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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

修正版 調布市洪水ハザードマップ

平成29年11月17日(金) 晴れ

本日は公明党の結党記念日。

昭和39年11月17日に公明党の結党大会が開かれました。

さかのぼること、

昭和37年9月13日には公明政治連盟の第1回全国大会が開催され

「民衆とともに歩む」ことを確認。

これこそが、昔も今も、また、未来も変わらぬ公明党の精神です。

 

さて、夏以降、衆院選、秋の文化祭シーズンと続き、大忙しとなり、

3か月ほど、ブログ更新が出来ないままとなっておりました。

 

11.17  この日を選んで心新たに再開いたします。

先日、カラーユニバーサルデザイン機構(最寄り駅は秋葉原)に行ってきました。

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第2電波ビル7階に事務所があります。

実は、今月、調布市では修正版の「調布市洪水ハザードマップ」が

市内各戸配布されました。

(市報11月5日号とあわせて)

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主な更新箇所は

◎「想定最大規模降雨」 及び 「家屋倒壊等氾濫想定区域」 を反映。

◎ 「避難準備・高齢者等避難開始」  「避難勧告」  「避難指示」 の違いを詳しく解説。

◎ 垂直避難(2階以上の高所へ)と水平避難(その場を立ち退く)を説明。

◎二人以上での避難を説明。

そして、

◎カラーユニバーサルデザインでの色使いになったこと

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(CUD認証マークが入った調布市洪水ハザードマップ)

既に、調布市防災マップのほうは、カラーユニバーサルデザインです。

洪水ハザードマップはより多くの色分け(色使い)になりますが、

この色をバリアフリーにすることは大変な作業になります。

上記で紹介した「カラーユニバーサルデザイン機構」CUDOが

この作業を行ってくれました。

(もちろん、調布市から依頼されたからです)

CUD機構の担当者に一言御礼を述べてきました。

 

私も、これまで、 調布の議会で度々この色使いの配慮を求めてきております。

調布市は、このことを高い意識で取り組んでくれています。

 

若葉小学校夏まつり

平成29年8月19日(土) くもり

昨日は若葉小学校での地域の夏まつりに行かせていただきました。

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調布市は若葉町・入間町の地域も世帯が増え、新たな住民も参加されています。

こういった地域行事も、わが町を愛する一助となれば幸いです。

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小さなお子さんも多く、楽しそうに若葉小学校での夏まつりを満喫していました。

お祭りを楽しむ皆さんの姿に、陰で支えてくださる役員の努力を見ました。

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四中の吹奏楽部の演奏も聴かせていただきました。

都道3.4.17号線の若葉町開通の時にも演奏してくださいました。

お休みの日も出動してくれるメンバーの地域行事に華を添える活躍は

音楽家としても素晴らしい姿だと思います。

音楽は小さな子からご高齢の方々まで皆が楽しめます。

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さて、若葉町・入間町といえば、調布市内でも緑豊かな東部地域。

新たに引っ越してこられた方々からも、ご相談をいただくようになりました。

写真の陵山公園の時計はご要望を伺い設置させていただきました。

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消防の第12分団前の坂を上ったT字路にカーブミラーを設置させていただきました。

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中央学園通りの「入間住宅」バス停前にも

カーブミラーを設置させていただきました。

すべてご要望を伺ってのことです。

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若葉町には畑の脇の通りに街路灯を設置させていただきました。

静かな住宅街の中での貴重な畑ですが、夜道が怖いとのご要望をいただき、

地権者様のご協力を賜り、設置できたものです。

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現在、神戸屋レストラン方面から入間町1丁目を通り、若葉町2丁目までのバス通りの

