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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市内での震度差

平成28年2月5日(金) 晴れ

調布市では昨日「市議会だより」が市報とともに各戸配布されました。

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昨年12月の第4回定例会での内容が掲載されています。

私(平野)の一般質問は「地震に対する揺れやすさマップを作成せよ」とのタイトル。

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さて、

今朝、午前7時41分、「あれ?何か揺れたかな?」と感じました。

神奈川県を震源地とするマグニチュード4.6

最大震度4の地震が発生しました。

東京では町田市が震度「4」を記録しました。

ちなみに調布市では震度「3」が公式発表。

実は、震度「3」を記録したのは消防署「つつじヶ丘出張所」で、

調布市の本庁舎敷地内では震度「2」だったのです。

 

調布市は、頻繁に市内で差が出ています。

決まって震度が大きいのは「つつじヶ丘出張所」です。

だから、12月に質問し、提案したのです。

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写真(上)はつつじヶ丘出張所の震度計。

右が「正」で左が「副」

正・副と2台あります。

次の写真(下)は市役所本庁舎の震度計です。

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この二つの地点の間隔は直線距離にして約2.7キロメートルです。

昨年9月12日の地震では、震度「5弱」と震度「3」

2段階もの差が出ています。

市議会だよりでは、端的に私の質問と調布市の答弁が出ています。

「市内で2段階もの差がでるなんて不思議だね」で済まされる問題ではないと私は思います。

首都直下型地震での調布市が想定する震度は「6弱」

つつじヶ丘で「6弱」だと、本庁舎では「5弱」ということも考えられます。

逆に、

本庁舎で震度6弱だと、つつじヶ丘は震度7ということも考えられることになります。

ただ、東日本大震災の時の調布市での揺れ(つつじヶ丘で「5強」)と、

首都直下型地震での揺れは次元が違うと思います。

物が飛ぶような急激な揺れに対する対策は各家庭においても、すごく大事です。

 

国土交通大臣に提言を申入れ

平成28年2月1日 夕方、

国土交通省へ行ってきました。

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首都東京を水害から守るため

公明党プロジェクトチーム(座長:竹谷とし子参議院議員)の一員として

石井国土交通大臣に提言の申し入れを行いました。

これまでに何度かチームでの勉強会に参加してきました。

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この日、大臣室にてプロジェクトチームから石井国交相に提言をお渡ししました。

(私は後列中央)

ごく短時間でしたが、内容について竹谷とし子座長より

要点を説明させていただきました。

 

異常気象による豪雨は年々その度が増してきています。

昨年の鬼怒川の決壊では1000人以上もの人がヘリで救助・搬送されたといわれています。

首都・東京を水害から守ることは重要課題です。

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(2月2日の公明新聞より)

 

調布第三中学校が金賞で代表に!

平成28年1月31日(日)快晴

歴史的な、第1回・東京吹奏楽コンクール「新人戦」が行われました。

開催会場は、なんと、調布グリーンホールでした。

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中学校の部には14校が出場。

金賞・銀賞・銅賞での審査とともに、金賞団体の中から代表2校が

3月21日に開催される首都圏大会へ。

調布第三中学校は金賞で見事代表校になりました。

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グリーンホールは所狭しと、出場校が出入り。

写真右手、白のスクールシャツ姿で本番前のチューニング室へと並ぶ三中生徒たち。

昨日は調布中学校での本番前の披露演奏を聴かせていただきました。

本日の演奏も会場内で真剣に聴かせていただきました。

「新人大会」とは、吹奏楽コンクールでは新しい企画です。

3年生が抜けたあと、1・2年生だけの新メンバーでの構成です。

中学生バンドの場合、3年生が抜けると、一旦、ガクッとレベルが下がった感覚になります。

そして、この冬から次の夏に向けての半年間に、特に新3年生はグンと力をつけていきます。

なので、この時期のバンドは、まだまだ「ひよっ子」のような演奏が普通です。

しかし、今日の三中の演奏は「ビックリポン」でした。

審査結果を聞く前から私は感じていました。

「この時期に、このサウンドを出せることは今後、相当のレベルにまで達する」と。

確かに、今日の演奏はまだまだ不安定な箇所もいくつかありましたが、

そんなことは大した問題ではありません。

そもそも三中は「音が鳴る」学校。

音が鳴るということが、まず肝心であり、ここをクリアーすることがいかに難しいことか。

吹奏楽は、打楽器や弦楽器に比べ、圧倒的に「吹く」楽器がその構成を占めます。

「吹く」楽器は「奏法」をマスターすることが肝心要になります。

ここでいう奏法とは、呼吸法、音(息の流れ)のスピード感、あるいは、支えのコツ。

こういったことをクリアーできれば、一気にレベルは2段階も3段階もアップします。

 

