新たな時代に
新しい年を迎えました。
たった1日、極端に言えば一瞬を経て新年になりますが、
この瞬間は誰もが貴重な「時」を感じるのではないでしょうか。
一瞬一瞬の、この「時」の積み重ねが歴史となっていくと考えるとき、
自分自身に生き抜くことの大切さを感じます。
リアルタイムの中では、理解してもらえないことがあります。
時代のうねりの中で、
本当に大事なことほど理解されないことがあるように思います。
しかし、後の世から振り返った時に偉大だったと言われるような仕事をしたいものだ。
目標は富士山。
いつ見ても富士山は凄いなと感じます。
心に師匠をもって、偉大な歴史をつくる走者の自覚で頑張りたいと思う。
人間が人間らしく輝く時代のために。
そのためにも、
一つ一つ、自分自身の課題を乗り越えていこうと決意しています。
服はボロでも中身はピッカピカの人間でありたいと思う。
朝8時の富士のスタートから、夕方5時の月と金星の対話の刻まで
元旦の今日は一日中、自分自身を磨いてくれる有難き多くの方々とお会いできました。
素晴らしい一年の出発です。
議場コンサート(調布市議会)
平成28年11月30日(水)晴れくもり
調布市議会は本日より第4回定例会(12月議会)が始まりました。
調布市の名誉市民でもある故水木しげるさんを偲んで
本会議場にて弦楽四重奏が行われました。
(写真は議会事務局提供)
演奏は桐朋学園大学の3年生4人。
第一ヴァイオリン 大内 遥さん
第二ヴァイオリン 藤村 もりのさん
ヴィオラ 湯浅 江美子さん
チェロ 金子 遥亮さん
議場には、水木先生の奥様・ご家族の皆さまも来場されました。
ゲゲゲ・メロディと題し、
有名な「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマ曲を
同大学・高羽先生の編曲で、弦楽器ならではの技術を使い
ユニークで楽しい、そして、引き込まれるような魅力たっぷりに
「ゲゲゲ」を演奏してくださいました。
傍聴席にも多くの市民の方々の姿がありました。
実に感動しました。
これは、調布市議会改革の一環で、市民に開かれた議会を目指し取り組みはじめたものです。
今日は記念すべき第1回目の議場コンサート
議場コンサートは、年に1回、12月議会の初日に行う予定です。
市役所ロビーには本日まで「鬼太郎」や「ねずみ男」がお出迎えしておりました。
「平野議員もどうぞ」と、記念写真を撮ってくださいました。
さて、市内地域の方々からのご意見なども(11月29日は高齢者の方々でした)
定期的にお伺いしながら、勉強させていただいております。
12月議会の私(平野)の一般質問は
12月2日(金)午前10時くらいからの予定です。
◎乳幼児のワクチン接種の公費負担の充実
◎児童養護施設や里親さんのもとを退所する青年への支援
◎安全安心のまちづくりのための防犯カメラ設置条例
◎選挙について期日前投票や不在者投票の充実
大きく4点です。
2020東京オリパラ・シンポジウムに参加
平成28年11月28日(月)晴れ
本日の午後、調布市議会議員として、品川駅前のガーデンシティー品川で開催された
2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、
日本全国での気運醸成を図るシンポジウムに参加しました。
公務として。(調布市議会からは私一人のみ)
冒頭、小池知事の挨拶もありました。
小池知事の話を伺う中で、
明日29日には各競技がどこの会場で行われるかが決まる予定になっていることを知りました。
昭和39年の東京オリンピックにも遡ったお話しもありました。
新幹線の開通は開会の4日前だったそうです。
人口増、高度経済成長。今とは全然違う時代背景の中、
当時、日本が世界から借金をして整備を進めましたが、
その返済がすべて完了したのは、今から19年前だったそうです。
オリンピックの開催は、それくらい大きな事業であることが伝わってきました。
各登壇者から、挨拶や説明を伺い、
パネルディスカッションも行われました。
パラリンピックに出場された選手からも、
リオでの感激されたことや、残念な思いをしたことなどの話もあり、
4年後の日本での開催の成功に向け、大いに参考になりました。
ボランティアの方々の存在や活躍も大きな要因であるようにも思いました。
何より、今日のシンポジウムで一番感じたことは、
日本、なかんずく、各地域の文化をどうアピールしながら、
地域ごとの気運醸成につなげていけるか。
最大のカギを握っているのは「市長」であることも分かりました。
本日のパネリストとして青森県から来られた
今別町長(阿部義治さん)のリーダーシップのもと、町で取り組まれている
モンゴルとの交流が素晴らしいと感じました。
調布市民文化祭が開会
平成28年10月20日(木) 晴れ
