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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

仙川ポンプ場 自然流下への動き

令和2年7月16日(木) くもり

今日、藤井聡太さんが棋聖のタイトルを取りました。

17歳(18歳の誕生日直前)

感動的な瞬間をネットで観戦し、ものすごく感動しました。

藤井聡太さんは、ここ直近、逆転劇が連続しています。

諦めずに全力をふり絞るド根性に教わることが多々あります。

本当におめでとうございます。

 

IMG_3341 

(新築への立て替えが進む都営住宅の緑ヶ丘団地)

さて、緑ヶ丘団地から仙川をはさんで、

仙川ポンプ場があります。

IMG_3328

崖線に沿って、崖の下側にポンプ場はあります。

通常、崖の下から上へ、ポンプで押し上げて流下させています。

数年前より、災害時のインフラも心配されるところで

下水道もその一つです。

これまで災害を想定した整備を求めてきました。

仙川ポンプ場もその一つです。

非常用電源の準備があるとはいえ、何時間か連続すれば燃料も尽きてしまいます。

そのことを課題として取り上げ「電源がストップした場合」の

災害対策を求めてきました。

市は、地下(地中深く)での自然流下(傾斜で流れる)整備に向け、

本年、その設計費が予算に計上されました。

IMG_3334

現在、地質調査が行われています。

いつもは目に見えない下水道、

平時では何も気にとめられない「あたりまえ」のことでも

いざ災害が起これば、直ちに困ってしまう事の一つです。

すべての完成までには数年かかりますが、

ここでも一つ、市内での整備が進み始めております。

 

 

最後に、今日このごろ感じていること。

コロナ禍において、誰もが生活を抑制されています。

一日も早く、これまで通りの生活に戻りたいものです。

それに向けて一番大事なことは、お互いに

助け合うこと、支えあうこと、分かり合えることだと思います。

 

なぜなら、

誰もがコロナに感染などしたくありません。

また、経済的にも困窮したくありません。

仕事や家庭生活、遊びや趣味など

心配なく、思う存分、営みたいものです。

 

このような「皆が危機」「社会全体が危機」のときは

自分だけの安堵(安心)というのはありえません。

多くの人々の安堵の中に、自分も含まれるととらえていくことが

肝要であると思います。

 

だからこそ、

「誰々が悪い」「何々のせいだ」等々と、

いがみあっていたのでは、事は遅々として進まないし、

結局は自分の安堵も遠のいていってしまうと思います。

 

本当に苦しい日々が想像以上に続きますが、

お互いに気持ちが分かり合えるように努力したいものです。

「心に少しばかりの余裕を」

そして、

「笑顔と明るい声で皆に安心を」

届けていきたいものです。

 

 

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