会場には調布中学校からも多くの生徒たちが聴きに来ていました。

お互いに良い刺激を受けながら共々に成長できれば素晴らしいことです。

調布中には調布中サウンドがあります。

また、三中には三中サウンドがあります。

その違いは、とても面白く、楽しいことでもあります。

 

ともあれ、今日の三中吹奏楽部の演奏はブラボーでした。

感動しました。

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記念撮影のときは、まだ結果発表前です。

このときすでに、みんな輝いて、いい顔していました。

生徒のみんな、そして先生、おめでとうございます。

お父さん、お母さん、本当におめでとうございました。

 

調布には桐朋音大もあり「音楽のまち」でもあります。

すべての学校がもっともっと上手になれる要素のあるまちです。

「映画のまち」調布といわれますが、その「映画」の素晴らしさの半分は「音楽」なのです。

 

人間には音楽が必要です。

人は、くじけそうなとき、負けそうなときでも、歌や音楽で蘇生します。

学校での楽器(バンド)の維持や演奏会、遠征など、経費も多くかかります。

部活動の予算も、もっとつけてあげたいなと、常々感じていることです。

議会でも学校部活動の予算拡充を訴えております。

 

ブラッドパッチ療法の保険適用が実現へ

平成28年1月24日(日)晴れ

東京地方は降雪との天気予報を覆し、晴れましたが

山陰地方や九州地方は予報どおりの大雪に見舞われています。

昨年もそうでしたが、1月の下旬は年間で最も寒いと感じます。

 

さて、このたび「ブラッドパッチ療法」の保険適用が決定しました。

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脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツでの外傷など、強い衝撃により

脳脊髄液が漏れ「頭痛」「めまい」「吐き気」「倦怠感」など様々な症状がでる病気です。

外からは見えにくいため、

その辛さがなかなか分かってもらえず、

医療や保険においても理解が得られなく、

本当に辛く、苦しい思いをされていると伺いました。

患者である本人、そしてご家族は大きな苦痛を味わってきました。

公明党はこの病気に対し、保険を適用できるよう、

患者やご家族に寄り添い、粘り強く訴えてきました。

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ブラッドパッチ療法とは、記事の図に示されているように、

(クリックすると大きく見れます)

自分の血液を注入して漏れをふせぎます。

治療には数十万円かかるといわれています。

これまで、調布の議会でも、平成25年3月、平成27年12月と、

公明党から意見書を提出し、

調布市議会の全会一致で可決し、国へ要望してきました。

平成28年4月から治療に保険が適用されることになりました。

 

 

 

2016年調布市成人式

平成28年1月11日 晴れ

今日、調布市でも成人式が行われました。

新成人の皆さま、本当におめでとうございます。

本日、私は来賓席には座らず、舞台ステージの上から演奏で成人者を祝福させていただきました。

第2部アトラクションにて、歌手グループ「ケラケラ」さんの

バックバンドで出演させていただきました。

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ケラケラのMEMEさんは調布中学校吹奏楽部の出身でいらっしゃいます。

