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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

野川の河川改修工事

令和2年7月31日(金)くもり

なかなか梅雨が明けません。

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<写真>緑ヶ丘団地内で一生懸命に咲いている姿に目がとまりました。

一方、人間の社会ではコロナ感染者数が東京で1日で463人に及び、

マスクの着用や、手洗い・うがいが欠かせない不安な状態です。

 

また、全国各地で梅雨前線の影響で線状降水帯が集中発生し、

甚大な被害が出ており、ニュースを見るたびに心が痛みます。

心よりお見舞い申し上げる次第です。

被災地の公明党地方議員が救済に奔走している姿を新聞記事で見ました。

 

現在、野川の川底の掘り下げ工事が進んでいます。

掘り下げにより水が濁らないよう流れを工夫されていました。

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本日、入間川が野川に注ぐ(合流地点)入間町2丁目の状況を確認してきました。

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写真右側に見えている重機(ユンボ)のアームが

「く」の字に曲がる先端に見えている注ぎ口が入間川の最後のところです。

入間川の対策が進んでも野川の受入れ(許容)が一杯一杯では困ります。

中島よしお都議にお願いし、

何年も前から東京都の建設局河川部にお願いしてきた整備です。

世田谷方面から進んできた整備がいよいよ調布市にもかかり始めました。

 

最後に、別件ですが、

通学路の整備を1件行いましたのでご報告いたします。

滝坂小学校の通学路になります。

地域の方の声を伺い、現場を確認し急ぎました。

国道20号線「仙川2丁目」交差点から

共同溝の立坑の位置(建屋のある横あたり)までの間を

上下線沿いの歩道の草刈りを所管にお願いしました。

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写真正面の通学路には

歩道の両脇から先が見えないほどの草が生えていました。

この草刈りは、先日の4連休前に済みました。

お願いした翌日に早速刈ってくださいました。

素早い対応に感謝いたします。

 

 

 

 

仙川ポンプ場 自然流下への動き

令和2年7月16日(木) くもり

今日、藤井聡太さんが棋聖のタイトルを取りました。

17歳(18歳の誕生日直前)

感動的な瞬間をネットで観戦し、ものすごく感動しました。

藤井聡太さんは、ここ直近、逆転劇が連続しています。

諦めずに全力をふり絞るド根性に教わることが多々あります。

本当におめでとうございます。

 

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(新築への立て替えが進む都営住宅の緑ヶ丘団地)

さて、緑ヶ丘団地から仙川をはさんで、

仙川ポンプ場があります。

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崖線に沿って、崖の下側にポンプ場はあります。

通常、崖の下から上へ、ポンプで押し上げて流下させています。

数年前より、災害時のインフラも心配されるところで

下水道もその一つです。

これまで災害を想定した整備を求めてきました。

仙川ポンプ場もその一つです。

非常用電源の準備があるとはいえ、何時間か連続すれば燃料も尽きてしまいます。

そのことを課題として取り上げ「電源がストップした場合」の

災害対策を求めてきました。

市は、地下(地中深く)での自然流下(傾斜で流れる)整備に向け、

本年、その設計費が予算に計上されました。

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現在、地質調査が行われています。

いつもは目に見えない下水道、

平時では何も気にとめられない「あたりまえ」のことでも

いざ災害が起これば、直ちに困ってしまう事の一つです。

すべての完成までには数年かかりますが、

ここでも一つ、市内での整備が進み始めております。

 

 

最後に、今日このごろ感じていること。

コロナ禍において、誰もが生活を抑制されています。

一日も早く、これまで通りの生活に戻りたいものです。

それに向けて一番大事なことは、お互いに

助け合うこと、支えあうこと、分かり合えることだと思います。

 

なぜなら、

誰もがコロナに感染などしたくありません。

また、経済的にも困窮したくありません。

仕事や家庭生活、遊びや趣味など

心配なく、思う存分、営みたいものです。

 

このような「皆が危機」「社会全体が危機」のときは

自分だけの安堵(安心)というのはありえません。

多くの人々の安堵の中に、自分も含まれるととらえていくことが

肝要であると思います。

 

