この日は、
即席で、ラテンナンバーから「ベサメムーチョ」を演奏しました。
このほか、この4月は、市内計5会場をまわりました。
詐欺にひっかからないようにも、
まんべんなく、工夫や知恵についてお話させていただきました。
さて、一昨日は「調布市防災教育の日」でした。
GWに突入する初日にもなりますが、地域防災のために
動いて下さる地域(地区協議会など)の方々には、本当に感謝しました。
私は、第四中学校に出向きましたが、
3年生の生徒さんたちが、まじめに「マンホールトイレ」の
設置訓練をしてくださっていました。

多くの人がお出かけする中で、こうして、
いざという時のために陰で動いてくださっている方々がいます。
何と有難く、尊い方々でしょう。
私は皆さんの訓練のお姿を見ながら、心より感謝いたしました。
3.11から7年
平成30年3月11日(日) 晴れ くもり
未だ、避難者は7万人を超えている東日本大震災の甚大な被害。
今日は、朝から思いをはせ祈りました。
調布市内では午後2時46分、防災連絡棟から放送が流れ
黙とういたしました。
7年前の同時刻に私が居た場所へも行ってみました。
下布田の交差点。
あのとき、信号が青になっても車は止まったまま1台も動きませんでした。
車の中に居ても横に1mくらい大きく揺れていました。
最初は、何が起きているのか分からないくらいでした。
何秒か時間が流れ、「地震だ」と気づきました。
車中では、ゆっくりと大きく揺れるという感じだったので、
東京から遠いところで、とてつもなく大きな地震が起きているのでは?
と感じました。
ラジオをつけ、震源地が三陸海岸沖であることを知ると同時に
大きな津波が来るのでは。。。。
とてつもなく大きな被害が出ているのではないだろうか。。。。
と、すごく不気味な気持ちになり、気分が沈んでいく自分でした。
ラジオでは、津波のことはすぐには流れませんでした。
震源地と各地の震度ばかりがずっと流れていました。
(その後、何分か経ってから大津波警報が流れました)
あれから7年。
本日も心より追悼いたしました。
本日、下布田の交差点に存在した「丸八真綿」の建物は見えませんが
建築計画のお知らせ看板がありました。
地上7階建ての「ホテル」とのこと。
調布市内には宿泊できるホテルが少なく、
2019・2020年 国際行事の際、
特に外国人観光客が宿泊で困ることが予測されているだけに、
「ここに、ビジネスホテルが建つのだろうな」と感じました。
先日の代表質問でも、
国際行事が開催される都市として、
大きな経済効果はあるが、
それが「市の税収」や「市内事業者の潤い」として返ってくるかは
別問題であるとの観点からも質問いたしました。
本日は、金曜日未明の豪雨被害が出た現場を確認に動きました。
また、緑ヶ丘団地の建替えによる第2期の入居の件で
現場に足を運びました。
また、明日から議会が再開されます。
花粉も激しく、体力的にもきつい日々が続きます。。。
共生社会をめざして
平成30年3月8日(木) 寒い雨
調布でも議会が始まっております。
3月1日から始まった調布市議会「平成30年・第1回定例会」
昨日は、代表質問に立ちました。
市長の「基本的施策」(新年度に向けた所信表明)に対する
各政党それぞれからの代表質問。
公明党からは私・平野が行いました。(持ち時間=45分間)
未だ誰もが経験したことのない少子高齢社会そして人口減少。
(※調布市は人口増です)
国も東京都も、そして市も、限られた財源で
いかに、この時代を乗り越えていけるか、
いかに、効果的な取組みが出来るか、
生産労働人口が減少し、介護分野をはじめ、
サービス業の働き手も不足しています。
これら、一番の課題であると感じています。
代表質問では、苦労している現場の声を数々伺い、
生活者の立場から真剣に訴えてまいりました。
(※録画中継での確認は来週半ばくらいになります)
本日は、早めに議会が終わったので、
緑ヶ丘地域の各現場確認や、
少し心配な高齢者の方々の訪問にも動きました。
全面改装していただいている緑ヶ丘地域福祉センター。
地域の重要拠点です。
躯体はそのままですが、内装は全面改装。
館内は大変明るくなりました。LED化されました。
室内、各コーナーも素材が新品になり、
地域の方々が喜んで下さる姿を想像すると、とても嬉しくなります。
4月1日より、リニューアルオープンです。
カメラを構えていたら、緑ヶ丘循環のミニバスが来ました。
ここは緑ヶ丘地域福祉センターのすぐ横辺りです。
カラーコーンで囲ってある整備中の場所は、地域福祉センターと隣接する
防災機能を有した公園です。
写真一番奥に小さく見えているのが地域福祉センターです。
こちらは、国道20号線から白百合女子大前の通りまで
約400~500m区間の道路。
区間全面の舗装(改修)工事をしていただきました。
特に、この場所は道路がくぼみ(すり鉢状に)
雨の日は直径3メートルほどの水溜りになり、
困った場所でした。
そのくぼみもかなり解消されました。
排水枡(グレーチング)も排水性に優れたものに換わっていました。
こちらの公園(緑ヶ丘第3仲よし広場)も、もう少しで整備完了です。
公園の右側に見えているのは「緑ヶ丘保育園」です。
これまで、粘り強く市や都へお願いしてきたことが
地域のあちらこちらで、叶ってきております。
忘れまいぞ3.11
平成30年3月4日(日) 晴れ 気温20度超え
花粉が猛烈に飛び、非常に苦しい季節になりました。
10連発級のくしゃみが日に数回襲ってきます。
風呂場だけが唯一花粉の苦しさから逃れられます。
さて、昨日(3月3日)は、たづくり12階で
「忘れまいぞ3.11」の行事が行われました。
私も、調布さくらウィンドオーケストラの一員として参加し