本日、成人者への祝福で計3曲の披露がありました。

中でも最後の曲「スターラヴレーション」のバック演奏は

調布中学校吹奏楽部が担いました。

私も市職員時代に勤務後の夕方や土日などの休日も吹奏楽部を支えるスタッフとして

携わらせていただいたこともあり、このたびお声がかかり、

現役生とともにOB・OG合同のバンドに加わりトランペットパートで

出演させていただきました。

写真は1曲目の披露中、内側緞帳(メッシュ製)の後ろで待機している時、

ステージ側から会場側を見た貴重なショットです。

私はMEMEさんが2曲目の披露の前にあいさつされた内容にすごく感動しました。

MEMEさんは、挨拶のときも、リハーサルのときも、また、打ち合わせのときも、

いつも同じ笑顔、同じ明るさ、同じ空気で皆と接してくださいました。

何ともいえない「ぬくもり」を感じさせてくれるアーティスト。

皆を明るく元気にさせてくれる人。

そんなふうに感じてなりませんでした。

MEMEさんは歌も上手です。声も魅力的です。

それ以上に、人として魅力のあるアーティストでした。

そして、見事にバック演奏をつとめた調布中・吹奏楽部のメンバーも

明るく礼儀正しい素晴らしい生徒たちです。

私は、本日の行事を通して、未来に生きる方々が希望がもてる社会にしていこうと

改めて決意をさせていただきました。

ともあれ、今日は貴重な経験をさせていただき、感謝しています。

最後になりましたが、無事故で成人式を終えられたのも、

大人としての自覚が光った主役である成人者、そして、企画実行委員会の皆さま、

社会教育課をはじめとする市職員のご努力のたまものであると思いました。

調布市の成人式は、毎年のように「全国での素晴らしい成人式」として賞をいただいています。

本日も本当におめでとうございました。

2016年への思い

平成27年12月31日(木) くもり時々晴れ

先週の23日に48歳になりました。

誕生日の夜は小雨が舞う中、緑ヶ丘西部自治会の「火の用心」で地域の方々と歩きました。

我ながらよい誕生日であると感じました。

さて、2015年の今年は4月に2期目の当選をさせていただきました。

議会でも、日頃の政治活動や市民相談に歩くのも、いつも私は全力です。

手をぬくことなく全力を出そうとしているのは、すべて感謝の思いからです。

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この月の写真は自分のお気に入りです。

行政視察で動いたときの夕方、飛行機の中からの写真です。

かなた上空では、こんなにも月はクリアに見えるのかと驚きました。

物事も同じであると考えます。

覆いかぶさる暗雲をつきぬければ、明らかになるように。

 

2015年も政治は大きく動きました。

衆議院・参議院での平和安全法制関連法案の可決。

凄まじい法案反対の運動やメディアの報道は

肝心な法案内容を覆い隠してしまいました。

平和を愛する日本の国で「戦争」との言葉を使用し、イメージばかりがクローズアップされ、

いったい、どんな法案なのか、多くの方々が心配されたことだと思います。

 

今月に入り、埼玉の共産党市議会議員による全く不見識な発言もありました。

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また、国会議員でもある日本共産党の小池あきら議員の発言も

エスカレートしすぎた問題発言であると感じたのは私だけではないと思います。

12月11日の記者会見にて、

学校現場において「先生が安全保障法制は反対と言わなければ教育にならない」

などと発言しています。

 

このような、日本共産党のエスカレートした発言等々が、

この12月、調布の議会にも波及しているように感じました。

平和安全法制に反対する同趣旨の「陳情」が計24件、提出されました。

この内容の陳情は調布市議会の6月議会ですでに審査結果が出ています。

そして、このたびもまた、本年9月に国会で可決された法案について

「調布市から廃案を求める」という陳情の審査でありました。

 

調布市議会の最終日12月16日に、各党派による討論のような形となりました。

(一般質問と同様にインターネットで録画を確認することもできます)

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公明党からは私(平野)が代表で述べました。

陳情で使用されている「戦争法」「憲法違反」「強行採決」との言葉は

すべて誤りであることを明確に述べました。

 

陳情は、法案の中身には触れず、11の法案の、どこが戦争法なのか、根拠となる明確な裏付けがないこと。

「戦争法」や「徴兵制」を意味する文言など、法案のどこにも書いていないこと。

続いて安倍首相の国会での説明を確認のために紹介しました。

(以下、「」太字部分)

「日本の安全保障政策の基本は何も変わっていません」と明確に述べたこと。

海外派兵との指摘では

「海外派兵は一般的に許されないという従来からの原則も何も変わらない」と述べたこと。

日本の自衛隊がアメリカと一緒になって他国と戦争するといった指摘では

「かつての湾岸戦争やイラク戦争のような戦闘に自衛隊が参加するようなことはこれからも決してない」

明言したこと。

そもそも、陳情に使われている戦争法なるものは日本国のみならず、国連憲章で禁止されているということ。

 