だからこそ、

「誰々が悪い」「何々のせいだ」等々と、

いがみあっていたのでは、事は遅々として進まないし、

結局は自分の安堵も遠のいていってしまうと思います。

 

本当に苦しい日々が想像以上に続きますが、

お互いに気持ちが分かり合えるように努力したいものです。

「心に少しばかりの余裕を」

そして、

「笑顔と明るい声で皆に安心を」

届けていきたいものです。

 

 

調布市プレミアム商品券事業(補正予算第4号)を議決

令和2年6月25日(木) 雨・くもり

調布市議会 第2回定例会が閉会しました。

調布市でもコロナ禍における各種支援事業が決定してきております。

一般質問に続き、委員会でも

厚生委員長として補正予算(第3号・第4号)などの審査を終えました。

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(写真は本会議での委員会審査結果報告)

 

以下、主な委員会での審査内容です。(補正予算 第3号)

【住居確保給付金事業】

所得制限はありますが、コロナの影響による離職などにより

生活に困窮する方への住居費支援です。

一定期間の家賃支援の財源を拡充させました。

国からの補助金に加え、市としても財源を確保。

4月以降、急激に問い合わせも増加し、相談も300件以上を数えています。

※学生さんでも働きながらアパートを借りて学んでいる人(苦学生)は対象になります。

 

【介護施設従事、障害者施設従事職員への支援】

市内の介護や障害者施設で働いて下さっている方々へ

一人5000円のギフトカードを贈呈するものです。

感謝のメッセージカードを添えて称えます。

介護施設従事者約4600人

障害者施設従事者1400人

計6000人が対象です。

※財源は国の補助金を活用。

 

【ひとり親家庭 応援給付金支援事業】

国からの児童扶養手当や

都からの児童育成手当を受けられている方が主な対象になります。

7月・8月・9月の各月に

児童一人あたり、1万5000円を支給するものです。

(調布市単独での支援)

 

【出産・子育て応援事業】

「ゆりかご調布」事業に上乗せした支援として

PASMO(パスモ)1万円分をプレゼント。

これは、コロナ禍における乗り物移動の際に

タクシー代の支援をイメージしたものです。

市内3300人が対象

主に、母子手帳を取得するときに「ゆりかご面接」で

差し上げることになります。

この事業の財源は東京都からの支援で賄われます。

 

続いて、補正予算 第4号での厚生委員会審査内容は

【ひとり親世帯臨時特別給付金】

対象となる世帯は以下の方。

(1)現在、児童扶養手当受給世帯(申請不用)

(2)収入減により受給の水準まで下がった世帯。(要申請)

(3)児童扶養手当受給世帯で、コロナの影響で更に収入が減少した世帯。(要申請)

これは国の第2次補正予算による全額「国」からの支援です。

1世帯 5万円。※第2子以降は1人につき3万円。

※(3)の児童扶養手当受給者がコロナの影響で更に収入減となった世帯は

合計(5万円+5万円)10万円の給付となります。

給付は申請不用の方は8月下旬。

申請がいる人は9月以降。※申請は簡易なものです。

 

【保育園・幼稚園への感染症防止対策支援】

(子ども用マスク・消毒液の購入や施設の消毒に必要な経費の補助、

その他、保育継続に必要な感染症防止のための経費)

国や都の補助金を活用しますが、

保育園と幼稚園の均衡出をはかるため

市からも財源を捻出します。

認可保育園68園、認証保育所12園、

保育ママ3園、認可外保育24園、(※)幼稚園15園。

※幼稚園類似施設「仙川教会子どもの家」にも市から支援します。

 

【学童クラブ等、感染症防止対策支援】

(マスクや消毒液、体温計、感染防止備品などへの経費)

学童クラブ41施設、ユーフォー20施設、

子育てひろば11施設、

青少年ステーションCAPS。

以上が厚生委員会審査。

 

さて、補正予算第4号の目玉となったのが、

総額27億円(事務費込み)を計上した

「調布市プレミアム付き商品券事業」

1セット1万円で1万3000円分の商品券を購入し、

市内店舗等で使えるものです。

※3000円がプレミアム分で市が負担するものです

(一部、都の補助金も活用)