道路補修工事が始まっております。

路面が劣化し、亀裂なども多くあり、道路沿いの家屋は常に揺れを感じるまでに。

この道路の全面補修も3年前から市に働きかけ、一部区間は完了していましたが、

区間全体の補修を要望し続けてきました。

昨年度は入札不調となり、このたび1年遅れで、やっと工事が始まりました。

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神戸屋の南側の通路も、防犯上、見通しがよくなるよう

市にお願いし、剪定等、安全面での配慮をしていただいております。

その他、都営入間2丁目住宅へは

エレベーター設置工事に向けた動きが始まりました。

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数年前から都営の自治会長さん直々にご要望を伺い、

私からも東京都へ連絡し、エレベーター設置が可能かどうか調査していただき、

数々の手順を踏んで今日に至っているものです。

議員は当然、議会においては真剣に取り組まなければなりませんが、

あくまでも、市民のための議会。

肝心の「市民の思い」というのは現場にあります。

これからも、現場第一で頑張ってまいります。

 

 

里帰り出産での定期予防接種助成

平成29年8月11日(金) くもり

本日より、多くの方々がお盆休みの期間に入りました。

そんな中でも、いつも以上に忙しくお仕事してくださる方がいるから

休みの方々が楽しむことができます。

感謝、感謝です。

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私も、学校の部活動で頑張り、3年生の夏で引退となったわが子を

ぶどう狩りに連れていってあげました。

 

さて、この8月から、調布市では「里帰り出産」にともなう

子どもの定期予防接種費用の償還制度が実現しました。

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調布市のホームページ「健康推進課」でご参照ください。

昨年12月の議会(第4回定例会)で質問に立ち、求めたものです。

わが子も真ん中の長女は、妻が青森県に里帰りしての出産でした。

もう、18年近く前のことです。

里帰り出産は出産後1~2か月ほどで戻ってくるのが平均かもしれません。

わが家もそれくらいだったかと思います。

しかし、子どもや母親の体調など、様々な事情で長引くこともあるでしょう。

定期予防接種は生後2か月くらいからスタートします。

本来なら、国が主導し、全国どこに居ても子どもの定期予防接種は自己負担なしで

受けられることが理想だと思いますが、

各自治体にその責任が委ねられており、

国はすべての自治体の負担の実態(しくみ)を把握していません。

自治体によって助成のしくみが異なっており、

里帰り先での接種は全額自己負担になる場合があります。

ある市民の方から相談を受けたことにより、議会で質問し求めました。

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調布市は、このたび、調布市民が里帰り出産した際、子どもの定期予防接種を

里帰り先で受けても後に償還できる体制をつくってくれました。

その制度が、この8月から実現したということです。

また、昨年12月議会では生まれた子どもの「B型肝炎ワクチン」の接種期間延長も求め、

こちらのほうも本年4月より実現しております。

子どもの「B型肝炎ワクチン」は、

昨年10月1日から定期予防接種として(4月1日にさかのぼり1歳になるまでの子)スタートしましたが

3月31日までだと、半年間しか猶予がない子どもが生じるため、

調布市としては、生後計3回の接種を「満1歳になるまでに」すべきだと求め、

最大で半年間の延長が実現しました。

 

※議会での質問内容はインターネットで「調布市議会議会中継」を検索し、

各議員の顔写真をクリックすると、議会質問の録画を視聴することができます。

調布市議会は中継(録画)を含め、議会検索の内容が他市の議会と比べ進んでおります。

市議会だよりについても質問者の欄にQRコードがついています。

私も所属している広報委員会が中心になって取り組んでおります。

 

 

