東京河川改修促進大会
平成29年7月14日(金) 晴れ
久方ぶりのブログ更新となりました。
都議選では、公明党として初の北多摩3区(調布市・狛江市)での挑戦となり、
大先輩の中島よしお都議を当選させていただきました。
多くの皆さまからの温かいご支援があったからこそであります。
ただ、私自身は激しい選挙戦の中で、自身のブログを更新する気力までは
残っていませんでした。
さて、日本列島各地が豪雨に見舞われており被害地域のことが心配です。
命を亡くされた方々のご冥福を日々お祈りしています。
現地の公明党議員も体力の限りに現場を駆けずり回り、
被災者の救済と、一刻も早い復旧を目指し、
地域住民が平時を取り戻せるよう動いております。
本日は、東京都内の河川改修促進大会が
調布のグリーンホールで開催されました。
大会議長は長友市長
一部、国会議員や都議会議員も何名か出席されました。
このたびの九州での豪雨と似た現象が
かつて都内(調布市)でも起きました。
平成17年9月4日の豪雨です。
私も議員となってから、豪雨対策は常に訴え続けてきております。
本年6月から総務委員になりましたが、その前は
4年間、建設委員でもあったことから、
予算・決算の時期には、毎回、下水対策、河川対策を訴え
要望してきました。
降雹の被害があったときには、すぐさま、
国や東京都に出向き、直談判して対策を訴えたこともあります。
現在は、国・都・三鷹市・調布市の四者で連携をとって進められています。
本年の調布市の予算では、つつじヶ丘地域(国道20号線付近)への
対策費が計上されました。
大会の中での意見発表では、調布市・狛江市を含むBブロック代表で
狛江市議会・建設環境常任委員会委員長の佐々木貴史議員が登壇しました。
同じ公明党北多摩第三総支部、年齢も同い年、大親友です。
共々に切磋琢磨し議員力を磨いてまいります。
都市計画道3・4・17狛江仙川線が開通
平成29年5月21日(日) 晴れ
真夏日となった本日、調布市若葉町の約340m区間が開通しました。
多く地域の方々が参集しました。
お休みの日、また暑い中、若葉小学校の子どもたちも一緒にくす玉を割ってくれました。
また、第四中学校の吹奏楽部のメンバーが演奏で式典を支えてくれました。
難しいファンファーレの演奏に挑戦してくれていました。
四中吹奏楽部も上手になってきているのが分かりました。
開通を祝ってみんなで歩きました。
地権者の方々をはじめ近隣の方々のご協力があって道路は開通しました。
地元の住民としての元DeNA中畑監督のお姿を見ました。
私も記念に1枚撮ってもらいました。
この道路は都が整備する都道です。
都道に関しては、安全確保の信号機の設置など、意見を申すために
何度か、府中にある北多摩南部建設事務所や調布警察署にも足を運んできました。
午後2時、一般車両も走りはじめました。
歴史的な瞬間を感じました。
開通したからこそ、安全確保のために、より緊張が走ります。
通学路にもなる場所だけに子どもの安全のためにも
緊張感をもって見守っていきたいと思っています。
私立高校授業料の無償化
平成29年4月30日(日) 晴れ
ゴールデンウイークに入りました。
まちを歩けば初夏を感じさせる樹木や草花が生きる喜びを伝えてくれます。
調布市での暮らしの向上、福祉増進をめざし、相談会にも駆けつけ、
子育て中の保護者の方々の声も伺っております。
乳幼児から中高・大学生まで、
お母さん方も苦闘の日々を過ごしていらっしゃることが伺えます。
この4月より幼稚園の入園補助金が1万円から3万円に拡充できたこと。
(スタートは10月から)
公明党として予算要望してきたことがひとつづつ実現していっております。
(相談会の外では公園の藤棚にもきれいな藤の花が咲き誇っていました)
今日は都議会公明党の提案を小池都知事が理解してくださり実現した
私立高校の授業料実質無償化についてお伝えします。
東京都としても画期的な教育支援です。
現在、国からは都立も私立にも年間11万8800円の就学支援金制度があります。
(年収上限910万円まで。年収に応じて額の上乗せあり)
東京都では全体の約6割ともいわれる子が私学に通っています。
中には、都立に行きたくても行けずに私学に通う子も多くいます。