※1世帯、最大で5セットまで(5万円で6万5000円分)購入できるもの。

 

事業費27億円のうちわけは

20億円は後に商品券の売り上げ収入を見込んで市が立替えるお金。

2億6000万円は東京都の補助金

4億4000万円は市の財政調整基金の取り崩し

 

市民と市内事業者(店舗等)の双方を応援する事業として

市が商工会や金融機関などと協議し、考案した事業です。

 

この財源を含む補正予算(第4号)が議会最終日に討論となりました。

本会議での討論前に、文教委員会での審査もありました。

公明党としても、議決する前に事業内容をしっかり確認いたしました。

 

何より、市民が「買いたい!」と思える事業内容でないといけません。

調布市全体に「元気」や「活気」をうながすものでなければなりません。

確認したことは、

◎市内大型店舗でも使用できること。

◎医療分野(診察やお薬、予防接種、歯の治療)でも使用できるように、

医師会・歯科医師会・薬剤師会に働きかけること。

◎商品券取扱店を限りなく広げること。

※この事業が展開されることを知らなかったという店舗や事業者がないように。

また、後から知っても参入(参加)できるように。

◎購入において早い者勝ちを防ぐための対策を講じること。

◎市民へのお知らせ、市内店舗・事業者へのお知らせを十分に行うこと。

◎市報やHP以外にも全戸配付のチラシでお知らせすること。

※そのチラシに購入前の応募(申請方法)や店舗等参入が明確になります。

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(写真は補正予算第4号の討論)

議会最終日の24日、

本会議場で公明党を代表し「賛成」討論を行いました。

 

議会でこのプレミアム付き商品券事業を含む補正予算(第4号)に反対したのは

「生活者ネットワーク」だけでした。

 

以上、調布市議会では賛成多数で可決されました。

但し、この事業が始まるのは、まだ少し先で、

商品券の発売開始が9月28日から

商品券の利用期間は令和3年1月31日まで

 

7月22日より取扱い店舗(参加事業者)の募集が始まります。

※期間随時

窓口は調布市商工会になるとのことです。

8月には、市内(市民)にお知らせチラシが各戸配布される予定です。

その後、商品券購入に向けた「申し込み」(何セット申し込みたいとの応募)が始まり、

※チラシに応募要項が掲載されます。

最終的に公平性を保った上で、応募者に対し、結果が通知され、

商品券を購入していただくという手順です。

※購入場所は、未定。

応募された世帯には最低でも1セットは必ず購入できるようになっているとのこと。

応募されない世帯もあることが想定されますので、

その分が、2セット以上希望される世帯に回っていくことになります。

 

★調布市プレミアム商品券の利用開始は

9月28日から

 

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(写真は意見書の意見書の内容説明)

議会最終日には、議員提出議案としての

「意見書」提出に向けた賛否が行われます。※国にあげる意見書。

今回の議会では

「デジタル時代にふさわしいセーフティーネットの構築を求める意見書」を作成し

本会議で説明しました。

(以下、大要)

このたびの特別定額給付金で判明したように

オンライン申請(マイナポータル)は精度に課題が残りました。(良くない)

また、郵送での申請では、スピード感に劣ります。

「アメリカ」や「イギリス」などでは

コロナ関連の給付が

国(政府)から直接国民の口座へ還付金や給付金として

速やかに振り込まれていることから、

日本としても税と社会保障を有機的に連携させるインフラ作りを開始して

欧米で見られるような「給付付き税額控除」の制度に対しても

早急に議論を開始するよう求めた意見書です。

【記】

(一)マイナポータルをはじめ、現金給付システムの精度をあげること。

(二)マイナンバーを使った情報連携への取組みや、

 給付付き税額控除の議論を開始すること。

 

賛成多数のご賛同をいただき、

調布市議会として国へ本意見書をあげることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回定例会(6月議会)での一般質問

令和2年6月9日(火) 晴れ(真夏日)