次に「憲法違反」との指摘については、

昭和22年5月3日に施行された「平和主義」「戦争放棄」がうたわれた日本国憲法に

反対したのが日本共産党6人と、その他、2名であり、

この憲法に違反しているとの指摘だが、憲法に違反しているかどうかは最高裁判所が判断されること。

このたびの法案成立の背景には極めて緊迫した国際情勢があり、

核兵器や弾道ミサイルの脅威、南シナ海をめぐる緊張、

また、尖閣諸島などへのわが国に対する国籍不明機への航空自衛隊の緊急出動は

この10年間で7倍に増していること。

さらにテロの脅威も高まり、このような緊張と脅威が紛争へとつながらないよう、

日本国民の生命・財産・自由を守るために抑止力を高める必要があること。

これらは高度な政治判断であるため、最高裁判所は憲法違反との判断はくだしていないこと。

 

そして「強行採決」との指摘では、

衆議院での審議時間は116時間を超え、

野党委員1人当たり7時間以上の質疑時間が確保されたこと。

また、野党側の要求に応じ、質疑時間の9割程度を野党側に配分されたこと。

参議院での採決でも100時間の審議がなされ、

衆参合わせて約216時間、安全保障関連の法案では過去最長の審議時間が費やされたこと。

中央公聴会や地方公聴会も行われ、日本を元気にする会などの野党3党を含む

計5つの党での「自衛隊を派遣する際の国会関与強化に向けた」政党間合意も交わし、

採決の機が熟していたこと。

締めくくり総括質疑の際には野党議員が委員会室の前に押し寄せて

物理的に総括質疑を行わせない行動をとったが、

このような中で行われた採決を「強行採決」とはいわないこと。

 

調布市内では、他市に比べ未だ激しい反対運動が続いている様子ですが、

法案内容さえクリアになれば、平和安全法制関連法案は支持されるものであると思います。

根拠となるものは憲法13条の、国民の生命・自由・幸福追求権の尊重です。

一部、ご心配の声がきこえる集団的自衛権の一部容認は

(公明党が歯止めをかけた)3要件で示したとおり、

「わが国の存立が脅かされ、国民の生命・自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に限る」との、

極めて限定されたものであり、

1972年の政府見解に基づき、憲法9条の専守防衛を堅持した、

あくまでもわが国と国民を守るための自衛の措置の枠内であります。

 

最後になりますが、

2015年10月には公明党の山口代表が

韓国・朴槿恵大統領、中国・習近平国家主席と相次ぎ会談を行い、

安倍首相の親書を手渡し、何より平和外交を重要として行動していること。

 

以上、今年も一年間、本当にありがとうございました。

2016年は、夏の参議院選挙が 大きな山になります。

平和をはじめ、暮らしを守るため、全力で働いてまいります。

事実が歪められた運動や報道内容に対しては

正確な情報(事実)を、しっかりと発信していきます。

 

 

 

 

12月議会

平成27年12月8日(火)晴れ

ブログの更新が2週間ほど途絶えてしまいました。

議会の準備などでなかなか時間が取れず。。。

11月30日より始まった調布市議会の平成27年の第4回定例会も

本日は委員会

補正予算の審査や陳情の審議を行いました。

私(平野)の一般質問は12月2日に行いました。

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去る9月12日、東京湾を震源とする地震では最大震度を

調布市で震度5弱を記録しましたが、

「5弱」は消防署つつじヶ丘出張所で

本庁舎敷地内では震度「3」でした。

直線距離にして約2.7キロメートルしか離れていない同じ市内で2段階もの差。

このことについて調査した上で質問しました。

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事前に「つくば」の地質研究室に行って3人の博士に地質や地盤について教えていただきました。

博士いわく「調布市は全体的に地盤はすごくいいところなんですよ」とのことでした。

調布市の地質や地盤のこともよくご存じでした。

多摩川に近い地域も、地盤そのものは決して悪くなく、

硬い砂利層であり「良い」とのことでした。

ただ、市内においてなぜ震度が2段階もの違いが出るのか、

確かな原因は分かりませんでしたが

揺れる地域にお住まいの方に対しては、

「この地域は地震の際に揺れるんだ」との自覚をもっていただき、

各々に揺れに対する対策を行わなくてはならないと思い、

そのためにも、説得力ある裏付けとして、

調布市に対し「揺れやすさマップ」の作成を今議会にて提案しました。

50メートルメッシュで地域を細かく分けて揺れやすさを表示していくものです。

次に、

カラーユニバーサルデザイン(色づかいについて)の質問では

更なる取組みを求めました。

すでに調布市では学校教科書をカラーユニバーサルデザインのものを

選考されています。(小学校ではすでに本年4月より。中学校では来年4月から)