都立高校の一般入試では平均1.42倍の競争率。
142人受験すれば、42人が不合格になることになります。
都立受験者の約3分の1の子が都立に行けません。
結果、保護者には大きな負担がのしかかります。
また、世帯収入によって学ぶことへの不公平(格差)を解消していくことに目的があります。
そのような背景がある中で、
東京都が予算を計上し、年収760万円未満の世帯に対し、
国の支援金にプラスして私立高校授業料負担軽減のために
合わせて年額44万2000円(最大額)まで補助されることになりました。
手続きについては、
6月に住民税の額が確定してから
学校を通じて説明されます。
(東京都の補助事業ですから、都内に在住の方が対象です)
その後、申請手続きを経て、支給は12月ころになる予定です。
29日(土)には、現在の都議会公明党団長
長年にわたり、都議会公明党の幹事長を務めてきた
実力No.1の「中島よしお」議員が
未来を担う青年とともに力強く
調布駅前で都政報告を行いました。
今、小池都知事に最も信頼されているのが中島よしおです。
行政・議会の両輪で都政を引っ張っているリーダーは、
この二人といっても過言ではありません。
その証として、
5月5日、午前11時には調布駅での公明党街頭演説会に
小池都知事が応援弁士として駆けつけます。
ぜひ、その応援演説を聞いてご確認ください。
保育コンシェルジュの配置
平成29年4月27日(木) くもり
保育園に入れなかった方、これから保育園の入園を希望されている方々などへの
お一人お一人に寄り添った丁寧な案内人
「保育コンシェルジュ」が調布市でもこの春4月より3名配置されています。
私(平野)が議会質問で訴えてきたことが実現の運びとなり、
現在、状況を見守らせていただいております。
市役所3階の保育課の窓口でコンシェルジュさんのお姿が見られます。
最初は緊張したり、慣れないこともあるかもしれませんが、
今後、頼りがいのあるコンシェルジュの活躍が期待されます。
通常、市役所は朝8時30分より、夕方5時15分までですが、
保育(園)についての問い合わせは、電話なら
定時を過ぎても、できる範囲での対応をしてくれます。
042-481-7132~4
(子ども生活部保育課保育・幼稚園係)
さて、今日は認可保育園ではなく認証保育園の現場を勉強させていただきました。
写真は仙川のキューピー研究所の建物の中にある「ゆらりん仙川保育園」です。
「ゆらりん」は、ライフサポート株式会社が保育事業・介護事業をされています。
保育園の前には、こんな素敵な芝生も。(キューピー)
この保育園の特徴の一つに「セキュリティー」があげられます。
キューピー敷地内には警備員さんが何名も配置されています。
子どもたちが安心して過ごせることは大事なことですね。
保育園の中も、とても綺麗で明るく、優しい雰囲気に満ちています。
キューピーにお勤めの方もこの保育園を利用できます。
企業との連携も素晴らしい。
認証保育所は認可保育所に比べると保育料が高額になります。
私はいつもこの保育料の違いに悩みます。
公的な補助額を上げることを毎年の予算要望で求めてきた中、
今年4月より、昨年までより「1.5倍」の補助額が出るようになりました。
(所得によって補助額の違いはあります)
この「ゆらりん仙川」は朝7時30分~最終は夜10時まで預かっていただけます。
認可保育園では、なかなかそうはいかないでしょう。
お一人お一人のニーズを的確にとらえた
幅の広い対応が求められます。
また、認証保育所である「ゆらりん仙川」では、
お申込み段階で、まだお勤めされていない求職中の方でも
子どもを受け入れていただいておりました。
これも重要なところだと感じました。
ゆらりん仙川では「3歳・4歳・5歳」にまだ定員の余裕があるとのこと。
最後にもう1枚
四角い窓から調理場が見えます。
子どもたちがお料理を作るところを見ることができます。
ゆらりんでは「食育」にも大変に力を入れられていました。
今日はたくさん勉強させていただきました。
園長先生はじめ、職員の方々みんな笑顔で温かく親切に接してくださり
感動しました。
本当に感謝いたします。
給付型奨学金
平成29年4月20日(木) 晴れ