ムクドリの糞の清掃

平成29年7月24日(月) 晴れ・くもり

全国各地を襲う豪雨が心配です。

地球温暖化を抑える環境政策を重視しなくてはと考える。

また、災害(豪雨)対策にも力をいれなくてはと日々感じております。

さて、本日は朝9時過ぎより、調布市仙川地域(国道20号線沿い)の

ムクドリによる糞の清掃をしていただきました。

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場所は「仙川駅入口」交差点付近。

毎年、この交差点のけやきの木にムクドリが集まってきます。

毎年、「ムクドリを何とかしてほしい」との要望が私のもとに届きます。

これは、なかなか難しい課題と感じております。

ただ、ムクドリの糞がものすごく、下を通行する方々の不快なお気持ちは

よく分かります。

せめて、糞の掃除はできないものかとのご要望も頂戴し、

私から所管に連絡してお願いし、本日、清掃に入っていただきました。

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歩道も車道もこんな状況です。

本日、清掃に携わってくださった会社は

「スバル興業株式会社」さんでした。

多くの作業員を派遣してくださり、皆さん丁寧に一生懸命お仕事してくださいました。

私からも御礼のご挨拶をさせていただきましたが、

丁寧な対応で本当に気持ちの良い企業だなと感じました。

暑い中を一生懸命作業して下さるお姿に心より感謝いたしました。

東京河川改修促進大会

平成29年7月14日(金) 晴れ

久方ぶりのブログ更新となりました。

都議選では、公明党として初の北多摩3区(調布市・狛江市)での挑戦となり、

大先輩の中島よしお都議を当選させていただきました。

多くの皆さまからの温かいご支援があったからこそであります。

ただ、私自身は激しい選挙戦の中で、自身のブログを更新する気力までは

残っていませんでした。

 

さて、日本列島各地が豪雨に見舞われており被害地域のことが心配です。

命を亡くされた方々のご冥福を日々お祈りしています。

現地の公明党議員も体力の限りに現場を駆けずり回り、

被災者の救済と、一刻も早い復旧を目指し、

地域住民が平時を取り戻せるよう動いております。

 

本日は、東京都内の河川改修促進大会が

調布のグリーンホールで開催されました。

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大会議長は長友市長

一部、国会議員や都議会議員も何名か出席されました。

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このたびの九州での豪雨と似た現象が

かつて都内(調布市)でも起きました。

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平成17年9月4日の豪雨です。

私も議員となってから、豪雨対策は常に訴え続けてきております。

本年6月から総務委員になりましたが、その前は

4年間、建設委員でもあったことから、

予算・決算の時期には、毎回、下水対策、河川対策を訴え

要望してきました。

降雹の被害があったときには、すぐさま、

国や東京都に出向き、直談判して対策を訴えたこともあります。

現在は、国・都・三鷹市・調布市の四者で連携をとって進められています。

本年の調布市の予算では、つつじヶ丘地域(国道20号線付近)への

対策費が計上されました。

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大会の中での意見発表では、調布市・狛江市を含むBブロック代表で

狛江市議会・建設環境常任委員会委員長の佐々木貴史議員が登壇しました。

同じ公明党北多摩第三総支部、年齢も同い年、大親友です。

共々に切磋琢磨し議員力を磨いてまいります。

 

 

 

 

都市計画道3・4・17狛江仙川線が開通

平成29年5月21日(日) 晴れ

真夏日となった本日、調布市若葉町の約340m区間が開通しました。

多く地域の方々が参集しました。

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お休みの日、また暑い中、若葉小学校の子どもたちも一緒にくす玉を割ってくれました。

また、第四中学校の吹奏楽部のメンバーが演奏で式典を支えてくれました。

難しいファンファーレの演奏に挑戦してくれていました。

四中吹奏楽部も上手になってきているのが分かりました。

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開通を祝ってみんなで歩きました。

地権者の方々をはじめ近隣の方々のご協力があって道路は開通しました。

地元の住民としての元DeNA中畑監督のお姿を見ました。

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私も記念に1枚撮ってもらいました。

この道路は都が整備する都道です。

都道に関しては、安全確保の信号機の設置など、意見を申すために

何度か、府中にある北多摩南部建設事務所や調布警察署にも足を運んできました。

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午後2時、一般車両も走りはじめました。

歴史的な瞬間を感じました。

開通したからこそ、安全確保のために、より緊張が走ります。

通学路にもなる場所だけに子どもの安全のためにも

緊張感をもって見守っていきたいと思っています。

 

