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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

「まどみちお」さんが見守る調布8中

 平成31年4月10日(水) 雨

三寒四温とはいえ、今日の寒さはきつかったです。

選挙告示を4日後に控え、心も体も緊張を覚えます。

 

昨日は第8中学校の入学式に参列させていただきました。

皆の真新しい制服姿が映えていました。

制服のにおいや着心地にも、ちょとした緊張を感じたかもしれませんね。

 

私の場合、小学6年生の卒業式は三重県の四日市市立三重北小学校。

中学1年生の入学式は大阪府の摂津市立第三中学校でしたので、

中学の入学式は、まわりに知っている人は誰もいなく、

今振り返れば、緊張というより、辛さのほうが勝っていたように思います。

少しずつ、少しずつ慣れていったことを思い出しました。

 

ともあれ、正直、過去に戻りたいと思ったことは一度もありません。

「しんどい思い」 しか残っていないからかもしれませんが、

言い換えれば 「悔いが無い」 からでもあります。

 

さて、調布8中の体育館には、まどみちおさん作詞の校歌が掲げられています。

Image-1

私は、いつも、この8中校歌に感動し、心が躍ります。

軽快なリズムに乗って、深い意味のある歌詞が流れていきます。

 

二度とない生命の朝

中学生よ

素晴らしい人間の子よ

ファイトでいけ

ベストをつくせ

未知がよぶ幸せがよぶ

 

 

生き物のみどりの星

兄弟たちよ

うつくしい太陽の子よ

なかよくいけ

生命をもやせ

宇宙がよぶ、永遠がよぶ

 

本当に勇気が湧いてきます。

嬉しくなります。

やる気が出てきます。

 

私は「まどみちお」さんの「ぞうさん」の歌が大好きです。

♪ ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね、

「そうよ、母さんも長いのよ」

 

この「純粋さ」、「確信の強さ」、「自分らしさ」、

に感動するのです。

 

まわりの皆がゾウの子どもを「鼻が長い」と、からかいます。

しかし、ぞうの子どもは、間髪いれず、

「そうよ母さんも長いのよ」と答えています。

大好きな大好きな愛する母と同じ、長い鼻を誇りに思っています。

誰が何と言おうと、微動だにせず。

 

本当に凄い歌。

私は大好きです。

 

さて、話は変わりますが、

さかのぼること約1年半前の、平成29年11月28日に

障がい者の方々が集まる「合同会議」に私も出席させていただきました。

 

聴覚・視覚の障害のある方々と同じテーブルで

日常的に、どういったことで苦労するかなど、

生のお声を伺わせていただきました。

 

視覚障害のある方から横断歩道での不安を伺いました。

そして、「お願いします」と、要望を受けました。

 

国道20号線の西調布駅からまっすぐきた

国道20号線と高速道路の高架との交わる

大きな交差点に「音声による信号機」を設置していただきたいとのことでした。

 

どの場所の交差点かは、すぐにわかりましたが、

私は、この会議の後、現場に走り、再度、現場を確認しながら考えました。

 

国道なので単純に国交省か?と思いましたが、

当時、3年後にオリンピック・パラリンピックを控え、

大会の会場になる調布市なのだから、

特に「パラリンピック」との視点から「東京都」にお願いしようと、

中島よしお都議とも連携し、要望書を作成し、申請しておりました。

 

少し待ちましたが、

この4月から、あの日のご要望にお応えすることができ、

この交差点にも歩行者の「音響信号機」を横断歩道ごとに設置できました。

P1340377

 P1340385

 西調布駅から調布中学校へ向かう途中の

大きな交差点です。

これからも、切実な思いで生活をされている方々のお役にたてるよう、

また、少しでも喜んでいただけるよう、頑張ってまいります。

 

 

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