東京では葉桜が美しい季節に入り、初夏を感じるところです。
写真は調布市の入間町2丁目地域です。
野川と花、奥に見えるのは国分寺崖線の樹林地。
NTTが調布市に寄付してくださった樹林地です。
私は毎年のように、「この地域の環境は調布市の中でも貴重だ」
「水と緑が調和されたモデル地域に」と、議会(建設委員会)で主張しています。
野川と樹林地の間には、広い土地があります。
現在、国が所有していますが、この土地をどう生かすかが重要です。
調布市は計画を立てて、国にアピールすべきだと、何度も訴えております。
こちらは、同じ場所から世田谷成城の方向を写したものです。
何ときれいなんでしょう。散歩したくなります。
まさに「モデル」のような地域です。
さて、この2017年度は東京都や調布市でも新たな施策(事業)が実施されます。
3月、議会で予算が可決され、子育て世代の方々への応援が充実します。
今日は国会で可決・成立した「給付型奨学金」をお知らせします。
2017年度は先行実施(一部)ですが、
2018年度以降は1学年当たり約2万人が対象になる予定です。
児童養護施設や里親のもとを離れる青年には特別な支援も付きます。
この給付型奨学金は今後、更に充実した制度になっていくよう
公明党としても力を入れていきます。
調布の議会では、私(平野)は3回にわたり児童養護施設や里親さんのもとを退所する
青年への支援(住宅や生活支援)を訴えてきたこともあり、
今年度から調布市独自での支援も実施されます。
(東京多摩地域では初です)
調布飛行場小型機墜落事故被害者救済を急げ
平成29年3月16日(水) 晴れ
調布飛行場 小型機墜落事故による被害者の救済を急げ!
昨日、国会(参議院)にて
公明党・竹谷とし子議員が訴えました。
竹谷とし子参議院議員は、事故後、いち早く現場を訪れ、
調布飛行場にて被害者の救済を訴えはじめていましたが、
事故原因の究明が進まない現状に対し、
事故が起きた際には迅速に被害者への補償ができるよう
東京都(運営管理者)など、自治体任せにせず国の取組みが必要だと訴えました。
事故原因が究明されなければ補償が決まらないため、
被害をうけられた方々への貸付制度も
東京都がやらないから調布市が先んじて行っているところです。
(議会提案で市が行っています)
防災対策の街頭運動
平成29年3月12日(日) 晴れ
本日は、調布市・狛江市各地で公明党女性局主催の
防災対策街頭運動が展開されました。
「女性の視点をいかした防災対策」として
パンフを配布。
「いざという時に役立つパッククッキング」など、
知っていて損はない内容が盛りだくさんのパンフでした。
仙川駅前でのアピールでは、
中島よしお都議会議員も駆けつけての街頭演説。
実力光る公明党の東京都議会
その都議団・団長が中島よしおです。
小池都知事に頼りにされているのが公明党です。
一部の新聞では公明党がすり寄るかのような書き方をしていますが
事実を分かっていない偏見が強い報道です。
直近では、10日(金)読売夕刊が一番事実に近い内容といえます。
今後、公に記者会見もなされます。
さて、仙川の菜の花が見ごろの時期がやってきます。
毎年、本当にきれいです。
桜が咲くころの仙川は絶景です。
写真は弁天橋からの眺め。
さあ、豊洲問題も公明党がいち早く真相をつきとめた感じです。
記事は、本日の公明新聞。
次の週末の100条委員会は注目されます。
3.11から6年
平成29年3月11日(土) 晴れ
東日本大震災から6年。
本日は晴れていたが風は冷たく寒い一日でした。
東北の寒さはこの比ではない。
今日は、6年前の午後2時46分、自分が居た場所へ行ってみた。
国道20号線の「下布田交差点」
八雲台小学校横の甲州街道の交差点だ。
八雲台小学校前には歩道沿いにお花が植えられていました。
嬉しかった。
丸八真綿の店舗が解体されていた。
道路拡幅事業の関係だと思われます。
6年前のこの日、丸八真綿の大きなガラスが波うっていたのを
鮮明に覚えています。
信号機が青に変わっても進む車はなかった。
当日、私はその後、緑ヶ丘団地に向かい奔走した。
団地の老朽化が心配でならなかったである。
わが子が学校から帰られずにいたことも忘れていた。