本日、午後6時から「くすのきホール」にて市民文化祭の開会式が行われました。
昨年の秋、市制施行60周年記念式典で発表された
「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」
以前より調布市に「芸術文化振興条例」の制定を求めてきましたが、
「都市宣言」の形で思いが叶いました。
自治体が都市宣言をする意味は、
重要な政策課題などについてみずからの意思や主張、方針を明らかにするためです。
よって、これまで以上に「芸術」に対し支援の拡大・充実が図られます。
さて、本日の開会式のあと、記念アトラクションがありました。
このアトラクションにも予算がついています。
多くの議員が式典には出席(公務)しますが、
式典後のアトラクションを鑑賞(任意)していく議員は少数です。
芸術は心に潤いをくれます。
私はいつも、このアトラクションを楽しみに鑑賞させていただきます。
今日のアトラクションはフルート奏者・真鍋知子さんとアルパ奏者・藤枝貴子さんのお二人でした。
秋の調べより、うさぎ・里の秋・もみじの演奏から始まりました。
誰もが口ずさめる有名な歌をソロで演奏することは、実は大変難しいのです。
そこでレベルが分かるといっても過言ではありません。
お二人の演奏は見事でした。
また、聴いていて飽きのこない音というものがあります。
これは上手い下手の問題ではなく、これこそ芸術の域だと私は感じています。
お二人の演奏は、見事な演奏とあわせて、それを持ち合わせていました。
心に潤いと栄養をいただけた感じで、嬉しさがこみあげてきました。
会場の方々も満足されたことでしょう。
ところで、私も近々演奏を披露する舞台を控えています。
(言い方が少し大げさですが・・・)
11月9日・夜
つつじヶ丘児童館ホールでの報告会(平野みつる友の会)のときに
報告の後、日頃の感謝の思いで2~3曲披露する予定です。
尊敬するプロのピアニストの方が友情出演で伴奏を務めてくださいます。
議員としての立場から、市政にまつわる話も多々ございますが、
「政治的な話だけでは、つまらない」というのが私の心情だからです。
東京サンレーヴスの試合観戦に
平成28年9月22日(祝・木) 雨くもり
本日、午後、プレシーズンゲームの観戦に調布市総合体育館に行きました。
(東京サンレーヴス)79対63(埼玉ブロンコス)
東京サンレーヴスは調布市で設立されました。
主に東京多摩地域を拠点として活躍している「東京プロバスケットボールクラブ」です。
激しくぶつかり合う場面などを目の当たりにし、
バスケットも激しいスポーツだな~と感じました。
一緒に観戦に来たわが子(中2・バスケ部)が横で場面場面においてルールを解説してくれましたが、
私は、なかなか覚えられません。。(難しい・・・)
どのスポーツでもそれぞれ厳しくルールがあり、
また、素晴らしく高度なプレーもあり、凄いな~と感じました。
審判の胸にはJBA「A」とあります。
審判もライセンスがあるようです。
「A級ライセンス」ですね。
審判は選手と一緒に走りまわりながらジャッジするので
相当の体力がいりますね。
ハーフタイム?では車椅子バスケットボールのルール説明を
実際の選手の方々が披露してくださり行われました。
2020東京パラリンピックでは調布が車椅子バスケットボールの会場です。
会場では調布中学校と調布5中のバスケの生徒が受付や場内各役員として
陰で頑張ってくださっていました。
素晴らしい。
今日はせっかく深大寺方面へ来たので、
帰りに参道を散策しながら「鬼太郎茶屋」に向かいました。
途中、深大寺参道には数々の名所があります。
そして、鬼太郎茶屋へ。
未だ、わが子を鬼太郎茶屋に連れてきてあげたことがなかったので、
すっごく喜んでおりました。
(参道の散策も含め)
目玉おやじの「おもち」をトッピングした梨味のソフトクリーム
美味しかったです。
このあと、ふと振り向くと「鬼太郎」と「ねずみ男」に挨拶されました。
鬼太郎茶屋で息子は
少ない小遣いで、相当考えたあげく「砂かけばばあ」を買っていたようです。
鳥取の境港の砂を固めて作られた「砂かけばばあ」の置物が
どうしても欲しくなったようでした。
家族へのお土産には飴を購入しました。
ねずみ男・バナナ味
ぬりかべ・ソーダ味
目玉おやじ・ブルーベリー味
各3本ずつ、全部で9本入ってました。
散策や鬼太郎茶屋はお盆以来の息抜きになりリフレッシュできました。
一般質問での訴え
平成28年9月18日(日) くもり
9月2日から議会が始まり、
一般質問、委員会審査、意見書提出と一気に2週間が過ぎた気がします。
原稿資料の作成など、深夜自宅での作業も多く体力的にもかなり疲れました。
そんな中、富山市議会の政務活動費の使途が大問題になっています。
主に「領収書の改ざん」とのこと。
言語道断、考えられません!
