台風26号
10月15日(夜)から16日(朝)にかけて、955hPaの強さの台風26号が首都圏に近づきました。
静岡で大きなトラックが強風にあおられ横転したり、
伊豆大島では豪雨で家屋が倒壊、流されるなどの大きな被害が出ました。
また、神奈川県などで夜中に避難勧告が出るほどの、激しく怖い雨が続きました。
16日未明、私も朝3時に起きていましたが、強い雨が断続的に続いていると感じ、
朝4時より、野川や入間川のパトロールに一人出動しました。

入間川は分水路にも流れているのか、上端まであと1メートルを保っていました。
朝5時まで激しい雨が降り続いていました。

入間川の傍らで4時過ぎから6時30分まで待機しました。
強風は続くものの、6時を過ぎたあたりから、雨は少しずつ治まり始めました。

午前6時30分、入間川の水位も下がってきていましたので現場を離れました。
午前6時40分、野川の水位は依然、高めでした。

今朝の野川
第13回全国障害者スポーツ大会
10月12日(土) 晴れ “真夏日”
今日は待ちに待った東京国体の「全国障害者スポーツ大会」
本日は皇太子同妃両殿下のご出席をいただいての開催となりました。
おめでとうございます。
また、障がい者を大切にする福祉の党公明党の党首「山口代表」の姿も朝早くより見うけました。
東京地方は連日の“真夏日”記録更新。
スタンドで座っているだけで熱中症になりそうなくらいの暑さでした。
ましてや、フィールドを入場行進、整列している出場者・選手はもっともっと大変だったことでしょう。

司会の松岡修造さんが熱く語っていました。
「この障害者スポーツ大会は、以前は障害者のリハビリのために設けられていたんだ」
「しかし、今や、それはものすごいレベルの高い競技となってきたんだ」 と。
大変、興奮されていました。
私も、補助具をつけた障害者ランナーの走る姿を目の当たりにしたとき、
驚きと 感動とともに、「何てかっこいいんだろう」と興奮しました。
人間の持つ力というか、一人の人間の勇気というか、すごく大事なものを教えていただきました。

松岡修造さん(写真左)もランナーとして加わった炬火の受け渡し。
美しいトゥーランドットの音楽・歌声の中で、炬火を手にトラックを走る選手のお姿に
私は感動のあまり目から熱い汗がにじみ出てきました。

炬火の点火
そして、選手代表宣誓

すばらしい光景でした。
このあとは、国体開会式と同じく 「未来からの手紙」 の創作演技

前回(9月28日)は、夜に人工のライトを使用して行われましたが
本日は大宇宙・大自然の太陽の光を浴びながら進行されました。
お一人、お一人の表情が本当によくわかりました。
「結」 「夢」 「絆」
三つの揮毫が掲げられていますが
「結」 と 「絆」 は堀越高校書道部の生徒さんが、
「夢」 は 書家・金澤翔子さんが、したためてくださいました。

選手のみなさんが退場されていく際、もう一人の支え人「盲導犬」の姿もありました。
盲導犬には、何故かすごく 「愛」 というものを感じます。

そして、開会式の一番最後は盲目のヴァイオリニスト 「増田太郎さん」 と、
府中少年少女合唱団のメンバーによる
「花は咲く」
の合唱(演奏)で締めくくられました。
すごく素敵でした。上手でした。感動しました。
今日は本当に素晴らしい開会式でした。
調布北高校創立40周年記念式典
10月11日(金) 晴れ “真夏日”
一昨日の9日、新潟県糸魚川市で35.1度
(新潟では観測史上初の10月の猛暑日)
そして、本日、東京都心でも30度を超える真夏日となりました。
(東京都心では観測史上最も遅い真夏日)
本日、府中の森 芸術劇場での都立調布北高校40周年記念式典に出席させていただきました。
畏れ多くも、来賓として舞台の上に椅子が並べられていて、びっくりしました。
また、式典の中で名前の紹介までしていただき、大変恐縮いたしました。
佐藤栄一校長先生の式辞
東京都教育委員会挨拶
来賓祝辞と続きましたが、この来賓としてご挨拶された
北高1期生(55歳)の方の演出に感動いたしました。
なんと、1期生当時の北高の制服で登壇されました。
会場内(客席側)の生徒のみんなも一番興味深くお話を聴いていたのではないでしょうか。
第二部の部活動紹介は客席側に移動して観させていただきました。

なぎなた部というのは初めて見ました。
かっこよかったです。
このあと、音楽部があり、ダンス部の披露まで見させていただきました。
音楽部は少人数でしたが、お一人お一人しっかり演奏できていました。
楽器の演奏だけでなく、同じメンバーでコーラスも披露され、すごく綺麗な歌声でした。