私立高校授業料の無償化

平成29年4月30日(日) 晴れ

ゴールデンウイークに入りました。

まちを歩けば初夏を感じさせる樹木や草花が生きる喜びを伝えてくれます。

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調布市での暮らしの向上、福祉増進をめざし、相談会にも駆けつけ、

子育て中の保護者の方々の声も伺っております。

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乳幼児から中高・大学生まで、

お母さん方も苦闘の日々を過ごしていらっしゃることが伺えます。

この4月より幼稚園の入園補助金が1万円から3万円に拡充できたこと。

(スタートは10月から)

公明党として予算要望してきたことがひとつづつ実現していっております。

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(相談会の外では公園の藤棚にもきれいな藤の花が咲き誇っていました)

今日は都議会公明党の提案を小池都知事が理解してくださり実現した

私立高校の授業料実質無償化についてお伝えします。

東京都としても画期的な教育支援です。

現在、国からは都立も私立にも年間11万8800円の就学支援金制度があります。

(年収上限910万円まで。年収に応じて額の上乗せあり)

東京都では全体の約6割ともいわれる子が私学に通っています。

中には、都立に行きたくても行けずに私学に通う子も多くいます。

都立高校の一般入試では平均1.42倍の競争率。

142人受験すれば、42人が不合格になることになります。

都立受験者の約3分の1の子が都立に行けません。

結果、保護者には大きな負担がのしかかります。

また、世帯収入によって学ぶことへの不公平(格差)を解消していくことに目的があります。

そのような背景がある中で、

東京都が予算を計上し、年収760万円未満の世帯に対し、

国の支援金にプラスして私立高校授業料負担軽減のために

合わせて年額44万2000円(最大額)まで補助されることになりました。

手続きについては、

6月に住民税の額が確定してから

学校を通じて説明されます。

(東京都の補助事業ですから、都内に在住の方が対象です)

その後、申請手続きを経て、支給は12月ころになる予定です。

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29日(土)には、現在の都議会公明党団長

長年にわたり、都議会公明党の幹事長を務めてきた

実力No.1の「中島よしお」議員が

未来を担う青年とともに力強く

調布駅前で都政報告を行いました。

今、小池都知事に最も信頼されているのが中島よしおです。

行政・議会の両輪で都政を引っ張っているリーダーは、

この二人といっても過言ではありません。

その証として、

5月5日、午前11時には調布駅での公明党街頭演説会に

小池都知事が応援弁士として駆けつけます。

ぜひ、その応援演説を聞いてご確認ください。

保育コンシェルジュの配置

平成29年4月27日(木) くもり

保育園に入れなかった方、これから保育園の入園を希望されている方々などへの

お一人お一人に寄り添った丁寧な案内人

「保育コンシェルジュ」が調布市でもこの春4月より3名配置されています。

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私(平野)が議会質問で訴えてきたことが実現の運びとなり、

現在、状況を見守らせていただいております。

市役所3階の保育課の窓口でコンシェルジュさんのお姿が見られます。

最初は緊張したり、慣れないこともあるかもしれませんが、

今後、頼りがいのあるコンシェルジュの活躍が期待されます。

通常、市役所は朝8時30分より、夕方5時15分までですが、

保育(園)についての問い合わせは、電話なら

定時を過ぎても、できる範囲での対応をしてくれます。

042-481-7132~4

(子ども生活部保育課保育・幼稚園係)

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さて、今日は認可保育園ではなく認証保育園の現場を勉強させていただきました。

写真は仙川のキューピー研究所の建物の中にある「ゆらりん仙川保育園」です。

「ゆらりん」は、ライフサポート株式会社が保育事業・介護事業をされています。

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保育園の前には、こんな素敵な芝生も。(キューピー)