いいかげんな一部の議員のやっていることが、
それらが議員全体ひとくくりに見られてしまう場合がある。
まったく残念だ。
さて、初当選以来、議会では一度も欠かさず、市長はじめ調布市首脳の理事者を前に、
本会議場にて一般質問を続けております。そして、訴えております。
現在、2期6年目です。
議員には質問する権利があります。
一般市民が本会議場で質問することは出来ません。
だからこそ、伺った市民の声を代弁して質問する権利を行使しています。
日本の国は、昭和39年のオリンピック前後から、人口増加にともない、
急速に公共施設も次々と整備(建設)されてきました。
その時代に建ててきた公共施設が老朽化しています。
また、現在はそのときの逆で人口減少時代に入っております。
一般質問の一つ目は「公共施設」の今後の整備について。
各自治体は今年度内に、公共施設等総合管理計画を策定することが迫られている背景があります。
具体的な例をあげて、東部地域の神代出張所の機能移転をあげました。
市が所有する敷地に、出張所と児童館、ホール、と大きく3つの施設があります。
すべて老朽化しています。
将来的にはつつじヶ丘駅南に機能移転する計画性がありますが、
具体的なスケジュールは見えていません。
もっとも、市の事務機能も有する公共施設であれば、まず、交通利便を
整えてこそ価値が上がります。
次の50年を見据えたとき、まちづくり計画、交通利便、人口構造、利用ニーズ、財源等
さまざま、考え抜いて実行しなければなりません。
質問では自らの考えも示しながら市の考えを伺いました。
続いて、「健康ポイント制度」の提案。
平成26年にも、この質問をしています。
高齢社会にともない比例して高まっている医療費問題。
高まる保険料。加えて介護保険料も。
日本の国民皆保険制度は今や大赤字状態ですが、一方で、
日本の医療制度は外国から見れば羨ましがられるほど病気等に対し手厚く守られているといえます。
そして、もう一方で、健康な人の負担が大きいということも重くのしかかっています。
このような現状を乗り越えていくためにも、
多くの国民が健康を維持できること。「健康寿命」を伸ばすことが重要です。
健康づくりのためのメニューをたくさん用意して、
そこにインセンティブをつける。
一つ一つのメニューに参加するたびにポイントをつけて、
そのポイントをためて市内での消費につなげる(ポイント分の割引き)というもの。
店舗や事業者に指定取扱いを増やしていきます。
「健康づくり」と「市内経済の活性化」とを結びつける制度設計を求めました。
3つ目の質問は、ストレスマネジメントに関する内容。
昨今、ニュースでも報じられていますが、大人が起こす醜い事故が多発しています。
それがそのまま子どもの世界でいじめや暴力など悲しい事件が多発しています。
「感情や欲求を上手にコントロールできるようになること」を目的に、
教育部へ質問しました。
全国的には「ストレスマネジメント教育」というものも、行っている地域があるようです。
初歩の段階では深呼吸のようなことから始まり、
徐々に、「自分自身」から、「他人」との接し方や関わりへと
カリキュラムが組まれているようです。
私は、このストレスマネジメント教育の究極は
「他人も幸せになり、自分も幸せになれること」
これを実感、さらには実践できることであるとの自らの考えを訴え、
調布市教育はどのように捉えているかを伺いました。
(具体的な事例をあげて説明しました)
質問内容は調布市の場合、インターネットHPから、録画を確認でき、
スマホでも同時中継や録画を確認することが出来るようになりました。
「調布市議会議会中継」で検索し、各議員の顔写真をクリックすれば視聴できます。
色弱者の不利をなくす活動
平成28年9月3日(土)晴れ
本日は、千代田区(秋葉原駅下車)まで出向き、
社会の中で、色弱者の不利を克服させるための
「色使いの規格」に関する活動に動きました。
(写真は秋葉原の駅ホームより)
CUDO「カラーユニバーサルデザイン機構」の賛助会員としての活動です。
秋葉原へはそれ以外の用事では来ませんが、何となく楽しそうな街だと感じる。
行きかう人々の言葉から、外国人も多いことが分かります。
活気があります。