先月の臨時議会に続き、6月の第二回定例会が始まっています。

本日、一般質問を行いました。

調布市議会の本会議場の質問席も

飛沫防止の施しがなされています。

質問に立つときだけマスクを外します。

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調布市の場合、

特別定額給付金(一人10万円)は、オンライン申請の方へは

5月27日から給付(振込み)が始まっていますが

郵送での申請者は6月11日(木)から振込みが始まります。

金融機関は、いわゆる五十日(ごとうび)などは、お金の動きが激しく

特別定額給付金の振り込みが難しい状況になりますが

それ以外の日は、

11日以降、順次、各世帯に振り込まれていく予定です。

 

さて、今回の一般質問では、

今後、何かと「マイナンバーカード取得」が重要になってくることから

マイナンバーカード取得に際して

市内各地域への出張申請サービスの必要性を求めました。

また、

このたびの特別定額給付金で見られたように

「オンライン申請」についても

パソコンやスマホなどお持ちでない方々でも

市が地域福祉センターなどへ出張し、

市民に対し、

市職員がオンライン申請の手助けをして差し上げるよう

その必要性を訴えました。

そのためにも、まずは、マイナンバーカード取得が必要になります。

 

続いて、

若葉小学校の学校施設整備について

◎体育館とプールをセットに

◎新教室と図書館若葉分館をセットに

集約・複合化を求めました。

(既に3年前に議会で提案しています)

児童数が増える市内の小学校で

一刻も早く整備していかなくてはならないNo.1が若葉小です。

続いて

第一小、第二小、滝坂小と迫ってきています。

若葉小の場合、

都市計画上の問題などもあり、

なかなか前に進んでいかない状況が心配になり、

教育関係の部署と建築関係の部署を結びつけるように

素早く連携をとってもらうために

議会の場を活用し一般質問として訴えました。

あわせて、若葉分館の図書館の改善も訴えました。

議会の会期は6月24日までです。

 

 

調布市立若葉小学校の施設改修へ

令和2年6月1日(月) 雨

コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、

まる3か月間の臨時休校から学校再開となりました。

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調布市はここ数年、入間町の人口・世帯の増が著しく

人気の住宅街となっています。

国分寺崖線の緑に恵まれ、

調布市内でも空気が気持ちよく感じられる地域です。

この学区域は若葉小学校です。

教室が足りなくなってきていること、

運動場が狭く感じること等々、

学校施設の改善(一部改修)をしなければなりません。

この度の6月議会では、3年前に続き、

再び、若葉小学校の学校施設環境の改善(図書館・若葉分館も含め)に向け

議会で求めてまいります。

写真の歩道橋周辺の歩道の改善に向けては

整備に遅れが見られますが(コロナ禍の影響か・・)

順次、子どもたちの安全性確保の整備を進めてまいります。

 

今夜8時、調布市でも多摩川(3密を避けるため非公開でした)で花火が上がりました。

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有志による花火業者さんが

全国各地で同時刻に一斉に打ち上げてくださいました。

「全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト」

ほんの2~3分間のように感じられましたが

霧雨をうち破り「負けじ魂」が轟き渡るような花火でした。

 

調布市の臨時会(臨時議会)終える

令和2年5月16日(土) 雨くもり

昨日、15日(金)調布市議会(臨時会)が開かれました。

専決処分の承認や、調布市の補正予算(第2号)の審査など

市長提出議案12件、議員提出議案2件を議決しました。

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今、市民の皆様に一番注目されているのが

特別定額給付金一人10万円の状況かと思います。

補正予算(第2号)では、国から調布市への(国庫支出金)

一人10万円の予算 237億7,000万円を議決。

※支給のための事務作業は事前に進んでいます。

補正予算(第1号)で事務費は専決処分されています。

全国的には、すでに支給が始まっている地域がありますが、

国からのお金が届く前に予備費などを活用し支給しているところもあります。

また、人口が多い自治体は無事故を期すためにも

事務作業は各地で慎重に行われ、時間がかかっている状況です。

 