ダンスは凄かったです。圧倒されました。
3~4年前だったかと思いますが、調布駅の近くで
ダンスの練習をしていた北高の子たちに「がんばってるねー」と、声をかけ激励したことを
思い出しました。
みんな、生き生きと、すごくいい顔で練習されていたことを覚えています。
本日、思ったことは
「あのときのメンバーの後輩の子たちか~」と、
なつかしく思い返しながら舞台でのダンス披露を見させていただきました。
すごく上手なダンスでした。テクニック(技)も見せてくれていました。
調布駅前広場の予定
京王線・調布市内の3駅が地下化となり、早1年2か月になろうとしています。
現在、駅前広場の整備や線路跡地などの今後の予定について
市民説明会(質疑応答あり)が行われていますが
「くすのきホール」や「グリーンホール」で行われている説明会には、
それぞれ約30~40人程度の方々しか参加されていません。
市民の皆さまの大事な財産ともなる重要な駅前広場や線路跡地ですので、
もっともっと多くの市民の皆さまに「リアルタイムな情報」を提供しながら、
そして、一人でも多くの方々から意見や要望を伺いながら(叶う叶わないは別としても)
整備を行うべきだと私は思っております。
そこで今日は、私なりに今後の整備予定の簡単な説明をさせていただこうと考えました。
以下、イメージをお伝えできれば幸いです。
今後の線路跡地の利用は、遊歩道を確保しながら駐輪場も設置されていく予定です。
(線路跡地を市が買うのか、借りるのかなどは、今日現在では決まっておりません)
国領駅前、布田駅前、調布駅前は、それぞれ新たにロータリーが設けられます。
特に調布駅前は南・北に新たなロータリーが設けられますが、あわせて巨大な広場となります。
現在、調布駅(地下)への出入口が地上に「3か所」ありますが、出入口の位置は、これで決定です。
ただし、駅前広場の工事がすべて完成するのは、まだまだ先の話です。
最初に「布田駅前」が平成26年度末に完成予定。
続いて「国領駅前」が平成27年度末に完成予定。
そして最後に「調布駅前(広場)」の完成となりますが、
それは平成30年度? あるいはそれ以降? と、まだまだ先のことです。
さて、調布駅舎跡の整備予定を写真を使って説明します。

これは、一番最近出来上がった調布駅への「出入口」
この出入口が駅前広場のメインとなる出入口で、後に円形の大屋根がつくそうです。
手前の横断歩道のある道路は、後に無くなります。
(広場になるからです)

この場所はわかりますでしょうか?
先ほどの写真の場所から、ずーっと東へ移動してきた所です。
「ローソン」のある位置です。駅舎跡地の向こう(右側)には「シントミフルーツ」が見えていますね。
この場所には、6階建ての商業ビルが建つ予定です。
京王電鉄が開発されるビルです。
写真手前の道路は狭いため、ビル1階部分が少しセットバックされ2階部分から敷地分まで戻る予定とのこと。
続いて、パルコの方へ移動します。

写真手前に見えている道路は、後に無くなります。(広場になるからです)
写真の右側には「パルコ」が。
写真の左側には「サウスゲートビル」が見えています。
ちょうど、この両建物の間に、4階建ての商業ビルが建つ予定です。
こちらも京王電鉄が開発されるビルです。
そして、ずーっと西へ移動しますと、

ここは、東山病院の前あたりです。
写真右手は踏切があった場所です。
この写真の中央部の樹木が植わっている所に5階建ての商業ビルが建つ予定です。
こちらも京王電鉄が開発されるビルです。
もともと線路のあった、京王線(本線)と相模原線に挟まれた三角地帯といえば分かりますでしょうか。
商業ビルにどんなショップが入るかなどは現在、京王さんが検討されているところですが、
調布市との意見交換も踏まえて、“調布”というところをよく考えて決めていきたい
とのお返事をいただいております。
もちろん、ビルの外観や出入口、回遊性なども、意見交換していただいております。
この3つの商業施設(ビル)が完成し、店舗が開業する予定は2017年(平成29年)とのことです。
4年後ですね。
ともあれ、駅前広場の整備に関して、私が常々調布市に申していることは
「バリアフリーの観点を忘れず、ユニバーサルデザインを基調とした整備」
「安全・安心、使いやすさ、エコや防災の観点も忘れず」 と、こういったことを申しております。
だからこそ、「近隣の住民」 に始まり 「駅利用者」
「障がい者団体」や「高齢者の方々」 「子育て世代の方々」
そして「若者の声」、いろんな方々の意見を伺う努力を尽くして、
その上で、よく考え、しっかり議論し、最終決定していくべきです。
間違っても、ある特定の有名建築家(ネームバリュー)にこだわっただけの駅前広場に
してはならないと声を大にして叫んでいるところです。
調布市福祉大会
10月2日(水)
第25回の調布市福祉大会がたづくり「くすのきホール」で行われました。
誰もが幸せに生きられるようにしていくこと。
これが、福祉ということかなと私は考えます。
とても大事なテーマであると思います。
と同時に、大変難しいことでもあるように感じております。
あらゆる人々の「心の成長」なくして、理想的な福祉社会はないと私は感じています。
わが国は未だかつて経験したことのない超高齢社会を迎えています。
政治的にも難しい課題が山積しております。
ともあれ、日本中の人々の「心の成長」が大事な鍵を握っているような気がします。