演奏させていただきました。
このようなイベントは大変大事なことと思います。
遡ること、先週(2月25日)は第一小学校のジョイントコンサートにも
C.J.J.Nの一員として演奏させていただきました。
さて、3月1日より議会が始まっております。
議会への準備も、寸暇を惜しんで取組んでおります。
演奏の本番日は、ほぼ一日中のイベントとなるため、
昨日も、リハや本番以外の休憩時間はすべて
議会への準備に充てるといった感じでした。
3月の議会では、毎年、新年度に向け市長が所信表明いたします。
その市長の「基本的施策」に対し、各政党(会派)から代表質問を行います。
公明党からは、今年も私が行わせていただきます。
出番は3月7日(水)午後2時くらいからになります。
わが国において誰も経験したことのない少子高齢社会での政治は
大変難しいことだと思います。
調布の市政における課題に対し、
多角的に、また具体的に質問してまいります。
感動の平昌オリンピック
平成30年2月22日(木) 小雨
真剣な姿や努力の結晶に連日感動の涙が続いております。
あらためて、スポーツの魅力に酔いしれます。
近年、日本のメダル獲得数が増えてきています。
もちろん、選手や指導者・支える方々の努力ですが
更にその陰には、政治の力もあります。
今日の公明新聞にも近年の取組みが掲載されています。
公明党はスポーツ振興の大切さを一貫して主張し、
数々の実績をあげております。
(スポーツ振興へ予算をつけてきました)
障がい者スポーツの環境づくりにも全力をあげて
取組んでおります。
昨日、これまで冬季五輪で最高だった長野オリンピックのメダル数を超えました。
残り、あと3日間となった平昌五輪、
この感動を、多くの方が自分の「力」や「勇気」にかえて
また一歩前進していきたいものです。
そして、「心」 も豊かになっていきたいと思います。
調布市産後ケア事業の支援
平成30年1月30日(火) 晴れ
今日は朝からハードな一日でした。
朝は調理パンを1個、
昼はコンビニのおにぎり1個、
食べている時間が無いという状態でした。
帰宅は午後9時30分を過ぎていました。
そんな中、夕方5時より調布市国領町2-8-3
ゴコウエテルナーレB107に在る
サージュファムを公明党会派で短時間お訪ねさせていただきました。
(お客様のいない時を設定していただきました)
本年、1月9日~1週間くらいの期間で各戸配布させていただいた
「調布公明」に記載してありますが
「いよいよ調布市でも産後ケア事業がスタート」 との見出し。
まさに、その事業が行われている所です。
マンションの1室になります。
妊娠から出産、そして子どもが育っていく上で、
公明党は「切れ目のない支援」を粘り強く訴え続けてきました。
中でも、妊娠(前も含む)から産後間もない時期までのケアです。
女性スタッフ(助産師さん)による
育児相談や授乳相談を受けることができます。
静かで落ち着いた安心できるルームが用意されていました。
財源も含めると、国・都・市が連携して実施されているものです。
サージュファムは調布市内に在る民間の事業施設ですが、
このような施設は多摩地域では調布市と町田市、23区を含めても、
まだまだ指で数える程度しかない貴重な場所です。
調布市内には、国領の「サージュファム」と
深大寺北町の「マザリーズ助産院」で市の支援があります。
調布市民が利用する際に助成金を付け、
デイケア(6時間)が自己負担3000円でうけられます。
お申込みについては
事前に調布市健康推進課で申請が必要です。
042-441-6100
お電話してみてください。
調布市成人式 2018
平成30年1月8日(祝・月) くもり時々晴れのち雨
本日は調布市でも成人式が行われました。
成人となられた皆さん、おめでとうございます。

整備途上の駅前広場では多くの新成人の姿がありました。
振袖姿、スーツや羽織袴姿
ともに初々しさがあり、新鮮な美しさを感じました。
公明党として午後1時前から駅前広場にて街頭演説を行いました。
写真は中島よしお都議の演説を聞いている場面でしょうか。
小林幹事長とのツーショット
このあと、順番で私からも
「新成人の皆の夢が叶いますように」
「希望の明日が拓けていけますように」
との思いで、演説を行いました。
さて、式典は午後2時より、グリーンホールで行われました。
調布さくらウィンドオーケストラの20歳メンバーにも会えました。
私は毎年、この成人式で気になっていることがあります。
それは、毎年、対象者の三分の一から半数近い方々は欠席されています。
それぞれに事情があるのだと思います。
成人式では記念品が出ます。
私は、この品物に対するこだわりはありませんが、
欠席された方々に届けてあげたいという強い気持ちを持っています。
お一人お一人に対して「おめでとう」とのお祝いの言葉を添えて。
調布市の場合は成人式の欠席者に対し
記念品を市役所に受け取りに来ていただくという形をとっています。
私は以前、文教委員会で
「何とかこちらから届けてあげることはできないのか」と訴えました。
事情があって成人式に欠席された人は、
記念品を受け取りに来ることも(気分的に)難しいのではないかと思う。
調布市は 「みんなが笑顔でつながる ぬくもりと輝きのまち調布」と、うたっている。
こちらから「〇〇さん、おめでとう」と言葉を添えて
記念品を届けてさしあげる。
こうあるべきだと訴えました。
この気持ちは今でもずっと変わりません。。。
市の行政施策全般からすれば小さなことに見えるかもしれませんが、
私は大事なことであると考えている。








