さて、調布市の状況が昨日の議会で、ある程度見えてきました。

先ず、オンライン申請はすでに6,300人を超えてきています。

ただ、

▲複数回申請を送信している人、

▲世帯主でない方から申請されている人、

▲申請が世帯主の口座番号でない人、

▲世帯の人数の誤差、

などの問題も発生しており、

支給するにあたり、市はチェック作業に追われている様子でした。

現在、既にオンライン申請済みで、問題なく事務処理が進んでいる世帯へは

5月下旬ころより給付金が届き始める予定です。

 

ただ、市は、近々一旦、オンライン申請を打ち切ることも予定しています。

(書面での申請書発送とオンライン申請の重なりなどの問題解消のため)

(5月20日くらいからは、書面申請のほうが早く支給できることも考えられます)

 

そして、調布市から郵便で申請書を発送できる日は

今月末ごろ(5月29日)になることも見えてきました。

各世帯に届いた申請書は、よく読んで

間違いの無いよう記入やコピーの添付をした上で、市へ返信していただきますが、

実際の給付は6月下旬以降になる見通しです。

※市民(全国民)全員への給付ですので

金融機関との連携(振込み件数の機能)も時間的なウェイトを占めてきます。

 

その他、厚生委員会では、

市民への支援事業を審査いたしました。

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(厚生委員長として審査結果を報告)

☆子育て支援事業として

休校や外出自粛により、我慢を強いられている家庭への支援として

商品券を支給する事業。

対象年齢は0歳~中学3年生まで

(※児童育成手当の対象となる高校生も含みます)

商品券支給は3つのパターンに分かれます。

①児童育成手当・就学援助・生活保護対象者は10,000円分。

②児童育成手当対象となる高校生は10,000円分。

③上記1・2以外の0歳~中学3年生までの人には5,000円分。

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(写真は原寸大のもので500円単位の商品券)

市内の取り扱い店で使えます。

★「飲食店」でのテイクアウトや出前。

(子どもが家にいることで保護者の負担軽減にも役立つように)

★「書店」での購入。

(学習支援に役立つように)

間もなくスタート。7月31日まで使えます。

計30,850人が対象。

 

その他、児童手当受給者への臨時特別給付一人10,000円。

計24,670人が対象。(事務費は専決処分)

 

※詳しくは5月20日号の市報をよくご覧ください。

 

☆新型コロナウイルス感染症の医療提供体制として

ドライブスルー方式でのPCR検査の実施に向け、計5,265万円の補正予算を審査。

①発熱外来を実施する医療機関への支援

②感染症患者の入院を受け入れる医療機関への支援

③発熱外来等の開設に係る研修会の運営費

これにより、

PCR検査が必要となった市民が市内で検査が受けられるようになります。

(場所は非公開です)

 

その他、

調布市国民健康保険条例の一部改正

※新型コロナウイルスに感染した被保険者へ

「傷病手当金」を支給することを附則に加えるもの。

簡単に言えば、

月々の給料をもらっている被保険者(雇われている人)が

コロナ感染により仕事に復帰できない期間に対する

手当金。(世帯主に支給。計算式あり)

 

国民健康保険事業の特別会計補正では

コロナの影響で生計維持者が感染症による死亡や

重篤な傷病を負った世帯に対する保険税の減免の他、

一般会計への繰り出しで、調布市独自の上乗せをし、

今般の緊急事態宣言により著しい制約を

余儀なくされている世帯への支援(子育て応援)として

18歳以下の子どもがいる「ひとり親家庭」及び「就学前児童」のいる世帯に

国の定める減免額に加え

子ども一人10,000円を減免額に上乗せする支援。

(令和2年度の国保税で)

これらを厚生委員会で審議いたしました。

 

次に議員提出議案では

①市議会議員の報酬を10%削減(6月~11月までの6ヵ月間)

※議員28人分の計931万円。

②市議会議員の政務活動費の不交付(下半期分)

※議員28人分の計420万円。

③今年度の委員会視察費用(出張費)の不交付

※議員28人分の計450万円

①、②、③を合わせて、約1,800万円の削減額を

調布市で行う様々な支援策に充てていただくことを要望し、

全議員で決議しました。

 

同じく、市長提出議案でも

市長・副市長・教育長も同じく、

6月~11月までの給料を10%減額を示され、

このたびの臨時議会で議決しました。

 

同じタイミングで、今回の臨時議会において、

「調布市新型コロナウイルス感染症対策基金条例」を議決いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人暮らしの高齢者の方に光を!