福祉大会のアトラクションでは、思い出深き「調布中学校吹奏楽部」のメンバーが
こころ温まる演奏を行ってくれました。
この演奏で大変素晴らしいと感じたことは、
場内にはご年配の方々の姿も多くみられる中で、
平成生まれの超若手である中学生が、昭和の時代を築かれた大先輩方に対し
懐かしく、楽しく、こころ若返る名曲を次々演奏されたことです。
お客さんが何を求めていらっしゃるのか、何が一番喜んでいただけることなのか、
今日の調布中学校の吹奏楽部のメンバーは
そのような演出ができる、聴衆の心をくみ取れる名芸術家・音楽家の集まりでした。
私は、とても嬉しく、また懐かしく、客席でその演奏を聴かせていただきました。
これぞ、福祉大会にふさわしい、「名演奏」でした!
顧問の先生、生徒のみんな、ブラボー
第68回 国民体育大会 開会式
9月28日(土) 晴れ
すばらしいお天気に恵まれた開会式でした。
超有名、全国No.1の実力「創価ルネサンスバンガード」の度肝を抜くドリル演奏で幕開け。

そしてオープニングの各プログラム順に出演団体の演技披露が続きました。
各団体とも見応えたっぷり。素晴らしかったです。
とともに、客席応援団からの拍手・声援もこれまた素晴らしかったです。

炬火集火式

そして、いよいよ、式典が始まる、その瞬間でした!

逃さず、カメラで何とか捉えました。
ブルーインパルス。

風を切る音とともに、ものすごいスピードでした。
選手の入場行進は感動しました。
全国47都道府県から、東京へ来てくださり、感激しました。
特に東北地方、そして福島県の入場のときはぐっときました。
式典での各ご挨拶のあと、炬火の点火

続いて選手代表宣誓

そして、クライマックスの創作演技 「未来からきた手紙」

これまた見応えありました。圧巻でした。
また、会場内で吹奏楽の演奏で支えてくださったのは
警視庁音楽隊や
“都立片倉高校吹奏楽部”のみなさんでした。
スタンバイで演奏を聴く前は「どこの吹奏楽団かな?」
と思っていましたが、得賞歌の演奏を聴いて
「ん? これは、うまいバンドだ!」と、ピンときました。
プログラムで確認しましたところ、やはり全国屈指の片倉高校でした。

その他にもたくさんの学校から選抜された各部門の役員の方々が支えてくださいました。
君が代の歌唱も実に素晴らしかったです。
その他、もう、書ききれません。
こんなに素晴らしい開会式を目の前で視させていただき、聴かせていただき、
体全体で感じさせていただき、本当に感謝しました。
選手の皆さんが、それぞれ力を出し切り、お互いに感謝し、
人と人とをつないでいかれる平和の天使と輝かれることを期待いたします。
最後まで、大会を支えてくださるすべての方々に心より感謝いたします。
式典終了後、西競技場へ行き、
“東北のまつり”を楽しませていただきました。

甲州街道脇の歩道整備
9月26日(木)
国道20号線(甲州街道)沿いの歩道整備のご報告です。
写真は仙川2丁目交差点から滝坂下交差点までの間にある場所です。

滝坂小学校発祥の地の杭が立っているところ。
ここは、急な階段があり、裏道への通路があります。
上から見ると、怖いくらいの階段です。
ここはフェンスが途切れているため、自転車や通行人がすれ違うとき
下へ落っこちそうになって怖いとの声を伺いましたので“車止め”の設置をお願いしておりました。

写真は(以前の)車止めが無い状態
3メートルほどの区間、フェンス(柵)が途切れた状態でした。
車止めが一つあるだけで恐怖感は大違いでした。

こちらは現在、甲州街道脇のところどころで「けやき」の伐採作業が行われている所です。
根が張りすぎてインターロッキングが持ち上げられることによる転倒事故や
あるいは、台風等で倒木事故が起きないよう、安全に向けた整備です。

こちらは、歩道の雑草。
歩道幅が狭い所では草が茂りすぎると、すれ違いも困難な場所があり
困っているとの声が届きましたので
仙川付近から西へ向かって歩道に生える草を順次、刈っていただけるようお願いをしました。
今週から、その作業も始まっております。
一般質問
9月2日(月)から、平成25年 第3回 定例会が始まりました。
本会議の一般質問で私(平野)は9月4日(水)に登壇させていただきました。

①カラーバリアフリーについて
②子どもの芸術活動支援について
①では、私自身が色弱ということもあり、色弱者への理解や、
色使いの配慮(ガイドラインの必要性)について質問しました。
②では、子どもたちへの芸術活動支援において、施設の整備や利用システム、
舞台芸術活動をされているアマチュア団体への支援のあり方を提案。
そして、文化芸術振興条例の制定について質問しました。
インターネットで録画映像をみることもできます。
手順(検索)は、
①調布市公式ホームページ
②市議会
③議会中継のページへ
④録画映像をみる
⑤9/4(水)の一般質問
⑥平野 充 再生