ガスの復旧や不安にかられ外に出ていた高齢者を励ました。
現在、緑ヶ丘団地は2期目の建て替えが進んでいます。
足場が外され、姿を見せ始めていました。
本日の公明新聞は
復興に向けた内容で占められていました。
昨今、被災地から転校してきた子へのいじめが明るみになってきています。
なぜ、こんな社会になってきたのか、怒りがおさまらない。
これは、代表質問でも訴えました。
子どもの世界での事件であるが、その原因は大人である。
わが家においては、子どもに自分の思いの限り語った。
2017調布映画祭始まる
平成29年3月8日(水) 晴れ
本日は仙川駅での挨拶・ゴミ拾いからスタート。
朝、2件の市民相談を伺ってから議会へ。
広域交通問題対策特別委員会として、
陳情者からの説明を受けました。
さて、今年も本日より「調布映画祭」が始まりました。
(たづくり1F・ロビー)
シネマの雰囲気を醸し出す素敵な設営を見ただけで、わくわくします。
知っている人なら、「うわっ!」と思うでしょう。
デスノートの死神リューク
原寸大のものです。
たづくり1Fのロビーに行けば会えます。
調布、凄いじゃん。
映画上映スケジュールです。
どの映画も無料です
最終日の12日グリーンホール会場の「あん」
上映時間16:30~18:50の終了後、
大物女優の樹木希林さんが舞台挨拶される予定です。
11日(土)たづくり・くすのきホール会場では
午前10時から「フラッシュダンス」が上映されます。
青春時代、電撃が走った映画でした。
今、振り返れば大阪から東京へ行こうと決めたのはこの映画のせい?
だったかもしれません。
その他、たづくり1Fのむらさきホール横の展示室では
特撮展が行われています。
ウルトラマンの怪獣
ツインテール と ザラガス
特撮用の調布駅前です。
調布市民の方は、ぜひ足をお運びいただきたいと思います。
「映画のまち調布」
ですから。
ちょうふ地域福祉フォーラム
平成29年3月5日(日) 晴れ
花粉が飛散し、今年も辛い日々がやってまいりました。
でも、お天気が良いのは気持ちいいです。
本日は調布市総合福祉センターで行われた
地域福祉フォーラム
「あなたは誰かとつながっていますか?」に参加し、
勉強させていただきました。
基調講演では高野昭博さんの体験に基づくお話しをうかがいました。
職を失い、辛い日々が続く中、
ホームレスの立場から社会を見つめ、
生活保護受給者の立場から社会を感じ、
生活保護生活を離れ、現在の立場にて社会貢献できる喜び。
実体験からのお話しは、重みがありました。
特に、ホームレス時代に
「おはよう」と声をかけてくれる人の有難さ、嬉しさを語ってくださったことは
心に沁みました。
「自分の存在を知ってくれる人がいる」 ことが、
どれだけ生きる励みになるかを改めて教わりました。
パネルディスカッションでは、
マンション国領自治会長さんの「荒木典子さん」の地域や子どもたちへの思いやり、
セブンイレブン小島町3丁目店の「斉藤里美さん」の細やかな気配り、
そして、調布の里親さんの第一人者ともいうべき、「能登和子さん」の大情熱。
皆さんの日頃の社会的なご活躍に心より敬服いたしました。
皆さんに共通するのは「人間愛」でした。
貴重な場に参加させていただき感謝、感動いたしました。
午後からは、仙川駅前での、
公明党青年局の活動に参加いたしました。
中島よしお都議会議員も駆けつけ、
都政を改革してゆく決意を語られました。
一般有権者から各政党を見ると、
「働き度」の違いが、なかなか見えにくいかもしれません。
しかし、
議会で訴える内容や政策実現のための準備、
日々の調査や行動、
国民を守り、政治を前に進め、福祉増進をはかるための根性や執念、
そういったところまでしっかり見ていけるとしたら、
間違いなく公明党の凄さを分かっていただけると思います。
山口代表をはじめ、国会から地方まで、
議員が横一線にならんで働くのが公明党です。
誰が偉いとか、上とか下などありません。
あえて申すなら、
偉いのは生活の最前線で奮闘される生活者であり、
国民や市民が上で、議員は下から支えるためにいるのです。
この考えが公明党です。


