リュックやポーチなど、持ち物やルックスもわりと似たような方が多い感じ。
CUDO事務所までは駅から少し距離があるので、
いろんなお店の前を通りながら、一人で楽しく歩きました。
おやっ、千代田区らしい。
路上喫煙はすべて禁止。それで良いと思います。
ただ、街角には、小さな店舗を改修し、室内に自動販売機を何台か設置して
その小屋のような中で喫煙できるような場所があります。
その代わり、「いっぷくしていいからジュースも買ってくださいよ」という
雰囲気が漂っているコーナーです。
さて、秋葉原駅から10分ほど歩いて、「第二電波ビル」に着きました。
このビルの7階に「カラーユニバーサルデザイン機構」
CUDOの事務所があります。
エレベーターを7階まで上がり、廊下を歩いて突き当りが事務所です。
今日は、事務所にて、
国領の慈恵医大でもお仕事をされている医師の岡部正隆先生にもお会いしました。
CUDOの副理事長も務められています。
岡部さんから「今まで出会った公明党の議員さんは、
どの方も色弱者への取組みに大変熱心に向き合ってくださいますね」
との言葉をいただきました。
岡部さんが監修されている本です。
日常における色弱者の見え方や特有の事象がマンガで紹介されています。
帰宅後、中学2年の息子(次男)が興味深そうに読んでいました。
わが家は私だけが色弱者(D型・強)です。
9月議会始まる
平成28年9月2日(金)晴れ
調布市議会は本日より第3回定例会が始まりました。
主に昨年度(平成27年度)の決算を議会で審議します。
決算は「済み」を意味しますが、決算審議は来年度の予算編成に向けて重要です。
ともあれ、岩手県をはじめとする東北・北海道の台風被害にこころが痛みます。
昨日、停電中で孤立してしまっている岩泉町の方から連絡を受けました。
すぐに公明党本部に連絡し、救援をお願いしていたところ、
本日、その人に対し現地の公明党議員が動いてくれていました。
少しほっとしました。
さて、今回の議会での一般質問、
(私平野の登壇は9月6日・火曜・午前10時頃から)
質問の第一問目は、
今年度中に策定が求められている「公共施設等総合管理計画」についての質問です。
老朽化が進む各公共施設をどのように維持・改定していくのか、
財源をどうするのか、
まさに今、市が方向性を定めようとしているタイミングでの質問になります。
極めて重要な案件であります。
東部地域のつつじヶ丘に存在する「神代出張所の機能移転」も大きなテーマの一つです。
築50年の神代出張所。
今後の計画を一歩踏み込んで質問いたします。
第二問目は、
「健康ポイント制度」の実施に向けた具体案を提案いたします。
高齢化が進むにつれ、莫大な医療費の問題はすごく大きな課題です。
一人一人が「健康寿命」を維持することが大事になります。
「健康づくり」と「産業振興」と結ぶマッチングプランが私の描く「健康ポイント制度」です。
第三問目は、
ストレスや葛藤の社会で生きる大人の醜い事件が後を絶ちません。
その大人の姿が、そのまま子どもの世界で不幸な事件や事故となって表れています。
「感情や欲求に対する心のコントロールについて」
質問をいたします。
この質問は教育部に答弁を求めます。
以上、頑張ります。
※調布市議会はインターネット生中継で観ることができます。
台風9号
平成28年8月22日(月)台風による大雨
本日のお昼前、三鷹市の観測所で野川が氾濫危険水位に達しているとの情報を知りました。
午後からは9月議会に提出される議案等の説明を受けるため、
正午に現場の確認に動きました。
品川通り沿いにある「おおまちはし」
野川の状況は遊歩道まであと1メートルあるかないかのところまで水位が上がっていました。
雨は強く降ったり、弱く降ったり、台風独特の降りかたでした。
あと2~3時間、何とか、持ちこたえてくれよと祈る思いで入間川へ向かいました。
分水路整備のおかげで持ちこたえられそうだと感じました。
写真は分水路への引き込み口。
分水路は品川通りに沿って神代団地入口で左折し、道路下の地中をはしり、
調和小学校の南側で野川へそそがれます。
この分水路の整備は大きな効果を発揮しています。
写真は実篤記念館前に設置していただいている「土のうステーション」
今年の梅雨の時期、市役所・総合防災安全課へお願いし、