令和2年5月11日(月) 晴れ

今日は調布市でも気温28℃まで上がり夏日となりました。

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未だ緊急事態宣言は解除されない中、

一人暮らしの高齢者の方も心配です。

特に生活保護の基準にはならない低所得ギリギリの人。

また、介護認定を未だ受けず、

介護事業者さんの目にも止まらない人。

緊急事態宣言の中、外出も控え家の中に一人いる人。

田舎にいる、うちの母親もその一人です。

基礎年金の収入だけで、生活水準的には十分、生活保護の基準だが

保護は受けず、私はちょくちょく仕送りをしている。

自分も子育て世代で厳しく、

3万円送ってあげられる時もあれば、

1万円、あるいは5千円、少ない時は3千円という時もある。

ギリギリ状態の綱渡りです。

 

さて、調布市内にも心配な方が多くいらっしゃる中、

今日は一人の高齢者をお守りするために奔走しました。

今、国の緊急支援として、事業者には

電気・ガスの納付猶予が施されるようになりましたが

個人は見落とされている感がしましたので、そのことを訴え、

東京電力・ガス等へ連絡し、個人も猶予を求めましたところ、

素早く対処していただけました。(感謝です)

 

次に、社協が窓口になり、現在は労働金庫が受付業務を行っている

「特例の緊急小口貸付」にも問い合わせました。

しかし、こちらのほうは、

来月6月(中旬以降、下旬頃か)に給付される10万円ですが

それまで待てない窮状を訴え「1か月で返済できる」と説明しましたが、

「年金くらしだけの理由では貸付は無理です」と

冷たくあしらわれました。(決まりだから仕方ないのでしょう)

※今日、一番悔しい思いをした瞬間でした。

最終的には、調布市の生活福祉課の施しで

何とか急場を凌ぐことができました。

 

本日、私が携わった高齢者の方は自宅の古いテレビが

映らない状態でした。

何故だろうと、私も診てさしあげましたが

最終的にリモコンの電池を新品に取り替えたら、なんと映りました。

瞬間、「やったー!」「良かったねー!」と喜びあいました。

 

夕方、帰宅途中、蒸し暑い車内のエアコンをつけると

何と、かび臭い異常な臭いがしました。

なんせ、総額36万円で買った中古車なもんで、

しょうがないといえば、しょうがない。

イエローハットで消臭剤(バルサンみたいなタイプの)を購入し

対処したところ、正常なにおいに戻り、ほっと一安心。

ついでに、車内の芳香剤も買いました。

 

今日は心も体も熱い一日となりました。

15日(金)は調布の臨時議会です。

数々の議案(調布市独自の支援策もあり)を議決、あるいは決議いたします。

 

特別定額給付金(10万円)オンライン申請始まる

令和2年5月2日(土) 晴れ

東京は25℃超えの夏日となりました。

咲き誇った桜も新緑の季節へ

外を見渡すと「つつじ」が気持ちよさそうに咲いています。

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ゴールデンウイークも、今年は「ステイホーム」ウイーク。

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食料はあるものの、わが家では「マスク」が乏しくなってきました。

しかたなく、「マスク」を探しに少しだけ外に出ました。

なんと、調布駅前のドラッグストアで「マスク入荷」の札を見つけました。

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宝さがしを当てたような気持ちになり感動が走りました。

しかし、マスクの値は上がっていました。

5枚入りで、税込み 602円

もちろんお客様一人一つ限り。

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さて、本題の 給付金オンライン申請ですが

全国的に昨日の5月1日から始まりました。

(マイナンバーカードを取得されている方に限ります)

調布市内でも続々とオンライン申請が届いているとのことです。

 