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(写真は参考として色使いに配慮されている教科書を掲載しています)

この質問は2年前に一度行っており、

今回は映像を使ってより分かりやすく説明しながら質問しました。

調布市では、他市に比べ色弱者への配慮が進んできています。

以上、一般質問の詳細(全部)は

調布市のホームページから市議会の議会中継(録画)で確認できます。

マイナンバー制度の説明に回る

平成27年11月24日(火)雨・晴れ・曇り

調布市では11月15日以降、順次、簡易書留で

個人番号(マイナンバー)のお知らせが届き始めています。

今日現在、まだ届いていない方も大勢いらっしゃいます。

そんな中、本日の新聞紙上には「マイナンバー 詐欺の標的」との見出しが。

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まったく、腹立たしい限りである。

「人を騙して何かを得ようとする行為」は許せない。

同時に

「根拠もなく人々の不安を煽り立て、デマを流す政党」も許せない。

連日、お年を召した方々が集まる場への説明に回る機会が増えてきました。

今月、個人番号の通知が届いた段階で、どうすればよいのか、

今日現在、確実に分かっていることだけをお話しして説明をしています。

この先、どのような形で便利になるのか、まだ始まっていないことは

混乱を避けるためにあえて申していません。

 

マイナンバーの説明のあとは質疑応答。

ここまでで40分くらい費やします。

ただ、これだけで終わったのではあまり楽しくないので、

私は演奏を披露してから会場を後にします。

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昭和の名曲や演歌をカラオケCDを使って演奏します。

みなさん大変よろこんでくださいます。

その喜んでくださる姿に私は幸せを感じます。

 

今日は、12月議会の一般質問の発言通告書を出しました。

9月12日の地震で調布で「震度5弱」を記録したときから今回の質問を決めていました。

市役所の本庁舎では震度3、消防署のつつじヶ丘出張所で震度5弱。

距離にして2.7キロメートル離れているだけで2段階も揺れが違ったことに対し

研究に動いた上での質問です。

その他、「カラーユニバーサルデザイン」として、

誰もが分かりやすい色使いについての質問もいたします。

 

議会日程が決定するのは明後日の26日です。

12月の議会でもしっかり頑張ります。

 

緑ヶ丘小学校開校50周年

平成27年11月13日(金)くもり

「伸び伸び」という表現がぴったりの緑ヶ丘小学校の子どもたち。

先生方も若々しく明るく楽しい空気を感じます。

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そしてもう一つ、

なんでも「一生懸命」というのが緑小と私は感じています。

これはピカイチです。

とても大事なことと思います。

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ミドリンピックでも感じたことですが、記念式典での歌にもあらわれていました。

私は緑小の子たちが歌う姿を通して

「100%の力」を出し切る大切さを改めて学んだ気がしました。

 

人は何事でも100%の力を出し切って行うことはそう簡単ではありません。

そこには、恥じらいがあったり、何か格好つけてみたり、

あるいは、自分の心に何かしら邪魔するものがあったり、などなど。

しかし、成長とともに、何かのきっかけでヒントやコツをつかんだ時、

常に100%の力を出している人は、大一番で

100(いつもの力)+20(つかんだもの)=120%

の力が出る可能性があります。

しかし、常に全力(100%)ではなく、少し手をぬいて80%の力でやっている人は、

ヒントやコツをつかんだとき、こんどは、

いつもの力が60に減ってしまい、つかんだものが20加わり、

60+20=80%になってしまう可能性が大きいと私は見ています。

 

緑ヶ丘小学校の子たちは、将来120%の力が出せる子と私は感じました。

歌や演奏は迫力満点、人間らしさがあり、とても感動しました。

 

子どもたちからこのようなことを感じるのは、

きっと、校長先生はじめ学校の先生方の力が大きいのだと思います。

そして、見落としてはならないのが親御さんをはじめ地域の方々が作り出す空気。

実行委員会をはじめ地域の皆さまに感謝です。

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パーティーのオープニングでの和太鼓にも

何ともいえない地域の空気が出ていました。

写真を見ても分かる通り、とても良かったです。

この他、パーティーでは地域の方々が歌も披露してくださいました。

 