中に入っている土のうをセットしなおしていただきました。
この土のうは自由に持っていってよいものです。
無くなればまた補充していただけます。
さて、午後の議案説明を終えた夕方、調布飛行場の前に位置する
「野川大沢調節地」の様子を確認に行きました。
通常、ここは、グラウンドですが、豪雨の際、野川の氾濫を防ぐための
調節池機能を持ち合わせています。
今日はグラウンドではなく池になっていました。
これは三鷹市内になりますが、狛江市内にある貯留槽も野川の氾濫を防ぐ整備が完成しています。
登記所通りから少し入ったところ(国領8丁目の近く)に
2万トンの下水を溜めることができる貯留槽の整備も完成しています。
夕方の雨はほとんど小降りになっていました。
このあと、西の方角から光が差し込んできました。
台風9号は、東京都内でも多数被害をもたらしました。
東北や北海道では北上する台風に対し、これから危険が襲いかかろうとしています。
9号より先に台風11号の被害が既に出ている模様。
河川が氾濫したというニュースも聞いていますが、何とか最小限の被害で治まるよう祈りたい。
そのような中、調布では野川が持ちこたえてくれて良かったと安堵。
野川の河川改修工事もされつつありますが、更なる整備が必要です。
終戦記念の街頭
平成28年8月15日(月) くもり
71回目の8月15日を迎えました。
短時間でしたが、昨日、仙川駅とつつじヶ丘駅にて公明党議員として街頭演説をいたしました。
すべての戦争犠牲者の方々に哀悼の意を表し、
ご遺族の皆さま方へのお見舞いを申し上げました。
まずは、仙川駅前のゴミ拾いから。
いつも吸殻が落ちていることが残念である。
何事も一人一人の人間の「心」から発し「心」に帰着する。
いくら外部から制度を整えても人間の「心」が伴わなければ
本当に幸せな社会にはなっていかないと私は感じている。
演説では「戦争は二度と繰り返さない」との強い決意で
「不戦」や「平和」を誓うことを訴えました。
公明党は、戦後の平和国家としての歩みを誇りとし、
更に世界に向けて平和を発信する取り組みに全力を尽くしてまいります。
世界の平和は「信頼」と「率直な対話」、たゆまぬ行動から生まれます。
街頭では、昨年、公明党・山口代表の韓国(朴槿恵大統領)と中国(習近平国家主席)との会談の
ことを申し上げ、公明党は「行動する平和主義」であることをお訴えいたしました。
続いて、つつじヶ丘駅前での演説。
「戦争のない世界」を実現するには、すべての人々が貧困・飢餓・感染症・麻薬などの
構造的暴力から解放される「人間の安全保障」の推進が重要であることを訴えました。
唯一の被爆国である日本は、核兵器の非人道性を世界に訴え、
リーダーシップを発揮していく責務があります。
公明党は、核兵器の使用はいかなる理由があろうとも絶対に許さないとの思想に基づき
断固たる決意で核兵器廃絶を推進してきましたし、今後も更に強い決意で進めてまいります。
つつじヶ丘駅前でもゴミ拾いに歩きました。
お盆もお正月と同じ思いで、きれいな気持ちで迎えたいものです。
それから、サービス業に携わる方々など、お盆の期間もお仕事に出ていらっしゃる方にも
感謝いたします。
さて、街頭演説では、本年5月のオバマ大統領の広島訪問のことも申し上げました。
その前月4月に広島市で開かれた先進7か国(G7)外相会合に向けて、
公明党は2年前の8月に「被爆地での開催を」と岸田外相に提言を申入れたこと。
オバマ大統領の被爆地訪問に向けても2009年の「プラハ演説」以来、
一貫して歴代の米駐日大使に要請してきたこと。
2013年、山口代表が訪米した際、キッシンジャー元国務長官に
「オバマ大統領に伝えてもらいたい」と強く要請し、キッシンジャーからも
「必ず伝える」と強い約束を交わしていたことも紹介させていただきました。
街頭演説中に、何人かの方々から声をかけていただきました。
有難いことです。
直接お会いする中で、いろいろなことを学ぶことができます。
世の中で「一番偉い人」とは、
暮らしの最前線で日々の生活に奮闘されている方々であるというのが私の考えです。
一人一人を大切にすることが世界の平和につながると思っております。












