パソコンでは、ICカードリーダーが別途必要になりますが

スマホだと「NFC」機能が最初からついている機種も多く

マイナンバーカードにスマホをかざすだけで読み取ってくれます。

(電車に乗る時のパスモやスイカのように、かざすだけで読み取る機能です)

※ただし、それ以外の入力に、けっこう手間がかかり、

なかなかスムーズに進んでいくものではありません。

スマホの扱いに慣れている人でも

オンライン申請には30分はかかるかと言われています。

その上で、前もって認識しておきたいことですが、

このオンライン申請を完了させれば

すぐに一人10万円が給付されるわけではありません。

もちろん、

市役所ではこのGW中も、申請に関係する部署は休み返上で

出動しています。

ニュースでも報道があるように、人口が多い自治体ほど、

給付までに時間がかかるということです。

 

調布市は12万を超える世帯があり、

人口は23万7500人に達しています。

5月中旬以降、あるいは下旬頃になるかもしれませんが

申請書が各世帯に発送され始めます。

その後、返信も完了してからの給付となります。

オンライン申請は、その申請書の往復の時間が省けるという理屈です。

 

そうすると、スムーズに進めば5月下旬頃には給付されるのかな???

ただ、今日の段階では

申請書を発送できる体制等の(スタンバイまでの)日数が見えてこないので

これらのスケジュールは、あくまで、私の予測までです。。。

 

ところで、先日の4月28日、東京都の協力金に理容・美容も加わりました。

4月30日~5月6日までの1週間、休業すれば15万円という協力金。

 

私も知り合いの方々へは次々と周知して差し上げましたが

あまりに急で、GWはすでに予約も入っており休業は困難との方々が

ほとんどでした。

更に、理美容の店舗は賃貸での場合が多く、

何とか店舗の家賃補助をお願いしたいとのご要望を受ける中、

至急、中島よしお(都議会公明党団長)に要望をあげました。

この件は、公明党国会議員のほうでも既に要請を出しており

正に検討中とのことでした。

 

その他、給付について・融資について・雇用について

学校や保育のことについて、あるいは、身体の具合について、等々

日々、お問い合わせ(メールや電話)をいただいております。

私自身にできることなら全力で

一人でも多くの方々のお役に立てれるよう頑張ります。

 

まもなくGW開けには調布では臨時議会を議題に含む議会運営委員会が開かれます。

市民、皆さまがご苦労されている中、少しでも信頼される議員になっていけるよう

努力してまいります。

 

コロナウイルスに伴う支援

令和2年4月25日(土) 晴れ

青空が広がる良いお天気となりました。

このような晴天とは裏腹に、

目に見えない「コロナウイルス」が蔓延(飛沫や付着)しているとは

信じがたいことでもあります。

東京では本日より「ステイホーム」週間との要請が出されました。

 

当初、本日は「平野みつる友の会総会」を行う日でもありました。

日ごろより応援して下さる方々へのご報告を兼ねた

私にとっては一大イベントの日でしたが

3月中旬には中止を決定させていただきました。

 

さて、この4月はコロナウイルスにともなう支援策の周知に費やしました。

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国や東京都からの数々の支援策も

日を追って決定がなされていくものの、

その「申請」や「いつから始まるのか」など、

分かりにくいと感じていらっしゃる方が多いのが実情でした。

市内各地の事業主さんの本当に困り果てた様子に心が痛みました。

まだまだ支援が足りないことを痛感しております。

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東京都では休業要請に伴う「感染拡大防止協力金」の申請も始まることから、

時間短縮で飲食店を営む方々など、一軒でも多く支援が受けられるよう、

その周知に徹した4月でした。

「東京都産業労働局協力金」で検索すると

詳しい申請方法や、申請書のダウンロードができます。

「私は対象になるのかな?」など、

不明な点は、電話でご確認されたほうがいいです。

協力金のお問い合わせ 03-5388-0567

 

ところで、先日、嬉しい便りがありました。

市内の、ある会社から

「平野さん、少しだけどマスクを提供しようと思っています」と

声がかかりました。

すぐに調布市のコロナ対策事務局へつなぎましたところ、

N95規格のマスクを1000枚市に寄付してくださいました。

本当に有難い方が調布市内にもいらっしゃいます。

 