この保育園の特徴の一つに「セキュリティー」があげられます。

キューピー敷地内には警備員さんが何名も配置されています。

子どもたちが安心して過ごせることは大事なことですね。

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保育園の中も、とても綺麗で明るく、優しい雰囲気に満ちています。

キューピーにお勤めの方もこの保育園を利用できます。

企業との連携も素晴らしい。

認証保育所は認可保育所に比べると保育料が高額になります。

私はいつもこの保育料の違いに悩みます。

公的な補助額を上げることを毎年の予算要望で求めてきた中、

今年4月より、昨年までより「1.5倍」の補助額が出るようになりました。

(所得によって補助額の違いはあります)

この「ゆらりん仙川」は朝7時30分~最終は夜10時まで預かっていただけます。

認可保育園では、なかなかそうはいかないでしょう。

お一人お一人のニーズを的確にとらえた

幅の広い対応が求められます。

また、認証保育所である「ゆらりん仙川」では、

お申込み段階で、まだお勤めされていない求職中の方でも

子どもを受け入れていただいておりました。

これも重要なところだと感じました。

ゆらりん仙川では「3歳・4歳・5歳」にまだ定員の余裕があるとのこと。

最後にもう1枚

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四角い窓から調理場が見えます。

子どもたちがお料理を作るところを見ることができます。

ゆらりんでは「食育」にも大変に力を入れられていました。

今日はたくさん勉強させていただきました。

園長先生はじめ、職員の方々みんな笑顔で温かく親切に接してくださり

感動しました。

本当に感謝いたします。

 

 

 

給付型奨学金

平成29年4月20日(木) 晴れ

東京では葉桜が美しい季節に入り、初夏を感じるところです。

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写真は調布市の入間町2丁目地域です。

野川と花、奥に見えるのは国分寺崖線の樹林地。

NTTが調布市に寄付してくださった樹林地です。

私は毎年のように、「この地域の環境は調布市の中でも貴重だ」

「水と緑が調和されたモデル地域に」と、議会(建設委員会)で主張しています。

野川と樹林地の間には、広い土地があります。

現在、国が所有していますが、この土地をどう生かすかが重要です。

調布市は計画を立てて、国にアピールすべきだと、何度も訴えております。

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こちらは、同じ場所から世田谷成城の方向を写したものです。

何ときれいなんでしょう。散歩したくなります。

まさに「モデル」のような地域です。

 

さて、この2017年度は東京都や調布市でも新たな施策(事業)が実施されます。

3月、議会で予算が可決され、子育て世代の方々への応援が充実します。

 

今日は国会で可決・成立した「給付型奨学金」をお知らせします。

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2017年度は先行実施(一部)ですが、

2018年度以降は1学年当たり約2万人が対象になる予定です。

児童養護施設や里親のもとを離れる青年には特別な支援も付きます。

この給付型奨学金は今後、更に充実した制度になっていくよう

公明党としても力を入れていきます。

 

調布の議会では、私(平野)は3回にわたり児童養護施設や里親さんのもとを退所する

青年への支援(住宅や生活支援)を訴えてきたこともあり、

今年度から調布市独自での支援も実施されます。

(東京多摩地域では初です)

 

調布飛行場小型機墜落事故被害者救済を急げ

平成29年3月16日(水) 晴れ

調布飛行場 小型機墜落事故による被害者の救済を急げ!

昨日、国会(参議院)にて

公明党・竹谷とし子議員が訴えました。

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竹谷とし子参議院議員は、事故後、いち早く現場を訪れ、

調布飛行場にて被害者の救済を訴えはじめていましたが、

事故原因の究明が進まない現状に対し、

事故が起きた際には迅速に被害者への補償ができるよう

東京都(運営管理者)など、自治体任せにせず国の取組みが必要だと訴えました。

 

事故原因が究明されなければ補償が決まらないため、

被害をうけられた方々への貸付制度も

東京都がやらないから調布市が先んじて行っているところです。

(議会提案で市が行っています)