そして、先生方も。

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先生方の演奏、歌(振付あり)に感動しました。

先生方は、一日中それはそれはスケジュールがいっぱいです。

そんな中で、時間をこじ開け、捻出し、帰宅を遅らせ、お腹も空く中で

練習を重ねてくださっていたのでしょう。

また、みんなが揃わないとなかなか練習もできません。

市をはじめ、学校・地域と、全体での祝賀行事の意味をしっかり自覚してくださり、

本当によく頑張ってくださっていたのが分かりました。

先生方のお心が嬉しかったです。

素晴らしい開校50周年の記念行事でした。

 

最後になりましたが、深大寺の手打ちそば

最高に美味しかったです。3杯もいただきました。

サークルの皆さま、お世話になりました。

 

 

調布市制施行60周年記念式典

平成27年11月8日(日) 午前10時

調布市(昭和30年、調布町と神代町が合併)がスタートして60年の

調布市政施行60周年記念式典が行われました。

(木島平村姉妹都市盟約30周年)

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人間でいえば十干十二支の還暦。

昭和30年の 乙未(きのと ひつじ) から

平成27年の 乙未(きのと ひつじ) への

60年です。

ちなみに私は 丁未(ひのと ひつじ) です。

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画家であり、先生の中川平一さんが顕彰されました。

私はこの中川先生への顕彰が、ものすごく嬉しく、感激いたしました。

思い起こせば27年前、

私が大阪から調布へ出てきた20歳のころより、中川先生をあちらこちらでお見かけしておりました。

当時、そーっと近づいては、絵をのぞき込み、

「うわ~、このおっちゃん、今日もめっちゃ上手いわ~」

(ご無礼をお許しください)

と、何度も心の中で驚き、感動していたことを懐かしく思い出しました。

だから今日はすごく嬉しかったのです。

話は変わりますが、当時はパルコに近い現在の京王線の入口あたりに「そば屋」があり、

お店に入って「たぬき」ください。

と注文したら

「そば」か「うどん」かどっち?

と聞きなおされ、「えっ?」と戸惑ったこともありました。

大阪では「きつね」といえば、揚げのうどん。

「たぬき」といえば揚げのそばと決まっていたからです。

そして出てきたそばの汁の濃さにまたびっくり。

日ごとに慣れてきて、いつしか、財布の中のわずかなお金で、

濃い汁のうどんやそばを食べに行くことが最大の贅沢であり、楽しみになっていました。

そんなところどころで中川先生をお見かけしていたのです。

顕彰式の間、いろんなことを懐かしく思い出していました。

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本日、「映画のまち調布」と「カナダ・ケベック州」との包括連携がスタートしました。

(ともに映画のまちとして)

ケベック州政府在日事務所代表のクレール・ドゥロンジェさんがお越しくださいました。

また、調布市在住の俳優・太川陽介さんもお祝いに駆けつけてくださいました。

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本日の式典で初披露となった調布のアピール映像に登場されます。

昭和40年当時の調布の少年と現在の太川さんとの時空を超えた調布の旅。

市の行政経営部が主体となって作成された映像とのことでした。

映画バック・トゥ・ザ・フューウチャーを連想させるような、上出来の内容。

ドラマ化された感動的な調布アピールの映像でした。

さすが「映画のまち調布」と感じました。

2019年には味の素スタジアムでのラグビーワールドカップ。

翌、2020年は同じく味スタや現在建設中の武蔵野の森総合スポーツ施設での

オリンピック競技開催。

これから、調布市は多くのお客さんも迎え、絶好の時の到来となるでしょう。

本来、調布市は映画をはじめ、音楽・芸術と、芸術文化に秀でた都市です。

今後、将来にわたって更に充実するよう、

私は、議員になってから調布市に芸術・文化の振興条例の制定を何度も求めてきました。

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本日、記念式典の中で、スポーツも含め、歴史的な

「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」が厳かに発表されました。

都市宣言です。

条例に代わる、他の自治体にはない、調布市独自の素晴らしい宣言であると確信いたしました。

今後、この宣言を基に、すべての市民が豊かな芸術文化・スポーツに励んでいけるよう、

具体的な施策をもって支えてまいりたいと決意いたしました。

2007年5月5日の「いじめや虐待のないまち宣言」に続き、

2015年11月8日、「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」が

調布の空にこだましました。

先人に感謝し、未来に責任を持って働いてまいります。