最後になりましたが、何より医療従事者の方々が

日々、命がけで働いてくださっています。

心より、感謝申し上げます。

調布の医師会・歯科医師会の方々からのご要望も

都議会公明党「中島よしお」団長につなぎ、

4月22日の都議会特別委員会で強く支援を要請し、

補正予算も議決されました。

更に、調布市でも課題となっている発熱外来やPCR検査も

医師会として前向きに考えてくださっている様子がうかがえます。

現在、安全面や協力体制など、様々な角度からの検討が

なされていることと認識しております。

 

 最後に私事ですが

わが息子も、無事、大学(看護学部)卒業と、看護師試験の合格で、

この4月より看護師として社会人スタートとなりました。

社会のお役にたてる人間に育つことを願っております。

 

 

 

緑ヶ丘児童館のまごころに感動

令和2年3月25日(水) 晴れ

本日、午後8時すぎ、コロナウイルス感染拡大により

東京都も重大な局面を迎えていると

小池都知事から発表がありました。

 

今日は調布市立小学校は卒業式を迎えました。

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来賓は無しですが、

先生とご家族に見守られての卒業式が挙行され

一安心しました。

ご卒業おめでとうございます。

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式典終了後、皆さんがお帰りになられるお姿に向かって

心の中でお祝い申し上げました。

そして、今日、心を打たれたのは

小学校に隣接する「緑ヶ丘児童館」からの贈り物でした。

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手作りの「卒業おめでとう」横断幕

この横断幕にこそ、今、一番大事なことを教えてくれていると

私は感じました。

コロナウイルスの影響で、日ごろ出来ることも

何かと限られてくる中、

そんな状況の中でも「何か出来る」ことを

教えてくれているかのようです。

苦境のなかでこそ、知恵が光りを放つものです。

これは、人の生き方にも通じるものかと。。。

緑ヶ丘児童館に大切なことを教えていただいた気がしました。

 

さて、昨日、調布市議会の議会も閉会いたしました。

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令和2年度 調布市一般会計予算の賛否討論。

公明党を代表し、賛成の立場から討論を行いました。

予算には公明党が要望した内容が多く盛り込まれています。

小中学校体育館へのエアコン設置費用、

産後ケアでの宿泊型サービス、

保育の質確保に向けての保育士さんへの処遇改善に向けた

宿舎借り上げ費用の拡充、

認可保育園での使用済みおむつの回収、他、

たくさんの市民サービスに向けた事業が並んでいます。

 

その他、予算に盛り込まれなかったことは

要望の形で、討論の中で訴えました。

例えば、認可外保育施設の保育料の償還払いの期間短縮、

(現在は半年遅れで保育料が戻ってきますが)

所得の低い家庭ほど、6か月も遅れて支給されることは

無償化になったとはいえ、きついことです。

 

また、今後、マイナンバーカード取得によって受けられる特典が

どんどん増えてきます。

キャッシュレス還元もあります。

(20000円分のお買い物に対し5000円分が付与)

そして、令和2年度の末までに

マイナンバーカードが保険証にもなってきます。

(3か年計画で完了の予定です)

高齢者の方々も、もれなくキャッシュレス還元による

お得なお買い物ができるよう、

市役所として、親切な対応で心を配り、

わかりやすく皆さんが利用・活用できるよう支援を

と、訴えました。

※マイナンバーカードに対し

憶測でもって不安をあおる人たちがいますが

国からは何度も「安全」であることが詳しく説明されています。

もちろん、わが家も、いち早く

家族全員がマイナンバーカードを取得しています。

お時間の都合がつけられない人は

市役所に電話で相談すると良いでしょう。

マイナンバーカードは、この他にも、

今後、何かにつけ、とても便利になります。

時代は凄いスピードで動いております。

 

最後に、コロナ関連も含め、最新の

公明党が訴えて具現化された支援制度を

以下に載せておきます。

(クリックして拡大してご覧ください)

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